
最近イオンのショッピングモールで見かけるオンリーモバイルの勧誘。
「豪華特典あり」などと積極的に声を掛けられてしまうと、つい契約してしまいそうになります。
でも契約後にトラブルになりやすいのがインターネットサービスの怖い所。
契約前にはしっかりとサービスの内容を把握しておきたいものです。
モバイルWi-Fiとタブレットのセット契約になってたりで、解約しようとしても、解約金が5.6万など高額な金額を要求されたりすることもあるようです。
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そこでここではオンリーモバイルの料金や評判、解約方法やメリット・デメリット、そして契約時の注意点について詳しく解説します。

実際の評判や口コミ、サービス内容をまとめています!検討している方はぜひ参考にしてください。
- 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
- 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
- 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」
などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。
もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、契約をしてしまい解約金に困っているなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。
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目次
1. オンリーモバイルとは?オンリーサービスって何?
オンリーモバイルは、大阪市に本社のあるベネフィットジャパンという会社が運営するモバイルWi-Fiサービスです。
2026年3月末現在で東証スタンダード市場に上場しており、NTTなどの大手の通信回線を借りて通信サービスを提供するMVNO事業をメインに展開しています。
上場企業とあって信頼性が魅力的ですね。
そんなベネフィットジャパンが提供しているモバイルWi-Fiサービスがオンリーサービスで、そのプラン名がオンリーモバイルです。
ここでは統一して以下「オンリーモバイル」とします。
まずはオンリーモバイルの料金や初期費用、契約解除料などを確認してみましょう。
1−1. オンリーモバイルの料金詳細と他社比較
まずはオンリーモバイルのプランと月額料金からです。

オンリーモバイルにはたくさんのプランがあり、まず通信量や価格、使える端末で異なるものが現在全部で11あります。
そしてこのプラン毎に
- ● モバイルWi-Fiプラン
- ● タブレットプラン
- ● PCプラン
- ● iPadプラン
- ● MacBook Airプラン
- ● iPad miniプラン
- ● プロジェクタープラン
- ● iPad Airプラン
- ● ロボット掃除機【Roborock】プラン
- ● SONYワイヤレススピーカープラン
という10のプランに分かれています。
とても全部確認できませんね。
そこでまず押さえておきたいのが、モバイルWi-Fiプランがモバイルルーターのみを使う基本のプランになっているということです。
そしてタブレットプランやPCプランを始めとした残り9つのプランは、モバイルルーターと合わせてそれぞれの機器を分割で購入できるプランになっていて、例えばPCプランはモバイルルーターの他に15.6インチ型のノートパソコンdynabook B65が36ヶ月の分割払いで購入できます。
ここでは一番ニーズが多いであろうモバイルWi-Fiプランの料金を見てみます。
1-1-1.オンリーモバイルの料金明細
では料金プランを確認してみましょう。
| プラン名 | 利用可能 通信量 | 制限 | 利用 端末名 | 支払 月額 | うち、 端末分割料金 ※1 |
|---|---|---|---|---|---|
| ONLYMobile Speedy+World | 3BG/日 | 当日利用 3GBまで | AIR-1 | 5,225円 | 935円 |
| ONLYMobile nonstop50+World | 50GB/月 | 当月利用 50GBまで | AIR-2 | 5,973円 | 935円 |
| ONLYMobile nonstop100+World | 100GB/月 | 当月利用 100GBまで | AIR-2 | 7,073円 | 935円 |
| ONLYMobile nonstop150+World | 150GB/月 | 当月利用 150GBまで | AIR-1 | 8,173円 | 935円 |
