おすすめはどこ?V6プラス対応プロバイダ(光コラボ)でネットを速くする方法

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v6プラス

インターネットをより快適に利用したい場合は、「v6プラス」に対応するプロバイダが展開している光コラボを選ぶのがおすすめです。v6プラスは利用することで回線の混雑を緩和し、速度を速くできるのが特徴です。プロバイダの中には、設定の手間もかからずすぐにv6プラスの利用を開始できるものもあります。

この記事では、v6プラス対応のおすすめプロバイダ(光コラボ)を解説します。これからv6プラス対応プロバイダを契約予定の方は参考にしてください。

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せっかく繋げたインターネットが遅い!動画も観れない!ゲームも出来ない!そんな馬鹿げた話ないですよね。
  • 「光コラボに変えた途端、速度が不安定になった」
  • 「今のネット環境ではオンラインゲームが楽しめない!」
  • 「夜のピークタイムが非常に遅い!」
などなど・・インターネットの速度でこのような思いをされている方も多いはずです。
もし、あなたが速度に不満があったり、より良い環境でインターネットを楽しみたいなどのお悩みがあれば下記の窓口で相談してみてはいかがでしょうか。

こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
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1. V6プラスとは?IPV6とは?

速い画像

一言で説明すれば使うことでインターネットの速度を速くできるv6プラスですが、もう少し詳しくしくみについて知りたいと感じた方も多いでしょう。まずはv6プラスのシステムのしくみや、知っておきたいメリット・デメリットを解説します。

導入を検討している方は、チェックしてみてください。

1−1.そもそもIPv6とIPv4の違いって何?

v6プラスとは、「IPv4」と「IPv6」をのIPアドレスを、従来の「PPPoE」接続でなく「IPoE接続」で使い分けられるサービスです。これだけ聞かされても何のことだかわからないでしょう。それぞれの用語と特徴を簡単に解説します。

まず「IPv4」とは、今まで使われていたIPアドレスの古い規格のことです。インターネットを利用する際は住所として「IPアドレス」が使われますが、IPv4のIPアドレスは利用者がとても多く、数が上限に近くなってしまっています。

IPv6は新しいIPアドレスの規格で、IPv4より数が多いのが特徴です。ただし対応するサイトがまだ少ないデメリットがあり、非対応サイトはIPv4に切り替えなければ利用できません。そして従来インターネットでは「PPPoE接続」という接続方法が使われていました。

PPPoE接続だとプロバイダにおいて認証作業の工程が必要で、利用者が多い時間帯は認証において待ち時間がかかり速度が遅くなってしまうデメリットがありました。 「IPoE接続」だと認証作業が不要となり、回線が込み合いづらくなります。

v6プラスは、「IPv4」と「IPv6」のアドレスを対応するサイトごとに使い分け、「IPoE接続」で利用するために回線が込み合いづらく、そして速度が速く出るのが特徴です。

こちらの記事も参考にしてください。

【プロが解説】IPv6とIPv4の違いとは?実際の速度や対応光回線、確認方法を公開

1−2. v6プラスにする場合のメリットとデメリット

v6プラスのメリットは2つで、1つ目は前項で解説したとおり回線が込み合いづらいため速度が速くなることです。2つ目は、IPv6非対応サイトを利用する際にわざわざ手動でIPv4接続に切り替えなくても良いのがもう一つのメリットです。

ただのIPv6接続・IPoE方式では非対応サイトを利用する際に手動でIPv4接続に切り替えなければならず手間なので、手間がかからないのは嬉しいですね。反対にv6プラスのデメリットは、3つあります。

1つ目のデメリットは、一部非対応のサービスがあることです。

PS4等のオンラインゲームにおいて対戦時にエラーが起こってしまったり、固定IPアドレスを使って外部から自宅のPC等にアクセスしたりすることができません。またVPNも使えません。仕事などでVPNを使ってデータの共有等をおこなっている方は注意しましょう。

2つ目のデメリットは、プロバイダによってはv6プラスに対応していないことです。

大手プロバイダはSo-netやGMOとくとくBB、OCNなど次々にv6プラスへ対応していますが、中には非対応のプロバイダもあるため、しっかり見極めて対応するプロバイダ(光コラボ)を契約しましょう。

3つ目のデメリットは、対応するルーターが必須なことです。市販のルーターやプロバイダでレンタルできるv6プラス対応ルーターを用意しましょう。

2. V6プラス対応プロバイダ6選

快適な速度で通信できて便利なv6プラス。ここからはv6プラス対応のプロバイダを6種類紹介します。それぞれのプロバイダのメリットに加えて月額料金や設定・申込み方法なども解説するので、参考にしてください。

なおそれぞれの項目に書かれている料金やキャンペーン額は2018年5月時点のものです。

2−1.So-net光コラボレーションはauスマホを割引にできる

So-net光コラボレーションは、標準でv6プラスに対応しています。

So-net光コラボレーションにおけるv6プラスの利用には対応するルーターが必要ですが、新規契約時に申し込めば12ヶ月間無料・通常月額500円(税抜)のコラボ電話を申し込めばもれなくv6プラス対応ホームゲートウェイをレンタルできます。

