新築・新居のインターネット回線おすすめ5選を公開!

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新築画像

念願の一軒家を建てた場合、電気・ガス・水道の申し込み、下水が来ていない場合は合併式浄化槽の管理会社との契約、地元自治会への加入とご近所への挨拶、会社への通勤手当の変更申請など、しなければならないことがたくさんありますよね。

もう目が回りそうな忙しさです。そんな中でも、インターネット回線も忘れてはならないライフラインの一つですね。

しかし、電気・ガス・水道とは違い、インターネット回線の事業者は星の数ほどたくさんあり、これから選ぶとなると結構大変です。

そこで、今回は新築の新居に引くおすすめのインターネット回線についてお話しようと思います。これから新築の新居インターネットを引こうと思っている方にとっては必見ですよ。

1.新築・新居におすすめインターネット回線とは

house

新築一戸建て住宅に光回線を引く場合、工事が必須となります。この工事費のせいで初期費用が上がってしまいます。例えば、フレッツ光の戸建てプランでは、最高で18,000円が工事費としてかかってしまいます。

ここでは、初期費用について考えながら、新築・新居におすすめのインターネット回線を紹介していこうと思います。

1−1.ソフトバンクエアー

ソフトバンクエアーはソフトバンク(株)が展開するモバイル回線を使ったインターネット接続サービスです。自宅にエアーターミナルという据え置き型のルーターを置くだけでインターネット接続できます。

料金は次のとおりです。

<ソフトバンクエアーの料金・エアーターミナル分割購入>
ソフトバンクエアーのみ ソフトバンクエアー+

「おうち割」または

「光セット割」

基本料金 4,880円 4,880円
エアーターミナル

割賦払

1,620円✕36ヶ月 1,620円✕36ヶ月
月月割 -1,620円✕36ヶ月 -1,620円✕36ヶ月
はじめよう

ソフトバンクエアー割

(1~24ヶ月目まで)

-1,080円 -580円
1~24ヶ月までの

月額料金

3,800円 4,300円
25ヶ月目以降の

月額料金

4,880円 4,880円
<初期費用>
契約事務手数料 3,000円
工事費 0円
合計 3,000円

メリットデメリットは次のとおりです。

<メリット>

  • モバイル回線を使っているため、新居に傷をつける開通工事が不要。
  • 工事がないので工事費もかからず、初期費用が安い。
  • 月額料金も5,000円を切っており割安。
  • エアーターミナルが自宅に届き、電源を入れるだけで簡単にインターネットに繋がる。
  • 通信速度は、下り最大261Mbps(主要都市の一部エリアでは下り最大350Mbpsを提供中)と高速。実測値でも20Mbps~90Mbpsは出るので、You Tubeの視聴やWeb閲覧などネットを普通に使うには問題なし。
  • 電波状況などにより通信速度が出ない場合でも「8日間キャンセル」があるので、「お試し利用」ができる。

お試し利用

  • プラス500円で、光回線の光電話に相当する固定電話「おうちのでんわ」が使えるので、固定電話の通話料も格安。

おうちのでんわ

  • ソフトバンクスマホとのセット割「おうち割」だけではなく、ワイモバイルスマホとのセット割「光セット割」が適用できお得。

おうち割光セット割

  • モバイル回線を使っていても、容量無制限の使い放題で、WiMAXように3日間10GB制限もなし。

<デメリット>

  • 光回線より通信速度が遅く、特に上り回線では最大10Mbps。
  • 電波状況が建物の構造やエアーターミナルの置き場所によって影響される。

1−2.NURO光

NURO光はソニーネットワークコミュニケーションズ(株)が展開するダークファイバー※を使った国内最速(下り最大2Gbps)の光回線です。※ダークファイバーとは、敷設はしたけれど使っていない光ファイバーのことです。

料金は次のとおりです。

<NURO光の料金・戸建て>
項目 金額
基本料金 4,743円
工事費割賦 1,333円
キャンペーン割引 12ヶ月目まで -3,096円
13~31ヶ月目 -1,334円
割引期間中の

月額料金

12ヶ月目まで 2,980円
13~31ヶ月目 4,742円
32ヶ月目以降の月額料金 4,743円
<初期費用>
契約事務手数料 3,000円
工事費 40,000

割引により実質0円

合計 3,000円

メリットデメリットは次のとおりです。

<メリット>

  • 料金が5,000円を切っており他社より割安。
  • 工事費が実質0円なので、初期費用が安い。
  • 通信速度が下り最大2Gbpsと日本最高速。
  • セキュリティ(カスペルスキー)が標準装備。
  • NURO光でんわ(月額500円)、ホワイトコール24(無料)に加入するとソフトバンクスマホとのセット割「おうち割」が適用できてお得。

<デメリット>

  • 初期工事により新築住宅を傷つけてしまう。
  • サービス提供エリアが狭い(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県 の一部地域のみ)
  • 現在最も普及している有線LANの通信速度は最大1Gbpsまでなので、2Gbpsの性能を最大限に引き出せない。

1−3.ソフトバンク光

ソフトバンク光はソフトバンク(株)が展開するNTTのフレッツ光を使った光コラボです。

光BBユニット・Wi-Fiマルチパック・BBフォン(3つセットで月額500円)の加入を条件に、割引額が大きいソフトバンクスマホとのセット割「おうち割」やワイモバイルスマホとのセット割「光セット割」が適用できますのでお得に利用できます。