※1 端末分割料金は支払月額に含まれています
※2 13ヶ月目以降プラス1,000円となります
プランは利用する端末ごとに利用可能な通信量で分かれています。
AIR-1は海外でも利用ができる端末で、常につながりやすい電波を自動でキャッチしてくれる仕組みで、1日に3GBの制限があるプランがあります。
AIR-2も海外で利用可能な端末で、国内利用時にはソフトバンク、NTTドコモ、KDDI、楽天の5G/4G/LTE回線に対応し、利用エリアや建物の環境によって最適な通信キャリアの回線を自動で選択します。
月間50GB、100GB、150GBのプランがあります。
つまりまずは使いたい回線を選び、そのうえで使用量制限を選ぶのが、オンリーモバイルのプランの選び方なのです。
また、支払金額には端末の分割代金が含まれており、端末はレンタルがなく買取のみで、36回分割払いになります。
他社WiMAXサービスは端末無料が普通なので、オンリーモバイルの料金は高いと感じてしまいますね。
1-1-2.他社との比較
高いと感じるオンリーモバイルの料金ですが、次はもっと具体的に他社と比較をしてみます。
ここでは他のWiMAXサービスでもあるような無制限プランで他社と比べてみます。
オンリーモバイルは無制限プランがないため、150GBの最大プランで比較します。
| 月額料金(税抜) | 1年目計 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1~2ヶ月目 | 3~12ヶ月目 | 13~24ヶ月目 | 25ヶ月目以降 | ||
| オンリーモバイル | 8,173円 | 8,173円 | 8,173円 | 8,173円 | 98,076円 |
| Broad WiMAX | 2,726円 | 3,411円 | 3,411円 | 4,011円 | 39,562円 |
| UQ WiMAX | 3,880円 | 3,880円 | 3,880円 | 3,880円 | 46,560円 |
比べる対象はWiMAXサービスで代表的なBroad WiMAXとUQWiMAXです。
オンリーモバイルは3社で一番安いBroad WiMAXよりも、1年間で1万円以上高い結果となりました。
ちなみに端末はどこもW05が使えるため、機器による通信速度の差はありません。
1−2. オンリーモバイルの初期費用や契約解除料
続いてオンリーモバイルの初期費用や契約解除料についてです。
まず初期費用ですが、契約時に事務手数料が税込4,950円掛かり、これは他社と変わりありません。
そして契約解除料についてですが、まず契約期間は必ず3年になり、契約期間なしプランや2年契約プランはなく、契約途中の解約により発生する契約解除料は9,500円です。
またその他、端末代などの残債がある場合には解約時に一括で支払う必要があります。
2. オンリーモバイルの評判と口コミ
次にオンリーモバイルの評判と口コミをツイッターで見てみましょう。
2−1. オンリーモバイルの良い評判と口コミ
まずはオンリーモバイルの良い評判からです。
これまで料金面で決して良くない結果だったオンリーモバイルですが、果たして良い評判はあるのでしょうか?
「欲しかったプロジェクターがもらえた」
思いがけずにゲットできたこの子。
プロジェクター兼スピーカーみたいな感じ。
ようつべとか他の動画アプリが入ってて、Wi-Fi繋げば大画面で見れちゃうんだぜこれ。今日レイクタウンでWiMAXからオンリーサービスのWi-Fiに変えて、割賦でゲット。
よくよく考えたら10万近いのか… pic.twitter.com/1iyoIxlpNE— チモ (@sikiaki14) July 6, 2019
「Switchやパソコンやタブレットがもらえて嬉しい」
https://twitter.com/fgjgbhc3b/status/1215518258876432384?s=21
どちらも契約で機器がもらえて嬉しかったという書き込みです。
2−2. オンリーモバイルの 悪い評判と口コミ
次にオンリーモバイルの悪い評判についてです。
「高いし回線悪いらしい」
オンリーモバイルってやつ、
詐欺です!!!
お母さんが、イオン行って
WiFi+パソコン、タブレット、スイッチなどなど5つぐらいあって、契約してる人いたって言ってたんだけど、調べたら最終的に高い額になるらしいし、回線悪いしらしい
人が集まるとこにいるらしいので皆さん気をつけて!!— 紅玲葉 (@kureha__0710) January 11, 2020
「私騙されかけました!」
イオンで、Wi-Fiルーター無償配布とかでキャッチやってるオンリーモバイルってところ、あとでネットの情報見たらかなりのぼったくり会社です!
私、騙されかけました!
ここは情報弱者を標的にしてます!
