せっかく光コラボに乗り換えたのに前よりも遅くなってしまうと余計イライラしますよね。
もう一度乗り換えたいところですが、また時間と費用が掛かるなると、できれば何とか対策を講じて改善したいところです。
しかし光コラボが遅くなる原因と対処法は光コラボ事業者によっても異なるとか…。
ここでは光コラボが遅くて困っている方に向けて、光コラボが遅い原因と事業者ごとの対処法を詳しく解説します。
これで光コラボの遅さに悩まされなくて済むようになりますよ!
目次
1. そもそも光コラボが遅くなる原因とは?
光コラボが遅くなる原因はいろいろありますが、まずは一般的なものを2つ確認してみましょう。
1―1 プロバイダ設備容量が不足している
まずは「プロバイダの設備容量が不足している」可能性が挙げられます。
従来使われているIPv4という接続方式では、プロバイダごと・地域ごとに「網終端装置」と呼ばれる機械をプロバイダごとに持っていて、外部のインターネットとのつなぎをしています。
そしてこの網終端装置ですが、機械なのでもちろん処理できる量には限界があります。
つまりプロバイダがその地域で契約しているユーザーの利用量の合計が装置の処理能力を上回ってしまうと、回線が混雑してきて通信速度が遅くなるのです。
設備の処理能力が低いのであれば増強すればよさそうですが、簡単にはいきません。
もちろん費用の面もそうですが、NTTの規約上も簡単には増やせないようです。
1―2 光コラボユーザーの増加
また光コラボが遅い原因には「ユーザー数の増加」もあります。
株式会社MM総研の調べによると、2019年3月末時点での光回線サービスの契約件数は3,115.6万件、前年比2.8%の伸び(86.2万件増加)とのことです。
そしてこのような利用者数の伸びは以前からずっと続いており、今後もまだ継続して増え続けていくことが予想されています。
つまり先ほどの網終端装置の能力不測の面も踏まえると、
ユーザー数は増えて利用量も増え続けているのに網終端装置の処理能力を増強させることがなかなかできない
といった状況になっており、これらが光コラボを遅くしている原因になっているのです。
2. 大手コラボ業者の速度はどれくらいなのか
では実際に、大手光コラボの実測値(Radish Network Speed Testingの測定結果)を時間帯別にみてみましょう。
なお2つの表において上は時間帯ごとの0~600Mbpsまでのレンジの表、下はその中で0~100Mbpsまでの部分をピックアップした表になります。
2―1.ocn光
ocn光の測定結果をみると次のことが分かります。
- 100~300Mbpsの間に多く収まっている
- 100Mbps以下は他に比べて少ない
- 10Mbps以下は3つしかない
- 夜間帯になるにつれて落ちてくる傾向があるが、極端ではない
このことからOCN光はこの後紹介する他の光コラボに比べて通信速度は速い方で、夜間帯には落ちるが安定性がある回線であると推測できます。
2―2.ソフトバンク光
続いてソフトバンク光の測定結果で、次のことが分かります。
- 時間帯による傾向が見えない
- 300Mbps以上の高速域にも複数みられるが、それ以上に100Mbps以下の低速域にも多く見られ安定性がない
- 100Mbps以下の点の数はビッグローブ光に次いで2番目に多い
このことからソフトバンク光は時間帯による傾向が見られず安定性に欠け、ビッグローブ光に次いで2番目に遅い回線であると推測できます。
2―3.ビッグローブ光
次にビッグローブ光の測定結果をみると次のことが分かります。
- 100Mbps以下の低速域にある点の数が一番多い
- 速い時には600Mbpsを超え、遅い時との差が大きい
- 時間帯による傾向が表れていない
このことからビッグローブ光は時間帯による傾向なく、この中で一番遅くて安定性も少ない回線であると推測できます。
2―4.nifty光
続いてnifty光の測定結果をみると次のことが分かります。
- 100Mbps以下の低速域にある点の数がOCN光と同じくらい少ない
- 夜間帯には速度が落ちるがOCN光よりも夕方や夜に強い
このことからnifty光は夜間帯には速度が落ちる傾向があるが、全体的に速い回線であると推測できます。
2―5.So-net光
最後にSo-net光の測定結果をみると次のことが分かります。
- 日中にはほぼ100Mbps以上の速度が出ている
- 21時以降の夜間帯の時間にもっとも弱い
