光コラボの勧誘で契約させられてしまった!無料で解約する方法がこちら

最終更新日: 2019年11月18日
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電話する男性画像

光コラボの勧誘、最近とても多くありませんか?お得になるのであればいいのですが、光コラボの勧誘はトラブルがたくさん起きていて、しかも親や子供など詳しくない人を狙ってきます。

ここではそんな勧誘に関する悩みを解消するために、勧誘をしてくる光コラボ代理店とはどんなところなのか、光コラボの勧誘での契約を無料解約する方法や勧誘を阻止、停止する方法を詳しく解説します。

これを読めば今後光コラボの勧誘に悩まされることがなくなりますよ。

目次

1.光コラボのしつこい勧誘をしてくる「NTT光コラボ代理店」とは

光コラボのしつこい勧誘をしてくるのは、そのほとんどが「NTT光コラボ代理店」と呼ばれるところです。

そもそもNTTの光コラボとは、NTTの光回線であるフレッツ光を利用して、これに独自の特典を付けて提供するインターネットサービスのことで、ドコモ光やソフトバンク光などをはじめとしてたくさんあります。

そしてこれらの光コラボ事業者は、サービスの販売を自社の他に代理店にも委託する方式をとっていて、光コラボ事業者と販売委託契約を結んでいるのが「光コラボ代理店」になります。

ここでは光コラボ代理店の勧誘の仕方やトラブルの内容、手口やツイッターなどに書き込まれている勧誘への口コミを見てみます。

1−1.NTT光コラボ代理店はどのように勧誘してくるのか?

まずは光コラボ代理店がどのように勧誘してくるのかから見てみましょう。

代理店の勧誘の仕方は、他の勧誘販売と同じように「訪問勧誘」と「電話勧誘」のどちらかで行われます。

「訪問勧誘」は基本的にアポなしで訪問してきて、マンションにオートロックがあってもすり抜けてくることもあります。

そして訪問勧誘は顔を合わせて話をするため断りづらかったり、営業トークに乗せられてしまったり、威圧感を感じてしまったりして、つい契約してしまうケースが多いようです。

対して「電話勧誘」は在宅の可能性が高い夕方や休日に電話をしてきます。

昔はフリーダイヤルからの電話がほとんどでしたが、ナンバーディスプレイが普及している現在では、より相手が出やすい携帯電話から掛けてくることも多くなっています。

電話勧誘は訪問勧誘に比べて断りやすくはありますが、その手軽さから何度も掛かってくる傾向があり、親や子供が対応してしまう可能性が高いものになっています。

1−2.キャッシュバックがもらえない等、詐欺の可能性も?

では光コラボの勧誘はどのようなデメリットや危険があるのでしょうか?

キャッシュバックがもらえない

キャッシュバックはその多くが「サイトからの申し込み限定」となっているため、勧誘で契約しても貰えません。勧誘はその場で簡単に契約ができるのがメリットですが、高い所で数万円にもなるキャッシュバックが貰えないのはもったいないですね。

そして勧誘の中には「本当は貰えないのにキャッシュバックが貰えるといって騙す」ものもあるようです。

割引キャンペーンが受けられない

キャッシュバックと同様に、割引キャンペーンも受けられないものがあります。

キャンペーンはサービスによってそれぞれ違う適用条件を設定しているためひとくくりにはできないのですが、期間割引や乗り換え違約金負担などにはインターネットからの申し込み限定のものがあるので、その場合には割引などが受けられなくなります。

勝手にオプションをつけられる

勧誘で契約した人の中には「オプションを勝手に付けられて請求された」という人もいます。

本当ならば利用前にきっちりと説明して納得してもらう必要があるのですが、勧誘だと省かれてしまうことが多いようです。

「安くなる」と言っておいていろいろなオプションを付けられてかえって高くなったということもあるようですよ。

1−3.どのような営業トークで勧誘されるのか。手口を暴露

光コラボの勧誘は巧妙化していて、聞いているとついつい騙されてしまったり、納得させられてしまったりするようなことを言ってきます。

勧誘に乗って契約してしまわないように、ここでは勧誘の手口を見てみましょう。

NTTや関係会社を装う

まず代表的なのが「NTT関係の人」と思われるような形で自己紹介をするケースです。

「NTTのコールセンターのものです」、「NTTから来ました」、「NTTから委託されたものです」といった感じですが、知らない人が聞くとNTTの人か関係会社の人なんだなと思ってしまいますよね。

そう思うと人は安心してしまうようで、その後の営業トークにも騙されやすくなってしまいます。

プラン変更だと思わせる

例えば自分の使っている光コラボだと名乗る人から電話が来て、「金額が安くなりますので手続きしてください」と言われたら信用しませんか?

