【最新】評判がヤバイ!?光ギガ(ハイビット)の口コミ、解約金等注意点

最終更新日: 2019年4月11日
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光ギガ

光ギガを運営する(株)ハイビットは販売勧誘方法に問題があるとの理由で、総務省から行政指導を受け、NTT東西から販売停止措置を受けたことがあります。しかしその後、業務改善を行い、現在ではインターネット回線の販売を再開しています。

そこで今回は、販売方法も含め既に業務改善を行った現在(2018年12月現在)の光ギガについてお話しようと思います。光ギガに加入している人や、加入を検討している人にとっては必見ですよ。

インターネットの勧誘や光コラボの転用でお困りではありませんか?
2015年から始まった光コラボレーションの普及により多くの事業者が顧客の集客に力を入れています。
  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」
などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。
もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、電話番号を変えずに元へ戻したいなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。

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1. ハイビットが運営する光ギガとは?

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光ギガを運営するハイビットは、光コラボの光ギガだけではなく、次のような事業も行っています。

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(参考URL  https://www.hi-bit.co.jp/

  • Toppa!(プロバイダ)

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  • TNC(法人向けプロバイダ)

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  • ダントツネット・ダントツひかり(プロバイダと光コラボ)

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  • Hi-Bit(コンテンツ)

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  • PREMIUM WATER(天然水ウォーターサーバのデリバリー)

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また、(株)ハイビットの親会社は、東証一部上場企業の(株)光通信ですので、光ギガは無名で弱小な事業者が運営している光コラボではないようですね。

1−1.光ギガの最新の料金詳細

光ギガの最新の料金などについては、次のとおりです。

28007

(参考URL  https://hikarigiga.jp/)

<光ギガの料金>

プラン 戸建て マンション
回線+プロバイダ+セキュリティ 5,300円 4,200円
回線のみ 4,400円 3,400円

まず、【回線+プロバイダ+セキュリティ】の料金は、セキュリティがプラスされていることを考慮しても、マンションプランの4,200円は少し割高感がありますね。

例えば、セキュリティを300円と仮定して、それを除外した場合、4,200円-300円=3,900円となります。

このため、

  • OCN光=3,600円
  • ソフトバンク光=3,800円
  • auひかり=3,800円

などより高額になってしまいます。

一方、回線のみのプランでは、各種割引を適用したNTTのフレッツ光の料金が次のとおりとなります。

<フレッツ光の料金>

事業者 戸建て マンション※
ミニ プラン1 プラン2
NTT東日本 4,600円 3,950円 3,350円 2,950円
NTT西日本 4,300円 3,950円 3,250円 2,850円
光ギガ 4,400円 3,400円
  • NTT東日本でのマンションプランについては、
    • ミニ 4~7世帯以上の集合住宅
    • プラン1 8~15世帯の集合住宅
    • プラン2 16世帯以上の集合住宅
  • NTT西日本でのマンションプランについては、
    • ミニ 6~7世帯以上の集合住宅
    • プラン1 8~15世帯の集合住宅
    • プラン2 16世帯以上の集合住宅

このように、ギガ光の回線だけプランでは、

  • 戸建てプランなら、NTT東日本のフレッツ光よりお得
  • マンションプラン・ミニなら、NTT東西のフレッツ光よりお得

ということになります。

また、回線のみのプランでは、プロバイダを自由に選択出来ますので、v6プラスなどの高速通信サービスを実施しているプロバイダを選ぶことにより、通信速度を速くすることも出来そうですね。

<初期費用>

項目 フレッツ光からの転用 新規契約
戸建て マンション 戸建て マンション
契約料 3,000円
初期工事費 なし 24,000円
合計 3,000円 27,000円

初期費用については、工事費無料などの現在キャンペーンは実施していません。このため、フレッツ光の工事費(戸建て18,000円・マンション15,800円)より割高となります。

1−2.光ギガの速度はどう!?

