エディオン光の評判が良い理由とは?料金詳細と解約の流れまで一挙公開

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光コラボでは、主に、プロバイダ事業者や、ケータイ3大キャリアが光コラボに参入するケースが多いですね。

特にプロバイダ事業者が展開する光コラボは、プロバイダ料金とセットでお安いのですが、プロバイダが固定されているものが一般的です。

今回は、大手家電量販店であるエディオンが展開する光コラボ「エディオン光」について、お話するのですが、この「エディオン光」は以前に紹介させていただきました「marubeni光」の2年契約プランや「フレッツ光と同様に、自由にプロバイダが選択できる珍しい光コラボです。

エディオン光に感心のある方は必見ですよ。

1.エディオン光って?評判はどう?

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先にも少し触れましたが、エディオン光は、プロバイダ一体型のサービスではなく、フレッツ光回線をNTTから安く仕入れ、ユーザーにオトクな料金でフレッツ光回線を提供するという、以前に紹介させていただきました「marubeni光」の2年契約プランや「フレッツ光」と同様の光コラボです。
ですので、「エディオン光」にはプロバイダを自分で契約する必要があります。

さて、エディオン光について、SNSや口コミサイトからの評判をお話しようと思います。

1−1.SNSでは

エディオン光について、Twitterでは、

・「エディオン光✕auセット割」がお得。
通信速度は、昼は速いけれど、夜は遅くなるという報告がありました。

通信速度については、プロバイダ選択が自由であることから、エディオン光の回線ではなく、契約しているプロバイダ等の影響かと思われます。

1−2. 口コミサイトでは

SNSの評判と同じで、

・「エディオン光+auセット割」がお得。
通信速度は、昼は速いけれど、夜は遅くなるという報告でした。

ただ、通信速度の低下については、プロバイダが原因の可能性についても触れており、SNSよりも落ち着いた内容になっていました。

2. エディオン光のサービス詳細

それでは、エディオン光のサービスについて詳しくお話しようと思います。

2−1.料金

料金については、プロバイダの料金を含んでいませんので、プロバイダを自由に選べるmarubeni光の2年契約プランとフレッツ光とドコモ光の単独タイプについて、比較してみようと思います。

<戸建てプランでの比較 1ギガタイプ>

割引

契約期間

料金

NTT

東日本

エリア

エディオン光

なし

なし

4,400

auセット割

3,200

のりかえ割

3,900

marubeni

2年

4,600

フレッツ光

2年

4,600

NTT

西日本

エリア

エディオン光

なし

なし

4,400

auセット割

3,200

のりかえ割

3,560

marubeni

2年

4,350

フレッツ光

2~3

3,810

ドコモ光・単独タイプ

2年

5,000

<マンションプランでの比較 1ギガタイプ>

割引

契約期間

料金※

ミニ

プラン1

プラン2

NTT東日本

エリア

エディオン光

なし

なし

3,200

auセット割

2,000

のりかえ割

2,900

2,750

marubeni

2年

3,850

3,250

2,850

フレッツ光

2年

3,950

3,350

2,950

NTT西日本

エリア

エディオン光

なし

なし

3,200

auセット割

2,000

のりかえ割

2,880

2,480

marubeni

2年

3,650

3,100

2,700

フレッツ光

2~3

3,420

2,930

2,530

ドコモ光・単独タイプ

2年

3,800

※ミニ=4戸~7戸の集合住宅、
プラン1=8戸~15戸の集合住宅
プラン2=16戸以上の集合住宅

全体的に、エディオン光の料金は、NTT東日本エリアでお得になるようですね。
ただし、auスマホとのセット割「エディオン光✕auセット割」や転用の場合の「のりかえ割」を適用すると、エディオン光の料金が最安になりますね。

2−2.他社にはない特徴

エディオン光の特徴は、プロバイダの選択が自由ということが一番大きいのですが、このタイプの光コラボの中で、他社にはない特徴として、契約期間がないところですね。
契約期間がありませんので、最低利用期間もなく、更新月もありません。

一方、違約金はありますので、いつ解約しても必ずかかってしまいます。

3.エディオン光こんな人はおすすめ!

エディオン光は、「エディオン光✕auセット割」と「のりかえ割」の適用で、大変お得になります。
ですので、auスマホのユーザーやフレッツ光から転用される方にはおすすめですね。

プロバイダ料(500~1,000円)を加えても、普通の光コラボよりもお得になるケースが多いと思います。

4. エディオン光を解約したい!違約金はいくら!?

