【最新】評判がヤバイ!?光ギガ(ハイビット)の口コミ、解約金等注意点

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光ギガ

「光ギガ」を運営していた(株)ハイビットは、販売勧誘方法に問題があるとの理由で、総務省から2回の行政指導を受け、NTT東西から販売停止措置を受けたことがあります。

しかし今の運営会社は、(株)ハイビットではなく、(株)ハイホーに変わりました。
(株)ハイビットが運営していた頃の「光ギガ」は、あまり評判が良くないインターネット回線でした。

しかし、運営会社が(株)ハイホーに変わった今の「光ギガ」はどうなったのでしょうか?

そこで今回は、運営会社が(株)ハイビットから(株)ハイホーに変わった今の「光ギガ」の評判や料金などについて最新の情報をお届けしようと思います。

「光ギガ」に加入している人や、加入を検討している人にとっては必読ですよ!

インターネットの勧誘や光コラボの転用でお困りではありませんか?
2015年から始まった光コラボレーションの普及により多くの事業者が顧客の集客に力を入れています。
  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」
などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。
もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、電話番号を変えずに元へ戻したいなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。

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1. 光ギガとは(ハイビットからHi-hoへ)

光ギガ

「光ギガ」とは、NTT東西のフレッツ光という光回線を利用した光コラボです。

運営会社は、従前(株)ハイビットという会社が運営していたのですが、2019年6月より(株)ハイビットの一部の事業を分割して、(株)ハイホーが「光ギガ」などの事業を吸収しました。

このため、現在(2020年6月時点)、「光ギガ」の運営会社は、(株)ハイホーとなります。

なお、「光ギガ」以外にも、

  • Toppa! プロバイダーサービス
  • Toppa! モバイルデータサービス
  • Toppa! 各種コンテンツサービス
  • 光ギガ 光コラボレーションサービス
  • 光ギガ 各種コンテンツサービス
  • ダントツひかり 光コラボレーションサービス
  • ダントツネット プロバイダーサービス
  • ダントツネット モバイルデータサービス
  • ダントツネット 各種コンテンツサービス
  • その他HB社が提供する各種コンテンツサービス

が、ハイビットからハイホーに運営会社が変わりました。

ハイビット画像

(参考URL https://www.hi-bit.co.jp/2019/04/03/20190403/

なお余談ですが、この「光ギガ」は、2015年2月27日と2015年12月4日に総務省から2回も行政指導を受けており、その内容は「強引な勧誘」「説明不足」「不明確費用」でした。

<総務省の行政指導:2015年2月27日>

ハイビット画像

(参考URL https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000164.html

<総務省の行政指導:2015年12月4日>

指導画像

(参考URL https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000197.html

このように、総務省からの行政指導を2回も受けてきた「光ギガ」ですが、運営会社が変ったことにより、どうなったのでしょうか?

1−1. 光ギガの最新料金詳細

「光ギガ」の料金などについては、次のとおりです。

<「光ギガ」の料金>

プラン 一戸建て マンション
セットプラン 5,300円 4,200円
光回線のみプラン 4,400円 3,400円

このように、「光ギガ」では、「光回線+プロバイダ+セキュリティ」がセットになったプランと、「光回線のみ」のプランが用意されています。

次に、この料金プランを大手他社の料金と比較してみました。

<「光ギガ」・セットプランの料金比較>

回線名 一戸建て マンション
光ギガ 5,300円 4,200円
OCN光 5,100円 3,600円
ビッグローブ光 4,980円 3,980円
nifty光 5,200円 3,980円
ドコモ光 5,200円 4,000円
auひかり 5,100円 3,800円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円

このように、「光ギガ」の料金設定は、大手他社より割高でした。

<光ギガ・光回線のみプランの料金比較>

回線名 一戸建て マンション※
プラン2 プラン1 ミニ
光ギガ 4,400円 3,400円
フレッツ光・NTT東日本 4,700円 3,050円 3,450円 4,050円
フレッツ光・NTT西日本 4,730円 3,135円 3,575円 4,345円

