
「新しいauひかりプラスと従来のプランで何が違うのかよくわからない」
「引っ越し先ですぐにでもインターネットを使いたいけれど、工事待ちの期間が長くて困っている」
といった悩みはありませんか。
2026年9月から始まったばかりの新しいサービスの為、どんな仕組みか知りたい!という方も多いと思います。
この記事を読めば、「auひかりプラス」独自の仕組みである光回線と5Gの融合を理解し、従来のauひかりや他社の光コラボレーションサービスと比較して、自身にとって最適なプランを選択するための判断ができるようになります。

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目次
1.auひかりプラスとは?光と5Gを組み合わせた新しいインターネットサービス

auひかりプラスとは、KDDIが提供する新しいインターネット接続サービスで、高速な光回線と安定したauの5Gモバイル通信を組み合わせているのが最大の特徴です。
このプランでは、申し込み後に専用のハイブリッドホームルーターが届けられ、光回線の開通工事が完了するまでの期間、先に5G回線を利用してインターネットを始めることができます。
そして、光回線が開通した後は、メインの通信手段として光回線を使い、万が一の通信障害やメンテナンスの際には自動的に5G回線がバックアップとして機能する仕組みになっています。
この光と5Gの組み合わせにより、利便性と安定性を両立させたプランです。
1-1.工事不要ですぐに使える手軽さ
auひかりプラスの大きな利点として、光回線の開通工事を待つ必要がない点が挙げられます。
申し込み後に専用のハイブリッドホームルーターが自宅に届けば、コンセントに接続するだけで、すぐにauの5G回線を利用したインターネット環境が整います。
通常、光回線の工事には申し込みから1ヶ月以上かかる場合もありますが、その間のインターネットが使えないという空白期間をなくせるため、急な引っ越しやテレワークの開始など、すぐに通信環境が必要な場合に非常に便利です。
1-2.通信障害時も安心の自動バックアップ機能
光回線が開通した後は、通信の安定性がさらに向上します。
普段は高速で遅延の少ない光回線をメインで利用し、万が一、自然災害や設備トラブルなどで光回線に通信障害が発生した際には、自動的に5G回線へと切り替わるバックアップ機能が備わっています。
この機能により、オンライン会議中やオンラインゲームのプレイ中など、通信が途切れると困る場面でも、接続が完全に失われるリスクを大幅に低減させ、常に安定したインターネット環境を維持することが可能です。
ただし、サービス開始時点では手動での切り替えが必要で、自動切り替えは将来的なアップデートで対応予定です。
1-3.全国エリアで提供可能になった背景
従来のauひかりは、KDDI独自の光ファイバー網を利用してサービスを提供していたため、提供エリアが一部地域に限られていました。
これに対し、auひかりプラスはKDDIの独自回線網に加えて、NTT東日本・西日本が敷設した「フレッツ光」の回線網も利用する「光コラボレーションモデル」を採用しています。
これにより、これまでauひかりのサービスエリア外だった地域でも契約が可能となり、全国規模でのサービス提供が実現しました。
この仕組みが、より多くのユーザーにauの光サービスを届ける背景となっています。
2.従来のauひかりと何が違う?料金・速度・提供エリアを徹底比較
光と5Gを組み合わせたauひかりプラスは、これまでのauひかりと比べてサービス内容にいくつかの違いがあります。
特に料金、通信の安定性、提供エリアの広さといった点で比較することで、どちらのサービスが自分の利用スタイルに適しているかが見えてきます。
2-1.月額料金はどちらがお得か
月額料金を比較すると、従来のauひかりの方が安価な傾向にあります。
auひかりプラスは、光回線と5G回線を利用するためのハイブリッドホームルーターのレンタル料(月額858円)が必須となるため、その分だけ価格が上乗せされます。
例えば、戸建て向けの1ギガプランで比較した場合、auひかりプラスの月額料金は各種割引適用前で7,000円を超える一方、従来のauひかりは約5,500円前後から利用可能です。
