評判はどう?光ギガ(ハイビット)の口コミと注意点まとめ

最終更新日: 2018年4月13日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
光ギガ

光コラボレーションモデルの普及により様々なインターネットサービスが登場しました。
自宅の環境によって自分に合った光コラボを選ぶことが理想です。

さて今回はハイビットが提供している光ギガという光コラボレーションについて公開致します。

光ギガを検討している方はぜひ参考にしてください。

インターネットの勧誘や光コラボの転用でお困りではありませんか?
2015年から始まった光コラボレーションの普及により多くの事業者が顧客の集客に力を入れています。

  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」
などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。

もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、電話番号を変えずに元へ戻したいなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。
こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~20:00

1.ハイビットが運営する光ギガとは?

buil

光ギガは、プロバイダ事業としては、Toppa!を運営している大きな会社なので安心は出来るのかなといった印象です。

ただ、2015年2月27日と同年12月4日に総務省から販売勧誘方法について行政指導を受けています。

これを受けNTT東西は、ハイビットに対し光ギガの新規・転用の申込受付を停止しました。

行政指導の内容は、次のとおりです。

  • 転用によって契約先がHi-Bit社に変更されることが説明されていない、又はこれについて虚偽の説明が行われている。
  • NTT東西からの連絡であると誤認させるような紛らわしい、又は虚偽の説明が行われている。
  • 本件サービスの提供に当たってNTT東西の設備を用いること等を殊更に強調し、「ご安心ください」などと述べること等により、NTT東西との契約関係が残ると誤認させるような説明を行っている。
  • 利用者を電話で誘導しながら、NTT東西のウェブサイトに契約者情報を入力させ、転用承諾番号※を取得させる中で、ウェブサイト上の注意事項について虚偽の説明を行い、又はウェブサイト上の注意事項を読み飛ばさせ、「同意する」の欄にチェックを入れさせる等して取得手続を進めさせている。
    ※ 東西が利用者に対して発行する、転用に当たって必要となる手続用の番号
  • 利用者が現在支払っている料金を確認せずに、「今よりも安くなる」などと断定的に案内しつつ、インターネットの検索代行等を内容とする複数のオプションサービスに加入させ、合計額では、現在の契約よりも高額な契約を結ばせている。
  • 「切替費用」と称する内容の不明確な経費を36回の分割払いで契約させ(金額は、23,400円や43,200円など場合によって異なる。)、これが何のための経費であるか説明されていない。
  • 3年間の期間拘束契約が自動更新されることが利用者に理解できる形で説明されていない。

その後、NTT東西は、行政指導の内容を遵守した販売活動が行われるものと判断し、今年、2016年4月1日から申込受付を再開しています。

(参考URL1  http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000164.html)
(参考URL2  http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000197.html)
(参考URL3  http://www.ntt-east.co.jp/info/detail/151207_01.html)
(参考URL4  https://www.ntt-west.co.jp/info/support/oshirase151208.html)
(参考URL5  http://hikarigiga.jp/2016/03/30/986/)

1−1.料金や速度、サービス

総務省の行政指導等により、光ギガは料金設定を改正したようですね。

現在の料金については次のとおりです。

<光ギガの利用料(2016年4月1日以降)>

タイプ 戸建 マンション
光回線のみ 4,400円 3,400円
光回線+プロバイダ 5,300円 4,200円
初期費用(転用の場合) 3,000円
初期費用(新規の場合)

3,000円+工事費

<工事費について>

・立会工事で屋内配線新設あり24,000円

(初回3,000円+875円×24回の分割払)

・立会工事で屋内配線新設なし9,600円

・立会不要の工事2,000円

違約金  9,975円

総務省から指摘された「切替費用」という内容がよく分からない料金は削除されていますね。

月額利用料については、少々高めですが一般的な料金です。

しかし、新規の工事費がフレッツ光より少々お高いですね。

フレッツ光ですと、立会工事で屋内配線新設ありで15,000円~18,000円、立会工事で屋内配線新設なしで7,600円程度です。

また、サービスについては、セキュリティサービスが標準装備されていますね。ここはメリットです。

そして、電話サポートがフリーダイヤルではなく有料電話でした。※2016年時点

1−2. 評判はどうなの?