そしてコラボ電話契約時は「auスマートバリュー」が適用されるので、最大10回線までのau回線を2年間毎月最大2,000円(税抜)割引にできるのも嬉しいメリットと言えるでしょう。追加料金や設定の必要はなく、申込みを終えればすぐにv6の利用を開始できるのが特徴です。

  • auユーザー
  • v6プラス対応ルーターを持っておらず、光電話を合わせて利用予定

以上2つの条件に当てはまる人は、So-net光コラボレーションを検討しましょう。

月額料金(戸建住宅) 初月800円(税抜)

1~30ヶ月目:4,500円(税抜)

31ヶ月目以降:5,200円(税抜)

月額料金(集合住宅) 初月800円(税抜)

1~30ヶ月目:3,400円(税抜)

31ヶ月目以降:4,100円(税抜)

v6プラスの追加料金・設定 0円・設定不要、申込み必須
特徴 l  auスマートバリューで毎月最大2,000円(税抜)×最大10回線割引

2−2.GMOとくとくBB+ドコモ光はルーター無料レンタルとスマホセット割対応!

ドコモ光ではたくさんの選択肢からプロバイダを自由に選んで契約できますが、v6プラスを利用予定の場合おすすめなのはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBでは「WXR-1750DHP2」というv6プラス対応ルーターを無料でレンタルでき、37ヶ月以上利用すれば返却不要で事実上自分のものにできるメリットがあります。v6プラス利用時に速度が遅かった場合は100円相当のGMOポイントをもらえる補償付きなのもメリットと言えるでしょう。

v6プラスは申込みや設定不要で、対応するルーターがあれば利用を開始できます。またドコモ光+GMOとくとくBBの場合、ドコモで契約している1つのパケットパックに毎月最大3,500円(税抜)の割引を適用できるのも見逃せません。

auスマホのセット割はたくさんのプロバイダで行われていますが、ドコモスマホに割引を適用したい場合選べるのはドコモ光一択です。

月額料金(戸建住宅) 5,200円(税抜)
月額料金(集合住宅) 4,000円(税抜)
v6プラスの追加料金・設定 0円・設定不要
特徴 l  v6プラス対応ルーター無料レンタル

l  ドコモスマホ月額最大3,500円(税抜)引き

l  「ひかりTV(にねん割)」または「スカパー」同時契約で最大16,000円キャッシュバック

2−3. SoftBank光はスマホのセット割にも対応!

SoftBank光では、「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE+IPv4」を利用することでv6プラスのサービスを利用できます。

ただし利用には月額467円(税抜)の「光BBユニット」のレンタルが必要です。光BBユニットの「IPv6設定」で「IPv6インターネット」をオンにすれば、v6プラスを利用できるようになります。

そしてSoftBank光ユーザーは、光BBユニット+Wi-Fiマルチパックに加えて光電話サービスを契約していれば「おうち割光セット」でソフトバンクスマホ最大10回線に永年毎月最大1,000円(税抜)の割引を適用できます。

ちなみにキャンペーンの利用で、他社から乗り換える場合は最大24,000円のキャッシュバックや他社解約金の還元も受けられます。スマホをソフトバンクで契約しているなら、選ぶべきはSoftBank光でしょう。

月額料金(戸建住宅) 5,200円(税抜)
月額料金(集合住宅) 3,800円(税抜)
v6プラスの追加料金・設定 467円(光BBユニット)・設定必要
特徴 l  ソフトバンクスマホ毎月最大1,000円(税抜)×最大10回線割引

l  乗り換え新規で最大24,000円キャッシュバック、他社解約金最大10万円を満額還元

2−4. ビッグローブ光はキャッシュバックやルーター1年間無料レンタル対応

ビッグローブ光は設定・申込不要でv6プラスを使えます。そしてキャンペーンにより、以下の3つの特典を受けられるのがメリットです(2018年5月時点)。

  • v6プラス対応ルーター「WG1810HP」の1年間無料レンタル(13ヶ月目以降は月額500円)
  • 工事費最大30,000円(税抜)が40ヶ月間の割引で実質0円
  • 25,000円のキャッシュバック

また月額500円(税抜)のビッグローブ光電話を契約する場合は、「auスマートバリュー」適用でauスマホ最大10回戦に2年間毎月最大2,000円(税抜)の割引も適用できます。

長期間契約を続ける予定の方は、工事費の割引や高額なキャッシュバック、v6プラス対応ルーターのレンタルといったお得な特典を受けられるビッグローブ光を検討しましょう。

月額料金(戸建住宅) 4,980円(税抜)
月額料金(集合住宅) 3,980円(税抜)
v6プラスの追加料金・設定 0円・設定不要
特徴 l  auスマートバリューでauスマホ毎月最大2,000円(税抜)×最大10回線割引

l  1年間無料でルーターをレンタル可能

l  25,000円のキャッシュバックキャンペーン

l  工事費40ヶ月間割引で実質0円

2−5. OCN光は集合住宅向けプランの月額料金が安く、訪問サポート初回無料!

