【勧誘がしつこい?】トラスト光の評判と口コミ、サービス詳細まとめ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
トラスト光画像

光コラボは、現状500社以上の事業者あり、その殆どが中小でマイナーな事業者で、勧誘電話や訪問販売により集客しています。

このため、光コラボでの勧誘電話や訪問販売でのトラブルが多発して、社会問題化しました。そこで事態を重く見た総務省・消費者庁・国民生活センターなどの公的機関から注意勧告が行われています。

この光コラボは回線のみを提供していたり、プロバイダをセットにしていたりと様々な販売形態があります。

しかし、NURO光の回線を使った「NURO版光コラボ」の場合、回線もプロバイダもNURO光と同じですので、実質的にはNURO光の再販となっています。

そのなかでNURO版光コラボ事業者は、料金プランや販売方法を工夫してインターネット回線を販売している訳ですが、販売・勧誘の方法がしつこかったり強引だったり、良くない口コミ情報がネットにアップされているようです。

そこで今回は、NURO光の回線を使った「NURO版光コラボ」のTRUST光(トラスト光)について調べ、よくわからないままうっかり加入してしまった場合の対処法などについてお話しようと思います。

インターネット回線の電話勧誘や訪問販売でお悩みの方にとっては必読ですよ!

光回線スタイル編集部
光回線スタイル編集部
今回はNURO光の再販(光コラボ)であるTRUST光について評判や口コミ、サービス詳細を解説致します。

検討されている方や契約済みで解約したい方は是非参考にしてみてくださいね。


インターネットの勧誘や光コラボの転用でお困りではありませんか?
2015年から始まった光コラボレーションの普及により多くの事業者が顧客の集客に力を入れています。
  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」
などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。
もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、電話番号を変えずに元へ戻したいなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。

こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

1. TRUST光(トラスト光)とは

trust光画像

TRUST光(トラスト光)とは、(株)トラストが運営する光回線ですが、実質的にはNURO光の再販です。

回線はNURO光の回線を使用しており、通信速度は下り最大2Gbpsと大変高速です。なお、TRUST光(トラスト光)は、一戸建てプランのみを提供しており、マンションプランの提供はありません。

運営会社の(株)トラストは2019年10月に設立され、福岡県福岡市にある会社です。

1−1. TRUST光(トラスト光)の料金詳細

TRUST光(トラスト光)は、料金プランを2種類提供しています。

  • 2年契約のTRUST光(トラスト光)通常
  • 3年契約のTRUST光(トラスト光)プラス

ここでは、親回線のNURO光とTRUST光(トラスト光)の2プランを比較してみようと思います。

料金プランの比較

項目 NURO光 TRUST光
(トラスト光)
通常
TRUST光
(トラスト光)
プラス
契約期間 2年間・継続契約 3年間・継続契約
月額料金 4,743円 4,980円
NURO光でんわ 北海道・関東エリア:月額500円
東海・関西・九州エリア:月額300円
Wi-Fiルーター 無料レンタル
カスペルスキー 無料で標準装備

このように、NURO光とTRUST光(トラスト光)通常プランは、同じ料金設定になっていますね。

しかし、3年プランのTRUST光(トラスト光)プラスでは、月額料金が4,980円と他のプランより237円割高になります。

次に、NURO光と同様にTRUST光(トラスト光)でもソフトバンクスマホとのセット割「おうち割光セット」が適用できます!

ソフトバンクスマホとの「おうち割光セット」

適用条件はNURO光と同様に「NURO光でんわ(北海道・関東エリア:月額500円、東海・関西・九州エリア:月額300円)」と「ホワイトコール24(無料)」のオプション加入が必要です。

1−2. TRUST光(トラスト光)の速度はどう?IPv6は対応?

TRUST光(トラスト光)の回線となっているNURO光は、IPv6に完全対応でIPoE接続ですので、高速です。

そして、NURO光はIPv4とIPv6の両者を利用できるデュアル方式を採用していますので、

  •  IPv6に対応しているサイトにはIPv6規格で接続
  •  IPv6に対応していないサイトにはIPv4規格で接続

となっており、NURO光の独自回線では、フレッツ光で起きているIPv4が遅いという問題がありません。

また、フレッツ光のv6プラスなどで採用されている【IPoE/IPv4 over IPv6】というIPv6のラインにIPv4を乗せるという方法では、一部のオンラインゲームが動かないなどの心配があります。

