BBネット(プロバイダ)の評判や口コミは?勧誘事例などまとめ

BBネット

電話での勧誘を積極的に行っているプロバイダの「BBネット」。

BBネットは株式会社BBネットが提供するプロバイダサービスなので、フレッツ光をはじめとした光回線サービスと併せて利用できます。

しかし近年は光回線とプロバイダがセットになっているサービスが多い中、プロバイダ単体のBBネットはお得なのでしょうか?

本記事ではBBネットの料金やオプションなどの基本情報や評判からメリット、デメリットを整理し、おすすめできる人の特徴を解説します。

また、勧誘事例や勧誘を受けた際の注意点も解説しますので、まさに勧誘を受けた人にとっては必見の内容です。

尚、すでに契約してしまって不安を感じている場合は、それがメリットのある契約であったのか下記の相談窓口で無料相談を受けてみるのもよいでしょう。

無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

インターネットの勧誘や光コラボの転用でお困りではありませんか?
  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」

などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。

もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、契約をしてしまい解約金に困っているなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。

無料でインターネットに関する電話相談が受けられます。
下記のフリーダイヤルまでお電話してみてください。

【電話番号】
0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

1. BBネットとは

BBネットは、大阪府に拠点を置く株式会社BBネットが提供するプロバイダサービスです。

BBネット

引用:BBネット

株式会社BBネットの会社概要は以下の通りです。

会社名株式会社BBネット
所在地大阪府大阪市中央区北久宝寺町1-7-9 堺筋本町プラザビル3F
代表者佐藤 友彦
電話番号06-6484-5027
FAX06-6484-5028
事業内容電気通信事業等
届出番号G2100197

BBネットは事業を運営するにあたり総務省に届出を出している、正式な電気通信事業者です。

尚、名前がよく似たサービスで「ネットBB光」というサービスがありますが、こちらは株式会社アクシスが提供するフレッツ光回線を使用した光コラボレーションサービスで、本記事で解説するBBネットとは全く別のサービスです。

ネットBB光を調べていて、誤って本記事に辿り着いた方は、下記の記事にてネットBB光を解説しているので参考にしてください。

評判と口コミは?ネットBB光の料金詳細と解約金、勧誘情報

2. BBネットのサービス詳細

では早速、BBネットのサービス詳細について見てみましょう。

2-1. BBネットの月額料金

BBネットの月額料金プランは、戸建タイプ、集合住宅(マンション)タイプともに同じで、下記の通りです。

月額料金1,650円
支払手数料クレジットカード0円
口座振替
コンビニ払い550円

BBネットの支払い方法は上記の3種類あり、コンビニ払いを選択する場合は支払手数料が550円かかります。

BBネットの月額料金は戸建て、マンションともに1,650円ですが、BBネットはあくまでプロバイダ単体のサービスなので、別途光回線の契約がインターネットを使用する上で必要です。

ここで注意が必要なので、「近年は光回線とプロバイダがセットになっているサービスがほとんど」ということです。

例えば光回線とプロバイダがセットになっているドコモ光やソフトバンク光を使っていて、勧誘にてBBネットを契約した場合、プロバイダを2重で契約しているということになってしまいます。

光回線とプロバイダがセットになっているサービスは原則、プロバイダのみ解約するということはできないので、この場合BBネットを契約するメリットが薄く、プロバイダ契約が2重になるというデメリットが際立ちます。

ちなみに光回線のみを提供している代表的なサービスであるフレッツ光の月額料金は下記の通りです。

エリア月額料金
戸建※マンション
プラン2プラン1ミニ
東日本5,170円3,355円3,795円4,455円
西日本5,203円3,448円3,932円4,779円