エディオン光には契約期間がなく、最低利用期間も更新月もありません。

一方、違約金はありますので、いつ解約しても必ずかかってしまいます。
違約金については、4,000円とお安いですが、解約時には必ずかかってしまうところが難点ですね。

<違約金比較>

違約金

戸建プラン

マンションプラン

エディオン光

4,000

marubeni光・東西・2年契約

9,500

フレッツ光・東日本・2年契約

9,500

1,500

フレッツ光・西日本・23年契約

5,00030,000

3,500円~10,500

ドコモ光・単独タイプ

13,000

8,000

さて、解約方法についてですが、「エディオン光カスタマーセンター」まで電話する必要があります。
契約書類等を準備の上、電話してくださいね。

<エディオン光カスタマーセンター>
電話番号 0120-151-570(フリーダイヤル)
受付時間 10:00~20:00(年中無休)

5. エディオン光の次におすすめしたい光回線!

au光のユーザーで「auセット割」を使う場合は、次の光回線がおすすめです。

<「auセット割」のある光コラボの料金・戸建プラン>

通常料金

auセット割適用

1,200円割引の場合)

So-net

5,200

4,000

BIGLOBE

5,180

3,980

nifty

5,200

4,000

AsahiNet

5,180

3,980

DTI

4,800

3,600

ひかりJ

5,200

4,000

ひかりゆいまーる

5,200

4,000

<「auセット割」のある光コラボの料金・マンションプラン>

通常料金

auセット割適用

1,200円割引の場合)

So-net

4,100

2,900

BIGLOBE

4,080

2,880

nifty

3,980

2,780

AsahiNet

4,080

2,880

DTI

3,600

2,400

ひかりJ

4,000

2,800

ひかりゆいまーる

3,800

2,600

また、auスマホのセット割には、「〇〇光✕auセット割」以外にも「auスマートバリュー」という光電話サービスの加入を条件にauスマホの利用料から月額最大2,000円割引で、本人以外の家族にも最大10回線まで割引適用されるという高額な割引サービスがありますので、「auスマートバリュー」が適用できる光回線を選ぶこともおすすめです。

「auスマートバリュー」対応の事業者や料金、サービス提供エリアは次のとおりです。

<auスマートバリューが適用となる料金と料金プラン>

戸建プラン

マンションプラン

光電話

auひかり

5,100

3,800

500

コミュファ光

5,550

5,550

光電話込み

eo

2,953

2,524

286

ピカラ

4,200

3,280

500

メガ・エッグ

4,000

3,000

400

BBIQ

4,400

3,8005,500

500

auひかりちゅら

5,600

3,800

光電話込み

<上表事業者のサービス提供エリア>

サービス提供エリア

auひかり

下の11県を除く36

auひかりエリア外の11県)

大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県

コミュファ光

静岡県、愛知県、三重県、岐阜県

eo

滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、

福井県

ピカラ

香川県、徳島県、高知県、愛媛県

メガ・エッグ

岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県

BBIQ

福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、

鹿児島県

auひかりちゅら

沖縄県

また、auひかりについては、プロバイダの選択肢が次の大手プロバイダ7社から選択できます。

auひかりで選択可能なプロバイダ au one net、@nifty、@Tcom AsahiNetBIGLOBEDTISo-net

6.まとめ

以上、エディオン光の評判、料金、割引、違約金等についてお話してきましたが、エディオン光はやはり、auスマホとのセット割が一番お得です。
この場合、フレッツ光やmarubeni光よりも圧倒的にお得で、さらに、プロバイダの選択が自由ですので、これは大きな魅力ですね。

ただし、解約する場合は、低額ですが必ず違約金4,000円がかかってしまいますので、要注意ですね。
また、新規加入の場合で、工事費の残債がある場合は、解約時に一括請求されますので、こちらも要注意です。

このようなデメリットを含めても、割引を利用すれば、エディオン光には、プロバイダ選択の自由度が高いため、光回線の選択時には一考に値する事業者ですね。

エディオン光については、家電量販店エディオンでもお得となるようなサービスを設けていただけると、利用者はさらに嬉しいですし、より積極的にエディオンへ電気製品を買いに行くと思いますので、今後、このようなサービスを追加していただけると大変嬉しいですよね。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

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筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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