料金は次のとおりです。

<ソフトバンク光の料金・戸建て>
項目 金額
基本料金 5,200円
「おうち割」や「光セット割」を

適用させる場合

500円
月額料金 5,700円
<初期費用>
契約事務手数料 3,000円
工事費 24,000

キャンペーン特典により

実質0円

合計 3,000円

さらに、以前加入していたインターネット回線の違約金も全額キャッシュバック(10万円が上限)してもらえます。

キャッシュバック

メリットデメリットは次のとおりです。

<メリット>

  • 工事費が実質0円なので初期費用が安い。
  • 以前使っていたインターネット回線の違約金もキャッシュバック
  • ソフトバンクスマホとのセット割「おうち割」だけではなく、ワイモバイルスマホとのセット割「光セット割」も適用できてお得

<デメリット>

  • 初期工事により新築住宅を傷つけてしまう。
  • 光BBユニットをレンタルしないと通信速度が最大100Mbpsまでしか出ない

1−4.auひかり

auひかりはKDDI(株)が展開する独自の光ファイバー網を使った光回線です。光電話(月額500円)の加入を条件に、割引額が大きいauスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できますのでお得に利用できます。

また、対応プロバイダの中から、自由にプロバイダを選択できるのも魅力です。

<auひかり対応プロバイダ>

auひかり対応プロバイダ

料金は次のとおりです。

<auひかりの料金・戸建て>
項目 金額
基本料金 5,100円
「auスマートバリュー」や

「初期費用相当額割引」を

適用させる場合(光電話加入)

500円
月額料金 5,600円
<初期費用>
登録料 3,000円
工事費 37,500

初期費用相当額割引

により

実質0円

合計 3,000円

初期費用

さらに、電話オプションパック(月額500円)に加入することを条件に、以前加入していたインターネット回線の解約金相当額を最大30,000円まで還元してもらえます。

還元

還元2

メリットデメリットは次のとおりです。

<メリット>

  • 工事費が実質0円なので初期費用が安い。
  • 以前使っていたインターネット回線の解約金も還元。
  • auスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できてお得。
  • 対応プロバイダの中から自由にプロバイダを選択できる。

<デメリット>

  • 初期工事により新築住宅を傷つけてしまう。
  • auひかりはKDDI独自の回線のため、フレッツ光や光コラボに乗り換えると、さらに工事が必要になり、より一層住宅を傷つけてしまう。
  • 東海地方(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)と近畿地方(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県)がエリア外

1−5.ドコモ光

ドコモ光は(株)NTTドコモが展開するフレッツ光を使った光コラボです。割引額が大きいドコモスマホとのセット割が適用できますのでお得に利用できます。

また、対応プロバイダの中から、自由にプロバイダを選択できるのも魅力です。

<ドコモ光対応プロバイダ>

ドコモ光対応プロバイダ

ドコモ光対応プロバイダ2

単独タイプの場合は、プロバイダが別契約となっていますので、フレッツ光に対応しているプロバイダと別途契約する必要があります。

料金は次のとおりです。

<ドコモ光の料金・戸建て>
料金プラン 金額
基本料金(タイプA) 5,200円
基本料金(タイプB) 5,400円
基本料金(単独タイプ) 5,000円
<初期費用>
契約事務手数料 3,000円
工事費 18,000

今ならキャンペーン

によりdポイントが

もらえるので

実質0円

合計 3,000円

キャンペーン

メリットデメリットは次のとおりです。

<メリット>

  • 工事費がキャンペーン(2017年9月30日まで)でdポイント還元により実質0円なので初期費用が安い。
  • ドコモスマホとのセット割が適用できてお得。
  • 対応プロバイダの中から自由にプロバイダを選択できる。

<デメリット>

  • 初期工事により新築住宅を傷つけてしまう。
  • タイプA以外の料金プランだと割高になる。
  • ドコモ光dポイントプレゼントキャンペーンの期間が短い(2017年9月30日まで)

2. 新築・新居でネット工事の注意点

新築の住宅で光回線に申込んだ場合、光ファイバーの引き込み工事が100%必要になります。この工事には、本人や家族の立ち会いが必要なのでしっかりとしたスケジュール調整が必要です。

また、工事が集中する時期に申込んだ場合は、工事日が月単位で遅くずれ込む場合もあり、インターネットができない期間が出てしまう可能性がありますので、注意が必要です。

ただし、今回紹介した「ソフトバンクエアー」では、モバイル回線を使っているため、工事がありませんので安心です。

ネットでの情報によると、申し込みから一週間程度でエアーターミナルが届くようですので、インターネットができない期間はほとんどなさそうですね。

3.まとめ

光回線の通信速度は最大1Gbps程度と高速なのですが、普通に動画を観たりWebサイトの閲覧やSNSを楽しんだりするために必要な通信速度は10Mbps程度あれば十分です。

1Gbps=1,000Mbpsですので、普通にネットを楽しむために必要な10Mbpsは、この1/100ということになります。

新築の住宅を傷つけて、しかも月額5,000円を超える料金を支払ってまでムダに高速な光回線を使うことに疑問を感じる人にとっては、ソフトバンクエアーがおすすめです。

また、ソフトバンクエアーでは、高額な割引額なソフトバンクやワイモバイルスマホとのセット割が適用できることも大きな魅力ですね。

一方、大きなデータをDropboxなどのクラウドストレージで扱う場合や、ユーチューバーのように動画ファイルのアップロードを頻繁に使う人にとっては、光回線のほうが有利です。

特に、NURO光はとても高速で、料金もお安いので、NURO光のサービス提供エリア内に住んでいる人にはイチオシです。また、3大キャリアが展開している光回線も高額な割引額のスマホとのセット割があるため、料金面での魅力は大きいですね。

今回紹介したインターネット回線5選は、どの回線も信頼性も実績もある大手事業者が運営する回線ですので安心です。

インターネットを使う目的に応じてこの5回線から、自分にとってベストなインターネット回線を選び、新築のマイホームでストレスなく快適にインターネットを楽しみましょう!

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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