みんな気を付けて!! pic.twitter.com/QaXgKn9p9Y— ひらまあすか (@tanpopo0622) November 15, 2019
「情弱なばあちゃんが相談に来た」
https://twitter.com/KYOKA3887/status/1084804144467042309?s=21
結論から言うとオンリーモバイルへのツイッターでの書き込みは、このような悪い評判のものがほとんどでした。
書き込みの内容は「高い」、「遅い」、「機器が貰えるといっているが実は分割払い」などでした。

3. オンリーモバイルは解約できる?解約やクーリングオフ手順
ここではオンリーモバイルの解約方法と、利用者側から一方的に契約を解除できるクーリングオフの手順を確認してみます。
3−1.クーリングオフを利用する
オンリーモバイルを契約してしまった後で契約を解除したいとなった場合には、クーリングオフ制度と同じような初期契約解除制度を利用することができます。
初期契約解除制度とは、通信関連の契約で利用できるクーリングオフ制度のようなもので、利用者側から解約違約金との支払いなく契約を一方的に解除することができます。
利用できる期間は契約書面を受領した日を含む8日以内です。
オンリーモバイルで初期契約解除制度を利用する場合には、カスタマーサポートへ電話をし、案内に従って手続きをすればOKです。
3−2.返品手続きも可能
次にオンリーモバイルでは、返品手続きもできます。
返品手続きは「申し込み間違い」や「自宅で電波が入らない」などの利用者側の都合で返品したいときに可能で、返品できる期間は契約書面を受領した日を含む10日以内です。
返品の申し込みはまず、先ほど紹介したカスタマーサポートへの電話することで申し込みをします。
次に返品お申込用紙に記入、同封して所定の返品先に送れば完了です。
なお、傷や汚れがあったり部品損失・箱損傷したものは返品ができませんので事前に確認しておきましょう。
ちなみに、解約や契約に関して不安な方は問い合わせ窓口に電話をかけて詳しい情報を知りましょう。
インターネットの相談窓口等でアドバイスをもらってから解約をしたほうがいいかもしれません。
無料の相談窓口については次のとおりです。
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4.オンリーモバイルのメリット・デメリット
次にオンリーモバイルのメリットとデメリットについてです。
そしてこれらを踏まえてオンリーモバイルがおすすめなケースについても見てみましょう。
4−1. オンリーモバイルのメリット
オンリーモバイルのメリットですが、次の通りです。
4-1-1.買い物がてら契約できる
オンリーモバイルはイオンのショッピングモールで営業をしているので、イオンで買い物をしながらモバイルWi-Fiを契約することができます。
例えば「モバイルWi-Fiを使いたいけどどうやって申し込んだらいいか分からない」といった場合には、申し込みやすさの面でメリットがあるでしょう。
4-1-2.いろいろな機器も併せて使えるようになる
次にパソコンやタブレット、プロジェクターやお掃除ロボなど、オンリーモバイルと一緒にいろいろな機器を使い始めることができます。
選ぶのが面倒という人にはメリットがあるかもしれません。
4−2. オンリーモバイルのデメリット
続いてオンリーモバイルのデメリットについてです。
4-2-1.端末代や機器代が高い
次に端末代や機器代も高くなっています。
例えば端末代では高いもので3万円以上になっています。
またパソコンやタブレットなどの機器も型落ち品で、ネットなどで普通に購入しようとすると数万円単位で安く買えます。
あえてオンリーモバイルで買う必要がないのです。
4-2-2.契約期間が長い
オンリーモバイルは契約期間も長いです。
他社でも3年契約のプランはありますが、その分月額料金が安く設定されています。
月額料金が高いのに契約期間が長いのは、利用者にとってメリットが一つもありません。
4−3. オンリーモバイルはこんな人におすすめ
このようにデメリットが目立つオンリーモバイルですが、おすすめな人は以下のような人になります。
「買い物がてらモバイルWi-Fiを契約したい人」
「機器を選ぶのが面倒な人」
契約をする際は説明をしっかりと聞き、自分のインターネット回線と比較したあとで契約を検討しましょう。
5.失敗しないためのモバイルWi-Fi選びの4つのポイント
オンリーモバイルに限らず、自分に最適なモバイルwi-fiを見つけるためには、いくつかの重要な基準を事前に確認しておく必要があります。
契約後に後悔しないために、参考ページでも挙げられているモバイルWi-Fi選びの4つのポイントについて詳しく解説します。
