auひかりの6つの注目ポイントから観る評判と口コミがすごい!

最終更新日: 2017年4月4日
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auひかり画像

auひかりは、auケータイでおなじみのKDDIが展開する光回線サービスです。

「安くて早くて安心な光回線」と好評を得ているauひかりですが、実際のところどうなのでしょうか。

今回は、実際のユーザーからの評判や口コミをもとに、6つのポイントに注目し、auひかりの現在での良い点・悪い点などについてお話ししようと思います。

1.auひかりの評判と口コミ6つのポイント

それでは、au光について、料金、適用範囲、通信速度、スマホとのセット割、キャンペーン、サポート対応の以上6つのポイントについて具体的にお話ししていこうと思います。

1−1.料金が安い


料金についてですが、auひかりもライバルの光コラボと同様にプロバイダー込みの料金設定となっています。

それでは、いくつかの光コラボと料金比較をしてみますね。

<料金比較>

サービス 月額基本料 備考
戸建 マンション
auひかり 1年目 5,100円 3,800円 ・auスマホとのセット割あり
・戸建は「ずっとギガ得プラン」適用
2年目 5,000円
3年目 4,900円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円 ソフトバンクスマホとのセット割あり
ドコモ光 5,200円 4,000円 ドコモスマホとのセット割あり
OCN光 5,100円 3,600円 格安SIMとのセット割あり
BIGLOBE光 4,800円 3,700円 ・転用の場合で、「特典月額料金値引き(24カ月間)」適用
・auスマホとのセット割あり
・格安SIMとのセット割あり
nifty光 5,200円 3,980円 ・転用の場合
・auスマホとのセット割あり
・格安SIMとのセット割あり
エキサイト光 4,360円 3,360円 業界最安値

以上見てきたとおり、料金については、光コラボと同等で、戸建で5,000円前後、マンションで4,000円弱となっていますね。

1−2.適用範囲はどうなの?


auひかりの適用範囲は、戸建で全国36都道府県で、

「北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野、富山、石川、福井、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島」となります。

ですので、「大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県」については適用外となります。

なお、沖縄県については、KDDIの子会社で沖縄セルラー電話(株)が「auひかり ちゅら」というブランドで展開しています。

マンションについては、戸建の適用範囲内で、auひかりの設備を導入している建物となります。

また、auひかりのトップページからでも提供エリアの確認ができます。

(参考URL http://www.au.kddi.com/internet/auhikari/?bid=we-we-sn-0034)

1−3.速度は速い!?


auひかりの最大通信速度は1Gbpsですが、実際のところはどうでしょう。

口コミでは、「地域によってちがう」とのことです。

しかし、実測値の報告を見てみると、30Mbps~340Mbpと確かに開きはありますが、実用的には問題ないレベルですね。

光コラボの口コミでは「プロバイダーと地域、時間帯によってちがう」とのことで、実測値で1~3Mbps程度しか出ないとの深刻な報告もありました。

光コラボと比較すると、通信速度は圧倒的にauひかりの評判が高いですね。

1−4.スマホとのセット割は!?

auひかりに電話サービスを追加することを条件に、auスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用でき、スマホの料金が1台当たり最高2,000円割引となりますので、大変お得です。

評判も良く「auスマートバリュー」を目的に光回線を決めるユーザーも多いですね。

ちなみに、ドコモ光のセット割「ドコモ光セット割」は、1回線のみの適用で、最大3,200円の割引となります。

ソフトバンク光については「おうち割 光セット」があり、スマホ1台当たり最高2,000円割引で、スマホの料金プラン別の割引額もほぼ同等ですね。

それでは、「auスマートバリュー」の割引額についてお話ししますね。

<auスマートバリューの割引額>

  対象料金サービス 2年間の割引額 3年目以降の割引額
 スマートフォン  データ定額10/13  2,000円  934円
データ定額5/8
データ定額5(V)/8(V)
LTEフラット
LTEフラット(V)
ISフラット

プランF(IS)シンプル

 1,410円  934円
データ定額2/3
データ定額2(V)/3(V)
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン(V)
LTEフラット cp(1GB)
 934円
データ定額1
データ定額1(V)
 934円   500円
 3Gケータイ カケホ(電話カケ放題プラン/ケータイ・データ付)   934円
4G LTEケータイ
 
データ定額1  934円  500円
データ定額2(VK)/3(VK)
データ定額2/3
シニアプラン
  934円
データ定額5(VK)/8(VK)
データ定額5/8
LTEフラット
 1,410円  934円
データ定額10(VK)/13(VK)
データ定額10/13
 2,000円  934円
4G LTEタブレット /
4G LTE対応PC
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
LTEフラット for DATA(m)
 1,410円  934円
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
(「ゼロスタート定額」)※
  1,000円

※「4G LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)」+「誰でも割シングル」+「auスマートバリュー ゼロスタート定額向け」加入で割引の対象となります。

2年後の対策も必見!auスマートバリューの料金を分かりやすく解説!

