光コラボの再転用とは?事業者変更の詳細やメリットデメリットまとめ!

最終更新日: 2019年11月12日
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事業者変更画像

フレッツ光から光コラボに転用してしまうと、他の回線に乗り換えようとする場合、

  • 今使っている光コラボを解約
  • 回線撤去工事がある場合は、撤去費用がかかる
  • 新しい光コラボには新規加入
  • 新しい回線を引くので開通工事と開通工事費がかかる

という問題がありました。
特に工事費は高額ですので、出費もかさみ、手続きも複雑で大変でした。しかし、2019年7月1日から「事業者変更(再転用)」が利用出来るようになります。これにより、光コラボ間の乗り換えがとても簡単になり、工事不要ですので、工事費もかかりません。

また、今使っている電話番号も乗り換え先の光コラボでそのまま使えます。そこで今回は、光コラボの再転用(事業者変更(再転用))についてお話しようと思います。

光コラボの乗り換えを考えている人にとっては必読ですよ!

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2015年から始まった光コラボレーションの普及により多くの事業者が顧客の集客に力を入れています。
  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」
などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。
もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、電話番号を変えずに元へ戻したいなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。

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1.光コラボの再転用とは?いつから可能?

光コラボの事業者変更(再転用)は、2019年7月1日より受付可能な手続きです。この事業者変更(再転用)により、今まで出来なかった光コラボ同士の乗り換えが簡単に出来るようになりますので、嬉しいですね。

光回線スタイル編集部
光回線スタイル編集部
今まではアナログ戻しをしてから新規工事をしなければいけなかったのでかなり利用者にメリットのある仕組みになりました。

1—1.  光コラボの再転用をわかりやすく解説!

事業者変更(再転用)とは、光コラボを利用中の人が、新たに開通工事を実施することなく、今使っている回線をそのまま使い工事なしで他の光コラボやNTTのフレッツ光に契約変更する手続きの事です。

そして、今まで使っていた「ひかり電話」の電話番号を乗り換え先の光コラボで引き続き利用出来ます。これにより、光コラボ間での乗り換えがとても簡単になります。

1−2. 再転用可能で今までと何が違う!?

光コラボの事業者変更(再転用)により、今までの乗り換え方と何が違うかについて、まとめてみました。

<事業者変更(再転用)と今までの方法>

項目 事業者変更(再転用) 今までの方法
電話番号

(フレッツ光や光コラボで発番)

同じ電話番号がそのまま使える 解約と同時に電話番号は消滅
電話番号

(加入電話で発番)

光コラボ解約後、同じ電話番号を使い続けるためにアナログ回線を引いて、その後、フレッツ光などのデジタル回線に変更する
工事 同じ回線を使い続けるため基本的に工事不要 今使っている回線ごと解約するので回線撤去工事が発生する場合がある。

 

新しい光コラボの開通工事が必要

このように、事業者変更(再転用)により、今まで使っていたひかり電話の電話番号が変更後の光コラボでもそのまま使い続けることが可能になります。また、今使っている回線をそのまま使い続けますので、今までのように撤去工事や開通工事が不要なので、工事費もかかりません。

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(NTT東日本の説明イメージ)

(参考URL  https://flets.com/app10/kaiji/)

1−3. 事業者変更にかかる料金・費用詳細

事業者変更(再転用)にかかる料金・費用は、

  • 今使っている光コラボから「事業者変更承諾番号」を発行してもらうための発行手数料
  • 今使っている光コラボの解約時に発生する解約金
  • 今使っている光コラボの工事費が完済されていない場合は、工事費残債の一括払いが必要
  • 新しい光コラボの契約事務手数料

が必要になります。

光コラボの事業者変更(再転用)は、スマホのMNP転出・転入と同じようなイメージですね。

1−4.事業者変更承諾番号とは?本当に取得出来る?事業者変更の流れをチェック!

それでは、事業者変更(再転用)の具体的な流れについて見ていきましょう。

<ステップ1>

現在契約している光コラボ事業者から「事業者変更承諾番号」を取得します。なお、この手続きは利用者本人が行います。また「事業者変更承認番号」の有効期限は、発行日から15日間ですので、今後の手続きはできるだけ早くした方が良いですね。

ここで「事業者変更承認番号」の発行を拒んだり遅らせたり、担当者に電話が全く取り次いでもらえなかったりした場合は、最寄りの消費生活センターなどへ相談に行きましょう。

<ステップ2>

新たな事業者(光コラボやNTT東西)へ申し込む。この申し込みの際に「事業者変更承諾番号」の事を伝え、事業者変更(再転用)で申し込むこと。

この2ステップだけで事業者変更(再転用)の手続きは完了です。

2. 光コラボを再転用する!事業者変更のメリット・デメリットとは

今まで検証してきた結果から、事業者変更(再転用)のメリット・デメリットについてまとめてみましょう!