一度信用してしまうと言われたとおりにしてしまいがちで、自分が使っているところからの電話なのでプラン変更の手続きをしているのかなと思っても、実は転用の手続きをさせられていたというケースが報告されています。

「近所迷惑」と言われる

「おたくだけ光コラボにしていないから近所に迷惑をかけている」と言われると、申し訳なくて乗り換えてしまいそうですよね。

光コラボであってもそうでなくても近所に迷惑をかけることは全くないのですが、高齢者などよく知らないことをいいことにうそを言って乗り換えさせようとするケースもあります。

勝手にオプションを付ける

「今よりも安くなりますと何度も言われるので根負けして乗り換えたのに、いざ請求書を見てみると申し込んでいないオプションが付けられていた」という事例も報告されています。

光コラボの勧誘ではこのような「勝手にオプションを付けられる」ということが多く起こっていて、これはオプション契約1件当たりいくらという利益が発生するためのようです。

情報を聞き出そうとする

「今よりもどれだけ安くなるか確認しますね」と言って、転用に必要な情報を聞き出すというケースも見られます。

契約するって言ったわけじゃないから大丈夫と思ってしまいますが、勧誘には何を聞かれても教えないほうがいいでしょう。

1−4.ネットで明かされた勧誘手法の口コミ

ツイッターなどのsnsにはこのような悪質な光コラボの勧誘についてたくさんの書き込みがあります。

中には「そんなケースもあるのか…」と思うようなものもあるので見てみましょう。

「今より速くなる」と言う

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引用元:https://twitter.com/kazumi_PSO2/status/1193424083548983296

→営業の人は光回線とそのサービスについてよく知らないのでしょう。適当に言って乗り換えしてもらおうとしている典型ですね。

玄関先に出させようとする

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引用元:https://twitter.com/akino_3999/status/1192379888906358784

→インターホンを鳴らしても出ない人は多いと思います。そこで「設備の説明」と言って出てもらおうという手口ですね。そして光回線の説明なので設備ですよと言えばうそは言っていないと。呆れますね。

契約書に代理店情報がない

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引用元:https://twitter.com/center20yz/status/1194144806911373313

→正確にはインターネットサービスの無償解約はクーリングオフではなく初期契約解除ですが、契約書に代理店情報がないのは正直驚きです。そんな契約書もあるのですね。

強気な口調

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引用元:https://twitter.com/blue_tree_0404/status/1193155766036779010

→他社と比べて一番安いと勧誘する人はよく言うのですが、実際に掛かっている金額を聞く人は少ないです。また、逆切れのように強い口調で話し始める人もいます。「信用できないんですか?」と言われても「はい」としか言えませんね。

電話を切られた

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引用元:https://twitter.com/Ra_koyama/status/1188396289190293505

→「後で掛け直す」と言ったら切られたというケースです。勧誘先は極力自分のことを知られたくないので、この方法は対処の仕方としていいかもしれませんね。

嘘をつく

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引用元:https://twitter.com/kitakazekurumi/status/1133914616608595969

→高齢者特典の嘘まであります。このようなキャンペーンは今のところありませんよ。

電話線工事を騙る

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引用元:https://twitter.com/hahhii/status/1089452858137669632

→「電話線の工事が終わったので説明です」と言われればつい出てしまいますよね。このような予定にない来客の場合には、まずは扉を開けずにインターホン越しで聞くようにしましょう。