このことからSo-net光は日中速いが夜間帯に速度が落ちる回線であると推測できます。
3. すぐできる一般的な対処方法とは
光回線が遅い場合、一般的な対処方法として次のことを行えば、ほとんどの場合、通信速度が改善します。
3―1.速度が遅い場合の一般的な対処方法
- 機器の電源を入れ直す
- ルーターなどの機器は時々フリーズすることがあるので再起動すると直る場合がある
- LANケーブルの確認
- CAT5e以上のLANケーブルを使用しないと通信速度が100Mbps以下になってしまう
- パソコン側のLANポートの確認
- 「1000BASE-T」に対応していないと通信速度が100Mbps以下になってしまう
- パソコンの性能を確認
- メモリー容量が少なく、CPUが古いなど、パソコンの性能が低い場合、通信速度が遅くなってしまう
- Wi-Fiとスマホの確認
- Wi-FiがIEEE802.11ac又はIEEE802.11nで接続しないと通信速度が遅くなってしまう
- ルーターやホームゲートウェイの初期化
- ルーターやホームゲートウェイなどの設定がおかしくなり通信速度が遅くなる場合があるので、工場出荷時の状態に初期化すると直る場合がある
しかし、各光回線固有の問題で通信速度が遅くなってしまう場合もあります。
そこで、回線ごとで通信速度が遅い時の対処法について見ていこうと思います。
4. 光コラボ業者別の対処方法とは
4―1.ocn光の速度が遅い場合
OCN光は、NTTコミュニケーションズというNTTグループの中でも中核的な企業が運営する光回線で、日本の通信業界では最も信頼性が高いと言われています。
しかし信頼性と通信速度はイコールではなく、OCN光を利用していて「遅い」と感じるユーザーがいるのも事実です。
そんなOCN光ですが、「v6アルファ」というサービスを利用すると速度が向上し、快適にインターネットが利用できるようになります。
なぜ速度が向上するのかは後述しますが、OCN光の「v6アルファ」は高速接続サービスの他にセキュリティサービスとユーザーサポートもセットになったオプションで、月額500円で利用できるのでお得です。
ではツイッター上ではどのように書き込みがされているのかを参考に見てみましょう。
実際に速度測定をして下り1.32Mbps、上り3.07Mbpsだったとのことです。
これでは確かに遅いですよね。
OCNのv6アルファにしてから10日以上経ったけど全く問題なく、夜の速度低下も無くなって快適ですわい。ピャーキャスもポートフォワードしっかりすれば問題ナシ。
— ガンジー Algolemeth開発中 (@gunzee2) October 20, 2019
OCNの「v6アルファ」サービスを利用し始めたところ、10日以上経っても全く問題ないという書き込みです。
特に夜の速度低下がなくなるのはうらやましいです。
ですからOCN光で遅いと感じた場合には「v6アルファ」サービスを利用するようにしましょう。
(参考URL https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/ocnhikariv6.html)
4―2.ソフトバンク光の速度が遅い場合
ソフトバンク光はスマホと合わせて使うことで料金の割引が受けられる「おうち割光セット」があり、ソフトバンクユーザーにはとってもお得な光回線サービスです。
しかし先ほどの速度測定結果でもあった通り、通信速度に関する評判は思わしくないのが現状です。
そんなソフトバンク光ですが、ツイッターの書き込みを見ると「BBユニットを使うと速度が出る」というものがありました。
BBユニットとは、BBフォン・Wi-Fiマルチパック・ひかり電話機能をご利用になる際必要となるブロードバンドルータのことで、レンタルには月額467円掛かります。
ソフトバンク光の高速接続サービス「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」はこのBBユニットが必要なので、通信速度が遅い場合にはBBユニットをレンタルしてIPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4サービスを利用することをおすすめします。
ではツイッター上ではどのように書き込みがされているのかを参考に見てみましょう。