月々1,500円以上の価格差があるため、コストを重視する場合は従来のauひかりに分があります。
| サービス | 1ギガ月額料金 | ||
|---|---|---|---|
| 戸建 | マンション | ||
| auひかりプラス | ~12か月目まで | 5,390円 | 4,873円 |
| 13か月目~ | 5,830円 | 5,313円 | |
| 25か月目~ | 7,018円 | 5,940円 | |
| 37か月目~ | 7,238円 | 6,160円 | |
| auひかり | 1年目 | 5,610円 | 4,180円 |
| 2年目 | 5,500円 | ||
| 3年目 | 5,390円 | ||
2-2.通信速度と安定性の違い
メイン回線となる光通信の最大速度については、従来のauひかりとauひかりプラスで大きな差はありません。
どちらのサービスも最大1ギガ、10ギガといった高速プランを提供しており、利用環境が整っていれば快適な通信が可能です。
auひかりは速度に定評がありますので、auひかりプラスも速度は期待できるのではないでしょうか。
下記はauひかりの実測値です。

ただし、通信の安定性という観点ではauひかりプラスが優れています。
万が一の光回線障害時に5G回線へ自動で切り替わるバックアップ機能があるため、通信が完全に途絶えるリスクが低いのが強みです。
2-3.契約できる提供エリアの広さ
auひかりプラスは、提供エリアの面で非常に優位性があります。
従来のauひかりは、KDDIが独自に敷設した光ファイバー網を利用しており、提供エリアが一部地域に限定されていました。
一方、auひかりプラスはKDDIの光回線に加えて提携事業者の光回線も活用することで、より幅広いエリアでの提供が可能になりました。
これにより、これまでエリアを理由にauひかりの利用を断念していた方も、契約できる可能性が広がりました。
2-4.選択可能なプロバイダーの種類
選択できるプロバイダーの種類は、従来のauひかりの方が多いです。
従来のauひかりでは、KDDIグループのauone netをはじめ、So-netやBIGLOBEなど複数の提携プロバイダーから自由に選ぶことができました。
それに対して、auひかりプラスの提供開始時点での対応プロバイダーは、「BIGLOBE」「So-net」「@nifty」の3社に限定されています。

※So-netは2026年10月1日より公式サイトでの受付開始
特定のプロバイダーを利用したいと考えている場合は、注意が必要です。
2-5.標準提供されるルーターの性能差
標準で提供されるホームルーターの性能にも違いがあります。
auひかりプラスでは、最新の通信規格である「Wi-Fi7」に対応した専用のハイブリッドホームルーターが提供されます。
これにより、対応するスマートフォンやパソコンなどの機器があれば、より高速で安定したWi-Fi通信を利用できます。(Wi-Fiパック月額770円への申し込みが必要です。)
一方、従来のauひかりで提供されるルーターはプランによって異なりますが、Wi-Fi7には対応していません。
最新の通信環境を整えたい場合は、auひかりプラスにメリットがあります。
3.auひかりプラスを契約する5つのメリット
従来のサービスとの違いを踏まえると、auひかりプラスには独自のメリットが複数存在します。
特に、インターネットをすぐに使いたい人や、通信の安定性を重視する人にとって魅力的な選択肢となるでしょう。
3-1.メリット1:光回線の工事を待たずに即日インターネットが使える
最大のメリットは、光回線の開通工事を待たずにインターネットを利用開始できる点です。
申し込み後に専用ルーターが届けば、コンセントに挿すだけで即日auの5G回線に接続できます。
引っ越し直後や、急に在宅勤務が決まった場合でも、インターネットが使えない期間が発生しません。
「ひかり準備割」が適用されると、光回線が開通するまでの最大4カ月間は実質0円で5G通信を利用できるため、費用面の心配も少ないです。
3-2.メリット2:通信障害時も5G回線へ自動で切り替わり通信が途切れない