※フレッツ光マンションタイプ:「プラン2:16戸以上」「プラン1:8〜15戸」「ミニ:6〜7戸」の集合住宅

つまり上記のフレッツ光の金額とBBネットの1,650円がインターネットを使う上での月額料金になります。

2-2. BBネットの初期費用と解約金

次にBBネットの初期費用と解約金について解説します。

契約事務手数料公式サイトや約款に記載なし
最低利用期間36ヶ月
(接続開始月の翌々月を1ヶ月目とする)
解約手数料契約日が2022年7月1日以降1,650円
契約日が2022年6月30日未満16,500円

BBネットの初期費用についてですが、一般的なインターネットサービスは契約事務手数料がかかりますが、公式サイトや約款、利用規約などに記載がなかったので、無料かもしれません。

勧誘を受け、契約に至る場合は、オペレーターに確実に確認を取るべきでしょう。

尚、契約事務手数料の相場は約3,300円です。

契約期間については接続開始月の翌々月を1ヶ月目として36ヶ月です。

他社では24ヶ月や36ヶ月で自動更新になるものが多いですが、BBネットは最低利用期間を過ぎればいつ解約しても解約金がかかりません。

2-3. BBネットのキャンペーン

続いて、BBネットのキャンペーンです。

BBネット CP

引用:BBネット

公式サイトによると、BBネットは「契約月とその翌月の利用料が無料」です。

つまり、最大3,190円が無料になります。

そして、その他キャッシュバックなどのキャンペーンの記載はありませんでした。

2-4. BBネットのオプション

次にBBネットのオプションについて解説します。

オプションサービス月額料金備考
BB電話サポート550円パソコン・インターネットの故障や設定について相談
BB遠隔サポート1,210円電話だけでは解決しない困りごとに、当社スタッフが遠隔操作でサポート
BBかけつけサポート1,210円パソコンや通信機器に関するトラブルを訪問サポート
スタッフの訪問サポートを会員特別価格で提供
BB緊急サポートサービス1,210円カギ・水・ガラス・電気・ガスを基本作業費無料で修理
BBセキュリティサービス
【WEBROOT】
1,210円Webroot社が提供するクラウド型高機能セキュリティソフトを使ったセキュリティサービス

BBネットのオプションはいずれも契約月を含む2ヶ月が無料期間になっています。

これらのオプションは他社でもよく見られるものになっていますが、他社では同じようなオプションの月額料金が数百円なので、BBネットのオプション料金はやや高い印象です。

3. BBネットと他社比較

ここまでBBネットのサービス詳細について解説しましたが、BBネットは他社インターネットサービスと比較してお得なのでしょうか?

実際に比較してみます。

他社比較する上で、BBネットと同じように「プロバイダ単体サービス」と「光回線とプロバイダがセットになっているサービス」と分けて比較します。

3-1. 他社プロバイダとの比較

まずはBBネットと同じようにプロバイダ単体で提供しているサービスと比較します。

プロバイダ月額料金
戸建集合住宅
BBネット1,650円1,650円
Yahoo!BB1,320円1,045円
OCN1,210円715円~990円
BIGLOBE1,100円715円~990円
So-net1,100円990円

比較した結果、BBネットの月額料金は高いと言えます。

戸建てでは一番安いBIGLOBEやSo-netよりも毎月500円近く高く、集合住宅では一番安いOCNやBIGLOBEよりも最大935円高いです。

3-2. 他社光回線との比較

次に、光回線とプロバイダがセットになっているサービスと、プロバイダのBBネット、光回線のフレッツ光の組み合わせで料金を比較します。

サービス名月額料金スマホセット割
戸建※マンション
プラン2プラン1ミニ
BBネット
フレッツ光東日本
6,820円5,005円5,445円6,105円なし
BBネット
フレッツ光西日本
6,853円5,098円5,582円6,429円
ドコモ光5,720円4,400円ドコモ
ソフトバンク光5,720円4,180円Softbank
Y!mobile
auひかり1年目:5,610円