OCN光では対応するルーターを持っていれば、設定や申込不要でv6プラスに相当する「OCN IPv6インターネット接続」を利用できます。OCN光では豪華なキャッシュバックやスマホのセット割引が行われていませんが、集合住宅の月額料金が2年契約で3,600円(税抜)と安価です。

また訪問サポートが初回無料で、インターネット設定がわからない人も安心でしょう。マンション等で安くv6プラス対応光回線を使いたい方やインターネット設定が苦手な方は、OCN光を検討しましょう。

月額料金(戸建住宅) 5,100円(税抜)
月額料金(集合住宅) 3,600円(税抜)
v6プラスの追加料金・設定 0円・設定不要
特徴 l  訪問サポートが初回無料

2−6.@nifty光は auスマホ割引やキャッシュバックキャンペーンに対応!

@nifty光は申し込みを行うことで、v6プラスを利用できます。@nifty光の「v6プラス」ホームページより申し込みましょう。申し込み手続きが完了すれば、用意した対応ルーターでv6プラスを使えます。

3年契約時に月額料金が安くなることも特徴で、例えば前項で紹介したOCN光と比べると3年間は戸建住宅で590円(税抜)、集合住宅は110円(税抜)ほど安くなっています。また@nifty光では6ヶ月以上の契約を条件として最大20,100円のキャッシュバックも提供されているので、合わせて活用しましょう。

月額料金(戸建住宅) 初月0円

~36ヶ月間:4,510円(税抜)

37ヶ月目以降:5,200円(税抜)

月額料金(集合住宅) 初月0円

~36ヶ月間:3,490円(税抜)

37ヶ月目以降:3,980円(税抜)

v6プラスの追加料金・設定 0円・設定不要、申し込み必須
特徴 l  auスマートバリューでauスマホ毎月最大2,000円(税抜)×最大10回線割引

l  最大20,100円(2018年5月時点)がもらえるキャッシュバックキャンペーン

3.実際のv6プラスの速度を検証!評判などまとめてみた!

SNSでv6プラスの評判をチェックしてみました。v6プラスに関する評判は全体的に好評で、効果がしっかり出ていることが伺えます。

https://twitter.com/ono_matope/status/964510708800012288

https://twitter.com/tmfm_ymd/status/899273115003346944

https://twitter.com/tappie/status/893761930845749249

なおビッグローブ光のv6プラスに関する評判のみ、見つけることができませんでした。

4.ルーター選びも重要!V6対応おすすめルーター

今回紹介したプロバイダのうち、

  • So-net光コラボレーション
  • GMOとくとくBB
  • OCN光
  • ビッグローブ光
  • @nifty光

以上5社は対応するホームゲートウェイやルーターがなければv6プラスを使えません。

言い換えれば、SoftBank光の場合は専用の光BBユニットが必須ですが、他の5社は対応するルーターがあればv6プラスを使い始められます。3つのおすすめルーターを紹介するので、参考にしてください。なお価格は2018年5月9日時点のAmazonでの販売価格を参考に記載しています。

  • 7,000円以下で買えるWN-AX1167GR
    WN-AX1167GRは、6,223円の激安価格で販売されていながらもv6プラスに対応しているIOデータ製のルーターです。3階建ての建物までに対応、土日でもサポートを受けられるのがメリットです。ただし無線LANでの通信時は最大867Mbpsまでに対応しているので、Wi-Fi通信でも最大1Gbpsまでにしっかり対応させたい場合は注意しましょう。
  • 約15,000円の高性能モデルWXR-1901DHP3
    WXR-1901DHP3は3つのアンテナが接続されていて、高画質な4K動画を見たいときに速度を最優先してくれるなど機器の利用状況にあわせて自動で対応してくれる高性能なルーターです。
    Wi-Fi通信時は電子レンジなどの電波を出す機器の利用中に接続が不安定になるルーターもありますが、WXR-1901DHP3なら自動でノイズを回避してくれるのも大きなメリットです。より高性能なルーターを使いたい方は、WXR-1901DHP3を検討しましょう。
  • 1万円のv6プラス対応機WXR-1750DHP2
    WXR-1750DHP2はバッファロー製のルーターで、価格は10,638円です。1年間保証を受けられ、最大18台までの機器を同時接続できます。速度は無線LANでも最大1300Mbpsと、フレッツ光の最大1Gbpsにも問題なく対応しています。

5. まとめ

v6プラスを利用すれば、インターネットを使っていて回線混雑に因る速度の低下に悩まされる機会が減ります。v6プラス対応のプロバイダ(光コラボ)を契約し、快適なインターネットを楽しみましょう。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

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筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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