5-1.データ通信の速度制限の有無
モバイルWi-Fiを選ぶ際、確認すべきはデータ使用量に応じた速度制限のルールです。
以前は「3日間制限」といったものが存在しましたが、現在のサービスでは月間のデータ容量に応じた制限など、多様なルールが提供されています。
自分のインターネットの使い方を振り返り、どの程度の通信量が必要かをあらかじめ把握しておきましょう。
そうすることで、利用中に急に通信が遅くなって困るといったトラブルを未然に防ぐことができます。
5-2.割引を含めた実際にかかるトータル費用
料金体系はサービスを提供する会社やプランによって大きく異なります。
基本となる月額料金だけでなく、昼間の時間帯が安くなる特別なプランや、長期利用による割引キャンペーンなどが用意されている場合もあります。
端末の分割代金や初期費用も含めて、最終的に実際にかかる費用がいくらになるのかを総合的に比較することが重要です。
自分のライフスタイルや予算に最も合った無理のないプランを慎重に選ぶようにしましょう。
5-3.電波が確実につながる対象エリア
全国の広いエリアで使えるサービスから、都心部の特定の地域に強いサービスまで、会社ごとに利用可能な通信エリアは異なります。
どんなに料金が安くて速度が速くても、自分が主に使用する自宅や職場、通勤経路などで電波がつながらなければ意味がありません。
契約を検討する際には、必ず各サービスの公式サイトに用意されているエリア確認のページを活用しましょう。
自分の生活圏がしっかりと利用可能エリアに入っているかをチェックすることが欠かせません。
5-4.契約期間と解約にかかる違約金
モバイルWi-Fiの契約には、定められた契約期間が設けられていることが多く、その期間内に解約すると高額な契約解除料が発生する場合があります。
例えばオンリーモバイルの場合は3年契約となっており、期間中の解約には違約金がかかります。
契約更新のタイミングを忘れないよう、事前にメールや郵送でお知らせが届くサービスもあります。
契約期間の長さと解約金がいくらかかるかは、申し込み前に必ず確認しておくべき重要なポイントです。
6. オンリーモバイル契約時の注意点
最後にオンリーモバイル契約時の注意点をまとめてみました。
6-1.プランの多さに惑わされないこと
プランが全部で110もあるモバイルWi-Fiサービスは他にありません。
そのため勧誘などであれこれ言われると混乱してしまいがちです。
しかし基本的にはモバイルWi-Fiのみを使えるプランがあって、それに付随していろいろな機器を併せて購入できるプランだということ、そして利用できる回線ごとに制限利用量ごとのプランがあるということを押さえておけば分かりやすいです。
よく分からないまま契約してしまうのだけは避けましょう。
6-2.機器は貰えるのではない
勧誘などでは「契約するとパソコンがもらえる」などと言っていますが、貰えるのではなく分割で購入する形になっています。
そしてこれらの機器代は普通に買うよりもかなり割高になっているのもポイントです。
騙されてしまわないようにしましょう。
6-3.勧誘には基本乗らない
光回線やモバイルWi-Fiなどの勧誘はトラブルが多いのが現状で、「説明と違った」、「聞いたものよりも料金が高い」といったことが頻発しています。
そしてこれはほとんどが、勧誘にのって契約をした場合に起こっています。
もちろんすべての勧誘がダメというわけではありませんが、一般的に話を聞いてそのまま契約をすると冷静な判断をできないことが指摘されています。
ですから勧誘されてもその場で契約をせず、どうしても気になるのであればいったん持ち帰ってしっかりと調べてから契約するようにしましょう。
7.まとめ
以上オンリーモバイルについて、料金等の基本的な情報と評判・口コミ、解約方法と契約時の注意点を解説しました。
オンリーモバイルについて検討されている方はぜひ当ブログを参考にしてみてください。
最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。
そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。
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- 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
- 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
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