まとめ

いろんな手口があって、つい乗せられてしまいそうなものもありました。これだと乗り換えてしまったり話を聞いてしまったりするのも分かります。

しかしそのほとんどが嘘だったりわざと分かりづらく話していたりするものなので、ちょっとでも「?」と思ったら警戒するようにしましょう。

2.光コラボの勧誘で契約させられてしまった!無料解約する方法

例えば実家の親が騙されて別の光コラボに乗り換えてしまった場合には、どうにかして解約したくなるでしょう。当然違約金なんか支払いたくないはず。

ここでは違約金の支払いなく解約できる方法を3つ紹介します。

2−1.転用承諾番号を取得してしまった場合

まずは転用承諾番号を取得したがまだ乗り換え先の契約書が届いていない場合からです。

勧誘されてから経過した日にちで対処法が変わります。

勧誘されてから1日〜2日の場合

勧誘されてから1~2日しか経っていない場合には、まずは転用承諾番号の再取得を行いましょう。

転用承諾番号は再取得するとその前の番号が無効になります。

つまり乗り換え手続き完了前であれば、勧誘先に番号を伝えていたとしても手続きをできなくさせられるのです。

転用承諾番号の再取得後にはNTTに電話をして転用の手続きがキャンセルできたかを確認することができますので聞いてみましょう。

転用手続きにはだいたい1週間かかるので、勧誘されてから1~2日くらいしか経っていないのであれば、転用承諾番号の再取得でほとんどの場合には対応できます。

勧誘されてから数日経過している場合

次に勧誘されてから数日経っているが、まだ契約書が届いていない場合です。

やはりまず行うことは「転用承諾番号の再取得とNTTへの確認」です。これでキャンセルができていればいいのですが、もし間に合わなかった場合には勧誘をしてきた代理店に電話をします。

そして代理店がダメなら光コラボ事業者に電話をし、それでもだめなら全国にある「消費生活センター」に掛けましょう。

消費生活センターは地方公共団体が設置する行政機関で、事業者への苦情の相談に乗ってくれます。

消費生活センターに相談をしたら、解約を拒み続けていた代理店が違約金なしで解約に応じてくれたというケースもありますのでぜひ活用してみましょう。

2−2.光コラボが開通している場合

すでに光コラボが開通して契約書が届いている場合には、もう転用承諾番号の再取得は意味がありません。

このような場合には先ほど挙げた消費生活センターへの相談をするべきです。

またもう一つの手段として「初期契約解除制度の利用」もあります。

初期契約解除制度とは、「契約書の受領日から8日間以内であれば利用者側の一方的な都合で違約金の支払いなく契約をキャンセルできる制度」のことで、クーリングオフ制度に似ています。

詳しい手順はこの後解説しますが、書面を用意し送付することで相手の意思に関係なく解約解除が成立するため、解約を断られたり確認すると言って全然電話が来なかったりといったことがなく、煩わしさを感じずに済みます。

ただし初期契約解除制度を利用した場合でも、「日割りのサービス利用料」、「工事費」、「契約事務手数料」は支払わなければならず、決してすべてが無料になるわけではありませんので注意しましょう。

2−3.初期契約解除制度(クーリングオフ)のやり方

初期契約解除は利用者が事業者に書面を送ることで成立し、相手先は勧誘を受けた販売代理店ではなく契約書に記載されている光コラボ事業者となります。

契約書には初期契約解除に関する条項があるのでそこを確認し、書面に何を記載すべきか把握し記載します。

なおNTT東西のホームページでは「初期契約解除通知書の記入例」がありますので、そちらも参考にしましょう。

参考URL:https://flets-w.com/kaijo/pdf/kaijo.pdf

そして書面の郵送はできるだけ「内容証明郵便」で送ることをお勧めします。

「内容証明郵便」は、「手紙を出したこと」、「手紙を出した日付」、「手紙の内容」について郵便局が証明してくれるものになっているので送ったことの確実な証拠になります。

初期契約解除制度の利用には期限があるので、このような証明はできるだけ残しておくようにしましょう。

3.今後の断り方に注目!光コラボの勧誘を阻止、停止方法8選

3−1.ドアを開けない

訪問勧誘の場合、ドアを開けてしまうと断ってもなかなか帰ってくれなかったり、断りづらくなってしまったりします。

そこで訪問勧誘と察した場合には、ドアを開けずに断るようにしましょう。

インターホンがあればインターホン越しに、なければ念のためチェーンロックをかけた状態で「必要ありません」と言います。

なお、中には「工事の説明です」とか「設備の説明です」といって開けさせようとすることもあります。

事前に信頼できるところからいつ何時くらいにこのようなことで訪問するといった説明がない状態で来た場合には基本的に怪しいと思うようにして、詳しい内容を聞いて大丈夫か判断してから開けるようにしましょう。

