インターネット契約はどこがおすすめ?一人暮らしも注目の7光回線!

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インターネット回線も種類も数多く、また、料金も様々で、ごく少数ですが、中には料金や違約金が法外に高額等の悪質な業者もあるというのが現実です。

では、どこを選べばよいのか?

今回は、そんな悩みをお持ちの方に応えられるよう、家族で使っても、一人暮らしでも安心で、なおかつ、料金的にもお得でおすすめの7光回線を比較してみようと思いますので、インターネット回線選びの参考にしてみてくださいね。

1.フレッツ光

NTT東西が提供する光回線です。

NTT東日本とNTT西日本では料金が違いますので、両方載せておきますね。

<NTT東日本>

戸建プラン マンションプラン

(プラン2・光配線)

通常料金 5,700円 3,350円
ギガ推し割引 -300円 -200円
にねん割 -700円 -100円
ポイント適用 -100円 -100円
フレッツ光回線利用料 4,600円 2,950円
プロバイダ 500円~1,000円 500円~1,000円
月額料金 5,100円~5,600円 3,450円~3,950円

<NTT西日本>

戸建プラン マンションプラン

(プラン1・光配線)

通常料金 5,400円 3,700円
Web光もっと2割 -1,590円 -770円
フレッツ光回線利用料 3,810円 2,930円
プロバイダ 500円~1,000円 500円~1,000円
月額料金 4,310円~4,810円 3,430円~3,930円

東日本に比べ、光回線事業者が数多くある西日本エリアの方が、価格競争のため料金がお安めですね。

1−1.フレッツ光のおすすめポイント

フレッツ光は、光回線とプロバイダが別契約ですので、プロバイダの選択が自由にできることが最大のメリットです。

フレッツ光に対応したプロバイダは数百社ありますので、プロバイダ選択の自由度はとても高いですね。

また、料金的にも、割引を適用し、お安いプロバイダを選ぶことにより、お安く利用できますよね。

1−2. フレッツ光のデメリット

プロバイダによっては、料金が高額になってしまいます。

また、フレッツ光とプロバイダが別契約ですので、手続きがやや面倒かもしれませんね。

2. ドコモ光

ケータイ3大キャリアのNTTドコモが提供するフレッツ光回線を利用したサービスです。

対応プロバイダにより、3タイプの料金プランがあります。

<ドコモ光・タイプA>

戸建プラン マンションプラン
月額料金 5,200円 4,000円
対応プロバイダ ドコモnet、plala、So-net、BIGLOBE、DTI、excite、エディオンネット、SYNAPSE、

楽天ブロードバンド、01光コアラ、ANDLINE、@ネスク、hi-ho、GMOとくとくBB、Ic-net、Tigers-net.com、TiKiTiKi、U-PA

<ドコモ光・タイプB>

戸建プラン マンションプラン
月額料金 5,400円 4,200円
対応プロバイダ AsahiNet、@nifty、@TCOM、TNC、OCN、WAKWAK、@ちゃんぷるねっと

<ドコモ光・単独タイプ>

戸建プラン マンションプラン
月額料金 5,000円 3,800円
対応プロバイダ 全てのフレッツ光対応プロバイダ

ただし、プロバイダは別契約・別料金です。

2−1.ドコモ光のおすすめポイント

ケータイのキャリアですので、ドコモスマホのユーザーにとっては、スマホとのセット割があり、スマホの料金が、戸建で月額最大3,200円、マンションで月額最大3,000円が割引となり、大変お得です。

また、プロバイダ選択の自由度も大きな魅力ですね。

2−2.ドコモ光のデメリット

他社に比べ、料金設定が少しお高いですね。

このため、スマホがドコモ以外の方の場合、スマホとのセット割がありませんので、魅力が薄れてしまうかもしれませんね。

3. ソフトバンク光

ケータイ3大キャリアのソフトバンクが提供するフレッツ光回線を利用したサービスです。

料金プランは次のとおりです。

<ソフトバンク光>

戸建プラン マンションプラン
月額料金 5,200円 3,800円
対応プロバイダ Yahoo!BBのみ

 

