mediaひかりの評判と口コミ情報!最新の解約金や料金詳細がこちら

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インターネット回線を選ぶ場合、自分の利用目的に照らし、一番重要なポイントをクリアーしたサービスの中から最もお得なサービスを選ぶことにより快適でお得にインターネットを楽しむことができます。しかし、訪問販売や勧誘電話では、自分の利用目的や重視するポイントなど全く関係なく、巧みな営業トークにより販売している回線が「とにかく今よりお得になる」という錯覚を植え付けてしまう場合があり、もし契約してしまったら心配ですよね。

そこで今回は訪問販売や勧誘電話をメインに集客している「mediaひかり」についてお話しようと思います。
訪問販売などから「mediaひかり」が気になっている人にとっては必読ですよ!

 1.mediaひかりとは?

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mediaひかりとは、日本メディアシステム(株)が運営する光コラボです。光コラボですので、使用回線はNTTのフレッツ光で、通信速度は最大1Gbpsです。なお、mediaひかりは、インターネット回線のみのサービスですので、別にプロバイダとの契約が必要です。

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運営会社の日本メディアシステム(株)は、昭和62年に設立され、愛知県名古屋市に本社を構える会社で、mediaひかりの他に、自社ブランドのクラウドサービスや通信機器の販売・施工・保守などの事業も行っています。

 1—1. mediaひかりの料金詳細まとめ

mediaひかりは、現在、期間限定の大変お得な割引キャンペーン「令和記念キャンペーン(2019年5月1日~7月31日)」を実施しております。割引期間は2年間で最低利用も2年間ですので、契約更新月に解約すれば違約金は0円です。 ただし、最低利用期間内で解約した場合の違約金は大変高額ですので、注意が必要です。

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(参考URL http://www.special.nmscloud.jp/hikari/img/news20190501.pdf

mediaひかりの料金などについては、次のとおりです。なお、mediaひかりは回線のみを提供しておりますので、料金比較の参考として、フレッツ光(各種割引適用後の料金)の料金などについても載せておきますね。

<NTT東日本エリアの料金>

項目 戸建て マンション
ミニ※ プラン1※ プラン2※
令和記念

キャンペーン

適用の

mediaひかり

1,700円 1,800円 1,200円 800円
mediaひかり 4,700円 3,800円 3,200円 2,800円
フレッツ光 4,600円 3,950円 3,350円 2,950円

※ミニ:4~7戸、プラン1:8~15戸、プラン16戸以上、

NTT東日本エリアの場合、令和記念キャンペーンを適用したmediaひかりが断然お得です。令和記念キャンペーンを除くと、戸建てプランではフレッツ光の方がお得で、マンションプランでは、mediaひかりの方がお得ですね。

<NTT西日本エリアの料金>

項目 戸建て マンション
ミニ プラン1 プラン2
令和記念

キャンペーン

適用の

mediaひかり

810円 1,870円 1,380円 980円
mediaひかり 3,810円 3,870円 3,380円 2,980円
フレッツ光 4,300円 3,950円 3,250円 2,850円

※ミニ:6~7戸、プラン1:8~15戸、プラン16戸以上、

NTT西日本エリアの場合、令和記念キャンペーンを適用したmediaひかりが断然お得です。令和記念キャンペーンを除くと、戸建てプランではmediaひかりの方がお得で、マンションプランでは、ミニがmediaひかりの方がお得で、プラン1とプン2ではフレッツ光の方がお得ですね。

初期費用については、次のとおりです。

<初期費用>

項目 戸建て マンション
ミニ プラン1 プラン2
令和記念

キャンペーン

適用の

mediaひかり

契約金:3,000円

工事費:実質0円

mediaひかり 契約金:3,000円

工事費:18,000円

フレッツ光 契約金

:800円

工事費

:18,000円

契約金:800円

工事費:15,000円

このように工事費では、令和記念キャンペーンを適用したmediaひかりが圧倒的にお得です。令和記念キャンペーンを除くと、戸建てプラン、マンションプランの両方でフレッツ光の方がmediaひかりよりもお得ですね。

 1−2. mediaひかりの解約違約金は高い!?