※ NTT東日本でのマンションプランの「プラン2=16戸以上」「プラン1=8~15戸」「ミニ=4~7戸」の集合住宅
※ NTT西日本でのマンションプランの「プラン2=16戸以上」「プラン1=8~15戸」「ミニ=6~7戸」の集合住宅

「光回線のみ」プランでは、NTT東西のフレッツ光より「マンションプラン・プラン2」以外は、光ギガの方が割安ですね。

次に、「光ギガ」の初期費用について見ていきましょう

<「光ギガ」の初期費用>

項目 一戸建て マンション
セット 回線のみ セット 回線のみ
登録料 3,000円
初期工事費 24,000円

(分割払い)
初回3,000円
2回目以降875円×24回

このように、工事費は、どのプランでも24,000円です。
この金額は、ソフトバンク光と同じ金額ですね。

1−2. 光ギガは遅い!?IPv6オプション詳細

ipoe

(参考URL https://hikarigiga.jp/ipv6-ipoe-tel/

「OCNバーチャルコネクト」の月額料金は無料で、「My-Bit」ページから申し込むことが出来ます。

速度が遅いと感じたら申し込んでみましょう。

1−3. 光ギガの契約期間や解約違約金まとめ

「光ギガ」の契約期間・解約違約金について見ていきましょう。

<「光ギガ」の契約期間・解約違約金>

項目 一戸建て マンション
セット 回線のみ セット 回線のみ
契約期間 24ヶ月の自動更新契約(継続契約)
契約解除料 9,975円

このように、光ギガは2年縛りの自動更新契約(継続契約)です。

解約違約金を他社と比較すると、

POINT
OCN光:11,000円
ソフトバンク光:9,500円
ドコモ光:戸建て13,000円・マンション8,000円

となりますので、光ギガの違約金は高くもなく安くもなく、一般的な水準と言えますね。ただし、新規契約した人が2年以内で解約する場合、初期工事費の残債分(月額875円×残月数)が一括請求されますので、注意が必要です。

2.【最新】行政指導以降の光ギガ(Hi-ho)の評判と口コミ

行政指導以降で最新(2020年6月時点)の光ギガの評判と口コミを見てゆきましょう。

なお、ネット上での口コミや評判は、「光ギガ」に限らず、どの光回線でもネガティブな評価が多くなるものです。

ですので、ネット上の評判や口コミについては、「こういう意見・感想も【ネット上では】存在している」という俯瞰的に見ていただけたらと思います。

2−1. 光ギガの良い評判と口コミ

「光ギガ」の良い評判と口コミについては、次のとおりです。

これは耳寄り情報ですね。
「光ギガ」には、プロバイダが別契約になっているプランがあり、「v6プラス」などの高速接続サービスに対応しているプロバイダと契約すると速くなるという情報です。

コチラは、「光ギガ」でWi-Fiの中継機を設置したら速度が速くなったという情報です。
スマホのWi-Fi接続で、下り165Mbpsも出ていれば、全く問題ないですね。

「電話の取次も対応の人も丁寧で良い」と好評を得ていますね。
一方このツイートは、2020年3月2日時点での情報ですので、サポートセンターの電話がなかなか繋がらないようです。
「光ギガ」に限らず、どのインターネット回線でもコロナ禍の影響でサポートセンターの人材不足で、電話が繋がらない状態になっているようですね。

2−2. 光ギガの悪い評判と口コミ

「光ギガ」の悪い評判と口コミについては、次のとおりです。

「光ギガ」がとても遅いという口コミ情報ですね。
しかし、今の「光ギガ」は、「OCNバーチャルコネクト」という高速接続サービスに対応していますので、これを利用すれば通信速度が改善される可能性がありますね。

コチラも「光ギガ」の速度が遅いという情報です。
測定してみたら、通信速度5Mbpsだったとのこと。
確かにこの速度では、厳しいですね。
これも、「光ギガ」の高速接続サービス「OCNバーチャルコネクト」を申し込むことにより解決する可能性が高そうですね。

