インターネット料金比較!大手15社の料金プランまとめて徹底調査!

最終更新日: 2017年4月4日
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インターネット回線もたくさんありすぎて選ぶだけで目が回りそうなくらい大変ですよね。「料金も様々、サービスも様々、割引は複雑すぎてわかりにくい」そんなイメージを持っている方も多いかと思います。でも、実際そのとおりです。

しかも、料金だけ安かったとしても、割引によっては月額料金に大きく差が出てしまいます。どんな方にとって、どんな光回線がお得なのか?

こんなことを考えながら、大手15社のインターネットの料金を比較していこうと思います。

1.インターネット回線ってどんな種類があるの?

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一概にインターネット回線といっても、色々な種類があります。まずは、インターネットの回線についてお話ししていこうと思います。

1−1. NTTのフレッツ光

NTTが敷設した光ファイバーがフレッツ光です。通信速度は最大1Gbpsと大変高速です。全国47都道府県どこにでも引いてある日本最大の光回線網がフレッツ光です。

フレッツ光は、NTT東日本とNTT西日本の2社が提供しており、料金もサービス提供エリアも2社で違います。

<フレッツ光のサービス提供エリア>

フレッツ光のサービス提供エリア

(この図はNTTコミュニケーションズのサイトから引用)

なお、NTTのフレッツ光だけではインターネットができませんので、別途プロバイダを契約する必要があります。

1−2. 電力系のインターネット

各電力会社が敷設した光ファイバーを使ったインターネット回線です。

通信速度は最大1Gbpsと高速です。西日本の電力会社(中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力)の系列会社が提供しています。サービス提供エリアは各電力会社の供給区域とほぼ重なります。

<各電力会社の供給区域>

各電力会社の供給区域

(この図は経済産業省資源エネルギー庁のサイトから引用)

1−3. 光コラボレーション

2015年2月から始まった比較的新しいインターネット回線です。プロバイダや携帯キャリアなどの事業者がNTTからフレッツ光の回線を借りて、独自ブランドの光回線として提供しています。事業者数も500社以上あります。

通信速度は、フレッツ光と同じ最大1Gbpsです。サービス提供エリアは、基本的にフレッツ光が引かれているエリアですので、全国47都道府県どこでも利用できます。料金、サービス、割引は光コラボ事業者の特徴を活かしたものとなっており、光コラボごとに違います。

1−4.ケーブルテレビ

大手から地域密着型の中小ケーブルテレビ事業者が提供しているインターネット回線です。通信速度は光回線を使った最高100Mbps~1Gbpsの高速回線もあれば、ケーブルテレビのアンテナ線を使った4Mbps~50Mbps程度のDSL方式の回線もあります。

このため、料金もサービスも様々ですが、多くの事業者でCATVと電話サービスとのセット割を実施しています。

1−5.モバイルルーター

携帯電話の回線を利用した無線によるインターネット回線です。通信速度は数百Mbpsですが、実測値ではほとんどの場合数十Mbps程度になります。

特徴は、モバイルルーターを介してWi-Fiなどでスマホ、タブレット、PCなどに繋ぎ、モバイルルーターの機器が小型でバッテリー駆動ができることから、手軽に外に持ち歩いて使うことができます。

最近ではデータ通信容量が無制限で使い放題なプランも増えてきているのですが、直近3日間通信速度制限などがあり、3日間である一定の通信量を超えると通信制限がかかってしまうものが多いですね。このため、使い放題プランでもデータ通信量を気にしながら使わなくてはなりませんので、思いっきりインターネットを楽しむことができないかもしれないですね。

サービス提供者は、ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアだけではなく、3社それぞれの回線を借りて独自ブランドとして展開している「格安SIM」とか「MVNO」とよばれる事業者もあります。

<格安SIM事業者の例>

  • ドコモ系 楽天モバイル、OCNモバイルONE、DTI SIMなど多数
  • au系 WiMAX、mineo、fiimo、IIJmio、QTmobileなど
  • ソフトバンク系 Y!mobile、u-mobile、b-mobile、Hitスマホなど

2. 大手15社のインターネット料金比較

それでは、具体的に料金比較をしていこうと思います。比較対象は大手15社のインターネット回線で、どれも利用者も多く信頼性の高い回線を選びましたので、一長一短はあるものの、どれを選んでも安心な事業者ばかりです。

