結局どれがいい?東北エリアのおすすめインターネット5回線比較!【転勤、引越でも安心】

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インターネット回線は現在、電気・ガス・水道と同様にライフラインとなっています。インターネットが無い生活って想像できないですよね。そして、インターネット回線は年単位で契約しますので、途中で解約すると違約金など結構高額な解約費用がかかってしまいます。

ですので、長期間利用するインターネット回線選びに失敗してしまうと大変ですね。今回紹介する東北エリアは、個人で利用できる安価な電力系光回線がありません。

このため、東海・関西・中国・四国・九州エリアから東北エリアに転勤などで引っ越してきた場合、インターネット回線選びに戸惑ってしまうかもしれません。そこで今回は、東北エリアで自信を持っておすすめできるインターネット回線についてお話しようと思います。

東北エリアへ引っ越す予定のある人は、必見ですよ!

1. 東北エリアのおすすめインターネット5回線とは

それでは、東北エリアのおすすめインターネット5回線を紹介しましょう!

1−1. コスパが良く東北で人気No.1!【ぷらら光】

ぷらら光は、NTTぷららが展開する光コラボです。NTTぷららは、NTTの映像配信サービス「ひかりTV」を行っている会社ですので、別のインターネット回線よりお得な料金で「ひかりTV」を楽しむことができます。

回線は、NTTのフレッツ光を利用しており、通信速度は最大1Gbpsです。一昔前は、NTTぷららといえば「速度が遅い」という評判が多数あるインターネット回線でしたが、現在では、「ぷららv6エクスプレス」という高速通信サービスが標準装備となっていますので、通信速度が遅いという問題は解決されているようですね。
(参考URL https://www.plala.or.jp/ipv6/

このため今では、東北エリアで顧客満足度No.1です!
(参考URL https://life.oricon.co.jp/rank_provider/tohoku/

料金などについては、次のとおりです。

<ぷらら光の料金>

マンション 戸建て
料金 3,600円 4,800円

戸建てプランで5,000円を切っていて、マンションプランでも3,600円で利用できます。スマホとのセット割を使わないのであれば、とてもコスパが良いですね。

<ぷらら光の初期費用(新規契約の場合)>

項目 マンション 戸建て
契約手数料 0円 0円
初期工事費 15,000円 18,000円
合計 15,000円 18,000円

ぷらら光には、初期工事費無料のキャンペーンはありませんが、公式キャッシュバックキャンペーンを実施しています。

このキャッシュバック金額は、戸建てプランもマンションプランも35,000円と高額ですので、工事費がかかってしまっても、それを超えるキャッシュバックがもらえますので、大変お得にインターネットを導入できますね!
(参考URL https://www.plala.or.jp/p-hikari/campaign/

<ぷらら光の違約金など>

マンション 戸建て
最低利用期間 なし なし
キャッシュバックキャンペーン

を適用している場合

3年
自動更新契約 なし なし
違約金 0円 0円
キャッシュバックキャンペーン

を適用している場合

キャッシュバック金額の一部

(~35,000円)

ぷらら光には、最低利用期間がありませんので、違約金もありません。ただし、キャッシュバックキャンペーンを適用している人の場合、3年以内に解約すると、このキャンペーンについての違約金が発生しますので、注意が必要です。

1−2. ドコモスマホとのセット割で高額割引!【ドコモ光】

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ドコモ光は、NTTドコモが展開する光コラボです。NTTドコモは、大手スマホ3キャリアの一つです。回線は、NTTのフレッツ光を使っていますので、通信速度は、最大1Gbpsです。

ドコモのスマホユーザーなら、「ドコモ光セット割」が適用できます。割引額も高額で、月額最大3,500円がスマホの料金から割引されますので、大変お得ですね。
(参考URL https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/charge/index.html?icid=CRP_HIKARI_top_to_CRP_HIKARI_charge_01#p05

料金などについては、次のとおりです。

<ドコモ光の料金>

項目 マンション 戸建て
月額料金・タイプA 4,000円 5,200円
月額料金・タイプB 4,200円 5,400円
月額料金・単独タイプ 3,800円 5,000円

このように、ドコモ光の場合、3つの料金プランがあり、各プランにより対応プロバイダが次のように違っています。

<タイプAの対応プロバイダ>

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<タイプBの対応プロバイダ>

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<単独タイプの対応プロバイダ>

単独タイプは、プロバイダが別契約となっています。そして、フレッツ光対応の全プロバイダを自由に選択することができます。また、プロバイダの変更も自由ですので、スマホがドコモ以外の人にとっても魅力的ですね。

<ドコモ光の初期費用・新規契約の場合>

項目 マンション 戸建て
契約事務手数料 3,000円 3,000円
初期工事費 15,000円 18,000円
合計 18,000円 21,000円

そして現在、「ドコモ光新規工事料無料キャンペーン(受付期間:~2018年9月30日(日曜)まで)」を実施していますので、契約事務手数料3,000円でドコモ光を引くことができます。

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さらに、ドコモ光を新規申込の場合、「ドコモ光dポイントプレゼント特典」により、dポイント10,000pt(10,000円分)がもらえてお得ですね。

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<ドコモ光の違約金など>

項目 マンション 戸建て
最低利用期間 2年
契約の自動更新 あり
違約金 8,000円 13,000円

<その他>

ドコモ光は、RBB TODAY編集部主催の「ブロードバンドアワード2017」の東北エリアで、最優秀賞を受賞しています。東北エリアでドコモ光の評判は、とても高いようですね!