コチラは、「光ギガ」のマンションプランでVDSLモデムを使っている人の情報です。

通信速度が「昼 62 Mbps ~ 夜 0.2 Mbps」とのこと。
VDSLは、最大100Mbpsですので、昼の時間帯は高速と言える速度が出ており、夜になると速度低下が起きているようですね。
1本の光ファイバーを各戸で分け合っており、マンション内での通信混雑が起きている可能性があるマンションプランなので、確実とは言えませんが、高速接続サービスを申し込むことにより改善する可能性はあるかもしれません。

2−3. 結論(まとめ)

「光ギガ」についてのネット上の情報は、次のとおりでした。

  • 速度が遅い
  • 周辺機器を変えたら速くなった
  • 「回線のみ」プランで「v6プラス」対応のプロバイダに変ると速くなる
  • サポートセンターの電話が繋がらない
  • サポートセンターの応対は良かった

このように、速度についての情報とサポートセンターについての情報が多数ありました。

速度については高速接続サービスがポイントで、「光ギガ」の利用者は、今の「光ギガ」は「v6プラス」や「OCNバーチャルコネクト」が使えるという情報があまり知られていないようですね。

また、「光ギガ」に限らず、どのインターネット回線もコロナ禍の影響による人員不足で、電話が繋がりにくくなっているようです。

3. 無料で解約は可能?光ギガの解約方法

「光ギガ」は2年間の自動更新契約なので、25ヶ月目が契約更新月となり、違約金無料で解約することが可能です。

この項目では、「光ギガ」を違約金無料で解約する手順についてお話していこうと思います。

3−1. 事業者変更で他光コラボへ乗り換えの場合

「光ギガ」から他社光コラボへ乗り換える場合の解約方法・手順は次のとおりです。

<ステップ1>
25ヶ月目の契約更新月での解約に間に合うタイミングについて、事前に「光ギガ」のサポートセンターに電話して確認します。

<ステップ2>
光ギガのIDが確認出来る開通案内等の書類を準備します。

<ステップ3>
契約更新月に間に合うタイミングで「光ギガ」のサポートセンターへ電話し、事業者変更で解約したい旨を伝え、事業者変更承諾番号を発行してもらいます。
違約金は無料ですが、事業者変更承諾番号の発行手数料3,000円が必要です。

<ステップ4>
乗り換え先の光コラボで、「事業者変更」で申し込みをします。

サポートセンターの電話番号などは次のとおりです。

【窓口電話番号】0570-064-102
【受付時間】10:00~18:00(年末年始を除く)

3−2. 他社光回線へ乗り換えの場合

フレッツ光を使っている光コラボではない光回線(auひかり・NURO光など)に乗り換える場合の解約方法・手順は次のとおりです。

<ステップ1>
25ヶ月目の契約更新月での解約に間に合うタイミングについて、事前に「光ギガ」のサポートセンターに電話して確認します。

<ステップ2>
光ギガのIDが確認出来る開通案内等の書類を準備します。

<ステップ2-1>
ひかり電話サービスを利用していて、固定電話の電話番後を乗り換え先の光回線でも継続して使いたい場合は、継続可能な電話番号なのかの確認とスムーズな番号継続を行う方法を把握する必要があります。

番号確認は下記サポート窓口が役に立つかもしれません。

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<ステップ3>
全ての準備が完了したら、「光ギガ」のサポートセンターへ電話し、解約したい旨を伝えます。

サポートセンターの電話番号などは次のとおりです。

【窓口電話番号】0570-064-102
【受付時間】10:00~18:00(年末年始を除く)

3−3. 固定電話だけ残す場合

「光ギガ」を解約して、固定電話(加入電話)に戻す方法は、次のとおりです。

<ステップ1>
25ヶ月目の契約更新月での解約に間に合うタイミングについて、事前に「光ギガ」のサポートセンターに電話して確認します。

<ステップ2>
光ギガのIDが確認出来る開通案内等の書類を準備します。

<ステップ3>
ひかり電話サービスの電話番号が、加入電話に戻しても継続可能な電話番号なのか確認して、スムーズな解約・加入電話申し込みを行う方法を把握する必要があります。

