評判はどう?5分で分かるモバイルクン光の解約金や料金詳細まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
モバイルクン光評判画像

勧誘電話による契約はトラブルとなる可能性が高く大変危険なのですが、振込詐欺などの危険な電話が増えてきたことなどから、お年寄りも含め、多くの方が怪しそうな電話には注意していますよね。

しかし、盲点を突いてくるのが訪問販売による契約です。自宅に来た営業マンが感じの良い人だった場合、思わず契約をしてしまいそうになりますよね。

この人、話も楽しくて上手。そして、色々な愚痴も聞いてくれる聞き上手。さらに清潔感もあって真面目で良い人かな?

なら、この人がお得だって言うから契約しよう!そうなったら要注意です。勧誘電話と同様に、訪問販売も多くのトラブルを引き起こしている販売方法の一つです。

さて、今回は訪問販売による営業を中心に集客を行っているモバイルクン光についてお話しようと思います。営業マンのトークや人柄で思わずモバイルクン光に契約してしまった方必見です!

1. モバイルクン光とは

モバイルくん光とは、「ひかりdataWAN」という名称であった光コラボをサービス名称変更して誕生した光コラボで、(株)ドリフが運営しています。

1ひかりdataWAN2.モバイルくん光

使用している回線は、NTT東西のフレッツ光網で、通信速度は最高1Gbpsと高速です。運営会社の(株)ドリフは、2015年3月に設立された新しい会社で、SORAシム(株)という会社の子会社です。

このSORAシム(株)は、モバイルクン光の他に、「@モバイルくん。」という格安SIMも運営しています。なお、SORAシム(株)は、2016年11月に名称変更しており、以前の会社名は(株)ジェネスという会社名でした。

1−1.モバイルクン光の料金詳細を分かりやすく!

それでは早速モバイルクン光の料金詳細がこちら。

<モバイルクン光の料金>

標準プラン『スタンダード』

3標準プラン『スタンダード』

回線のみ『アクセス』

4アクセス

なお、初期費用については次のとおりです。

<モバイルクン光の初期費用・新設の場合>

5初期費用・新設

<モバイルクン光の初期費用・転用の場合>

6初期費用・転用

(参考URL https://www.mobile-kun.jp/hikari/service/device.html

 

このように料金的には、戸建てプランが5,200円と一般的な金額ですが、マンションプランが4,000円と一般的な金額3,800円より少し割高です。

1−2.回線スピードや実測はどう?

回線スピードは、NTT東西のフレッツ光網を使っていますので、1Gbpsと高速ですが、実測は、通信速度測定サイトRadish Network Speed Testingでの測定結果によると、次のとおりです。

なお、測定結果については、モバイルクン光が新しいサービス名であるため、検索にかかりませんでしたので、前サービス名の「ひかりdataWAN」で検索してみました。

7測定結果

8測定結果

0.4Mbps~1.38Mbpsと大変遅いようですね。

なお、回線スピードは、住んでいる地域などにより異なる場合がありますので、必ずこのような遅い回線スピードになるとは限りません。

1−3.違約金や解約方法などは!?

まず、違約金は次のとおりです。

<違約金・スタンダードプラン>

9違約金

<違約金・アクセスプラン>

10違約金・スタンダードプラン

(参考URL https://www.mobile-kun.jp/hikari/service/device.html

 

このように、プロバイダがセットとなっているスタンダードプランも、回線のみのアクセスプランも、2年契約自動更新ありで、更新月以外で解約する場合、違約金が15,000円かかってしまいます。しかし、違約金の金額自体は、一般的な金額ですね。

次に解約方法については、次のとおりです。

<一般的な解約方法>

公式サイトのFAQから解約方法についての説明があります。

11FAQ

(参考URL https://www.mobile-kun.jp/faq_category/category-42.html

<違約金0円で解約する方法>

公式サイトに記載はありませんが、もし、モバイルクン光の契約書面を受領した日を初日として8日以内であれば、「初期契約解除制度」により、違約金0円で解約することが可能です。

この「初期契約解除制度」とは、クーリングオフに似た消費者保護制度で、契約書面の受領日を初日とする8日間が経過するまでは、電気通信事業者(モバイルクン光)の合意なく利用者の都合のみにより契約を解除できる制度です。

契約解除の方法も簡単で、書面を事業者に対して送付することによって契約解除ができます。なお、書面の発送方法は、普通郵便ではなく、書類が相手先に届いたことが確認できる「特定記録郵便」や「配達証明郵便」により発送しましょう。

なお、1人で契約解除の手続きをすることが不安な場合は、1人で悩まずに、相談窓口に相談しましょう。

窓口は次のとおりです。

<無料のインターネット回線相談「ネット回線コンシェルジュ」>

こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。
無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

【電話番号】0120-716-715 (通話料無料)
【受付時間】10:00~20:0

2.モバイルクン光の評判と口コミが気になる

モバイルクン光の評判と口コミをみてみましょう。

2−1.snsやネット情報から探ってみた!