うちのマンションVDSLで劇遅なのだけど、ソフトバンク光契約してて光BBユニット未使用でも通信できるから使ってなかった。繋げたらIPv6も利用される事に気付いて、通してみたらVDSLとしては結構速いスピードが出た。ソフトバンクのせいで遅いと思い込んでた部分もあって、正直スマンかった。m(_ _)m
— Terra (@terrano_2) November 26, 2019
この書き込みによると「光BBユニット」未使用状態でネットに繋いでいていたら激遅だったけど、「光BBユニット」を通してインターネットに繋げたら速くなったとのことです。
「ソフトバンク光のせいで遅い」のではなく、原因は「光BBユニット」を使っていなかったからと推測できます。
ソフトバンク光の速度は「光BBユニットの使用」がカギになるようですね。
ソフトバンク光の測定結果(IPv4接続)
Ping値: 23.6ms
ダウンロード速度: 15.14Mbps(あまり速くない)
アップロード速度: 32.48Mbps(普通)https://t.co/ku989QJmDR #みんなのネット回線速度
遅いなぁ…— あっきー (@nero_gold_kid) November 25, 2019
この書き込みには通信速度測定サイト「みんなのネット回線速度」の測定結果が載っているのですが、「光BBユニット」を使用していると「IPv4」だけではなく「IPv6」の通信速度結果も表示されます。
しかしこのTwitter情報では「IPv4」の測定結果しか記載がありませんので、この人は「光BBユニット」を使っていないと考えられます。
やはり、ソフトバンク光で「光BBユニット」を使わないと速度が出ないようですね。
また、通信速度が100Mbpsぴったりで頭打ちになっている投稿もあり、この状況から判断すると、LANケーブルかハブが1ギガに対応していないものを使っている可能性がありそうです。
LANケーブルの場合、「CAT5e」より高性能のLANケーブルを使わなければ、通信速度が出ません。
<LANケーブルの性能>
カテゴリー | 通信速度 |
---|---|
CAT5 | 100Mbpsまで |
CAT5e | 1Gbpsまで |
CAT6 | 10Gbpsまで |
CAT6A | |
CAT7 |
つまり、過去に普及していた「CAT5」のLANケーブルをそのまま使用していると、100Mbps以上の速度が出ないのです。
また、ハブなどの通信機器も「1000BASE-T」に対応している必要がり、こちらも過去に普及していた「100BASE-TX」を更新せずに使用しているとやはり通信速度が100Mbpsまでしか出ない形になってしまいます。
この状況ではソフトバンク光の高速接続サービス「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」の恩恵を完全に受けることができませんので、LANケーブルや通信機器も1ギガ対応にすることも忘れてはいけません。
このようにソフトバンク光の性能を最大限に引き出すためには、「光BBユニット」をレンタル(月額467円)して、高速接続サービス「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」を使用しつつ、LANケーブルやハブを1Gbps対応のものに変える必要があります。
LANケーブル・通信機器を1ギガ対応にする。
4―3.ビッグローブ光の速度が遅い場合
ビッグローブは、インターネットが始まる前から「PC-VAN」というパソコン通信サービスを行っていた老舗事業者です。
そんな日本有数の老舗事業者が運営しているビッグローブ光ですが、先ほどの通信速度の測定結果からも分かるように、ツイッターでは遅さについての書き込みが多く見られます。
そこでビッグローブ光を利用している場合に通信速度を改善する方法が「IPv6オプション」で、手続きをすれば無料で利用することができます。
ただし注意しなければならないのが、使用するルーターとホームゲートウェイで、ビッグローブ光の「IPv6オプション」は、「V6プラス」に対応したルーターとNTTのホームゲートウェイが必要です。
「IPv6オプション」対応のルーターは月額500円でビッグローブからレンタルすることも可能ですが、対応ルーターの「NEC Aterm WG1200HP3」など家電量販店などで5,000円~6,000円程度で購入することもできます。
