引っ越し先でインターネットが使えない、エリア外だった時の対処方法

最終更新日: 2018年4月13日
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引っ越しでネット使えない画像

日本で一番普及している光回線は、NTT東西のフレッツ光で、NTT東日本エリアの光カバー率は95%、NTT西日本エリアで93%となっていて、日本全国の殆どでフレッツ光は使うことが出来ます。

しかし、そんなフレッツ光でも、未開通エリアはあり、主に、田舎の山奥の集落などではフレッツ光を引けない場合もあります。また都会でも、マンションでインターネットの設備がなく、マンションプランで光回線を引けない建物もあります。

そんな中、もし転勤などで、インターネットが使えない地域に引っ越してしまった場合、本当にネット環境が無くなってしまうのでしょうか?

そこで今回は、引っ越し先でインターネットが使えない時の対処方法についてお話しようと思います。

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新居や新築を建てたあなた!これから転勤等で引っ越しするあなた!こんな困り事はありませんか?
  • 「引っ越し時新たにネットを契約したほうがいいのか?今までのを継続した方がいいのか?」
  • 「色々なネット回線の種類があって訳が分からない!」
  • 「出来ればお得に引っ越ししたい!」
  • 「新築や戸建ての場合はどうすれば?」
などなど・・引っ越し時ではこのような思いをされている方も多いはずです。 もし、あなたがお得にスムーズに引っ越しを済ませたいなら下記の窓口で相談できます。
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1. 引っ越し先でまさかの・・インターネットが使えない時の対処法とは

一言で「インターネットが使えない」と言っても、使えない原因によって、対処法が違ってきます。これから、インターネットが使えない3つの原因について、それぞれの対処法をみていきましょう!

1−1.光回線がエリア外で全く来ていない場合

光回線がエリア外の場合、光回線は引けなくなりますので、光回線以外でインターネット環境を整備する必要があります。もし、アナログ電話が使える場合は、ADSLという方法がありますが、ADSLの通信速度は、自宅から電話局までの距離によって決まります。

具体的には下図のように、電話局から4km離れていると、通信速度が1Mbps~5Mbps以下になり、ギリギリインターネット環境として使えそうですが、これよりも距離が長くなると、速度が遅すぎて使えません。

エリア外1

次に、引っ越し先で、スマホでインターネットが出来た場合、モバイル回線が使えそうです。一番手っ取り早い方法は、今使っているスマホの「テザリング機能」を使う方法です。

テザリング機能とは、下図のとおり、パソコンやゲーム機などをWi-Fiでスマホに繋げ、スマホからインターネットに繋げるようにする機能のことです。

エリア外2

モバイル回線を使った方法としては、これ以外にも、据置型のルーターを使う「ソフトバンクエアー」やワイモバイルのPocket Wi-Fi、そしてWiMAXなどのモバイルWi-Fiルーターを使う方法もあります。

しかし、自宅がエリア内か確認する必要がありますので、「ソフトバンクエアー」「WiMAX」などのエリア確認はインターネットの相談窓口で相談してみましょう!

1−2.遅くて使い物にならない場合の対処法

もし、時間帯に関係なく、一日中通信速度が遅い場合は、電柱から自宅に光ファイバーを引き込むための設備や宅内の光モデムが破損・故障している可能性があります。この場合は、既に引かれているインターネット回線のサポートへ電話して修理・交換などをしてもらいましょう。

もし、朝や昼間は普通に使えるけど、夜になると通信速度が遅くなるような場合は、インターネット回線事業者の通信設備に混雑が発生している可能性が高いですね。この場合、インターネット回線に「v6プラス」などの高速通信オプションがある場合、これに申し込むことにより、通信速度が大きく改善される可能性が高くなります。

1−3.マンションタイプが導入されていない場合の対処法

引っ越し先のアパートやマンションに光回線の主配線盤設備(MDF)が無い場合、マンションタイプでの光回線は導入できません。この場合、戸建てプランで自室に光回線を引き込むことが出来る場合があります。

光回線の光ファイバーは細いため、エアコンダクトなどの隙間から室内に引き込むことが出来ますので、建物に穴を開ける必要はありません。住宅の大家さんや管理会社と相談してみましょう。

ちなみに、auひかりの場合、3階建ての建物ならば、戸建てプランとして導入ができる可能性があるようです。また、NURO光の戸建てプランの場合は、7階以下の集合住宅ならば導入できる可能性が高くなります。

(参考URL https://www.nuro.jp/formansion/#section4)

なお、NURO光のサービス提供エリアは次のとおりです・

  • 関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
  • 東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)
  • 関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)

2. エリア外でもネットを使いたい!そんな時は

前の項目でも触れましたが、アナログの電話回線を使ったADSLでは、ギリギリネットが使える速度を出す場合、自宅から電話局までの距離が4km以内である必要がありますので、あまりおすすめできません。

そこで、スマホでネットが出来る場合は、モバイル回線を使ってネットを使う方法について紹介しました。これ以外にも、地元のケーブルテレビ会社がCATVの同軸ケーブルや独自の光回線を使って、インターネット接続サービスを行っている場合もあります。

もし、ご自宅に「ネット環境が導入出来ない!」「ネットが引けない」なんて方は下記インターネットの相談窓口が参考になるかもしれません。

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3. まとめ

今回は、様々な方法でインターネットを出来るようにする方法についてお話してきました。光回線がエリア外の場合は、モバイル回線やケーブルテレビ会社のネット回線を利用しましょう。

アパートやマンションにMDF設備がなく、光回線のマンションプランが使えない場合は、戸建てプランで、建物に穴を開けるようなこともなく、光ファイバーをエアコンダクトの隙間などから自室に引き込む方法がありますので、大家さんや管理会社に相談してみましょう。

また、インターネットの速度が遅すぎる場合、電線から自宅に光ファイバーを引き込む設備や宅内の光モデムなどの修理・交換する方法や、インターネット回線にv6プラスなどの高速回線オプションを利用する方法などについてお話してきました。

もし、インターネットに難がある地域に引っ越した場合でも、本記事の対処方法を行えば、インターネット環境を導入することが可能です。現代では、インターネットは電気・水道・ガスと同様に重要なライフラインですので、焦らず、自分に最適なインターネット環境を導入しましょうね。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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