違約金については、令和記念キャンペーンを適用したmediaひかりが大変高額なので、注意が必要です。

具体的には、次のとおりです。

<違約金と最低利用期間>

項目 戸建て マンション
令和記念キャンペーン適用のmediaひかり 最低利用期間:2年

違約金:72,000円

最低利用期間:2年

違約金:48,000円

mediaひかり 契約期間:2年

違約金

12ヶ月以内で解約:20,000円

13ヶ月目~24ヶ月目以内で解約:10,000円

フレッツ光

東日本エリア

契約期間:2年

違約金:9,500円

契約期間:2年

違約金:1,500円

フレッツ光

西日本エリア

契約期間:2年

違約金:10,000円

このように、令和記念キャンペーンを適用したmediaひかりの違約金は大変高額ですので、注意が必要です。

 1−3. mediaひかりは携帯セット割あり!?

mediaひかりには、今のところ(2019年5月時点)携帯との割引は実施していないようですね。携帯とのセット割を利用する場合は、お使い中の携帯電話会社のインターネット回線を選ぶ必要がありそうですね。

 1−4. mediaひかりの速度を検証!

mediaひかりは、回線のみを提供しておりますので、フレッツ光に対応しているプロバイダならば自由に選択することができますので、v6プラスなどの高速接続サービスに対応したプロバイダと契約することにより、高速で快適にインターネットを楽しむことができます。

参考として、高速接続サービスに対応している主なプロバイダを載せておきますね。

プロバイダ 事業者 高速接続サービス名
OCN光withフレッツ NTTコミュニケーションズ OCNv6アルファ
BIGLOBE光パックNeo withフレッツ BIGLOBE IPv6オプション
@nifty光ライフwithフレッツ @nifty v6プラス
Yahoo!BB光withフレッツ Yahoo!(ソフトバンク) IPv6高速ハイブリッド

IPv6 IPoE + IPv4

So-net光withフレッツ ソニーネットワークコミュニケーションズ v6プラス
ASAHIネット光with フレッツ 朝日ネット IPv6接続機能
ぷらら光メイトwithフレッツ NTTふらら ぷららv6エクスプレス

 2. mediaひかりの評判と口コミを調査

mediaひかりや運営会社の日本メディアシステムの評判と口コミについて調べてみました。

具体的な内容は、次のとおりです。

 2−1. ツイッター等のSnsの評判は?

Twitterによると、次のような情報が挙がっていました。

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(URL  https://twitter.com/keydesuyon/status/1068071038481653760

営業についての厳しい意見です。営業方法について、問題があるのかもしれませんね。

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(URL  https://twitter.com/Noriyuki0320/status/878122269972717570

勧誘電話についての情報です。「光コラボをいかにも基本料金だけ下がるかのようなセールス」というのは良いとは言えませんね。営業マンはNTTが解約になり、新たに光コラボと契約する旨しっかり説明する義務がありますよね。

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(URL  https://twitter.com/makotonofuurin/status/768049934415204352

訪問販売についての情報ですね。「NTTから来ました」という表現は、あまり良くないですね。NTT関係の人と誤解されるような表現ですよね。

 2−2. 実際の利用者の口コミ

mediaひかりのトップページには「おかげさまで1万8千回線突破!」との記載がありましたので、利用者数は18,000人程度かと思われます。

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(参考URL  http://www.special.nmscloud.jp/hikari/

利用者数も少ないようですので、ネット上には口コミ情報が挙がっていませんでした。なた、回線のみを提供しているため、プロバイダによる速度低下の心配がありませんので、回線については特に不満がないのかもしれません。

 3. mediaひかりに向いてる人はこんな人

mediaひかりは回線のみを提供しているため、400社を超えるプロバイダの中から自由に選ぶことが可能で、これは大きなメリットです!そして、mediaひかりの方がフレッツ光より料金が安い地域があります。 しかし、マンションプランでは、工事費がフレッツ光(15,000円)よりもmediaひかり(18,000円)の方が高額です。

これらの検証の結果からまずは、
 プロバイダを自由に選びたい人でNTT西日本エリアに住んでいて戸建てプランの人にとってはお得ですね!

次に、最低利用期間内(2年間)に解約した場合の違約金は非常に高額ですが、月額料金が激安な「令和記念キャンペーン」を適用したmediaひかりもお得です。また、2年経過して契約更新月に解約すれば、違約金も0円で解約できます。

これらの検証結果から、
 2年以上は必ず使う予定で「令和記念キャンペーン」を適用する人にとってもオススメですね!

 4.まとめ

回線のみを提供しているmediaひかりはプロバイダを自由に選択できますので、ライバルとなるフレッツ光より月額料金が安ければオススメできる場合もあります。しかし、プロバイダの自由度よりも月額料金の安さやスマホとのセット割を重視するユーザーにとっては、あまり魅力のない回線になるかもしれません。

インターネット回線を選ぶ場合は、自分の利用目的と重視するポイントをしっかり押さえて、本記事のような情報を参考に、大手各社と比較検討して決めるのが一番ですね!

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

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筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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