<メリット>

  • 今使っている電話番号が、新しい事業者の光コラボでもそのまま使えること
  • 工事不要なため、工事費がかからないこと
  • 手続きが簡単なところ

 <デメリット>

  • 「事業者変更承認番号」までは、自分で手続きを行う必要があること
  • 取得した「事業者変更承認番号」の有効期限が、発行日から15日間しかないので、手続きを速やかに行う必要があること
  • 解約するとプロバイダのメールアドレスが使えなくなる場合があること
  • 光コラボの利用者も勧誘電話の勧誘対象になる

3. 事業者変更(再転用)でおすすめの光コラボを紹介

それでは、事業者変更(再転用)先としておすすめの光コラボを紹介します。

<スマホとのセット割ならば>

スマホをキャリア変更した場合、インターネット回線も新しいスマホのキャリアが運営する光コラボにするとセット割を受けられる場合があります。

<例:ソフトバンク→OCNモバイルONEにキャリア変更>

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また、通院の安定性や通信速度重視なら、「v6プラス」などの高速接続サービスがある光コラボがおすすめです。

<高速接続サービスがある光コラボ>

【OCN光】→OCNv6アルファ

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(参考URL https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/ocnv6.html)

【ビッグローブ光】→高速接続サービスIPv6

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(参考URL https://support.biglobe.ne.jp/ipv6/)

【nifty光】→v6プラス

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(参考URL https://csoption.nifty.com/ipv6service/)

【So-net光】→v6プラス

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(参考URL https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/v6plus/)

【ドコモ光】→高速接続サービスに対応したプロバイダを選ぶ!

ドコモ光+ドコモnetの場合

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(参考URL https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/provider_list/docomo_net/ipv6/index.html)

【ソフトバンク光】→IPv6高速ハイブリッド

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(参考URL https://www.bbix.net/service/ipv6ipv4/)

4. 光コラボの事業者変更の注意点!

事業者変更(再転用)を行うためには、利用者自身で今使っている光コラボ事業者から「事業者変更承諾番号」を発行してもらう必要があります。また、「事業者変更承認番号」の有効期限は、発行日から15日間ですので、手続きはできるだけ早くした方が良いですね。なお、悪質な光コラボ事業者の場合、「事業者変更承認番号」の発行を拒んだり遅らせたり、担当者に電話が全く取り次いでもらえなかったりする可能性もあります。

こうした場合は、インターネット相談窓口へ相談しましょう。

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【電話番号】0120-716-715(通話料無料)※番号をタップするとすぐ相談出来ます
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次に、光コラボの利用者にも光コラボの勧誘電話がかかってくる可能性があります。今までは、フレッツ光の利用者をターゲットに、自社光コラボへ転用させる勧誘で、「私はもう光コラボに加入しています」と言えば、勧誘電話のオペレーターは簡単に電話を切ってくれました。

しかし、事業者変更(再転用)が可能になったら、自分が加入している光コラボから自社光コラボへ再転用させるための勧誘電話がかかってくるかもしれません。

このような、勧誘電話はトラブルの温床ですので、決して即決で契約はしないでくださいね。

5.まとめ

2019年7月1日から可能となる事業者変更(再転用)は、光コラボユーザーの悲願でした。光コラボを一度選んでしまったら、費用的にも手続き的にも大変煩雑でした。また、ひかり電話ユーザーにとっては、他社光コラボに乗り換えると「今使っている電話番号が使えなくなる」といった深刻な状況になっていました。

しかし、事業者変更(再転用)により、そのような煩雑さや電話番号の問題が一気に開放されます。本記事があなたのお役に立てたなら大変嬉しく思います。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

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筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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監修者:光回線スタイル編集部

光回線の業務に10年以上携わってきたプロが分かりやすくインターネット回線の仕組みを教えます。インターネット回線の比較やスマホ、格安SIMの選び方から勧誘情報等、インターネットに関する最新情報をまとめます。ぜひ参考にしてみてください。

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