光ライン(ヒカリラインサービス) の評判は?料金、解約金など詳細まとめ

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光ライン画像

光ライン」という光回線サービスを知っていますか?光ラインは電話勧誘で顧客の獲得を目指しているようです。

光回線サービスはたくさんあり、料金プランやキャンペーンもいろいろあるので迷いますよね。

また、電話勧誘で「安くなりますよ」と言われると、つい契約してしまいそうですが、光ラインは本当にお得なのでしょうか?

結論から言うと光ラインは、月額料金が大手よりも安く、契約事務手数料が無料ですが、対応に少し不安があるということたや、開通工事費がかかったり、解約金も高めになっているので、すぐに契約はせず、じっくりと検討したほうがいいサービスになっています。

ここでは、光ラインの料金プランや解約金など基本的な情報から、評判・口コミ、メリット・デメリットを解説します。

これで光ラインが、自分に合ったサービスなのかが分かるようになりますよ。


インターネットの勧誘や光コラボの転用でお困りではありませんか?
  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」

などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。

もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、契約をしてしまい解約金に困っているなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。

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1. 光ライン(ヒカリラインサービス)とは

光ラインは、埼玉県に本社を置く「ヒカリラインサービス株式会社」が運営する光回線サービスです。

光ライン

引用元:光ライン

ヒカリラインサービス㈱は、平成22年設立、資本金1,000万円の企業で、本サービスの販売・保守の他に、フレッツ光ネスクトの取次や新規電話回線の取次、各メーカービジネスホンの販売・取付・保守といったことを行っています。

この企業が提供する光回線サービス「光ライン」は、光コラボレーションの一つで、フレッツ光回線を借り受けてサービスを提供しているため、通信速度は下り最大1Gbpsと、速度の面では標準的です。

尚、株式会社FSコンサルティングという企業にも同じ名前の光ラインというサービスがありますが、こちらは全くの別会社でありヒカリラインサービス㈱とは無関係のようです。

では光ラインの、料金プランや初期費用、解約金などの基本情報から確認してみましょう。

1−1.料金プラン詳細と他社比較

光ラインの料金プランは、戸建てタイプとマンションタイプでそれぞれ次のようになっています(金額は税込)。

プラン戸建て集合
定額100M4,950円100MP2:3,135円
P1:3,575円
ミニ:4,235円
200M200M
1000M1000M
2段階
定額
光ラインミニ3,080円
(最大6,050円)
プロバイダ料1,650円(光ラインコネクト)
※プロバイダサービスを含まないプランの場合

光ラインはまず、プロバイダサービスを含むプランと含まないプランの2つに分かれています。

重要事項

引用元:光ライン

公式サイトに詳しく書かれていないので一部推測になりますが、プロバイダサービスを含むプランと含まないプランでの違いは、プロバイダ料を別途支払うかと解約時のプロバイダ契約分の違約金額のようです。

プロバイダサービスを含むプランは光回線(光ライン)の契約とセットでプロバイダ料が無料となるようですが、もしも解約するとなると光回線の解約金とは別にプロバイダの解約金が22000円と高額です。

プロバイダを光回線に含まないプランは1,650円のプロバイダ料が追加で掛かるのですが、プロバイダの解約金は11000円となり少し安いということです。

そして光ラインの料金プランは、定額と2段階定額の2パターンあり、定額プランは使い放題、2段階定額は使った分だけ加算される従量制で、2段階定額は戸建てタイプのみです。

定額プランは通信速度によって100Mと200M、1000Mの3種類がありますが、速度による料金の違いはありません。

公式サイトに明記されていないのでこれは推測ですが、速度の違いは回線の敷設されている状況によって変わると思われ、利用者がどの速度でと選べるわけではなさそうです。

マンションタイプも速度で料金は変わらないのですが、建物全体の契約数によって、16件以上ならP2、8件以上ならP1、4件以下ならミニの料金となります。

次に、光ラインの月額料金を、大手他社と比較してみました。

戸建てマンション備 考
光ライン4,950円4,235円プロバイダ料含むプランの場合
マンション:ミニの場合
ドコモ光5,200円4,000円2年契約・タイプAの場合
ソフトバンク光5,200円3,800円
auひかり5,100円4,050円マンション ギガの場合

