
突然の電話勧誘で「ダントツネット」というサービスを知り、契約すべきか迷っていたり、サービスの信頼性に不安を感じていたりしませんか。
この記事を読めば、ダントツネットの運営元、料金、速度、評判を網羅的に理解し、自分にとって契約する価値があるか、あるいは断るべきかを自信を持って判断できるようになります。

「ダントツひかり」との違いも説明していきます。
なお、ダントツネットの運営元「hi-ho」は他にも多くの光回線ブランドを取り扱っています。
これらの回線も活発に勧誘を行っているため、勧誘を受けた方はぜひ参考にしてみてください。
目次
1.ダントツネットとは?怪しいと言われる電話勧誘の実態
ダントツネットとは、株式会社ハイホーが提供するインターネットサービスプロバイダ(ISP)のことです。
フレッツ光などの光回線を利用するために必要な接続事業者であり、単体での契約や光回線とセットになった「ダントツひかり」というサービスも提供しています。
しかし、その知名度の低さに加え、突然の電話による勧誘が多いため、「怪しいサービスではないか」と警戒する声が少なくありません。
1-1.突然かかってくる「ダントツネット」の勧誘電話
ダントツネットの評判を調べる上で、電話勧誘に関する言及が非常に多く見られます。
0120-331-675の番号から電話がかかってくるようです。
「現在利用中のプロバイダより安くなる」といったトークで契約を促すケースが主ですが、中には説明が不十分であったり、強引に話を進められたりするといった声もありました。
さっきネット料金安くなります!ちゅう電話あって話聞いたらプロバイダ変えろって事だったんだけど、契約書も何もなしで遠隔操作で設定変えます〜とか言い始めて怪しさ10000%ダントツネット
— タラコパンダ(@taracopanda) May 18, 2020
このような勧誘を受けたツイートがありました。
うまく遠隔操作まで誘導されて、気づいた時にはすでに切り替わっていた…というケースも少なくありません。
最初からダントツネットって名前出してプロバイダの変更勧めへんやり方の時点でセコいねん。やたらNTTの名前出してたし。おまけに3年縛り。安くなるからって『はいはーい』言うて話進めたらイチコロやな。
— しにゃ(@shinya_synya) May 18, 2020
こちらはやたらNTTと主張されたとのこと。
NTTと名乗ることで安心させたり、自分に関係のある手続きだと思わせて契約に誘導する手法はで非常に多い手法です。
ただ調べてみると、現在ダントツネットでは勧誘活動を行っていないということが分かりました。
Xで見つけた情報も過去の物のようです。
ただし、今後勧誘が再開されることも考えられますし、とにかく怪しい・よくわからない勧誘電話を受け取ったときはその場で即決せず、一度サービス内容や評判を自身で調べてから判断することが重要です。
1-2.運営会社は「株式会社ハイホー」

ダントツネットを運営しているのは、東京都豊島区に本社を置く「株式会社ハイホー」です。
元々はパナソニックグループのプロバイダ事業として始まり、その後独立した経緯を持つ、20年以上の歴史がある会社です。
法人向けサービスなども手掛けており、企業としての実績はありますが、個人向けプロバイダサービスの営業手法、特に電話勧誘の多さやその内容が、サービスの評判に影響を与えている側面があります。
hi-hoの詳しい内容を知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。
2.契約前に知っておきたいダントツネットの解約金と契約期間の注意点
ダントツネットやダントツひかりを契約する上で、最も注意すべき点が解約に関するルールです。
特に、契約期間の縛りと、期間外に解約した場合に発生する解約金については、契約前に必ず詳細を確認する必要があります。
プロバイダの勧誘電話では、これらのデメリットについて十分に説明されないケースもあるため、自分で意識して確認する姿勢が求められます。
2-1.解約前に確認必須!契約期間と自動更新の仕組み
ダントツネットの契約期間は、基本的に2年間(24ヶ月)または3年間(36ヶ月)の自動更新型契約となっています。
これは、契約期間が満了すると、解約の申し出がない限り自動的に同じ期間の契約が更新される仕組みです。
解約金なしで解約できるのは、契約満了月以降の解約です。
例えば2年契約にプランの場合、2年満了前の解約では解約金が発生するということになります。
いつ契約したかを正確に把握しておくことが非常に重要です。
2-2.ダントツネットの解約金(違約金)はいくらかかる?