Twitterによると次のとおりです。

12Twitter

13Twitter

14Twitter

訪問販売についてのネガティブな評判が多いようです。

2−2.実際の利用者様の声

実際に利用しているユーザーからはこんな声が上がっています。(モバイルクン光が新しいサービス名であるため、検索にかかりませんでしたので、前サービス名の「ひかりdataWAN」で検索してみました。)

15利用者様の声

16利用者様の声

とにかく、下り側の通信速度が問題な感じですね。ただし、回線スピードは、住んでいる地域などにより異なる場合がありますので、必ずこのような遅い回線スピードになるとは限りません。

3.料金詳細や評判から契約すべきか検証!

料金は他社光コラボと同一価格帯で、通信速度は遅く、評判もあまり良くないようですね。この結果をもとに検証した結果、契約するべきではないと判断されます。モバイルクン光の料金では、大手他社で評判もよく、通信速度も速い回線が多数あると思われます。

17モバイルクン光+@モバイルくん。

また、モバイルクン光の公式サイトには「モバイルクン光+@モバイルくん。」という一見するとスマホとのセット割を連想させるような記載があるのですが、これは要注意です。

このお支払内容を見てみると、[月額料金]が割引になっているような印象を受けますが、実は割引されているわけではありません。

18お支払内容

右側の[月額料金]の内訳は次のとおりで、全て通常の料金で、セット割ではないことがわかります。

<[月額料金]4,234円の内訳>
項目 月額料金
回線のみ・アクセスプラン(マンションタイプ) 3,300円
データSIM(3GBプラン) 934円
合  計 4,234円

ですので、モバイルクン光には格安SIMとのセット割はありません。セット割で料金を安くしたい場合は、3大キャリアが展開している光回線や格安SIMを扱っている大手他社と契約したほうがお得ですね。

3−1.モバイルクン光をおすすめ出来る人はこんな人

回線だけのアクセスプランならば、フレッツ光よりお安く利用できる場合があります。

NTT東日本エリアの場合では、次のとおりです。

マンションプラン フレッツ光 モバイルクン光
プラン2 2,950円 3,300円
プラン1 3,350円
ミニ 3,950円

※プラン2=16世帯以上、プラン1=8~15世帯、ミニ4~7世帯

NTT西日本エリアの場合では、次のとおりです。

 
マンションプラン フレッツ光 モバイルクン光
プラン2 2,530円 3,300円
プラン1 2,930円
ミニ 3,420円

※プラン2=16世帯以上、プラン1=8~15世帯、ミニ6~7世帯

このように、フレッツ東日本エリアでは、マンションプランの「プラン1」と「ミニ」の場合は、モバイルクン光の方がお得になります。フレッツ光西日本エリアでは、マンションプランの「ミニ」の場合にモバイルクン光の方がお得になります。

このような人にとって、モバイルクン光はおすすめ出来るかもしれません。

4. まとめ

訪問販売を中心に集客を行っているモバイルクン光についてみてきました。やはり、訪問販売の評判は良くありませんでしたね。そして、モバイルクン光に加入している人は、通信速度に不満があるようです。

実際に、1Mbps程度の速度では、スマホのモバイル回線より遅く、使うに耐え難いですね。光コラボの事業者も300社以上もあり、モバイルクン光のようなマイナーな光コラボも多数あります。

そして、マイナーな光コラボは、評判が良くなく、速度も出ないという傾向があるようです。そのような事業者の集客方法は、電話勧誘と訪問販売がメインです。

実際に、料金・通信品質ともに優れた光コラボであれば、たとえマイナーであったとしても、ネット上の評判・口コミが広く拡散されますので、わざわざ電話勧誘も訪問販売もする必要なく、ユーザー側から自主的に申し込んでくるはずです。

ですので、光コラボの訪問販売や電話勧誘は、評判の悪い光コラボの可能性が大変大きく、注意する必要があります。光コラボに限らず、インターネット光回線は、相手からの勧誘ではなく、ネットの情報から自分に適した回線を自分で選んで契約するのが一番です。

しっかりと良い回線を選んで、お得な料金、快適なインターネット環境で、楽しくインターネットを使いましょう!

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

光回線スタイルの関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。