結果、光ラインの月額料金は戸建てで安く、マンションでは建物全体の契約数によって高くもなるし安くもなるというかたちです。

例えば戸建ての場合には、大手3社の中で最も安いauひかりよりも毎月150円安くなっています。

反対にマンションでは、ソフトバンク光よりも毎月435円高くなっています。

ただし、光ラインのマンションの料金は、その中で最も高いミニタイプの金額です。一番安いP2タイプであれば3,135円なので、大手3社よりも安くなります。

つまり光ラインは、プロバイダ料を含むプランだと、月額料金が安いサービスだということです。

1−2.初期費用

次に、光ラインの初期費用についても見てみましょう。

公式サイトや重要事項説明書によると、光ラインの初期費用は「開通工事費」のみで、契約事務手数料は無料のようです。

重要事項

引用元:光ライン

他社では契約事務手数料で一般的に3,300円かかりますので、無料はうれしいですね。

しかし一方で、開通工事費用については記載がありませんでした。ちなみに、解約時の条項で「分割工事費が残っている場合は一括清算となります」という記載があったため、工事費はかかるようです。

フレッツ光であれば戸建てで19,800円、マンションで16,500円かかりますのでこの金額準ずる可能性が高そうです。

他社ではキャンペーンで工事費が無料になるものも多いので、この分高いということになります。

1−3.解約金

続いて、光ラインの解約金についてです。

光ラインは、光回線サービスとプロバイダサービスで、契約期間や解約料金が違います。

まず、光回線サービスの契約期間は「2年間」で、解約金は「16,500円」です。詳しい記載がないのでこちらも推測ですが、どのプランでもこの契約期間と解約金額のようです。

重要事項

引用元:光ライン

また、プロバイダサービスの契約期間は「3年間」で、解約金は有料コースが「11,000円」、無料コースが「22,000円」です。

重要事項

引用元:光ライン

ここで注意したいのが、光回線サービスとプロバイダサービスの契約期間が違うことです。

6年単位でないと更新期間が同じにならず、それ以外の期間では解約時にどちらかの解約金が発生し、最大38,500円かかります。

他社の場合、解約金は一般的に10,000円前後なので、光ラインの解約金はとても高額といえます。

1−4.オプション

光ラインを運営するヒカリラインサービス㈱は、電話関係をはじめとした光ライン以外のサービスも提供しています。

公式サイトの「取扱商品」には、家庭用電話機からビジネスホン、複合機や事業所向け光電話対応アダプター、無線ルーターやUTM(統合脅威管理セキュリティシステム)などが掲載されていました。

この手の商品の取り扱いをされている光コラボ事業者の場合、光回線の勧誘からスタートして別商品の営業へと移行していく場合も多いです。

ビジネスフォンやUTMなどは金額が結構かさみます、もしこれらのサービスの提案を受けることになった場合は光回線以上にしっかりとした検討が必要になるでしょう。

2. 光ライン(ヒカリラインサービス) の評判は

では、光ラインのユーザーの評判はどうなのでしょうか?

ここでは光ラインの評判・口コミを、ツイッターの書き込みを集めて、いいものとそうでないものに分けて分析します。

2−1.良い評判、口コミ

まずは、光ラインやその運営元であるヒカリラインサービス㈱のいい書き込みからです。

残念ながら、光ラインに関する良い書き込みは、ツイッター上には見られませんでした。

知名度は高くない印象なので、まだ利用者が少ないのでしょうか?