3−1.ソフトバンク光のおすすめポイント

ケータイのキャリアですので、ソフトバンクスマホのユーザーにとっては、スマホとのセット割「おうち割」があり、スマホの料金が、1回線あたり月額最大2,000円割引となり、最大10回線まで適用されますので、家族の多い方ほどドンドンお得になっていきますので、大変お得ですね。

3−2.ソフトバンクのデメリット

プロバイダがYahoo!BBのみですので、プロバイダの選択ができません。

また、スマホとのセット割「おうち割」の適用条件で「光BBユニット」、「Wi-Fiマルチパック」、「ホワイト光電話/光電話(N)+BBフォン/ BBフォン」の加入が必要になりますので、上の料金より、少々お高くなり、スマホ1台持ちで小容量のデータ定額プランに加入している場合は、お得にならない可能性があります。

4. auひかり

ケータイ3大キャリアのau(KDDI)が提供するKDDI独自の光回線を利用したサービスです。

料金プランは次のとおりです。

<auひかり>

戸建プラン マンションプラン

(タイプV16契約以上)

月額料金 5,100円 3,800円
対応プロバイダ au one net、@nifty、@TCOM、AsahiNet、BIGLOBE、DTI、So-netの7社から選択

4−1.auひかりのおすすめポイント

ケータイのキャリアですので、auスマホのユーザーにとっては、スマホとのセット割「auスマートバリュー」があり、ひかり電話(月額基本料500円)加入を条件に、スマホの料金が、1回線あたり月額最大2,000円割引となり、最大10回線まで適用されますので、家族の多い方ほどドンドンお得になっていきますので、大変お得ですね。

また、プロバイダの選択幅も7社があり、どの事業者も大手で信頼性も高く安心です。

さらに、インターネット上の販売代理店経由で申し込むと、有料オプション加入等を条件に数万円規模の高額キャッシュバックがもらえる場合がありますので、これも大きな魅力ですね。

4−2.auひかりのデメリット

サービス提供エリアが、全国36県で、残りの11県(大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県)はエリア外となりますので、利用できません。

特に、関西エリアや名古屋等の大都市圏がエリア外となってしまいますので、全国規模で転勤・引越をされる方にとっては、転勤先がエリア外の場合は解約の必要がありますので、解約コスト(違約金や工事費残債)の面でやや難があります。

5.NURO光

大手プロバイダのSo-netと同じソニーネットワークコミュニケーションズが提供する独自の光回線を利用したサービスです。

料金プランは次のとおりです。

<NURO光>

戸建プラン マンションプラン
月額料金(1年目) 2,980円 同じマンションでの契約者数に応じ

1,900円~2,500円

月額料金(2年目以降) 4,743円
対応プロバイダ So-netのみ

 

5−1. NURO光のおすすめポイント

通信速度が最大2Gbpsと日本最高速の光回線が魅力です。

また、料金面も他社と比較して、圧倒的にお安いです。

さらに、NURO光でんわ(月額基本料500円)加入とホワイトコール24加入(無料・NURO光、ソフトバンクの両社に申込み)を条件にソフトバンクスマホとのセット割「おうち割」が適用可能となります。

「おうち割」とは、ソフトバンクスマホの料金が、1回線あたり月額最大2,000円割引となり、最大10回線まで適用される割引サービスで、家族の多い方ほどドンドンお得になっていく大変お得なセット割です。

ソフトバンクスマホのユーザーにとっては、本家のソフトバンク光よりもお得になりますね。

5−2.NURO光のデメリット

サービス提供エリアが限定的で「東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県の一部」だけしかサービスが提供されていません。

特にマンションプランの場合、建物がNURO光を導入している必要がありますので、さらに限定的になってしまいます。

サービス提供エリアについては、次のURLから確認できます。

(URL戸建 https://nuro.jp/hikari/service/new/?package=nuro_G2V&campaign_code=604609#area)

(URLマンション https://nuro.jp/mansion/service/neworder/)

6.エキサイト光

伊藤忠商事の関連会社エキサイト(株)が提供するフレッツ光回線を利用したサービスです。

料金については次のとおりです。

<エキサイト光>

戸建プラン マンションプラン

(タイプV16契約以上)