2年目:5,500円

3年目以降:5,390円

4,180円au
UQmobile
ビッグローブ光5,478円4,378円au
UQmobile
NURO光5,200円2,090~2,750円Softbank

※フレッツ光マンションタイプ:「プラン2:16戸以上」「プラン1:8〜15戸」「ミニ:6〜7戸」の集合住宅

このようにBBネットを他社の光回線とプロバイダがセットになっているサービスと比較すると大幅に月額料金が高いことがわかりました。

さらにBBネットにはスマホのセット割もないので、上記の比較表以上に差がつく結果となります。

3-3. 光回線とプロバイダを分けるメリット・デメリット

他社比較から分かるように、プロバイダと光回線を分けるよりも、セットで契約した方が料金的なメリットが大きいです。

それでもプロバイダ単体のサービスが無くならないのは、少なからずメリットがあるからでしょう。

光回線とプロバイダを分けるメリット
プロバイダと光回線の契約者を分けることができる
光回線とプロバイダを分けるデメリット
・不具合対応時にたらいまわしに合うことがある
・料金が割高

大きなメリット・デメリットは上記になります。

プロバイダと光回線の契約者を分けることができるのは少なからずニーズがあるかもしれません。

ただインターネットがつながらなくなったなど、不具合の対応が必要な際、プロバイダに問い合わせると、「光回線が良くないかもしれません」、光回線に問い合わせると「プロバイダが良くないかもしれません」と契約を分けるが故にたらいまわしに合う可能性があります。

そのためインターネットの契約は光回線とプロバイダがセットになっているサービスのほうがおすすめです。

インターネットの勧誘や光コラボの転用でお困りではありませんか?
  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」

などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。

もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、契約をしてしまい解約金に困っているなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。

無料でインターネットに関する電話相談が受けられます。
下記のフリーダイヤルまでお電話してみてください。

【電話番号】
0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

4. BBネットの評判と勧誘事例

ここまでBBネットのサービス内容について解説してきましたが、ここからは勧誘事例や評判について見ていきましょう。

4-1. SNSによる評判と勧誘事例

では早速、SNSなどに投稿されているBBネットの勧誘事例を紹介します。


こちらはNTTの系列サービスと名乗る勧誘事例です。

電話越しなので言った言わないがあるでしょうが、大手通信事業者と誤認させる勧誘は総務省の指導対象と定められています。

事実であれば良くありませんね。

これらもNTTの名前が出てきた勧誘事例です。

このようにNTTの名前が出てくる勧誘事例がいくつか見つかるので、大手通信事業者と誤認させる勧誘に当てはまる可能性があります。


こちらは電話での勧誘を受けたという投稿です。

断ったら「じゃあ高いままお使いください!」とガチャ切りされたようです。

なかなか新規開拓の営業は厳しいかもしれませんが、誠意をもって対応してほしいところです。

4-2. 電話帳ナビによる評判と勧誘事例

SNSにてBBネットの評判を調査した結果、すべて勧誘による投稿でした。

BBネットは電話での勧誘を積極的に行っていることがわかったので、次はかかってきた電話番号に対してコメントができる「電話帳ナビ」に寄せられた投稿を見ていきます。

かなり悪質です。
少し興味を持って話聞いたらPCの設定に誘導され勝手に請求書送られてきます。料金発生する説明もなく、契約もしてないのに請求してくるってどうなの?
皆さん気を付けましょう。

2023年11月21日
引用:電話帳ナビ

請求書が送られてきたということは形上契約になっているのでしょう。

契約した覚えがないのに請求書が送られてくるのは怖いですが、こういう事態を防ぐために、断るのであれば意思をはっきり伝えましょう。

尚、後程解説しますが、PCの設定に誘導されたということはプロバイダの設定までしているということで、事実上利用開始の状態になっています。

BBネット/フレッツ光プロバイダー乗り換え
NTTの職員だと言う三浦から電話が来ました。
今のOCNからBBネットに乗り換えると月額1000円安くなるとのことでした。
完全な詐欺です。

