ネクスト光の評判はどう?勧誘方法と料金詳細まとめ

最終更新日: 2018年6月4日
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ネクスト光画像

勧誘電話で「ネクスト光」への乗り換えを迫られたものの、サービスがよくわからず困っている方も多いでしょう。ネクスト光は下り最大2Gbpsに対応する光回線サービスで、NURO光と同様にソニーネットワークコミュニケーションズの光回線が使われています。

この記事では、ネクスト光の料金詳細や評判、勧誘の注意点について解説します。ネクスト光を本当に契約して大丈夫なのか知りたい方は、参考にしてください。

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1. ネクスト光とは

ネクスト光は、2017年11月20日よりサービスの提供が開始された新しい光回線サービスです。公式サイトのロゴの下を見ると「Powered by NURO」と記載されていますが、理由は回線を提供しているのがNURO光と同じソニーネットワークコミュニケーションズだからです。

まずはネクスト光の各種料金や、回線の卸元であるNURO光との料金の違いなどをチェックしましょう。

1−1.ネクスト光の料金詳細

ネクスト光の2年契約コースにおける月額料金は、4,980円(税抜)です。料金には、無線LANの利用料やプロバイダ料金も含まれています。NTT東日本のフレッツ光ネクストを戸建住宅で契約した場合はプロバイダ料込みで月額5,200~6,000円(税抜)程度なので、フレッツ光と比べると安価ですね。

一方ソニーネットワークコミュニケーションズが自ら展開している「NURO光」は、ネクスト光と同じ2年契約で月額4,743円(税抜)です。そして30ヶ月の分割で請求される工事費は、ネクスト光とNURO光のどちらも40,000円(税抜)と共通しています。

ネクスト光 NURO光
月額料金 4,980円 4,743円
工事費 40,000円(30回分割) 40,000円(30回分割)

つまりNURO光よりもネクスト光のほうが、237円とわずかな差ではあるものの支払い額が高額なのです。1年間で考えると、NURO光のほうが2,844円ほど安上がりになります。 ネクスト光はフレッツ光などと比べれば安上がりなケースもありますが、NURO光と比べると割高なので注意しましょう。

1−2.ネクスト光の速度はどう? 2Gbpsの評価は

ネクスト光は下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsに対応しています。NURO光と共通の仕様です。フレッツ光やauひかりは通常プランの場合下り最大1Gbpsなので、ネクスト光の下り最大速度は有利です。

ただし注意したいのは、最大2Gbpsに対応するのはあくまで「ネクスト光ネットワークから宅内に設置されるホームゲートウェイまで」であることです。ホームゲートウェイからパソコンやゲーム機などへの通信速度は異なる場合もあるので、注意しましょう。

また最大速度はあくまで技術規格上のもので、回線の混雑状況によって変化します。常時2Gbpsを出せるわけではありません。そしてネクスト光契約時に宅内へ設置されるホームゲートウェイには無線LAN機能が搭載されていますが、無線LANでの通信時は最大450Mbpsに制限されています。

無線通信時により高速で通信したい場合は、市販のより対応速度が速い無線ルーターなどを用意しましょう。最後にもう一つ、NURO光では6Gbpsや10Gbpsに対応するプランも提供していますが、ネクスト光では下り最大2Gbps以外のプランを選べません。

下り最大2Gbpsよりも高速で通信したい場合は、NURO光を選びましょう。

1−3.ネクスト光の解約金や契約期間は

ネクスト光の契約期間は、2年間か期間なしを選べます。契約期間の設定がない場合は月額料金が6,313円と高額になる代わりに、解約金がかかりません。2年契約の場合、契約期間の満了前に解約する場合は20,000円(税抜)の解約金がかかります。

NURO光の2年契約時における契約期間満了前の解約金は9,500円(税抜)なので、2倍以上高いことに注意しましょう。また解約時に工事費の残債が残っていた場合は、残債も支払わなければいけません。

工事費は30ヶ月間の分割払いなので、2年間の契約を満了したタイミングだと6ヶ月分の残債が請求されます。契約期間の途中で引っ越しなどを理由に解約する可能性がある方は、解約金が安価なNURO光を選ぶのが無難でしょう。

既に勧誘電話などでネクスト光を契約してしまった場合、最も安く解約できるのは契約から48ヶ月経ったタイミングです。48ヶ月間の契約を終えたタイミングなら、「2年間の契約期間を満了=解約金0円」「工事費の残債0円」となるため0円で解約可能です。

1−4.ネクスト光のメリットは何?

ネクスト光はNURO光の回線を使っていて、サービス内容もほぼ共通です。あえてNURO光でなくネクスト光を選ぶメリットは、ほとんどありません。強いて言えば、プレスリリースに記載されている「サービスの運営が適正に行われているか第三者目線で監視をする専用窓口」の存在がメリットでしょう。

引用: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000030055.html

利用していて何か不満があった場合は、消費者相談センターへ問い合わせることができます。

2.ネクスト光の評判や口コミを検証

ネクスト光の契約を検討している場合、知っておきたいのは評判や口コミ情報でしょう。ここからは、SNSなどで口コミ情報を調査した結果を紹介します。

2−1.snsなどの評判は

結論から言うと、ネクスト光に関する口コミ情報はほとんどありませんでした。理由として考えられるのは、2017年の11月末に始まったばかりであるため利用者数そのものがまだ少ないことです。

SNSでネクスト光を調べると、勧誘電話に関する口コミばかりでした。勧誘電話に関する口コミは、

  • 話の途中で電話を切られる
  • わけのわからないままに乗り換え手続きを進められる
  • サービス内容の詳しい説明が行われない

など、芳しくありません。良い評判が一切ないため、勧誘電話には注意が必要です。

https://twitter.com/kaibutukun2010/status/974209271062605824

2−2.実際の利用者の口コミはどう?

ネクスト光利用者の口コミは、ほとんど見受けられませんでした。「フレッツ光ネクスト」「U-NEXT光」など同じような名前の光回線サービスに関する情報が出るばかりで、ネクスト光の情報はごくわずかでした。

SNS上に「普通な感じ」という評判が1つ見つかった程度です。実際に契約してみなければ、ネクスト光の速度やサービス内容への満足度について知ることは難しいでしょう。

3. 勧誘方法や契約時の注意点

ネクスト光の主な勧誘方法は、電話です。公式サイトには申込み窓口が存在せず、申し込み方法は勧誘電話経由か電話での問い合わせとなります。

ネクスト光の勧誘電話は他社の光コラボなどにおける勧誘電話と同様、「安くなる」などの説明をしながらどんどん手続きを進められると評判でした。ネクスト光は月額料金こそ5,000円を切っているものの、解約金が20,000円(税抜)、工事費40,000円(税抜)と各費用が高額です。

万が一乗り換えてから不満が生じてすぐに解約することになった場合は、大きな負担が生じてしまいます。ネクスト光の勧誘電話がかかってきてもそのまま手続きを進めてしまわず、しっかりサービス内容を調べて納得したうえで申し込みましょう。

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4. まとめ

ネクスト光ではNURO光と同じソニーネットワークコミュニケーションズ提供の光回線が使われていますが、月額料金はNURO光より237円ほど高額です。勧誘電話がかかってきても、その場で即契約してはいけません。しっかりサービス内容を調査し、納得したうえで手続きを行いましょう。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

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