評価はネガティブなものが目立ちますよね。※上記はTwitterでの評判を引用したものです。

ただ、ネット上の批評は大手になればなるほど増えてくるのであまり信用しない方がいいかもしれません。

2. 光ギガの解約方法と注意点

さて、ここからは光ギガの解約方法について順を追ってお話しします。

2−1.解約手順1 契約書類等の準備

まず、光ギガのIDが確認できる開通案内等の書類を準備します。

2−2.解約手順2 固定電話が継続出来るかの確認

光ギガを契約されている方の多くは固定電話を利用しているのではないでしょうか。固定電話が残せるか残せないかの確認をしないまま光ギガを解約してしまうと電話番号が消失してしまう可能性があります。

あなたの電話番号が継続出来る番号なのかの確認とスムーズな番号継続を行う方法を把握する必要があります。

番号確認は下記サポート窓口が役に立つかもしれません。

◇無料のインターネット相談窓口にお問い合わせ

こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。
無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)※番号をタップするとすぐ相談出来ます
【受付時間】10:00~20:00

2−3.解約手順3

全ての準備が完了したら、ハイビットの「光ギガサポートセンター」へ電話し、解約したい旨と解約理由を伝えます。電話番号等は次のとおりです。

窓口電話番号:0570-064-102

これで解約完了です!

おすすめの関連記事はこちら↓

実際に転用して分かった光コラボの3つのデメリットがヤバい

3.今後のおすすめ光回線ピックアップ

光回線を検討する場合違約金相当額を還元する会社やキャッシュバックがありますのでおすすめです。

auひかり(「乗りかえサポート還元」キャンペーンにより光電話加入を条件に最大15,000円~30,000円を上限に違約金が還元されます。)

※auひかりの評判について
auひかりの評判の知識が知りたい方は
auひかりの6つの注目ポイントから観る評判と口コミがすごい』を確認しよう。

ソフトバンク光(「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」により最大10万円を上限に違約金と撤去工事費が還元されます。)

※ソフトバンク光の評判について
ソフトバンク光の知識が知りたい方は
ソフトバンク光の評判と口コミ最新(2017年)まとめ!』を確認しよう。

NURO光(キャンペーン適用期間30,000円がキャッシュバックされます。また、開通のための基本工事費は割引により実質無料となります。)

この他に、サービス提供エリアが限定されますが電力系の光回線でも公式キャッシュバックを行っている場合が多いですので、対象エリアにお住まいの方は確認することをおすすめします。

また、販売代理店でも独自の高額なキャッシュバックを行っていますが、オプション加入等が条件となる場合が多く、注意が必要です。

※NURO光の評判について
NURO光の評判の知識が知りたい方は
NURO光の評判と口コミで注目したい8つのことが話題!』 を確認しよう。

4.まとめ

光コラボ業者の中には、利用者のパソコンを遠隔操作して自社のサービスに変更させてしまう事業者や、高額サポートを多数加入させ、解約を申し出ると15万円と驚くような高額違約金を請求してくる悪質な事業者もあります。

一方、地域に根ざしたサービスを地道に行い、ブロードバンドアワード等で顧客満足度最優秀賞を獲得しているような優良な事業者も多数あるのも事実です。

光回線の事業者もNTT東日本エリアの光コラボで約360事業者、NTT西日本エリアで約250社もあり、これに、電力系事業者やケーブルテレビ系の事業者もありますので、回線選びも大変です。

ですが、電話勧誘等での契約には充分注意し、事前に口コミや評判をネットで調査した上で、顧客満足度の高い優良な事業者と契約することを強くおすすめします。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

光回線スタイルの関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. pxn06104 より:

    ハヤブサからハイビットに変えた途端に、体感的に明らかに速度が落ちました。
    泣き寝入りで三年間ハイビットを我慢しましたが、このたびバンク光に変えました。
    速度も、計測サイトで測ったら、ハイビットは2Mだったのに対して、バンク光は60M。
    いかにハイビットの速度が非常識だったかわかります。
    バンク光は違約金を負担してくれるので、もっと早く乗り換えればよかったです。

コメントを残す

*

光回線スタイル