2−2.悪い評判、口コミ

次に、光ラインやその運営元であるヒカリラインサービス㈱のよくない書き込みです。

ツイッター上には、「約束していたのに来なかった、連絡もない」というものが1件ありました。

用件は分からないのですが、もともと怪しいと思っていたということは、営業の可能性があります。

なお、某電話番号ごとの評判を見ることができるサイトでは、ヒカリラインサービス㈱の電話番号で、2件ほど営業電話に関するよくない書き込みがありました。

中でもその一つには「電話一本で契約変更され、解約で33,000円請求された」と書かれていました。

ヒカリラインサービスは電話営業を行っていて、評判があまりよくないのでしょうか?

2−3.まとめ

光ラインの評判・口コミのまとめです。

利用者が少ないからなのか、ツイッター上によい書き込みは見られませんでしたが、反対に悪い書き込みも取り上げた1件以外は見られませんでした。

ただ電話営業に関してよくない書き込みが見られましたので、勧誘されてもすぐに契約はしないほうがよいでしょう。契約してしまった方や契約ごとに不安な方はインターネットの相談窓口等でアドバイスをもらってもいいでしょう。

無料の相談窓口については次のとおりです。

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3. 光ライン(ヒカリラインサービス) のメリット・デメリット

これまで調査したことを踏まえて、光ラインのメリット・デメリットをまとめてみました。

3−1.光ラインのメリット

メリットの一つ目は「月額料金が安い」ことです。

特にマンションタイプは、契約者数が多い建物でプロバイダサービスを含むプランであれば、月額3,135円で利用することができ、とても安いです。

ただし口コミが少ないことから、契約者は少なそうです。P2タイプで利用できる可能性は、それほど高くないかもしれません。

メリットの二つ目は「契約事務手数料が無料」なことです。

光回線サービスはたくさんありますが、契約事務手数料が無料のところはそう多くはありません。

大部分が3,300円と高くはありませんが、無料で契約できるのはうれしいですね。

メリットの三つめは「電話機や複合機などのレンタルも併せて利用できる」ことです。

公式サイトの取扱商品に、これらの掲載がありました。費用は記載がありませんでしたが、特に会社で光ラインを利用すれば、窓口を一つにまとめることができてよいでしょう。

3−2.光ラインのデメリット

対して光ラインのデメリットです。

デメリットの一つ目は「開通工事費が不明」なことです。

重要事項説明書を見る限り、工事費の請求はありそうですが、金額の記載がありませんでした。

これは、利用を検討するうえで不安になる要素です。また、大手他社では工事費は実質無料になります。つまり、かかる工事費の分だけ割高になるということです。

デメリットの二つ目は「解約金が高い」ことです。

一般的に10,000円前後の解約金が、光ラインは最大38,500円と高額です。

また、光回線サービスとプロバイダサービスの契約期間が違うことも気になります。

デメリットの三つめは「スマホ割がない」ことです。

ドコモ光やソフトバンク光などの大手は、スマホと合わせて利用することで、1電話回線当たり毎月最大1,000円お得になるスマホ割があり、家族も適用することができます。

しかし、光ラインにはスマホ割があるという記載が見られません。

このことから大手キャリアのスマホを利用している人は、この分だけ割高になるのです。

4.まとめ

以上、光ラインの料金プラン、解約金などの基本情報から、評判・口コミ、メリット・デメリットを紹介しました。

光ラインは電話勧誘をしているようなので、「乗り換えればお得ですよ」と勧誘されることがあるかもしれません。

確かに光ラインは、月額料金が安くて契約事務手数料も無料なのですが、解約金が高い、電話勧誘での契約はトラブルが多いということなどもあるため、すぐには契約しないほうがよさそうです。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

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監修者:光回線スタイル編集部

光回線の業務に10年以上携わってきたプロが分かりやすくインターネット回線の仕組みを教えます。インターネット回線の比較やスマホ、格安SIMの選び方から勧誘情報等、インターネットに関する最新情報をまとめます。ぜひ参考にしてみてください。

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