2023年2月19日
引用:電話帳ナビ

こちらもNTTの職員を名乗っている事例です。

さらにOCNからBBネットに切り替えると1,000円安くなるとのことですが、悪質な勧誘の場合、現在支払っている金額を勝手に断定して勧誘されることがあるので、落ち着いて今自分が支払っている金額を確認し、比較するようにしましょう。

他にも1,000円安くなるという案内を受けている事例が多々あったので、確認必須でしょう。

4-3. BBネットの評判まとめ

どうしても人間は不満を感じたときに口コミを投稿したくなるものなので、悪い評判が出てくるのは仕方がないことかと思います。

しかしBBネットに関する評判はすべて勧誘に関するネガティブな投稿であったため、注意が必要なのも事実でしょう。

BBネットに関する評判や勧誘事例をまとめた結果は以下の通りです。

・NTTと誤認させる勧誘事例がある
・断る際ははっきりと意思表示すべき
・1,000円安くなると言われることがあるので、確実に比較すべき

実際に勧誘を受けて、対処法やメリットがある契約なのか悩む場合は下記の無料相談窓口に問い合わせてみるのもよいでしょう。

無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

5. BBネットを誤って契約した際の対処法


BBネットの評判や勧誘事例について紹介しましたが、上記のような悩みを解決するために、BBネットを誤って契約した際の対処法について解説します。

5-1. 対処法①|PCやスマホでBBネットのプロバイダ設定をした人

対処法について、まずポイントになる点があります。

PCやスマホでBBネットのプロバイダ設定をしたかどうか

「4-2. 電話帳ナビによる評判と勧誘事例」で紹介したように、プロバイダの勧誘でよくあるのが、勧誘で契約するとなったらその場で電話越しに操作を教えながらプロバイダ設定をするというケースがよくあります。

もしプロバイダ設定をしている場合、BBネットを解約しても、元々使っていたプロバイダの設定に自動的に戻るわけではありません。

つまり元々使っていたプロバイダ設定からBBネットのプロバイダ設定に上書きされている状態なので、自身で元々使っていたプロバイダ設定に上書きし直さなければいけません。

ある程度リテラシーがある人であれば自身でプロバイダ設定ができるかもしれませんが、設定が心配な人は一度インターネットの無料相談窓口に問い合わせてみるのもよいでしょう。

無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

5-2. 対処法②|書類が届いて8日以内の人

次のポイントは、「初期契約解除」が使えるかどうかです。

BBネットは電話勧誘が多いので、割と誤解しやすいのが、電話で契約した日からではなく、書類が届いてから8日以内という点です。

初期契約解除が利用できるのであれば、解約金なしで解約できるので、期限が来るまでにBBネットへ連絡しましょう。

5-3. 対処法③|フレッツ光を使っている人

現在フレッツ光を使っていて、他社でプロバイダ契約をしている場合、対処法①のBBネットのプロバイダ設定をしている場合、無理に元に戻す必要はないと考えます。

純粋に今使っているプロバイダと比較して、そこまでデメリットが大きくないのであれば、プロバイダ設定を元に戻すなど手間をかけるくらいだったらこのままBBネットを使うという判断は無しではありません。

ただドコモ光やソフトバンク光のように、光回線とプロバイダがセットになっているサービスを使っている場合は例外です。

単純にプロバイダ契約が2重になってしまうのは非常にもったいないので、慣れない人は大変かもしれませんが、プロバイダ設定をし直し、BBネットを解約すべきでしょう。

インターネットの勧誘や光コラボの転用でお困りではありませんか?
  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」

などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。

もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、契約をしてしまい解約金に困っているなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。

無料でインターネットに関する電話相談が受けられます。
下記のフリーダイヤルまでお電話してみてください。

【電話番号】
0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

6. BBネットのよくある質問

次にBBネットのよくある質問について解説します。

6-1. BBネットの支払い方法は?

利用料金の支払いは「クレジットカード決済」、「口座振替」、「コンビニ決済」の3種類です。

コンビニ決済の場合、払込用紙発行手数料で550円かかります。

6-2. BBネットはIPv6対応している?