2−1.フレッツ光

NTT東西が提供する光回線です。NTT東西では、光回線のみを提供しており、別途プロバイダと契約しないとインターネットは利用できませんので注意が必要です。

また、NTT東日本とNTT西日本では料金設定が違います。

<NTT東日本・フレッツ光ネクスト・1ギガタイプ>
項目 戸建プラン マンションプラン
ミニ
4~7戸
プラン1
8~15戸
プラン2
16戸以上
通常料金 5,700円 4,350円 3,750円 3,350円
ギガ推し!
割引
30ヶ月割引
-300円 -200円
にねん割
2年間自動更新契約で違約金あり
-700円 -100円
マンスリー
ポイント充当
-100円 -100円
割引後料金 4,600円 3,950円 3,350円 2,950円

 

<プロバイダを含んだ料金例BBエキサイトの場合>
フレッツ光 4,600円 3,950円 3,350円 2,950円
プロバイダ
BBエキサイトの場合
500円 500
合計 5,100円 4,450円 3,850 3,450円

 

<プロバイダを含んだ料金例OCNの場合>
フレッツ光 4,600円 3,950円 3,350円 2,950円
プロバイダ
OCNの場合
1,100円 650円 900円
合計 5,700円 4,600円 4,250円 3,850円

 

<初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
契約料 800円 800円
工事費 18,000円 15,000円
合計 18,300円 15,800円

 

<NTT西日本・フレッツ光ネクスト隼・1ギガタイプ>
項目 戸建プラン マンションプラン
ミニ
4~7戸
プラン1
8~15戸
プラン2
16戸以上
通常料金 5,400円 4,500円 3,700円 3,200円
Web光
もっと2割初回2年間、2回目以降3年間の自動更新契約で違約金あり
-1,590円 -1,080円 -770円 -670円
割引後料金 3,810円 3,420円 2,930円 2,530円

 

<プロバイダを含んだ料金例BBエキサイトの場合>
フレッツ光 3,810円 3,420円 2,930円 2,530円
プロバイダ
BBエキサイトの場合
500円 500
合計 4,310円 3,920円 3,430円 3,030円

 

<プロバイダを含んだ料金例OCNの場合>
フレッツ光 3,810円 3,420円 2,930円 2,530円
プロバイダ
OCNの場合
1,100円 810円
合計 4,910円 4,230円 3,740円 3,340円

 

<初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
契約料 800円 800円
工事費 18,000円 15,000円
合計 18,300円 15,800円

NTT東日本のフレッツ光は、光コラボなどと比べ、料金が割高ですね。しかし、マンションプラン・プラン2(16戸以上)で格安プロバイダを使うことで、割安で運用できそうですね。

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やっぱりフレッツ光が良い!光コラボとの違いや5つのメリット公開

2−2.ソフトバンク光

ソフトバンク光は、ソフトバンクが運営しているプロバイダのYahoo!BBとフレッツ光との光コラボです。特徴は、ソフトバンクスマホとのセット割「おうち割」が適用できますので、スマホがソフトバンクの方は大変お得です。

<ソフトバンク光・2年間自動更新契約>
項目 戸建プラン マンションプラン
料金 5,200円 3,800円

 

<新規での初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
契約料 3,000円
工事費 24,000円
「引越し・乗り換えで回線工事費無料キャンペーン」により、

・引越しでの新規申込
・他社からの乗り換え

の場合は、工事費が0円になります。

合計 3,000円

さらに、乗り換えのため他社回線の解約でかかった違約金・撤去工事費を最高10万円まで満額還元する「あんしん乗り換えキャンペーン」も実施していますので、初期費用を大変低く抑えることができます。

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ソフトバンク光の評判と口コミ最新(2017年)まとめ!

2−3.ドコモ光

ドコモ光は、ケータイキャリアのNTTドコモとフレッツ光との光コラボです。特徴は、ドコモスマホとのセット割が適用できますので、スマホがドコモの方は大変お得です。また、ドコモ光では複数のプロバイダを選択できます。

<ドコモ光・2年間自動更新契約>
項目 戸建プラン マンションプラン
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,400円 4,200円
単独タイプ 5,000円 3,800円

単独タイプは光回線のみを提供するタイプのため、別途プロバイダと契約する必要があります。タイプAとタイプBはプロバイダ込みのプランです。指定プロバイダの中から自由にプロバイダを選ぶことができます。