番号確認は下記サポート窓口が役に立つかもしれません。

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4. 光ギガ解約後のおすすめ乗り換え先

「光ギガ」解約後の乗り換え先としておすすめな光回線は、やっぱり、速くてお得な光回線ですよね。

ここでは、そんな光回線を紹介しようと思います。

<ソフトバンク光>

回線名 料金 高速通信サービス
戸建て マンション
ソフトバンク光
ソフトバンク光
5,200円 3,800円 IPv6高速ハイブリッド
IPv6 IPoE + IPv4
キャンペーン 「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」により最大10万円を上限に事業者変更承諾番号払出手数料、
違約金を満額還元

<auひかり>

回線名 料金 高速通信サービス
戸建て マンション
auひかり
auひかり
5,200円 3,800円 戸建てプランでは、5ギガと10ギガのオプションがある
キャンペーン 「auひかり新スタートサポート」により、最大15,000円~30,000円を上限に他社の違約金、工事費残債、番号ポータビリティ手数料、NTT加入電話工事費用を還元
(適用条件:光電話と電話オプションパックEX加入)「初期費用相当額割引」により、初期工事費が実質0円(適用条件:光電話加入)

<NURO光>

NURO光
NURO光
4,743円 1,900円~2,500円 独自回線で下り最大2Gbps

戸建てプランでは、20ギガプランがある

キャンペーン 「公式ページから申し込み限定キャッシュバック」
(URL https://www.nuro.jp/hikari/pr/
により、45,000円キャッシュバック公式特典により、初期工事費が実質0円

<ドコモ光>

回線名 料金 高速通信サービス
戸建て マンション
ドコモ光
ドコモ光
5,200円~ 4,000円~ 対応プロバイダによる「v6プラス」など
キャンペーン 「ドコモ光dポイントプレゼント特典」により、新規申込でdポイント最大20,000pt(20,000円相当)プレゼント

<nifty光>

nifty光 5,200円 3,980円 v6プラス
キャンペーン
nifty光
「@nifty Wi-Fiルーターレンタルサービス特典」によりv6プラス対応のWi-Fiルーターレンタル料(月額500円)が24ヶ月無料

「@nifty光月額費用割引特典」により初期工事費分が割引(工事費実質0円)

<ビッグローブ光>

ビッグローブ光 4,980円 3,980円 IPv6オプション
キャンペーン
ビッグローブ光
「無線LANルーター1年間無料」によりIPv6オプション対応無線LANルーターレンタル料(月額500円)が12ヶ月無料

「工事費値引き」により初期工事費実質0円

ここでは、「光ギガ」からおすすめの乗り換え先の光回線について最新(2020年6月時点)の情報を見てきたのですが、実際に光回線を選ぶ場合、料金も割引サービスもキャンペーンも複雑で手続きも煩雑です。

5. まとめ

2015年2月からスタートした光コラボですが、今では光コラボの事業者数は大小含めて600社以上になりました。

このため、光コラボは過当競争の状態になり、経営に苦労している事業者もあり、運営会社の統廃合などを行った「光ギガ」のようなサービスも今後増えてくるかもしれません。

しかし、インターネットは重要なライフラインの一つになっていますので、経営も含めた安定性と信頼性が不可欠ですよね。

そこで今回は、運営会社が変わった「光ギガ」の最新(2020年6月時点)だけではなく、経営も含めた安定性と信頼性をしっかり備えた安心でおすすめ出来る光回線についても紹介してみましたので、あなたにとって光回線選びの一助となったなら嬉しく思います。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

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監修者:光回線スタイル編集部

光回線の業務に10年以上携わってきたプロが分かりやすくインターネット回線の仕組みを教えます。インターネット回線の比較やスマホ、格安SIMの選び方から勧誘情報等、インターネットに関する最新情報をまとめます。ぜひ参考にしてみてください。

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コメント

  1. pxn06104 より:

    ハヤブサからハイビットに変えた途端に、体感的に明らかに速度が落ちました。
    泣き寝入りで三年間ハイビットを我慢しましたが、このたびバンク光に変えました。
    速度も、計測サイトで測ったら、ハイビットは2Mだったのに対して、バンク光は60M。
    いかにハイビットの速度が非常識だったかわかります。
    バンク光は違約金を負担してくれるので、もっと早く乗り換えればよかったです。

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