そして、もし自宅の光コンセントに接続されている機器がONU(光回線終端装置)だった場合は「光電話サービス」に申し込むなどして、ONU(光回線終端装置)をホームゲートウェイに変更する必要があります。
ビッグローブ光で遅いと感じた場合には、IPv6オプションに対応したルーターとホームゲートウェイが必要なことを踏まえながら、オプションの申し込みをするようにしましょう。
(ただし対応ルーターとNTTホームゲートウェイが必要)
4―4.nifty光の速度が遅い場合
nifty光は、ビッグローブと同様にインターネットが始まる前からパソコン通信の「ニフティティーサーブ」として通信事業を行ってきた老舗事業者です。
そして先ほどの通信速度の測定結果では、nifty光は夜間帯に速度が落ちることがあるが、比較的速度の速い回線でした。
しかしツイッター上の書き込みではやはり「遅い」というものも見受けられます。
そんなnifty光ユーザーが遅いと感じた場合に利用したほうがいいのが、nifty光の「v6プラス」サービスです。
nifty光の「v6プラス」は無料で利用できます。ただし、「V6プラス」に対応したルーターが必要です。
また、ビッグローブ光と同様にNTTのホームゲートウェイも必要になり、もし自宅の光コンセントに接続されている機器がONU(光回線終端装置)だった場合は「光電話サービス」に申し込むなどして、ONU(光回線終端装置)をホームゲートウェイに変更する必要があります。
nifty光で遅いと感じた場合には、v6プラスに対応したルーター、ホームゲートウェイが必要なことを踏まえながら、オプションの申し込みをするようにしましょう。
ではこちらもツイッター上ではどのように書き込みがされているのかを参考に見てみます。
@nifty光 IPv6接続 PPPoEの測定結果
Ping値: 39.12ms
下り速度: 2.43Mbps(かなり遅い)
上り速度: 231.8Mbps(非常に速い)https://t.co/OpWZgZzBqY #みんなのネット回線速度— ヨッシー (@AVFfWEcMyC2qFuY) November 16, 2019
この書き込みには、通信速度測定サイト「みんなのネット回線速度」での測定結果が載せてありますね。
下りが2.43Mbpsと非常に遅いのですが、上りは231.8Mbpsと高速です。
どうやら、ネットの混雑による速度低下が出ているようです。
しかしせっかくIPv6サービスを利用しているのに接続方法がIPoEではなくPPPoE方式となっているために速度が出ていないことが予想されます。
nifty光のv6プラスはIPoE方式で接続できるので、設定方法等を誤っている可能性が高いですね。
nifty光は夜間かなり遅いですよ
— のげぞう (@nogezou) September 14, 2019
この書き込みによると、nifty光はやはり夜間に速度低下が起こるようです。
しかし、nifty光の高速接続サービス「v6プラス」を利用すると、夜間の通信混雑時に起こる速度低下を防ぐことが期待できますよ。
@nifty光だけど、v6プラスのおかげでメインの通信を行う部分での速度も安泰 pic.twitter.com/7QiL4feMQk
— リュー (@ryu2012) July 5, 2019
nifty光の高速接続サービス「v6プラス」を利用した場合の通信速度が記載されています。
下りで300Mbpsを超えていますので、「v6プラス」の効果は非常に大きいようですね。
(ただし対応ルーターとNTTホームゲートウェイが必要)
4―5.So-net光の速度が遅い場合
So-net光は、超高速で有名なNURO光を運営しているソニーネットワークコミュニケーションズが運営している光回線です。
そして先ほどの通信速度の測定結果では、So-net光は昼間は速いのですが夜間帯にガクッと遅くなってしまう傾向がありました。
そんなSo-net光ユーザーが夜間帯などで遅いと感じた場合に利用したほうがいいのも「v6プラス」サービスです。
So-net光の「v6プラス」も無料で利用できますが、こちらも「v6プラス」に対応したルーターが必要です。
また、NTTのホームゲートウェイも必要で、もし自宅の光コンセントに接続されている機器がONU(光回線終端装置)だった場合は「光電話サービス」に申し込むなどして、ONU(光回線終端装置)をホームゲートウェイに変更する必要があります。