現在インターネット接続で主流になっている、高速通信規格のIPv6ですが、BBネットの公式サイトに記載がありません。

また、勧誘事例の中で手動設定の誘導が多いことを考えても、BBネットはIPv6に対応していないと考える方が自然でしょう。

IPv6に対応していないのであれば、混雑時に速度が遅い可能性も考えられます。

6-3. BBネットの連絡先は?

BBネットの連絡先は下記の通りです。

フリーダイヤル:0120-955-324

受付時間:12:00~19:00(土日祝、年末年始、お盆、指定休日を除く)

平日の午後しか繋がらないので注意しましょう。

6-4. 引越しをする場合は?

引越しをする場合はBBネットへ連絡し、住所変更の手続きをします。

尚、BBネットはプロバイダ単体のサービスなので、別途引っ越し先で光回線の用意が必要です。

6-5. 全国どこでも利用できる?

かもめインターネットは、NTTフレッツ光回線を利用できる地域であれば、どこでも利用することができます。

6-6. 申し込みから利用開始までどのくらいかかる?

現在、他社プロバイダで光回線を利用中であれば、最短で申込み当日から利用できます。

光回線を新規で申し込みする場合は、利用にあたりNTTの回線開通工事が必要です。

光回線を新規でお申し込みされる場合は、ご利用にあたってNTTの回線開通工事が必要となります。

6-7. フレッツ光回線とセットで申し込みはできる?

BBネット申し込みの際、フレッツ光に取り次ぐことはできないので、別途NTTに申し込みが必要です。

それでも利用できるか不安な場合には、サポートセンターに問い合わせてみましょう。

7. BBネットのメリット・デメリット!おすすめな人とは

最後にこれまで調査したことを踏まえて、BBネットのメリットとデメリットを解説します。

7-1. BBネットのメリット

まずはメリットからです

・月額料金やオプション料金が最大2ヶ月無料

最初の費用を抑えたい人にはおすすめです。

ただし別途回線契約が必要です。

7-2. BBネットのデメリット

次にデメリットです。

・料金が高い
・ネガティブな勧誘事例が多い
・インターネットを使うには別途回線契約が必要
・電話窓口が平日の午後のみ

BBネットはプロバイダ単体のサービスなので、インターネットを使うためには別途回線契約が必要です。

近年では光回線とプロバイダがセットになっているサービスが主流でお得な為、こだわりがない限り分けるメリットは薄いでしょう。

7-3. BBネットをおすすめできる人の特徴

・フレッツ光を使っていて、利用開始時期の料金を抑えたい人

BBネットは最大2カ月間の月額料金とオプション料金が無料になるので初期負担を抑えることができます。

ただし、月額料金が高く、多くの面で他社より見劣りする点から、必ずしもBBネットが1番おすすめとは言えません。

その為、BBネットは今後のサービス改定に期待するとして、現段階では他社インターネットサービスを検討するのが良いでしょう。

8. まとめ

以上、BBネットの料金やオプションなどの基本情報から、最新の評判や勧誘事例、そしてメリット・デメリットを紹介しました。

勧誘などで利用を勧められた時には、すぐに契約せずに、いったん冷静になって考えるようにしたほうがいいかもしれません。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

インターネットの勧誘や光コラボの転用、速度に関してお困りではありませんか?
2015年から始まった光コラボレーションの普及により多くの事業者が顧客の集客に力を入れています。
  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」
などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。
もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、電話番号を変えずに元へ戻したいなどのお悩みがあれば
下記の相談窓口がおすすめです。

こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。
【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

光回線スタイルの関連記事

監修者:光回線スタイル編集部

光回線の業務に10年以上携わってきたプロが分かりやすくインターネット回線の仕組みを教えます。インターネット回線の比較やスマホ、格安SIMの選び方から勧誘情報等、インターネットに関する最新情報をまとめます。ぜひ参考にしてみてください。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA