Cひかりの評判と口コミはどう?料金詳細やメリットデメリットも公開!

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インターネット光回線は、NTTのフレッツ光だけではなく、今、CMなどで話題のNURO光やauひかりのように自社独自の回線を使っているインターネット光回線もあります。そして、フレッツ光以外の回線を使っている事業者は、フレッツ光より良い回線にすべく、日々企業努力を行っています。

この成果として、一部エリアではありますが、NURO光では2Gbps、6Gbps、10Gbpsのサービスを開始し、auひかりでも、1Gbpsだけではなく、5Gbps、10Gbpsといった超高速なサービスを用意しています。そこで今回は、NURO光の回線を使い、自社独自のサービスを行っているCひかりについてお話しようと思います

フレッツ光を使った光コラボだけではなく、他のNURO光やauひかりなどの他回線を利用・選択できる地域にお住まいの人にとっては超オススメの内容ですよ!

インターネットの勧誘や光コラボの転用でお困りではありませんか?
2015年から始まった光コラボレーションの普及により多くの事業者が顧客の集客に力を入れています。
  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」
などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。
もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、電話番号を変えずに元へ戻したいなどのお悩みがあれば
下記の相談窓口がおすすめです。

こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。
【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

1.Cひかりとは

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Cひかりとは、Cマーケティング(株)が運営しているインターネット回線です。使っている回線は、ソニーネットワークコミュニケーションズが展開するNURO光の回線を使用しており、通信速度も最大2Gbpsとフレッツ光や光コラボよりも高速です。

Cひかりを運営しているCマーケティング(株)は、神奈川県横浜市に本社を置き、平成28年2月に設立された新しい会社です。なお、Cひかりは、NURO光の回線を使用しているため、サービス提供エリアがNURO光と同じエリアとなっており、地域限定のインターネット回線です。

<Cひかりのサービス提供エリア>

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

また、Cひかりの対象住居が「一戸建て住宅、7階建て以下の集合住宅」とありますので、マンションプランは提供されておらず、戸建てプランのみが提供されているようです。

1−1. Cひかりの料金詳細や解約違約金

それでは、Cひかりの料金などについては、フレッツ光以外の回線を使ってサービスを提供しているNURO光やauひかりと比較しながら見ていきましょう。

<月額料金・2ギガ・戸建てプランのみ>

Cひかり NURO光 auひかり
プラン名 Cひかり NURO 光G2V ホーム1ギガ

ずっとギガ得

使用回線 NURO光の回線 KDDIの回線
通信速度 最大2Gbps 最大2Gbps 最大1Gbps
プロバイダ 固定 固定 7社の

プロバイダから

自由に選択

超高速プラン 2Gbpsまで 6Gbpsプラン

10Gbpsプラン

5Gbpsプラン

10Gbpsプラン

月額

料金

1年目 4,980円 1,980円※ 5,100円
2年目 4,743円 5,000円
3年目 4,900円
事務契約手数料 3,000円
初期工事費 40,000円 40,000円

キャンペーンにより実質0円

37,500円

キャンペーンにより実質0円

契約期間 2年 2年 3年
解約違約金 20,000円 9,500円 15,000円

※NURO光の期間限定キャンペーン:2018年10月1日~2018年10月31日

NURO光の通常キャンペーンでは、1年目が2,980円になります。

このように、月額料金の比較では、

1年目では、

  • NURO光(1,980円)
  • Cひかり(4,980円)
  • auひかり(5,100円)

2年目では、

  • NURO光(4,743円)
  • Cひかり(4,980円)
  • auひかり(5,000円)

3年目では、

  • auひかり(4,900円)
  • NURO光(4,743円)
  • Cひかり(4,900円)

となりますので、総合的に見て一番お得なのはNURO光、プロバイダが選べて、長期的に同じ回線を使い続けるならばauひかりもお得、Cひかりはこの中ではあまりお得感がないようですね。

契約期間と解約違約金については、

  • NURO光が2年で9,500円
  • auひかりが3年で15,000円
  • Cひかりが2年で20,000円

解約違約金は、Cひかりが最も高額に設定されています。そして、初期工事費については、Cひかりでは40,000円かかってしまいますが、NURO光とauひかりは、キャンペーンにより実質0円です。

1−2.Cひかりの速度評価

CひかりはNURO光の回線を使っていますので、NURO光と同様に500Gbps~800Gbpsと高速な通信速度が出ているようですね。この通信速度ならば、インターネットをストレス無く思いっきり楽しめるでしょう!

1−3. Cひかりの独自オプションはある?スマホ割引も気になる!

Cひかりの独自オプションは次のとおりです。

<満足サポート・月額500円>

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このオプションは、PC・スマホ・無線機・プリンターなど幅広い範囲での困りごとを何度でもサポートするオプションです。

<ギガPC Powered by System Mechanic・月額500円>

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このオプションは、パソコンを新品のように高速化致し、ワンクリックで「遅い・不安定・落ちる」などのPCトラブルを解決するオプションです。

<NURO光でんわ・関東エリアは月額500円、関西エリアは月額300円>

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このオプションは、IP電話サービスで、NURO光でんわ同士での通話やソフトバンクグループが提供する「BB フォン」などとの通話で通話料金が無料になるお得なIP電話オプションです。

<カスペルスキー セキュリティ・月額500円>

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このオプションで使用されているカスペルスキーというセキュリティソフトは、ウィルス対策、プライバシー保護など豊富な機能があり、Windows、Mac、Androidに対応しており、自分の好きな組み合わせで最大5台までインストール可能です。

なお、Cひかりでは、このオプションに500円の料金がかかってしまいますが、NURO光ではカスペルスキーが標準装備となっていますので、追加で500円を支払う必要がありませんので、このオプションについては、NURO光の方がお得です。

<らくらくバックアップ無制限・月額500円>

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このオプションは、自分のパソコンに保存されているデータをクラウド上に保存するオプションサービスです。全自動で容量無制限なため一度設定するだけでバックアップしてくれますので、忘れも防止できて安心です。

クラウド上で管理する写真データは、パソコンの他に、Androidや、iPhone、タブレットでいつでも、どこからでも、見ることができますので安心ですね便利です。

<いつでもかけつけ365・月額500円>

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このオプションは、自宅の水回り、鍵、ガラス、電気、ガス設備などの急なトラブル時に、24時間365日回数制限なしで応急処置を行う、緊急かけつけオプションサービスです。スマホとのセット割ですが、Cひかりにもソフトバンクスマホとのセット割がありますので、ソフトバンクスマホのユーザーにとってはお得ですね。

<スマホとのセット割>

Cひかり NURO光 auひかり
スマホ

との

セット割

適用

条件

あり

 

ソフトバンクの

スマホ

あり

 

ソフトバンクの

スマホ

あり

 

auのスマホ

・NUROひかり電話加入

(関東エリア:月額500円)

(関西エリア:月額300円)

・ホワイトコール24申し込み(無料)

光電話サービス

加入(月額500円)

1−4. Cひかりのメリットデメリット

Cひかりのメリットは次のとおりです。

  • NURO光の回線を使っているため、フレッツ光を使った光コラボよりも高速
  • 料金が5,000円を切っており、光コラボの戸建てプランの一般的な相場(5,100円~5,200円)よりも割安
  • ソフトバンクスマホとのセット割「おうち割」が適用できるので、ソフトバンクユーザーにとってはお得

一方、デメリットは次のとおりです。

  • 料金がNURO光より割高
  • マンションプランが無い
  • 初期工事費の実質0円キャンペーンが無いので、導入コストがかかってしまう
  • カスペルスキーのセキュリティがNURO光では標準装備で無料なのに、C光では有料オプションになっていて月額500円がかかってしまう
  • auひかりのような長期利用ユーザーへの割引がない

2.Cひかりの評判と口コミ

Cひかりの評判と実際の利用者の口コミを見ていきましょう。

2−1.sns等の口コミはどう?

Twitterでの口コミは次のとおりです。

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Twitterでは、勧誘電話についてのネガティブな口コミが出ているようでうね。また、電話番号情報サイトの「電話帳ナビ」では、このような報告が挙がっています。

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(参考URL https://www.telnavi.jp/phone/08005003384

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「auの名簿」を使い、電話営業を行っているという報告も挙がっていました。「auの名簿」ですので、auのスマホユーザーとauひかりのユーザーを狙い撃ちにしているのでしょうかね。

2−2.実際の利用者の評価は?

先ほど紹介した電話番号情報サイトの「電話帳ナビ」では、契約してしまった人が次のように悔しがっている報告が挙がっていました。

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どうやら、勧誘時の内容と実施の料金が違っていたようですね。ただ一方、回線品質については、情報がありませんでした。

3. NURO光との違いは何!?

なんと言ってもNURO光とC光の違いは、初期費用、料金、キャンペーン、オプションですね。まず初期工事費は、NURO光では、キャンペーンによって実質0円です。そして料金も、NURO光は4,743円で、Cひかりは4,980円とC光の方が割高です。また、NURO光には、初期工事費だけではなく、1年間の月額料金がお得な割引料金になりますが、Cネットにはそれがありません。

最後に、カスペルスキーのセキュリティがNURO光は標準装備で無料になっているのですが、Cひかりでは有料オプションに設定されており、月額500円がかかってしまいます。このように、NURO光の方がお得に利用できるようですね。

4.まとめ

Cひかりは、独自オプションはあるものの、インターネット回線としては、単純にNURO光を割高に提供している回線事業者と言えなくもないかもしれません。

そして、料金設定も4,980円と5,000円を切っていて、光コラボよりも割安な料金設定になっているため、光コラボから乗り換えた人にとっては、月額料金が安くなって満足する仕組みになっています。しかし、実際はNURO光より割高で初期工事費やセキュリティオプションなどで、NURO光より割高です。

このため、NURO光について詳しくない人にとっては、Cひかりの料金が割高になっていることに気づきません。同様に、auひかりも1年目では月額5,100円とCひかりの4,980円より高額ですが、3年目以降では、auひかりは4,900円まで割引されますので、Cひかりより割安になります。

このような微妙な料金設定を行っているCひかりは、ビジネスとして上手なのかもしれませんね。しかし、実際に本当にお得なのは、NURO光か3年以上使っているauひかりのユーザーです。

そして、忘れてはならないのが初期工事費です。NURO光とauひかりは、キャンペーンにより実質0円ですが、Cひかりは、40,000円という初期工事費をユーザーが負担しなければなりません。一見、些末なことと思われがちな月額料金と初期工事費の違いですが、長期的な視点で見ると結構大きなものです。

お得な方が損するよりも良いに決まっていますよね!
本記事により、読者様がお得にインターネットを利用する一助になりましたなら、大変嬉しく思います。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

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