3−2. 知らない人は応対しない

もう一つ訪問勧誘の場合ですが、知らない人が来たら出ないのも有効な方法です。出てしまうとドア越しでも断ること自体が手間です。

そこで知らない人、アポがない人の場合には居留守を使うのもよいでしょう。

3−3. ナンバーディスプレイ

電話勧誘の場合にはナンバーディスプレイ機能が有効で、知らない番号には基本的に出ないほうがよいでしょう。

また、光コラボの営業の電話はこれまでフリーダイヤルからかかってくることがほとんどでしたが、最近ではフリーダイヤルからだと出にくいと察したのか携帯電話からもかかってきます。

携帯電話からの着信だと「番号は知らないけど知り合いかな?」と思って出てしまいやすいからです。

そこで携帯電話からの着信でも油断せず、知らない番号には出ないことが勧誘に乗らない防御策の一つになります。

3−4. 「折り返しかける」と言う

もし電話勧誘に出てしまった場合、意外と効果があるのが「検討して折り返しかけます」と言うことです。

折り返し掛け直す時には相手の会社名と担当者名、そして電話番号が必要になります。これを聞かれるのを嫌がるので相手によってはその場で電話を切ってくれます。

なにを言われても「今は決められないので後で掛け直す」と言って連絡先を聞いてみましょう。

3−5. 「契約しません」と断る

訪問勧誘でも電話勧誘でもすぐに終わらせたい時には「必要ありませんので契約しません」と言うことです。

特に訪問勧誘で面と向かって話をしていると断りづらいかもしれませんが、相手はそこに付け込んできます。まずはきっちりと断ることをしましょう。

そしてそれでもしつこく勧誘してくる場合には次のことを伝えます。

3−6.「しつこく勧誘していいのか?」と言う

断ってもしつこく勧誘してくる場合には、「契約しないと言ったのにしつこく勧誘していいんですか?」と言いましょう。しつこい相手でも大抵はこれで引き下がってくれます。

なぜなら契約しないと伝えているのに勧誘するのは法律違反だからです。

特定商取引に関する法律 第十七条には、「販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売に係る売買契約又は役務提供契約を締結しない旨の意思を表示した者に対し、当該売買契約又は当該役務提供契約の締結について勧誘をしてはならない。」という条文があります。

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引用先:http://www.no-trouble.go.jp/what/telemarketing/)

そして違反すると業務改善命令を出される恐れがあるので、相手もひるむのです。

このことを覚えておけばいざという時にこれ以上勧誘を受けないようにすることができ、相手も法律に詳しいのではと察すると勧誘を止めてくれます。

3−7.「消費生活センターに電話する」と言う

あまりにしつこい勧誘を受けた時には「消費生活センターに電話します」と言うのも手です。

消費生活センターに相談すると勧誘先に対して業務改善命令を出す場合もあり、相手もこれ以上勧誘することができなくなります。

本当に電話することはしなくても、その意思を見せることをするだけで効果はあるでしょう。

3−8.勧誘停止手続き

勧誘の電話が何度もあって困っている場合には、勧誘電話を停止する手続きをとるとよいです。

勧誘停止登録とはNTTやau、NUROなど、光回線を持つ事業者が電話勧誘を行っている代理店に対して勧誘をしてはいけないリストを渡し、それに違反するとサービスの販売をできなくしてしまうサービスで、手順は次の通りです。

(1)電話番号をメモして相手の会社を調べる

まずは掛かってきた電話番号を控えて電話番号検索サイト(https://www.jpnumber.com/)から相手先を調べます。

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(2)電話勧誘を行ってくる業者の光回線事業者に電話をする

次に電話勧誘を行ってくる業者の光回線事業者に電話をします。

各社の電話番号と受付時間は次の通りです。

① NTT
東日本:0120-849-994
西日本:0120-019-390
(受付時間:平日9:00~17:00/土日・祝日・年末年始は除く)