単独タイプの料金に200円~400円追加するだけでプロバイダがセットとなりますのでお得ですね。また、ドコモのDポイントも貯まりますので、こちらもお得ですね。

<ドコモ光の指定プロバイダ>
タイプA プロバイダ
フレッツ光料金
タイプB プロバイダ
フレッツ光料金
ドコモnet @TCOM 800円
ぷらら 1,000円 OCN 1,100円
So-net 1,200円 @nifty 1,000円
GMOとくとくBB 760円 TNC 1,400円
アンドライン AsahiNet 780円
BBエキサイト 500円 WAKWAK 950円
タイガーズ
net.com
1,280円 ちゃんぷる
ネット
1,100円
U-Pa! 1,280円
BIGLOBE 1,200円
DTI 951円
エディオンネット 1,200円
SYNAPSE 1,000円
TiKi TiKi 1,000円
楽天ブロード
バンド
950円
@ネスク 1,125円
01光コアラ 1,900円
IC-net 1,800円
hi-ho 1,200円

各プロバイダのフレッツ光料金は、戸建プランの金額を載せました。これだけのプロバイダの中から選択できますので、フレッツ光より大分お得な料金設定ですよね。

<新規での初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
契約料 3,000円
工事費 18,000円 15,000円
「新規工事量キャンペーン」により、
工事費が0円になります。
合計 3,000円

さらに、乗り換えのため他社回線の解約でかかった違約金・撤去工事費を最高3万円まで満額還元する「ドコモ光乗り換えサポートキャンペーン」も実施していますので、初期費用を大変低く抑えることができます。

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ドコモ光の評判と口コミが酷過ぎ!ドコモユーザー必見の5つの真実

2−4.So-net光

So-net光は、ソニーネットワークコミュニケーションズが運営しているプロバイダのSo-netとフレッツ光との光コラボです。特徴は、auスマホとのセット割「So-net光コラボレーション×auセット割」がありますので、スマホがauの方はお得です。

<So-net光・2年6ヶ月間自動更新契約>
項目 戸建プラン マンションプラン
料金 5,200円 4,100円
<新規での初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
契約料 800円
工事費 24,000円
キャンペーンにより、
工事費が実質0円になります。
合計 800円

工事費実質無料のキャンペーンを実施していますので、初期費用を抑えることができますね。

So-net光の口コミと評判は?おすすめ出来る3つのメリットとは

2−5.OCN光

OCN光は、NTTコミュニケーションズが運営しているプロバイダのOCNとフレッツ光との光コラボです。特徴は、日本最大規模のプロバイダで、日本のデファクトスタンダードとなっている光コラボです。

また、格安SIMのOCNモバイルONEとのセット割「OCN光モバイル割」がありますので、OCNモバイルONEユーザーにとってはお得です。

<OCN光・2年間自動更新契約>
項目 戸建プラン マンションプラン
料金 5,100円 3,600円

料金では、マンションプランが割安ですね。

<新規での初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
契約料 3,000円
工事費 18,000円 15,000円
合計 21,000円 18,000円

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2−6.nifty光

nifty光は、ニフティが運営しているプロバイダの@niftyとフレッツ光との光コラボです。特徴は、インターネットが始まる前からパソコン通信の「ニフティサーブ」として通信業界に君臨している老舗のニフティが運営している光コラボという点です。

このため、ノウハウの蓄積があり、サポート体制も含め、大変評判が良い光回線です。また、auスマホとのセット割「@nifty×auセット割」が適用できますので、スマホがauの方はお得です。

<nifty光・2年間自動更新契約>
項目 戸建プラン マンションプラン
料金 5,200円 3,980円
<新規での初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
契約料 2,000円
工事費 18,000円 15,000円
合計 20,000円 17,000円

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2−7. エキサイト光

エキサイト光は、伊藤忠商事系のエキサイトが運営しているプロバイダのBBエキサイトとフレッツ光との光コラボです。特徴は、料金設定が業界最安水準ということです。

しかし、通信速度やサポート体制について、あまり評判が良くないですね。また、最低利用期間がありませんので、工事費を払い終えたら、いつ解約しても違約金はかかりません。

<エキサイト光・2年間自動更新契約>
項目 戸建プラン マンションプラン
料金 4,360円 3,360円
<新規での初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
契約料 1,000円
工事費 18,000円 15,000円
合計 19,000円 16,000円

やはり、戸建・マンションともに料金が安いですね。

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2−8. auひかり

au光は、ケータイキャリアauと同じKDDIが展開している光回線です。通信速度は1Gbpsとフレッツ光や光コラボと同じです。特徴は、フレッツ光や光コラボとは違い、KDDI独自の光回線を使っていることです。