光ギガの通信速度について見てゆこうと思います。

<通信速度測定サイト(Radish Network Speed Testing)での測定結果>

通信速度測定サイトで有名な「Radish Network Speed Testing」の「みんなの測定結果」から【フレッツ光を使っていて、光ギガのプロバイダToppa!を使っている人 】を条件に実測値を調べてみました。

(参考URL  http://netspeed.studio-radish.com/index.html

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(検索条件)

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このように、ほとんどの測定結果が1Mbps前後となっており、この通信速度では不満を持つ人も多いのではないでしょうか。

1−3.契約期間や解約金等注意点まとめ

光ギガの契約期間や違約金は次のとおりです。

<光ギガの違約金>

契約期間 自動更新契約 違約金
戸建て マンション
24ヶ月 あり 9,975円

このように、光ギガは2年縛りの自動更新契約です。

違約金を他社と比較すると、

  • OCN光:11,000円
  • ソフトバンク光:9,500円
  • ドコモ光:戸建て13,000円・マンション8,000円

となりますので、光ギガの違約金は高くもなく安くもなく、一般的な水準と言えますね。ただし、新規契約した人が2年以内で解約する場合、初期工事費の残債分(月額875円×残月数)が一括請求されますので、注意が必要です。

2.【最新】行政指導以降の光ギガの評判と口コミは?!

それでは、行政指導以降で最新の光ギガの評判と口コミを見てゆきましょう。なお、ネット上での口コミや評判は、光ギガだけではなく、どのインターネット事業者でもネガティブな評価が多くなるものです。

ですので、これからお話するネット上の評判や口コミについては、「こういう意見・感想も【ネット上では】存在している」という俯瞰的に見ていただけたらと思います。

2−1.sns等の評判はどう?

まだ強引な勧誘電話が行われているという評判が挙がっているようです。これは、ハイビット自身というよりも、ハイビットの代理店の勧誘電話に不満があるようですね。

28012

(URL https://twitter.com/uchopon/status/975655633365229570

28013

(URL https://twitter.com/mcshakaloverap/status/1009820192312942592

28014

(URL https://twitter.com/koujisasaki/status/999113896580415488

2−2.実際の利用者さまの声

実際の利用者さまからは、回線速度、サポートセンターの電話応対、手続きの煩雑さなどについて声が挙がっているようですね。

28015

(URL https://twitter.com/neguropont/status/997050053423349762

28016

(URL https://twitter.com/20000302hiroki/status/1069581383125749760

28017

(URL https://twitter.com/aulait0222/status/966982882177593346

2−3.現在の電話勧誘詳細

前の項目でも見てきたとおり、どうやら現在でも

  • NTT関係者と誤解を招く表現
  • 自動的に料金が安くなるという営業トーク
  • 契約者本人の同意なく電話連絡だけで回線契約をNTTフレッツからハイビットに変えてしまう

などの強引な勧誘電話が行われているとTwitterで報告されています。Twitterでの情報によると光ギガ(ハイビット)の勧誘電話は、販売代理店が行っているようです。

このような状況を考えると、ハイビット側も販売代理店について監督を再強化した方が良いかもしれないですね。

3. 無料で解約は可能?光ギガ(ハイビット)の解約方法

光ギガ(ハイビット)も違約金無料で解約することが可能です。この項目では、光ギガ(ハイビット)を違約金無料で解約する手順についてお話してゆこうと思います。

3−1.解約手順1 契約書類等の準備

まず、光ギガのIDが確認出来る開通案内等の書類を準備します。

3−2. 解約手順2 固定電話が継続出来るかの確認

光ギガを契約している方の多くは固定電話(ひかり電話オプション)を利用しているのではないでしょうか。

固定電話の電話番後が残せるか残せないかの確認をしないまま光ギガを解約してしまうと現在使っている電話番号が消失してしまう可能性があります。あなたの電話番号が継続出来る番号なのかの確認とスムーズな番号継続を行う方法を把握する必要があります。

番号確認は下記サポート窓口が役に立つかもしれません。

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3−3.解約手順3 光ギガサポートセンターに電話

全ての準備が完了したら、ハイビットの「光ギガサポートセンター」へ電話し、解約したい旨と解約理由を伝えます。電話番号等は次のとおりです。

【窓口電話番号】0570-064-102
【受付時間】10:00~18:00(年末年始を除く)

これで解約完了です!