So-net光で遅いと感じた場合には、v6プラスに対応したルーター、ホームゲートウェイが必要なことを踏まえながら、オプションの申し込みをするようにしましょう。
ではこちらもツイッター上ではどのように書き込みがされているのかを参考に見てみます。
リプ欄色々みたけど、引けるならNURO引くべき
NTT系は総じて速度遅いからSB光とかso-net光とかはやめときなよ— たそ (@nnsqm__) September 21, 2019
この書き込みでは、NTT系(光コラボ)は総じて遅いのでNURO光を引くべきとのことです。
ただNURO光は下り最大2ギガの超高速回線で料金も安くて良いのですが、利用できるエリアが狭く、大都市圏でしか引けないのがネックですね。
この書き込みでは、So-net光はIPv6を利用しても遅いとのことです。
しかしこれはIPv6を利用していてもPPPoE接続になっているからかもしれません。
V6プラスに対応したルーターとホームゲートウェイを使用すること、そして設定をIPoE接続にすることに気を付けましょう。
So-net光メモ
IPoEのIPv6を使えるように電話で申し込む(PPPoE方式だと遅い)
11acに対応している無線ルーターを使う
ホームゲートウェイの
IPoE方式でのIPv4通信を無効にするhttps://t.co/wpl2adgjlo300超えるとは… pic.twitter.com/GswxkiUYyM
— オカP (@mobokakun) July 4, 2019
この人は、So-net光で高速接続サービス「v6プラス」を使い、スマホを高速なWi-Fi「IEEE802,11ac」で接続しているようですね。
下りで300Mbpsも出れば、ネットは超快適ですね。
5. 光コラボの通信速度を上げたいなら高速接続サービスがおすすめ
主な光コラボ5回線について、通信速度が遅い場合の対処法についてお話してきましたが、どのサービスにおいても通信速度を改善するためのポイントは「高速接続サービス」です。
そもそもV6プラスとは、混雑していて遅い場合があるプロバイダ設備を利用せず、高速な日本ネットワークイネイブラー社などのVNE事業者※のネットワークに接続して通信速度を速くするオプションサービスです。
(上イラストは、日本ネットワークイネイブラー株式会社の公式サイトから引用しました。)
(参考URL http://www.jpne.co.jp/service/v6plus/)
※VNE事業者
日本ネットワークイネイブラー(株)
BBIX(株)
インターネットマルチフィード(株)
ビッグローブ(株)
(株)朝日ネット
NTTコミュニケーションズ(株)
フリービット(株)
混雑しているプロバイダの設備「網終端装置」を必ず通らなければならないのがIPv4のPPPoE接続方式、混雑していないVNE事業者のネットワークを通るのがIPv6のIPoE接続方式なのです。
通信速度が遅い場合は、高速接続サービスを利用するのが一番です。
ただしIPv6サービスには注意しなければならないことがあります。
それはIPv6もPPPoE方式を採用できることで、IPoEに対応したルーター、ホームゲートウェイを使用して設定を変えなければ、いくらIPv6にしても混雑しているPPPoE方式での接続になって通信速度は改善されません。
この点に注意しながら高速接続サービスを利用して、高速で快適なインターネットライフを満喫しましょう!
6. まとめ
以上光コラボが遅い場合の原因と対処方法について解説しました。
通信速度が遅いかどうかは口コミや速度測定サイトなどである程度推測することができますが、結局は使ってみないと分からないところがあります。
契約する前に専門の相談窓口等に頼ってみてもいいでしょう。
最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。
そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。
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- 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
- 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
- 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」