また、auスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できますので、スマホがauの方は大変お得です。ただし、auひかりのサービス提供エリアは、全国36県です。残りの11府県「静岡県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、奈良県、兵庫県、大阪府、和歌山県、沖縄県」はエリア外となります。

auひかりのサービス提供エリア

(BIGLOBEのサイトから引用)

<auひかり・戸建で3年間、マンションで2年間の自動更新契約>
項目 戸建プラン マンションプラン
1年目 5,100円 3,800円
2年目 5,000円
3年目 4,900円

戸建プランは長く使うほどお得になっていきます。また、auひかりは、指定プロバイダの中から自由にプロバイダを選ぶことができますのでプロバイダの選択肢があり、使い勝手が良いですね。

<au光の指定プロバイダ>
タイプA プロバイダ
フレッツ光料金
タイプB プロバイダ
フレッツ光料金
au one net @TCOM 800円
@nifty 1,000円 AsahiNet 780円
So-net 1,200円 DTI 951円
BIGLOBE 1,200円 iTSCOM
Linkclub 1,810円

各プロバイダのフレッツ光料金は、戸建プランの金額を載せました。複数のプロバイダの中から選択でき、フレッツ光のプロバイダ料金より大分お得ですよね。

<新規での初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
登録料 3,000円
初期費用
(工事費含む)
37,500円 30,000円
キャンペーンにより
ネット+電話(月額500円)で申し込むと、
初期費用が実質0円になります。
合計 3,000円

キャンペーンにより初期費用を抑えることができますね。

auひかりに関しての記事がこちら↓

auひかりの6つの注目ポイントから観る評判と口コミがすごい!

2−9. NURO光

NURO光は、So-net光と同じソニーネットワークコミュニケーションズが運営している光回線です。特徴は、NTTのダークファイバー(利用されていない光ファイバー)を使い、最大2Gbpsという日本最速の光回線で、実測値でも500Mbps~800Mbps程度は出るようです。

そして、料金も安く、機器レンタル、・プロバイダ(So-net)・セキュリティがセットになっています。また、ソフトバンクスマホとのセット割「おうち割」が適用できますので、スマホがソフトバンクの方は大変お得です。

ただし、サービス提供エリアが「東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県」の一部のみですので、地域限定の光回線ですね。

<NURO光・戸建は2年間自動更新契約、マンションは最低利用期間なし>
項目 戸建プラン マンションプラン
1年目 2,980円 1,900円~2,500円
2年目以降 4,743円
<新規での初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
契約料 3,000円
工事費 40,000円
キャンペーンにより、
工事費が実質0円になります。
合計 3,000円

工事費実質無料のキャンペーンを実施していますので、初期費用を抑えることができますね。

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NURO光の評判と口コミで注目したい8つのことが話題!

2−10.eoひかり

eo光は、関西電力系のケイ・オプティコムが展開している光回線です。回線は、関西電力が敷設した独自の光ファイバーを使っています。通信速度は、最大1Gbpsで、フレッツ光、光コラボ、auひかりと同じです。特徴は、光回線・プロバイダが一体型でセキュリティが標準装備になっていることですね。

また、関西エリアは、auひかりのエリア外になっていますが、eo光はauスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できますので、スマホがauの方は大変お得です。サービス提供エリアは、「滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、福井県」のみですので、地域限定の光回線となります。

<eo光・戸建は2年間自動更新契約、マンションは最低利用期間1年のみ>
項目 戸建プラン マンションプラン
1年目 2,953円 2,524円
2年目以降 4,953円 3,524円
<新規での初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
契約料 3,000円
工事費 27,000円 VDSL 5,000円
VDSL-S 10,000円
イーサネット 5,000円
光配線 27,000円
キャンペーンにより、
工事費が実質0円になります。
合計 3,000円

工事費実質無料のキャンペーンを実施していますので、初期費用を抑えることができますね。

こちらの記事でeo光を詳しく!

eo光の評判が最悪?速度や料金など7つのポイントから評価した結果

2−11.メガエッグ

メガエッグは、中国電力系のエネコムが展開している光回線です。回線は、中国電力が敷設した独自の光ファイバーを使っています。通信速度は、最大1Gbpsで、フレッツ光、光コラボ、auひかりと同じです。特徴は、光回線・プロバイダが一体型でセキュリティが標準装備になっているお得な料金になっていることです。