4.光ギガ解約後のおすすめ光回線ピックアップ

光ギガが抱えている最大の弱点は、料金と通信速度です。光ギガのプロバイダであるToppa!が用意しているIPv6対策は、「フレッツ・v6オプション」のみですので、IPv6通信は高速になる可能性はありますが、IPv4通信は速くなりません。

そこで、光ギガ解約後のおすすめ光回線は、IPv6とIPv4の両方の通信が高速になり、料金もお得な光回線を紹介しようと思います。

<ソフトバンク光>

回線名 料金 高速通信サービス
戸建て マンション
ソフトバンク光
27819
5,200円 3,800円 IPv6高速ハイブリッド

IPv6 IPoE + IPv4

キャンペーン 「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」により最大10万円を上限に違約金と撤去工事費を還元

 

「SoftBank光乗り換え新規でキャッシュバック/割引きキャンペーン」により、新規工事費が実質0円

<auひかり>

回線名 料金 高速通信サービス
戸建て マンション
auひかり
27820
5,200円 3,800円 戸建てプランでは、5ギガと10ギガオプションがある
キャンペーン 「auひかりスタートサポート」により、最大15,000円~30,000円を上限に違約金と撤去工事費を還元(適用条件:光電話とひかり電話オプションパック加入)

 

「初期費用相当額割引」により、初期工事費が実質0円(適用条件:光電話加入)

<NURO光>

NURO光
27821
4,743円 1,900円~ 独自回線で下り最大2Gbps

 

戸建てプランでは、10ギガプランがある

キャンペーン 「公式ページから申し込み限定キャッシュバック」(URL  https://www.nuro.jp/hikari/pr/

により、35,000円キャッシュバック

 

公式特典により、初期工事費が実質0円

<ドコモ光>

回線名 料金 高速通信サービス
戸建て マンション
ドコモ光
27822
5,200円~ 4,000円~ プロバイダによる

v6プラスなど

キャンペーン 「ドコモ光dポイントプレゼント特典」により、新規申込でdポイント10,000pt(10,000円相当)プレゼント

 

「ドコモ光新規工事料無料キャンペーン」により、新規工事費実質0円

<OCN光>

OCN光
27823
5,100円 3,600円 OCN光

v6アルファ

キャンペーン 「OCN光2018冬~2019春キャンペーン」により、

1 初期工事費0円

2 OCN v6アルファ6ヶ月間0円

※OCN v6アルファとは、セキュリティ+高速通信サービスです。

5.まとめ

2018年3月のデータによると、フレッツ光の契約数はNTT東西併せて約2,000万件あり、そのうち約半分が光コラボを利用しているようです。
(調査元URL https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=308

ということは、残りもう半分の約1,000万件は光コラボに転用してないフレッツ光利用者ということになりますので、フレッツ光から光コラボへ転用させようとする勧誘電話などは、まだまだ当分続きそうですね。

今回紹介した光ギガ(ハイビット)は、過去に販売勧誘方法に問題があるとの理由で、総務省から行政指導を受け、NTT東西からは販売停止措置を受け、その後、業務改善を行い、現在インターネット回線の販売を再開しているのですが、販売代理店が行う勧誘電話での販売勧誘方法には、まだまだ課題があるようです。

ですので、光ギガ(ハイビット)だけではなく、他社インターネット回線についても、電話勧誘等での契約には充分注意する必要がありそうです。このような状況ですので、勧誘電話では決して即決で契約せず、事前に口コミや評判をネットで調査した上で、顧客満足度の高い優良な事業者と契約することを強くおすすめします。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

インターネットの勧誘や光コラボの転用、速度に関してお困りではありませんか?
2015年から始まった光コラボレーションの普及により多くの事業者が顧客の集客に力を入れています。
  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」
などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。
もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、電話番号を変えずに元へ戻したいなどのお悩みがあれば
下記の相談窓口がおすすめです。

こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。
【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

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コメント

  1. pxn06104 より:

    ハヤブサからハイビットに変えた途端に、体感的に明らかに速度が落ちました。
    泣き寝入りで三年間ハイビットを我慢しましたが、このたびバンク光に変えました。
    速度も、計測サイトで測ったら、ハイビットは2Mだったのに対して、バンク光は60M。
    いかにハイビットの速度が非常識だったかわかります。
    バンク光は違約金を負担してくれるので、もっと早く乗り換えればよかったです。

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