ダントツネットの解約金は、契約したプランや時期によって異なります。
下記表で確認してみてください。
| プラン名 | 解約金 |
|---|---|
| ダントツネットライトプラン | 5,000円 |
| ダントツネットマンションプラン | |
| ダントツネットトクトク割 | |
| ダントツネットベーシックプラン | |
| ダントツネットニコニコ動画プレミアムセット | |
| ダントツネットリーズナブルプラン | |
| ダントツネットお値打ちプラン | 9,975円 |
2025年7月1日以降に契約を更新した場合は、 契約解除料は月額基本料金の税別金額となります。
契約プランや契約した時期によって解除料が異なるため、契約書面を必ず確認してください。
2-3.具体的な解約手続きの流れと問い合わせ先
ダントツネットおよびダントツひかりの解約は、原則としてマイページでの手続きが必要です。

ダントツネットを含むhi-ho系列では、解約や事業者変更承諾番号の発行に時間がかかることが非常に多いです。
その場合、何度か申請処理をするか、以下のサポート窓口に連絡し、解約したい旨を伝える必要があります。
hi-hoインフォメーションデスク:0120-85-8140
受付時間 平日10:00~18:00(年末年始を除く)
口コミでは「電話が繋がらない」との声も多いため、時間に余裕を持って、根気強くかけ続ける必要があるかもしれません。
解約を申し出た後は、レンタルしている機器(ルーターなど)があれば、指示に従って返却します。
解約手続きがうまくできない方は下記の無料相談窓口までご連絡ください。
無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら
【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~20:00
- 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
- 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
- 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」
などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。
もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、契約をしてしまい解約金に困っているなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。
無料でインターネットに関する電話相談が受けられます。
下記のフリーダイヤルまでお電話してみてください。
0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~20:00
3.ダントツネットの評判は最悪?SNSや口コミサイトからわかる実態
ダントツネットの評判をSNSや口コミサイトで調査すると、残念ながらポジティブな意見よりもネガティブな意見が目立つ傾向にあります。
特に「通信速度」「電話勧誘」の2点に関する悪い評判が多く見受けられます。
3-1.【悪い評判】通信速度が時間帯によって遅くなる
利用者からの評判で多いのが、通信速度に関する不満です。
ダントツネットに接続成功。さっそく通信テスト。6.88Mbps
お、遅い、画期的に遅い。なんだこの遅さ。— からす(@pashikuru) May 18, 2020
Xで速度に関するツイートは1件しか見当たりませんでした。
実測値も見てみます。

動画視聴やインターネット利用など日常的に利用する分には問題ないと思いますが、オンラインゲームや在宅ワークなどで利用する場合は不便を感じる場面もありそうです。
Xでツイートされていた6.88Mbpsはかなり低い数値ですので、環境や接続方法によって変動することが考えられます。
どちらにしろ、速度面では優秀とは言えない結果となっています。
3-2.【悪い評判】サポートセンターの電話が全然つながらない
契約内容の確認や解約手続き、技術的なトラブルの際に頼りになるのがサポートセンターですが、この電話窓口が「全くつながらない」という評判も多く見られます。
基本的に解約手続きはマイページで申請を行いますが、同じ系列のhi-hoひかりやToppa!・光GiGAでは
「解約手続きしたのにいつまでたっても受理されない」「事業者変更承諾番号が全然発行されない」
という事例が多くあります。
この場合電話での問い合わせが必要になりますが、特に解約を希望する際に、何度も電話をかけても応答がないという口コミは、利用者にとって大きなストレスとなります。
万が一のトラブル発生時に迅速な対応を期待する人にとって、プロバイダのサポート体制の脆弱さは大きなデメリットと言えるでしょう。
3-3.【悪い評判】強引でしつこい電話勧誘が多い