しかしNURO光の場合、IPv6とIPv4が別々に独立していて、しかもフレッツ光のようなPPPoE接続によるIPv4接続の混雑もありませんので、安心ですね。

さて、具体的な通信速度ですが、通信速度測定サイト「みんなの回線速度(URL https://minsoku.net/)」で通信速度レポートを見ていこうと思います。

ただしTRUST光のしてのレポートはほぼありませんので、かわりにベースの回線となっているNURO光のレポートで見ていきます。

NURO光の通信速度レポート
NURO光の時間別平均速度

(参考URL https://minsoku.net/speeds/optical/services/nuro-hikari

このように、全時間帯で300Mbpsを超えていますので、4kや8kなどの超重い動画でもサクサク快適で楽しめそうですね。

1−3. TRUST光(トラスト光)の解約金や工事費、初期費用まとめ

TRUST光(トラスト光)の解約金や工事費、初期費用などについて見ていきましょう。

項目 NURO光G2V TRUST光
(トラスト光)
通常
TRUST光
(トラスト光)
プラス
初期
費用
契約事務手数料 3,000円
工事費 40,000円

1,333円×30ヶ月

キャンペーンで
実質0円

40,000円

1,333円×30ヶ月

キャンペーンで
実質0円

40,000円

800円×50ヶ月

キャンペーンで
実質0円

解約
費用
違約金 9,500円 20,000円 30,000円
(3年目以降0円となります)
機材回収
費用
なし なし 20,000円
工事費
残債
40,000円-(1,334円×利用月数) 40,000円-(800円×利用月数)

まず、NURO光とTRUST光(トラスト光)通常では、違約金が違っていますね。NURO光が9,500円に対しTRUST光(トラスト光)通常では20,000円と高額です。

そして、TRUST光(トラスト光)プラスの場合、短期間で解約すると、

  • 違約金30,000円に、
  • 機材回収費用20,000円がプラスされ
  • さらに工事費残債【40,000円-(800円×(50ヶ月-利用月数))】

と90,000円程度の解約費用が発生してくる場合もありますので注意が必要ですね。

なお、3年を超えると違約金30,000円の支払いが不要となりますが、機材回収費用20,000円と工事費残債については解約時に一括請求されてしまいますので、TRUST光(トラスト光)プラスの安易な契約はせずに一度、ゆっくり考えてから契約をするかを決めるのが良いかもしれませんね。

1−4. TRUST光(トラスト光)の勧誘手法

TRUST光(トラスト光)は、勧誘電話だけではなく、訪問販売をメインに勧誘をしているようです。ネットでの情報によると、「インターネット回線を調査させて下さい」と作業員を装い自宅に入ります。ちなみに、全てがこの番号とは限りませんが0120905016から電話連絡が入ったという情報がありました。

そして、宅内で使用している既存のインターネット回線を撤去して、TRUST光(トラスト光)(NURO光)の回線を引いてしまうようです。

また、「工事をすると料金が安くなる」と言って、既存の回線の撤去工事とTRUST光(トラスト光)(NURO光)の回線を引いてしまうという事例もあったようですね。

このように、TRUST光(トラスト光)では、「調査員を装った営業マン」というスタイルで訪問勧誘をしている可能性があるようですね。

しかも、既存のインターネット回線を勝手に撤去してしまうという手法はかなり悪質ですね。

ちなみに、Twitterではこんなツイートがありました。

2. TRUST光(トラスト光)の評判と口コミは

TRUST光(トラスト光)の評判と口コミ情報について、Twitterで調べてみました。

2−1. 良い評判と口コミ

TRUST光(トラスト光)の良い評判と口コミをピックアップしてみました。

TRUST光(トラスト光)は、2019年10月にスタートしたばかりのサービスですので、ネット上の情報も少ないようです。また、ネットの特徴として「良い評判」よりも「悪い評判」の方が多くなる傾向があります。

このように、ツイート主が「聞いたことなかったから調べたらマジで情報なんも出てこない」とつぶやいていました。
やはり、スタートしたばかりのサービスは情報量が少ないようですね。

2−2. 悪い評判と口コミ

TRUST光(トラスト光)の悪い評判と口コミをピックアップしてみました。

TRUST光(トラスト光)の工事員が、開通工事でルーターの初期セッティングをやってくれなかったようですね。
ツイート主も「無慈悲すぎる」と憤慨していますね。

2−3. まとめ

TRUST光(トラスト光)は、2019年10月にスタートした新しいサービスですので、情報があまり見つかりませんでした。

実際にツイート主自身が「聞いたことなかったから調べたらマジで情報なんも出てこない」と言っていましたね。

そして、悪い評判については、回線自体の悪評ではなく、販売方法についてのネガティブな情報ばかりでした。

NURO光の再販となっているTRUST光(トラスト光)ですが、回線自体の悪評がないことから、回線自体に不満を持っている人は殆どいないようですね。

TRUST光(トラスト光)のようにスタートしたばかりで、無名のインターネット回線の情報は少なく、契約して良いのか悪いのか一人で結論を出すことは大変難しいですよね。