② au
KDDIお客様センター:0077-777 or 0120-22-0077
(受付時間:9:00~20:00/土・日・祝日も受付可)

③ NURO
NUROサポートデスク:0120-65-3810
(受付時間:9:00~18:00/1月1日、2日および弊社指定のメンテナンス日は除く)

(3)勧誘停止登録の手続きをする

そして勧誘停止登録の手続きを次の流れで行います。

① 勧誘停止登録を希望する旨を伝える
② 勧誘先の電話番号を市外局番から伝える
③ 業者名を伝える
④ 勧誘全てを停止してほしい旨を伝える

これで勧誘停止登録の手続きは終了です。

なお、「勧誘の停止までには1週間から10日くらいかかる」ことと、「自分の電話番号が変わると再度停止の手続きをする必要がある」ことの2つを覚えておきましょう。

4.NURO系の光コラボも注意!勧誘の手法を公開

最近ではフレッツ光の光コラボの他にNURO光の光コラボも広がってきていて勧誘も増えてきています。

4−1.ツイッターの書き込み

ツイッターではこのNURO系の光コラボの勧誘もひどいと書き込まれているので手口を見てみましょう。

「プランが変更になった」

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引用元:https://twitter.com/celestialchoir/status/437527972254212096

→フレッツ光の方でもありましたが、プランが変更になったと嘘をついて実は乗り換えさせようとするケースがあるようです。プラン変更で安くしてくれる営業は、実際にやると企業側にかえって損でしょうから嘘と思っていいでしょう。

「無料」、「安くなる」

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引用元:https://twitter.com/K_kita_/status/449805240347283458

→こちらも詐欺のような話をしてくるという書き込みです。無料で2Gbpsにできるというのが知っている人からすると訳が分かりませんね。平気でうそをつかれると騙される人もいるかもで怖いです。

電話が通じない

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引用元:https://twitter.com/nyakkiiiiiiiiii/status/1147816461261426688

→こちらは申し込んだ後に止めようと思って電話をしてもつながらないという書き込みです。NTTの光コラボでも同じような書き込みがありますが、勧誘で申し込んだ場合にはこのようなことが結構あるみたいですね。

この他にもたくさん手口はありそうですが、NTTの光コラボでもNUROの光コラボでも手口は同じようです。

対処法は3章で解説したのと同じになりますので実践してみてください。

5.実家や親戚にも注意喚起を!

自分が気を付けていても実家の親や親せきが勧誘に乗ってしまうと嫌なものです。

勧誘は引っ掛かりやすい「高齢者」をターゲットにしていて、実際両親だけが住んでいる実家や、高齢者ばかりで暮らしている親せきが被害にあったという書き込みがツイッターでも見られます。

そこでここで挙げた手口や勧誘の防御方法を、実家の両親や親せきにも伝えるようにしましょう。

もし全部を覚えるのが難しかったのなら「どんな勧誘でも乗ると騙されるかもしれないから乗らないで!」と伝えるだけでもいいです。

また、「勧誘が来たら電話して」と言って、相手には「分からないことがあったら電話してって言われているから」と伝えるように話しておきましょう。契約してしまう前に気づくことができれば防ぐこともできます。

また、契約してしまってもすぐに分かれば対処もできます。どんなことでもすぐに連絡してもらえるよう伝えておくことが大切です。

6.まとめ

以上光コラボの勧誘について、光コラボ代理店とは、光コラボの勧誘での契約を無料解約する方法や勧誘を阻止、停止する方法について解説しました。

勧誘での乗り換えはデメリットが多く、トラブルも多発しているのでお得ではありません。そしてやっぱり契約を止めようとしても素直に応じてくれなかったりします。

また、勧誘電話自体を止めたいと思うこともあるでしょう。そんな時にはここで解説した「消費生活センターに相談する」、「勧誘停止登録を行う」といった対策をとるようにしましょう。

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監修者:光回線スタイル編集部

光回線の業務に10年以上携わってきたプロが分かりやすくインターネット回線の仕組みを教えます。インターネット回線の比較やスマホ、格安SIMの選び方から勧誘情報等、インターネットに関する最新情報をまとめます。ぜひ参考にしてみてください。

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