また、メガエッグはauスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できますので、スマホがauの方は大変お得です。サービス提供エリアは、「鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県」のみですので、地域限定の光回線となります。

<メガエッグ・3年間自動更新契約>
項目 戸建プラン マンションプラン
1年目 4,000円 3,000円
2年目以降 5,000円 4,000円
<新規での初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
契約料 3,000円
工事費 35,000円 VDSL 21,000円
イーサネット21,000円
光配線 35,000円
キャンペーンにより、
工事費が実質0円になります。
合計 3,000円

工事費実質無料のキャンペーンを実施していますので、初期費用を抑えることができますね。

メガエッグの詳細がこちら↓

メガエッグの評判と口コミまとめ!中国地方の光回線はこれで決まり!

2−12. コミュファ光

コミュファ光は、中部電力系の中部テレコミュニケーションが展開している光回線です。回線は、中部電力が敷設した独自の光ファイバーを使っています。通信速度は、最大1Gbpsで、フレッツ光、光コラボ、auひかりと同じです。特徴は、光回線・プロバイダが一体型でセキュリティが標準装備になっているプランと、プロバイダが別で光回線のみ提供するプランがあります。

今回は、料金がお得な一体型の料金について紹介します。また、コミュファ光はauスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できますので、スマホがauの方は大変お得です。サービス提供エリアは、「静岡県、岐阜県、愛知県、三重県」のみですので、地域限定の光回線となります。

<コミュファ光・3年間自動更新契約>
項目 戸建プラン マンションプラン
auスマートバリュー
対応プラン
5,550円
(光電話込み)
5,550円
(光電話込み)
<新規での初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
契約料 700円
工事費 25,000円
安心サポート(月額700円)とセットで、
工事費が実質0円になります。
合計 700円

有料オプションの同時加入が条件となりますが、工事費が実質無料となりますので、初期費用を抑えることができますね。

コミュファ光がおすすめな理由がこちら↓

東海エリア必見!コミュファ光の評判がスゴすぎる6つの理由が話題!

2−13. ビビック(BBIQ)

ビビックは、九州電力系のQTNetが展開している光回線です。回線は、九州電力が敷設した独自の光ファイバーを使っています。通信速度は、最大1Gbpsで、フレッツ光、光コラボ、auひかりと同じです。特徴は、光回線・プロバイダが一体型でセキュリティが標準装備になっているお得な料金になっていることです。

また、ビビックはauスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できますので、スマホがauの方は大変お得です。サービス提供エリアは、「福岡県、長崎県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県」のみですので、地域限定の光回線となります。

<ビビック1ギガコース・戸建ては5年間自動更新契約>
項目 戸建プラン マンションプラン
11ヶ月間 2,900円 2,300円
12ヶ月目以降 4,700円 4,100円
<新規での初期費用>
初期費用 戸建プラン マンションプラン
契約料 800円
工事費 3,000円
「Web・お客さまセンター スタート割」
キャンペーンにより、
契約料と工事費が0円になります。
合計 0円

工事費実質のキャンペーンを実施していますので、初期費用を抑えることができますね。

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九州在住ならビビック光がおすすめ?気になる評判と口コミ公開!

2−14. モバイルルーター

モバイルルーターの料金を例示すると次のとおりです。

モバイルルーターの料金
事業者 WIMAX Y!mobile FUJI Wi-Fi DTI SIM
容量 無制限 無制限 100GB 無制限
最大通信速度 440Mbps 187.5Mbps 187.5Mbps 225Mbps
使用回線 au ソフトバンク ソフトバンク ドコモ
ルーター 専用ルーターを3,000円程度で購入する 込み 込み SIMのみ
ルーターは
自分で用意
通信速度制限 3日で10GB 3日で3GB なし 平均利用料を
著しく超える場合
契約 2年自動更新 3年自動更新 最低利用期間なし 最低利用期間なし
料金 4,380円 4,380円 3,100円 2,200円

料金に結構差がありますね。料金はドコモの回線使っているDTI SIMが月額2,200円安いのですが、ネット上の評判では速度が10Mbps程度しか出ないようですね。一方、WiMAX、Y!mobile、FUJI Wi-Fiは常時20~30Mbps以上出ているようです。