光回線に万が一の通信障害が発生した場合でも、au 5G回線へ切り替えが可能なバックアップ機能が備わっています。
現時点では設定画面での手動切り替えが必要ですが、将来的なアップデートで自動切り替えに対応する予定のため、通信が完全に途絶える心配がありません。
リモートワークでの重要なオンライン会議や、オンラインゲーム、金融取引など、一瞬の通信断も避けたい用途でインターネットを利用するユーザーにとって、この二重の備えは大きな安心材料となります。
安定した通信環境を常に確保したい場合に非常に有効です。
3-3.メリット3:提供エリアが全国に拡大し、これまで契約できなかった人も対象に
auひかりプラスでは、従来のauひかりより提供範囲が広くなっています。
auひかりの提供エリアは、地域によって異なります。auひかりの独自回線のエリア外だった場合、契約を検討できなかった人もいるかもしれません。
そのため、特に地方や一部のマンションに居住しているauスマートフォンユーザーで、セット割(auスマートバリュー)の適用を希望していた方々にとって、提供エリアに関する情報は重要な要素となります。
3-4.メリット4:最新規格「Wi-Fi 7」対応の高性能ルーターが標準で利用できる
標準提供されるハイブリッドホームルーターは、最新の無線LAN規格「Wi-Fi7」に対応しています。
Wi-Fi7は、従来の規格よりも高速・大容量のデータ通信が可能で、遅延も少なく、複数の機器を同時に接続しても安定しやすいという特徴を持ちます。
4K/8K動画のストリーミング再生やVRコンテンツ、大容量のオンラインゲームなどを快適に楽しみたいユーザーにとって、最新スペックのルーターが標準で使える点は大きな魅力です。
3-5.メリット5:au・UQモバイルのスマホセット割で通信費を安くできる
auひかりプラスは、auやUQモバイルのスマートフォンとのセット割引に対応しています。
「auスマートバリュー」または「自宅セット割」を適用することで、家族全員のスマートフォン利用料金が毎月最大1,100円割引されます。
auやUQモバイルのユーザーであれば、インターネット回線とスマートフォンの通信費をトータルで節約できるため、家計全体の負担を軽減することが可能です。

4.契約前に知っておきたいauひかりプラスの注意点とデメリット
多くのメリットがあるauひかりですが、契約する前にはいくつかの注意点やデメリットも理解しておく必要があります。
特に料金面やプロバイダーの選択肢、提供エリアの特性については、自身の利用環境やニーズと照らし合わせて検討することが重要です。
4-1.デメリット1:従来のauひかりよりも月額料金が割高になる
auひかりプラスは、光回線と5G回線を組み合わせた高機能なサービスである分、従来のauひかりよりも月額料金が割高に設定されています。
必須となるハイブリッドホームルーターのレンタル料(月額858円)などが加わるため、同等の通信速度プランで比較した場合、月々1,500円から2,000円程度の価格差が生じます。
工事待ち期間の解消やバックアップ機能に魅力を感じない場合、この価格差は大きなデメリットとなる可能性があります。
純粋なコストパフォーマンスを重視するなら、従来のプランや他社サービスも比較検討すべきです。
4-2.デメリット2:選べるプロバイダーが3社に限定されている
auひかりプラスで契約可能なプロバイダーは、サービス開始時点でBIGLOBE、So-net、@niftyの3社に限定されています。
従来のauひかりでは、KDDIグループのauone netを含め、より多くの選択肢がありました。
プロバイダー独自の特典やサービス、メールアドレスなどにこだわりがある場合、選択肢が少ない点はデメリットと感じるかもしれません。
今後の対応プロバイダー拡大に期待がかかります。
4-3.デメリット3:5G通信の速度や安定性は利用する場所の電波状況に依存する
光回線開通前のメイン通信や、障害時のバックアップとして利用される5G通信は、モバイル回線であるため、その通信品質は利用場所の電波状況に大きく左右されます。
auの5Gエリア内であっても、建物の中や周辺の環境によっては電波が届きにくく、期待したほどの速度が出ない可能性があります。