サービスの品質以前に、その営業手法に対する批判が数多く挙がっています。
「一度断ったのに何度もかかってくる」「断るとガチャ切りされて感じが悪い」
といった、強引でしつこい電話勧誘への不満です。
プロバイダの乗り換えを検討していない人にとっては迷惑であり、このような勧誘方法がサービス全体の印象を悪化させている一因と考えられます。
健全なサービス提供者であれば、利用者の意思を尊重した営業活動が求められます。
勧誘電話を受けて契約を迷っている方・不安を感じている方はインターネットの相談窓口までご連絡ください。
無料で利用できます。
無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら
【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~20:00
4.プロバイダー「ダントツネット」と光コラボ「ダントツひかり」の違いを整理
ダントツネットについて調べていると、「ダントツひかり」という名前も出てきて混乱することがあります。
この二つは提供形態が異なる別のサービスです。
「ダントツネット」はプロバイダ機能のみを提供するサービスであり、
「ダントツひかり」はNTTの光回線とプロバイダ機能がセットになった「光コラボレーションモデル」です。
契約を検討する際は、この違いを正確に理解しておく必要があります。
4-1.「ダントツネット」はプロバイダー単体の契約
「ダントツネット」は、インターネットに接続するためのプロバイダサービスのみを契約するプランです。
この場合、別途NTT東日本・西日本と「フレッツ光」の回線契約が別に必要になります。
つまり、料金の支払い先がNTT(回線料)と株式会社ハイホー(プロバイダ料)の2箇所に分かれる形態です。
すでにフレッツ光を契約中の人が、プロバイダだけを変更したい場合に選択するプランとなります。
4-2.「ダントツひかり」は光回線とプロバイダーのセット契約
「ダントツひかり」は、NTT東日本・西日本から光回線を借り受けた株式会社ハイホーが、回線と自社のプロバイダサービスをセットで提供する「光コラボレーション」モデルです。
契約や支払いの窓口が株式会社ハイホーに一本化されるため、管理がしやすいというメリットがあります。
新規で光回線を申し込む場合や、フレッツ光から乗り換える場合に選択するプランです。
ダントツひかりの詳しい内容を知りたい方はこちらを参考にしてみてください。
5.ダントツネットの料金プランを解説!他社より本当にお得?
ダントツネットおよびダントツひかりの料金は、他社の光回線サービスと比較して突出して安いわけではありません。
一般的な光コラボレーションの料金水準に近い価格設定です。
電話勧誘で「安くなる」と言われた場合でも、必ず複数のプロバイダや光回線サービスの料金と比較し、本当に自身の利用状況にとってお得になるのかを冷静に判断することが重要です。
5-1.プロバイダーのみ(ダントツネット)の月額料金
「ダントツネット」は、プロバイダ機能のみを提供するプランです。
フレッツ光回線を別途契約している方向けのサービスで、月額料金は以下の通りです。
| プラン名 | 月額基本料金 |
|---|---|
| ダントツネットライトプラン | 1,200円(税込 1,320円) |
| ダントツネットマンションプラン | 900円(税込 990円) |
| ダントツネットトク割 | 480円(税込 528円)~ |
| ダントツネットベーシックプラン | 1,500円(税込 1,650円) |
| ダントツネットニコニコ動画プレミアムセット | 980円(税込 1,078円) |
| ダントツネットお値打ちプラン | 780円(税込 858円)~ |
| ダントツネットリーズナブルプラン | 480円(税込 528円)~ |
この料金に加えて、NTTへ支払うフレッツ光の回線使用料が発生します。
5-2.光コラボ(ダントツひかり)の月額料金
光回線とプロバイダがセットになった「ダントツひかり」の月額料金は、住居のタイプによって異なります。
一般的な光コラボレーションサービスの価格帯と同水準です。
マンションタイプ:4,290円(税込)~5,390円(税込)
ファミリータイプ(戸建て):5,390円(税込)~6,490円(税込)
※契約プランによる
5-3.契約時に発生する初期費用と工事費の実質無料キャンペーン
ダントツひかりの契約時には、初期費用として契約事務手数料3,300円(税込)が発生します。
また、新規で光回線を導入する場合はフレッツ光側で工事費22,000円が発生します。
工事費はフレッツ光を新規で契約した場合のみ発生し、プロバイダの変更のみの場合は発生しません。
6.結論:電話勧誘でダントツネットを契約するのはおすすめできない3つの理由
ここまで解説してきた内容を踏まえると、突然の電話勧誘をきっかけにダントツネットを契約することは、積極的におすすめできません。