月額料金 4,360円 3,360円
対応プロバイダ BBエキサイトのみ

 

6−1.エキサイト光のおすすめポイント

料金が業界最安水準で、大変お安いです。

また、最低利用期間も解約事務手数料もありませんので、工事費の残債がある場合以外は、解約コストがかかりません。

6−2.エキサイト光のデメリット

ネット上の口コミでは、通信速度があまり出ないようです。

また、サポート窓口の電話もフリーダイヤルではなく通話料がかかってしまい、さらに、繋がりにくいようですので、サポートはあまり期待できないようですね。

7.ケーブルテレビ

料金設定や通信速度別の料金プランは各社様々ですが、ケーブルテレビとの併用で料金が割引になります。

料金の例として、ケーブルテレビ大手のJ:COMの料金プランを載せておきますね。

<J:COM スマートお得プラン320>

戸建プラン マンションプラン
月額料金

テレビ・ネット

がセットでの料金

6,648円 5,505円
対応プロバイダ J:COMのみ

 

7−1.ケーブル会社のおすすめポイント

テレビ(地デジ+BS+CS30ch以上)とネットがセットになっていてお得です。

また、auスマホユーザーにとっては、スマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用可能で、スマホの料金が、1回線あたり月額最大2,000円割引となり、最大10回線まで適用されますので、家族の多い方ほどドンドンお得になっていきますので、大変お得ですね。

J:COM以外にも、「auスマートバリュー」が適用できるケーブルテレビは数多くあります。下のURLから確認できます。

(URL  http://www.au.kddi.com/mobile/charge/usage-fee-discount/smartvalue/catv/)

7−2.ケーブル会社のデメリット

光回線の1Gbpsに比べ通信速度が遅いですね。

1Gbpsが利用可能なエリアも一部あるのですが、10Mbps~320Mbps程度の通信速度が一般的です。

また、ネットのみで申し込むと、料金が割高になるケースが多いですね。

8.電力会社のインターネット

東京以西の電力会社では、電力会社が敷設した光回線を利用してインターネットサービスを展開しています。

料金プランは次のとおりです。

<電力系光回線>

戸建プラン マンションプラン 光電話
コミュファ光 5,550円 5,550円 光電話込み
eo光 2,953円 2,524円 286円
ピカラ 4,200円 3,280円 500円
メガ・エッグ 4,000円 3,000円 400円
BBIQ 4,400円 3,800~5,500円 500円

 

8−1.おすすめポイント

地域に根ざしていて、全ての事業者でブロードバンドアワードの受賞実績があり、信頼性が高いですね。

(参考URL http://www.rbbtoday.com/feature/award2015/)

そして、他社に比べて料金も割安でお得感が高いですね。

さらに、、auスマホユーザーにとっては、光電話の加入を条件にスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用可能で、スマホの料金が、1回線あたり月額最大2,000円割引となり、最大10回線まで適用されますので、家族の多い方ほどドンドンお得になっていきますので、大変お得ですね。

8−2.デメリット

サービス提供エリアが限定的ですので、全国規模で転勤・引越をされる方にとっては、転勤先がエリア外の場合は解約の必要がありますので、解約コスト(違約金や工事費残債)の面でやや難がありますね。

各社のサービス提供エリアは次のとおりです。

<電力系光回線のサービス提供エリア>

サービス提供エリア
コミュファ光 静岡県、愛知県、三重県、岐阜県
eo光 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、

福井県

ピカラ 香川県、徳島県、高知県、愛媛県
メガ・エッグ 岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県
BBIQ 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、

鹿児島県

9.まとめ

以上、国内の光回線で自身を持っておすすめできる光回線について比較してみました。

お住いの地域や料金、割引サービス等により、どの光回線が利用可能でお得なのかは、それぞれ違ってくると思いますが、今回紹介した光回線は、全て大手企業が提供するサービスで、信頼性も高く、ユーザーから高評価を受けている事業者ばかりですので、安心です。

光回線でインターネットを検討中の方にとって、この記事が有益な情報としてお役に立てたら嬉しく思います。

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