1−5.キャンペーン&キャッシュバック

公式サイトでは「auひかり(au one net)キャッシュバック」を実施しています。

条件は次のとおりです。

  • auひかり(戸建(ずっとギガ得プラン)/マンション)の「ネット」+「電話」に新規加入
  • 対象プロバイダー au one net に加入
  • 受付月を含む4カ月以内にauひかりを利用開始していること。
  • auひかり利用開始月の翌月末に継続利用が確認できること。

申込窓口についてはは、次のとおりです。

  • WEBの場合、「http://www.au.kddi.com/internet/application/subscription/」から提供エリアを確認して申し込みます。
  • 電話の場合、受付時間内(9:00~21:00(土日・祝日も受付))にKDDIブロードバンドキャンペーンセンター(電話番号:0120-92-5000)へ申し込みます。

この他に、公式サイトでは、初期費用相当額分が月額利用料から割引となるキャンペーンなどを実施しています。

また、販売代理店や各auショップでもキャッシュバックを実施しています。

販売代理店では4~10万円など、かなり高額なキャッシュバックが行われていますが、オプション加入等の条件に注意が必要ですね。

各auショップでも、キャッシュバックを実施しており、概ね15,000~30,000円のキャッシュバックや、auスマートバリュー適用のスマホ1台につき3,000円程度のキャッシュバックなど様々なキャンペーンがあります。

1−6.サポートの対応はどう?

auひかりから別のサービスに移ったユーザーからは「今のサービス事業者のサポートセンターは酷く、auひかりの方が良かった」との口コミが多かったですね。

また、現在利用中のユーザーからは「auひかりのサポセンのオペレータが、ビックリするくらい丁寧」などの口コミもあり、概ね好評ですね。

やはり、auは3大ケータイキャリアですので、サポートの実績やノウハウもしっかりしていて、対応も良いようですね。

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2.こんな方にはおすすめなauひかり

auスマホのユーザーにはセット割「auスマートバリュー」があり、大変おすすめなのですが、それ以上に、今使っている回線の通信速度に不満がある方に強くおすすめしたいですね。

auひかりは独自の光回線を使っていますので、今使っている回線で速度が出なくても、auひかりに乗り換えることにより、通信速度が改善できる可能性が大きいですね。

ただし、ひかり電話サービスでの電話番号の継続については、今お使いの電話番号がNTT加入電話契約時に発番された番号であれば、auひかり電話サービスへの番号継続(番号ポータビリティ)が可能ですが、フレッツ光「ひかり電話」などで新しく発番された電話番号は番号継続ができませんので、注意が必要です。

(参考URL http://www.au.kddi.com/internet/auhikari/service/phone/attention/)

3.auひかりのデメリットがこれ!

好評なauひかりですが、デメリットもあります。

まず、先にもお話ししましたが、適用範囲外の府県(大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県)については適用外となりますので、auひかりは利用できません。

なお、沖縄県については、KDDI本体ではなく、子会社の沖縄セルラー電話(株)が「auひかり ちゅら」というブランドで展開しています。

マンションについては、戸建の適用範囲内で、さらに、auひかりの設備を導入している建物でないと加入できません。

しかし、アパート等の大家さんの了解が得られれば、auひかり回線を「戸建」として引き込むことができる場合もあります。

次に、対応プロバイダーが「@nifty、@T COM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net」の7社のみですので、色々なプロバイダーのサービスを試してみたいというユーザーにとっては物足りないかもしれないですね。

(参考URL http://www.au.kddi.com/internet/auhikari/beginner/provider/service/)

4.まとめ

以上見てきたとおり、auひかりは通信速度も速く、auスマホとのセット割「auスマートバリュー」もあり、とてもおすすめの光回線ですね。

しかし、基本料金の比較では、光コラボの出現により意外にお安くはないというのが現在の状況ですね。

しかし、料金が同じレベルでしたら、より安定し高速な回線の方がユーザーとしては嬉しいことですので、やはり、auひかりは現在イチオシの光回線だと思います。

ただ、今後も光回線の価格・サービス競争は続いてゆきますので、光コラボ側も設備増強をして回線品質を上げ、料金も下げてくるでしょうね。

こういう進化はユーザーとしてはとても嬉しいものですよね。

今後とも、どの事業者がどんな嬉しいサービスを展開してくるのか、楽しみで目が離せませんね。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

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