その理由は、通信品質、サポート体制、そしてコストパフォーマンスの3つの観点から、より優れた選択肢が他にあるためです。
安易にプロバイダを乗り換える前に、一度立ち止まって検討することが賢明です。
6-1.理由1:通信品質が不安定な可能性があるため
第一に、インターネット回線の根幹である通信品質に不安が残ります。
口コミでは、多くのユーザーが特定の時間帯における速度低下を報告しており、常に快適なインターネット環境を求める人には不向きな可能性があります。
特にオンラインゲームや高画質な動画ストリーミング、在宅ワークでのビデオ会議などを頻繁に利用する場合、プロバイダや光回線の通信の安定性は極めて重要な要素です。
6-2.理由2:トラブル発生時のサポート体制に不安が残るため
第二の理由は、サポート体制への懸念です。
「いざという時に電話がつながらない」という評判は、利用者にとって大きなリスクとなります。
インターネットの接続トラブルは突然発生するものであり、特に詳しくない人にとっては、迅速で丁寧なサポートが不可欠です。
解約手続きがスムーズに進まない可能性も考慮すると、安心して長期間利用できるプロバイダとは言い難い側面があります。
6-3.理由3:より安くて評判の良い光回線が他にあるため
第三に、コストパフォーマンスの観点です。
ダントツひかりの料金は、市場の相場から見て特別安いわけではありません。
同等かそれ以下の料金で、通信速度やサポート体制の評判が良く、なおかつ高額なキャッシュバックなどのキャンペーンを実施している光回線・プロバイダは数多く存在します。
わざわざ評判に懸念のあるサービスを選ぶよりも、信頼と実績のある他の光回線サービスを比較検討する方が、満足度の高い選択に繋がります。
他の回線に乗り換えたいけどどの回線がいいのかわからない…という方は、インターネットの専門家に相談してみましょう。
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- 「サイトにメリットしか書いてなくて不安」
- 「契約してしまったけど元に戻したい」
などなど・・契約時、契約後に不安な思いをされている方も多いはずです。
もし、自分に合った最適な回線を契約したい、契約をしてしまい解約金に困っているなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。
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7.ダントツネットの評判やサービスに関するよくある質問
ダントツネットに関して、多くの人が抱く疑問についてまとめました。
プロバイダの契約を検討する際の最終確認として参考にしてください。
7-1.ダントツネットの電話勧誘は怪しいですか?詐欺ではないですか?
ダントツネットは株式会社ハイホーが運営する正規のプロバイダサービスであり、詐欺ではありません。
しかし、一部の代理店による強引な電話勧誘や説明不足が「怪しい」という印象につながっています。
サービス内容や契約条件を自身でしっかり確認し、納得できない場合はきっぱりと断ることが重要です。
7-2.ダントツネットとダントツひかりの通信速度は本当に速いのでしょうか?
通信速度は利用環境や時間帯に大きく左右されるため一概には言えませんが、口コミでは「遅い」といった声が目立ちます。
理論上の最大速度は他の光回線サービスと同じですが、実際の利用者の評価を見る限り、常時高速で安定した通信を期待するのは難しい可能性があります。
7-3.ダントツネットを契約してしまった場合、どうすれば解約できますか?
解約は、マイページでの手続きが基本となります。
時間がかかる場合は、hi-hoインフォメーションデスク(0120-85-8140)への電話連絡が基本となります。
まず契約書面でご自身の契約期間と更新月を確認してください。
更新期間外の解約は違約金が発生します。
また、電話が繋がりにくい場合があるため、時間に余裕を持って手続きを進めることをおすすめします。
まとめ
ダントツネットは株式会社ハイホーが提供するプロバイダサービスで、光回線とセットの「ダントツひかり」も展開しています。
しかし、強引な電話勧誘や、通信速度、サポート体制に関するネガティブな評判が目立ちます。
料金も他社と比較して特別安価なわけではなく、契約期間の縛りや解約金も存在します。
これらの点を総合的に判断すると、電話勧誘をきっかけとした安易な契約は推奨できません。
光回線を選ぶ際は、他の信頼性が高く評判の良いサービスと比較検討することが後悔のない選択につながります。
最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。
そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。
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