ただし、光回線と違い、多くの事業者で直近3日間での通信速度制限がありますので、光回線のように思いっきりインターネットを楽しむことは厳しそうですね。

2−15. ケーブルテレビ

大手のケーブル会社のJ:COMの料金を例示すると次のとおりです

<J:COMスマートお得セレクトNET320Mコース>
戸建プラン マンションプラン
料金 6,648円 5,505円

このコースは、最大320Mbpsのインターネット回線とテレビサービス(30chの有料放送と地デジ、BS、CS6ch)がセットになったプランです。また、このプランは、auスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できますので、スマホがauの方にとっては大変お得ですね。

これ以外にもたくさんの地域密着型のケーブルテレビ会社がありますが、料金や通信速度も様々です。

2−16.ソフトバンクエアー

ソフトバンクエアーは、ソフトバンク携帯電話の電波を利用したインターネット回線です。無線ですので、配線工事などの必要もなく、Airターミナルという専用ルーターを置き、電源を入れるだけで簡単に使用できます。

そして、データ容量無制限で使い放題です。通信速度は最大261Mbpsと高速です。さらに、ソフトバンクスマホとのセット割「おうち割」が適用できますので、スマホがソフトバンクの方にとっては大変お得ですね。

なお、契約期間は、2年間の自動更新契約です。

<ソフトバンクエアー・Airターミナル購入の場合>
ソフトバンクエアー
のみ
おうち割対応プラン
基本料金 4,880円
Airターミナル賦払金 1,620円(36ヶ月)
月月割 -1,620円
加入特典 基本料金
割引
-1,184円
(4ヵ月目~24ヵ月は
-500円)
-684円
(4ヵ月目以降は
適用割引なし)
月額料金 3,696円
(4ヵ月目~24ヵ月は
4,380円)
4,196円
(4ヵ月目以降は
4,880円)

このプランでは、Airターミナルの機器代金が月月割により実質無料となります。しかし、Airターミナルの賦払期間が3年間あるのですが、契約期間が2年刻みで自動更新されますので、解約費用を0円とするためには、最低4年間は利用しなければなりませんね。

<ソフトバンクエアー・Airターミナルレンタルの場合>
ソフトバンクエアー
のみ
おうち割対応プラン
基本料金 4,880円
Airターミナル
レンタル料
490円
月月割 -1,620円
加入特典 基本料金
割引
-1,184円
(4ヵ月目~24ヵ月は
-500円)
-684円
(4ヵ月目以降は
適用割引なし)
月額料金 4,186円
(4ヵ月目~24ヵ月は
4,870円)
4,686円
(4ヵ月目以降は
5,370円)

このプランでは、月額料金は割高になりますが、Airターミナルがレンタルですので、2年間利用し最初の更新月で解約すれば解約費用0円で解約できます。

3.一番安いインターネット回線はどこ?!

それでは、どこが一番安いインターネット回線なのかまとめてみようと思います。

3−1.集合の場合は

マンションプランでは次のとおりです。

<マンションプラン最安料金・東日本エリア>
順位 光回線 料金 備考
1位 NURO光 1,900円~
2,500円
サービス提供エリアが
関東の一部エリアのみ
2位 エキサイト光 3,360円
3位 OCN光 3,600円
<マンションプラン最安料金・西日本エリア>
順位 光回線 料金 備考
1位 フレッツ光

BBエキサイト
3,030円 プラン2の料金
(16戸以上)
2位 エキサイト光 3,360円
3位 eo光 3,524円 サービス提供エリアが
関西のみ

3−2.戸建ての場合は

戸建プランでは次のとおりです。

<戸建てプラン最安料金・東日本エリア>
順位 光回線 料金 備考
1位 エキサイト光 4,360円
2位 NURO光 4,743円 サービス提供エリアが
関東の一部エリアのみ
3位 ソフトバンク
エアー
3,696円~
4,880円
Airターミナル
購入の場合
<戸建てプラン最安料金・西日本エリア>
順位 光回線 料金 備考
1位 フレッツ光

BBエキサイト
4,310円
2位 エキサイト光 4,360円
3位 ビビック 4,700円 サービス提供エリアが
九州のみ

3−3.注意!スマホや携帯によって料金が変わってくる!