特に、安定した高速通信が絶対条件となる使い方を想定している場合、事前に自宅の5G電波状況を確認しておくことが重要です。
5.auひかりプラスの料金プランを分かりやすく解説
auひかりプラスの料金体系は、住居のタイプや選択する通信速度によって異なります。
ここでは、戸建て向けプランとマンション向けプランの月額料金、そして契約時に発生する初期費用について具体的に解説します。
5-1.戸建て向け「auひかりプラス ホーム」の月額料金
【ホーム10ギガ月額料金】
| 項目 | 光回線開通前 (5G通信時) | ~12カ月目まで | 13カ月目~ | 37カ月目~ |
|---|---|---|---|---|
| 基本サービス料金 | 4,642円/月 | 6,380円/月 | ||
| 機器レンタル料金 | 858円/月 | |||
| 開通サポート割引 | -5,500円/月 (最大4ヶ月適用) | – | – | – |
| 追加オプション | – | 770円/月 | ||
| Wi-Fiパックデビュー割 | -770円 (最大13カ月間) | – | – | |
| auひかりプラス でんきセット割 | – | – | -330円 (最大24カ月間) | -110円/月 |
| 割引適用後の月額 | 0円 | 7,238円/月 | 7,678円/月 | 7,898円/月 |
【ホーム1ギガ月額料金】
| 項目 | 光回線開通前 (5G通信時) | ~12カ月目まで | 13カ月目~ | 37カ月目~ |
|---|---|---|---|---|
| 基本サービス料金 | 4,642円/月 | 5,720円/月 | ||
| 機器レンタル料金 | 858円/月 | |||
| 開通サポート割引 | -5,500円/月 (最大4ヶ月適用) | – | – | – |
| Wi-Fiパック | 770円/月 | |||
| Wi-Fiパックデビュー割 | -770円 (最大13カ月間) | – | – | |
| auひかりプラス でんきセット割 | – | – | -330円 (最大24カ月間) | -110円/月 |
| 割引適用後の月額 | 0円 | 6,578円/月 | 7,018円/月 | 7,238円/月 |
戸建て向けの「auひかりプラスホーム」プランは、通信速度に応じて「1ギガ」と「10ギガ」の2種類が用意されています。
BIGLOBEをプロバイダーとして2年契約した場合、光回線開通後の基本料金は「ホーム1ギガ」が月額6,578円(ネット利用料5,720円+ルーターレンタル料858円)、「ホーム10ギガ」が月額7,238円(ネット利用料6,380円+ルーターレンタル料858円)です。
これに、任意で「Wi-Fiパック」(月額770円)などを追加できます。
光回線が開通するまでの期間は、「ひかり準備割」により最大4カ月間0円で利用可能です。
5-2.マンション向け「auひかりプラスS」の月額料金
マンションなどの集合住宅向けには「auひかりプラスS」(auひかりプラスマンション)プランが提供されます。
こちらも「1ギガ」と「10ギガ」のプランがあります。
料金は建物の設備によって異なりますが、一例としてBIGLOBE・2年契約の場合、光回線開通後の「マンション1ギガ」は月額5,500円(ネット利用料4,642円+ルーターレンタル料858円)からとなります。
戸建てプランと同様に、開通までの5G通信期間は割引が適用されます。
5-3.契約時に必要な初期費用と光回線の工事費
| 戸建て | マンション | |
|---|---|---|
| サービス登録料 | 4,950円 | |
| 工事費 | 39,600円 →初期費用相当額割引により実質無料 | 26,400円 →初期費用相当額割引により実質無料 |
契約時には、初期費用としてサービス登録料4,950円が必要です。
これに加えて、光回線の開通工事費が発生します。
工事費は戸建ての場合39,600円、マンションの場合は26,400円ですが、「初期費用相当額割引」キャンペーンが適用されます。
この割引により、月々の利用料金から工事費の分割払い相当額が割り引かれ、契約期間を満了すれば実質的に工事費の負担はなくなります。