そこで、インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

無料の相談窓口については次のとおりです。

◇無料のインターネット相談窓口にお問い合わせ

こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。
無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)※番号をタップするとすぐ相談出来ます
【受付時間】10:00~21:00

3. TRUST光(トラスト光)のメリット・デメリット

TRUST光(トラスト光)について検証してきましたが、メリットとデメリットという切り口でまとめてみました。

<TRUST光(トラスト光)のメリット>
  • NURO光の再販光回線なので、通信品質はNURO光と同じで爆速なこと
  • NURO光を別ブランドで利用することができるので「レアな光回線」と自慢ができること
  • TRUST光(トラスト光)の2年縛りの通常プランなら、料金がNURO光と同額なこと

 

<TRUST光(トラスト光)のデメリット>
  • NURO光に比べて、解約費用が高額なこと
  • TRUST光(トラスト光)プラスの月額料金と解約費用がNURO光より高額なこと
  • 販売方法が強引になる可能性があること

3−1. TRUST光(トラスト光)がおすすめ出来る人はこんな人

TRUST光(トラスト光)がおすすめ出来る人はズバリ!
次の人です!!

NURO光を別ブランドで利用することができるので【レアな光回線】を使っていると自慢したい人」

3−2. TRUST光(トラスト光)はおすすめ出来ない人はこんな人

TRUST光(トラスト光)がおすすめ出来ない人はズバリ!
次の人です!!

「月額料金や解約費用を安くしたい人で、大手事業者が運営する安心で安全な光回線(NURO光)を使いたい人」

4. 誤って契約してしまった場合の対処法

実際は契約したくなかったのに、うっかり誤って契約してしまった場合の対処方について紹介しようと思います。

インターネット回線にもクーリングオフに相当する「初期契約解除制度」という消費者保護の制度があります。

この「初期契約解除制度」は、契約書面が届いた日を初日として8日間は契約相手の意思に関わらず違約金0円で契約を解除できるという制度です

契約解除の方法は、8日間以内に「初期契約解除制度により解約したい」旨の書面をインターネット回線事業者に送付(期限は消印日で判断します)するだけで、一方的に契約を解除することができます。

なお、書面の送付については普通郵便ではなく、発送日(消印日)と相手先に書面が届いたことが確認できる簡易書留などで送付しましょう。

また、「初期契約解除制度」の有効期限8日間のカウント方法については、下図のとおりです。

初期契約解除制度の有効期限

しかし、この「初期契約解除制度」の書面作成や発送などの手続きを行うことは、日々忙しい生活の中では面倒なものです。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

無料の相談窓口については次のとおりです。

◇無料のインターネット相談窓口にお問い合わせ

こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。
無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)※番号をタップするとすぐ相談出来ます
【受付時間】10:00~21:00

5. まとめ

今回は、NURO光を再販した光回線「TRUST光(トラスト光)」についてお話してきました。

このサービスは、2019年10月にスタートした新しいサービスですので、ネット上の評判・口コミなどについて情報が少なかったのですが、調査した結果、販売方法に難があるとの情報が数件ありました。

一方、回線について、「遅い」「不安定」「繋がらなくなる」などのネガティブな情報は見つかりませんでしたので、回線自体はNURO光と同様に素晴らしいのかもしれません。

しかし、NURO光とTRUST光(トラスト光)を比較すると、料金や解約費用の面で、NURO光の方が有利でしたね。

インターネット回線を使う目的は人によって違ってきますので、自分に最適なインターネット回線を選んで快適なインターネットライフを送りましょう!

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

インターネットの勧誘や光コラボの転用、速度に関してお困りではありませんか?
2015年から始まった光コラボレーションの普及により多くの事業者が顧客の集客に力を入れています。
  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」
などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。
もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、電話番号を変えずに元へ戻したいなどのお悩みがあれば
下記の相談窓口がおすすめです。

こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。
【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

光回線スタイルの関連記事

監修者:光回線スタイル編集部

光回線の業務に10年以上携わってきたプロが分かりやすくインターネット回線の仕組みを教えます。インターネット回線の比較やスマホ、格安SIMの選び方から勧誘情報等、インターネットに関する最新情報をまとめます。ぜひ参考にしてみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*