大手3キャリアでは、光回線とスマホ・携帯とのセット割を実施しています。このセット割は、割引額がとても大きく、スマホ・携帯料金も含めた総支払額を考えると、スマホ・携帯と同じキャリアの光回線を選んだ方が一番お得になる場合があります。

<ドコモユーザー>

ドコモ光とのセット割適用で、戸建てプランで月額最大3,200円、マンションプランで月額最大3,000円がスマホ・携帯料金から割引になります。

<auユーザー>

auひかり(光電話加入が条件)とのセット割「auスマートバリュー」適用で、スマホ・携帯1回線当たり月額最大2,000円がスマホ・携帯料金から割引になり、最大10回線まで割引が適用されます。

<ソフトバンクユーザー>

ソフトバンク光(光電話、光BBユニットレンタル、Wi-Fiバック加入が条件)とのセット割「おうち割」適用で、スマホ・携帯1回線当たり月額最大2,000円がスマホ・携帯料金から割引になり、最大10回線まで割引が適用されます。

4.契約するなら押さえておきたい!キャッシュバック事情!

キャッシュバックもしっかり押さえていきたいですね。やはり、高額キャッシュバックをもらってインターネット回線をお得に契約したいものですよね。

インターネット回線は、申込窓口により、キャッシュバックの金額が大きく違ってきます。公式サイトや家電量販店ではあまり期待できないキャッシュバックですが、ネット上の販売代理店から申し込むと、驚くほど高額なキャッシュバックがもらえます。

例えば、auひかりの場合では、30,000円~70,000円程度の高額キャッシュバックがもらえる場合があります。

5.結局どうやってきめればいいの!?

インターネット回線のきめ方は、実際の通信速度と料金ですね。インターネット回線は、料金が格安な事業者ほど混雑などによる通信速度の低下が起こりやすいですね。

ですので、速度優先できめるのならば、格安の回線は避けた方が良いかもしれません。逆に通信速度はあまり気にしないけれど、料金にこだわりたいならば、格安インターネット回線も「あり」ですね。

6.おすすめインターネット回線ベスト3

それでは、通信速度、サポート体制、料金を総合的に評価した場合のおすすめインターネット回線を紹介しようと思います。

6−1.auユーザーは絶対電力系!

西日本エリアに住んでいるauユーザーでしたら、電力系光回線が絶対におすすめです。電力系光回線では、auひかりと同様に、auスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できるのが大きな魅力ですね。そして、電力系光回線は、料金も安く、通信品質も良く、初期費用もほぼ無料です。

また、ブロードバンドアワードなどの受賞歴も数多く、客観的にみて、ユーザーの評判は大変良いです。

  • 関西地方でしたら、eo光
  • 中国地方でしたら、メガエッグ
  • 中部地方でしたら、コミュファ光
  • 九州地方でしたら、ビビック
  • 今回は紹介しませんでしたが、四国地方では、ピカラ

がおすすめです。

6−2.ソフトバンクユーザーはソフトバンク光

ソフトバンクユーザーでしたら、ソフトバンク光がおすすめです。ソフトバンク光では、ソフトバンクスマホとのセット割「おうち割」が適用できるのが大きな魅力ですね。ソフトバンク光には「アンチ」な方も多く、ネット上の評判はハッキリ言って良くないですが、これはほぼ完全に過小評価されていますね。

実際に、通信速度測定サイトの測定結果をみてみると、50Mbps~200Mbps程度はでており、Web閲覧も、動画再生も全く問題ないレベルです。ですので、ソフトバンクユーザーには「おうち割」適用でお得かつ高品質なソフトバンク光がおすすめです。

6−3.安くて安心!光コラボはocn光

インターネット回線として総合的にバランスのとれた回線は、やはり、日本一のユーザー数を持っているOCN光ですね。ユーザー数が多いにもかかわらず、積極的な設備増強を実施しているため、通信速度が遅い地域ができても、早期に問題を解決していますね。

日本を代表するOCNだからこそのプライドと信頼性を強く感じます。また、料金設定も他回線より安めに設定されているのも魅力的です。特にマンションプランの3,600円という料金設定は、本当にお得で嬉しいですね。

7. まとめ

大手15社のインターネット回線についてみてきましたが、どの事業者も料金や割引サービスに個性がありましたね。

  • 料金にこだわった回線
  • スマホやテレビとのセット割にこだわった回線
  • 通信速度にこだわった回線
  • サポートにこだわった老舗の回線
  • 地域住民との信頼関係にこだわった回線

どの回線も、独自の特色を全面に出してきていますので、自分の利用目的に沿ったインターネット回線をみつけて、快適で、お得で、楽しいインターネットライフを満喫してくださいね。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

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筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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