ただし、契約期間の途中で解約すると、工事費の残債が一括で請求されるため注意が必要です。
6.auひかりプラスはこんな人におすすめ!3つのタイプで紹介
auひかりプラスは、その独自の特徴から、特定のニーズを持つユーザーに最適なサービスと言えます。
ここでは、これまでの情報を基に、どのような人にauひかりプラスが特におすすめできるのかを3つのタイプに分けて紹介します。
6-1.引っ越し後すぐにでもインターネット環境が必要な人
引っ越しや転勤の直後は、役所の手続きや荷解きなどで忙しく、インターネット環境がすぐに整わないと不便を感じる場面が多くあります。
auひかりプラスは、申し込み後にルーターが届けば、光回線の工事を待つことなくコンセントに挿すだけで即日インターネットが利用可能です。
新生活をスムーズにスタートさせたい人や、工事のスケジュール調整が難しい人にとって、この「工事待ちゼロ」の仕組みは大きなメリットです。
6-2.仕事や趣味で安定した通信を絶対に確保したい人
在宅でのリモートワークやオンライン会議、一瞬のラグも許されないオンラインゲーム、高画質の動画配信など、安定したインターネット接続が不可欠な活動を行う人には、auひかりプラスが適しています。
メインの光回線に万が一通信障害が発生しても、自動的に5G回線に切り替わるバックアップ機能が搭載予定のため、通信が完全に途絶えるリスクを最小限に抑えられます。
常に接続されているという安心感を求めるユーザーに最適です。
6-3.これまでauひかりの提供エリア外で契約を諦めていた人
従来のauひかりは独自回線網を利用していたため、提供エリアが限られていました。
しかし、auひかりプラスはNTTの光コラボレーションモデルを活用することで全国展開を実現しています。
そのため、これまで住んでいる場所がエリア外だったためにauひかりの契約を諦めていた人、特にauやUQモバイルのスマートフォンを使っていてセット割引の恩恵を受けたいと考えていた人にとって、待望の選択肢となります。
7.auひかりプラスに関するよくある質問
ここでは、auひかりプラスのサービスに関して、多くの方が疑問に思う点やよく寄せられる質問について、簡潔に回答をまとめました。
光と5Gを組み合わせた新しいサービスだからこその疑問点を解消します。
7-1.従来のauひかりとauひかりプラスの最も大きな違いは何ですか?
最も大きな違いは、光回線に加えてauの5Gホームルーター機能を組み合わせている点です。
これにより、光回線の工事前に5G通信で即日インターネットを利用でき、開通後は障害時のバックアップ回線として機能します。
また、提供エリアが全国に拡大したことも重要な変更点です。
7-2.auひかりプラスの5G通信は、光回線が開通した後も使えますか?
はい、利用できます。
光回線の開通後は、普段は高速で安定した光回線をメインの通信手段として利用します。
そして、万が一の通信障害が発生した際に、通信を途切れさせないためのバックアップ回線として5G通信が自動的に機能する仕組みになっています。
この自動切換え機能は今後のアップデートで適用される予定です。
まとめ
auひかりプラスとは、KDDIが提供する光回線と5G通信を組み合わせた革新的なインターネットサービスです。
このプランの最大の特長は、申し込み後に専用ホームルーターが届けば、光回線の工事を待つことなく即日でインターネット利用を開始できる点にあります。
光回線開通後は、高速な光通信をメインで利用しつつ、万一の障害時には5G回線が自動でバックアップするため、通信の安定性が非常に高いです。
従来のauひかりよりも月額料金は高めですが、「工事待ち期間をなくしたい」「通信の途絶は絶対に避けたい」「これまでauひかりのエリア外だった」というニーズを持つユーザーにとって、有力な選択肢となるでしょう。
最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。
そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。
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