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(参考URL https://www.rbbtoday.com/feature/award2017/

1−3. ソフトバンクモスマホとのセット割で高額割引!【ソフトバンク光】

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ソフトバンク光は、ソフトバンクが展開する光コラボです。ソフトバンクは、スマホの大手3大キャリアで、ソフトバンクやワイモバイルのスマホとのセット割「おうち割」が適用できます。

この「おうち割」は、

光BBユニットレンタル

+ Wi-Fiマルチパックオプション

+ 光電話オプション

(セットで月額500円)のオプション加入を条件に、スマホの料金が1回線当たり月額最大1,000円割引(最大10回線まで割引適用可能)となりますので、大変お得です!

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(参考URL1  https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/ouchiwari-hikari/
(参考URL2  https://www.ymobile.jp/plan/discount/hikarisetwari/

ソフトバンク光の回線はフレッツ光を使っていますので、通信速度は最大1Gbpsです。そして、光BBユニットをレンタルして利用することで、「IPv6高速ハイブリッド」という高速通信サービスが利用できますので、通信速度も安心です!

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(参考URL  https://www.softbank.jp/ybb/hikari/ipv6/

料金などについては、次のとおりです。

<ソフトバンク光の料金>

項目 マンション 戸建て
月額料金 3,800円 5,200円

月額料金は光コラボの標準的な料金ですが、高額なスマホとのセット割「おうち割」適用で大変お得に利用できます。

<ソフトバンク光の初期費用・新規契約の場合>

項目 マンション 戸建て
契約事務手数料 3,000円
初期工事費 24,000円→他社から乗り換えの場合実質0円
合計 3,000円

他社から乗り換える場合、キャンペーンにより初期工事費が実質0円になりますので、導入コストは契約事務手数料3,000円だけです 。さらに、他社サービス解約時に発生した違約金と回線撤去費用についても最大10万円まで全額還元になりますので、他社サービスの解約コストまでも節約できて大変お得です。

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(参考URL  https://www.softbank.jp/ybb/campaigns/list/sbhikari-norikae-03/

<ソフトバンク光の違約金など>

項目 マンション 戸建て
最低利用期間 2年 2年
契約の自動更新 あり あり
違約金 9,500円 9,500円

1−4. auスマホとのセット割で高額割引!【auひかり】

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auひかりは、KDDIが展開するインターネット回線です。KDDIは大手スマホ3大キャリアで、ドコモ光やソフトバンク光のようにスマホとのセット割「auスマートバリュー」がありますので、auスマホのユーザーならば大変お得に利用できます。

この「auスマートバリュー」は、光電話オプション(月額500円)の利用を条件に、スマホの料金が1回線当たり月額最大2,000円割引(最大10回線まで割引適用可能)となる高額割引ですので大変お得です。

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auひかりの回線は、KDDIの独自回線を利用しています。通信速度は、最大1Gbpsです。

プロバイダは、次の対応プロバイダの中から選ぶことができます。

<auひかり対応プロバイダ>

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auひかりの料金などについては、次のとおりです。

<auひかりの料金>

項目 マンション 戸建て
月額料金・1年目 3,800円 5,100円
月額料金・2年目 5,000円
月額料金・3年目 4,900円

auひかりで戸建てプランの場合、長期間利用すると月額料金が安くなりますので、長期間利用する予定の人なら、とてもお得ですね。マンションプランについては、標準的な料金ですが、高額なスマホとのセット割の適用で、大変お得に利用できますね!

<auひかりの初期費用・新規契約の場合>

項目 マンション 戸建て
登録料 3,000円 3,000円
初期工事費 30,000円→実質0円 37,500円→実質0円
合計 3,000円 3,000円

初期工事費は、キャンペーンにより実質0円で開通できますので、導入コストが安くてお得ですね 。

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(参考URL https://www.au.com/internet/campaign/discount_mansion/

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(参考URL https://www.au.com/internet/campaign/discount_home/

さらに「auひかりスタートサポート」により、光電話サービス(月額500円)と電話オプションパックEX(月額500円~690円)の加入を条件に、他社インターネット回線での解約違約金相当額が還元(最大30,000円)となりますので、コレもお得で嬉しいですね!

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(参考URL https://www.au.com/internet/campaign/startsupport-home/?bid=in-in-intop-0006

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(参考URL https://www.au.com/internet/campaign/startsupport-mansion/?bid=in-in-intop-0010

<auひかりの違約金など>

項目 マンション 戸建て
最低利用期間 2年 3年
契約の自動更新 あり あり
違約金 7,000円 15,000円

<その他>

もし、auひかりがエリア外だった場合でも、auスマホとのセット割「auスマートバリュー」は、次の光コラボのインターネット回線でも適用できますので、参考として載せておきますね。

【auスマートバリュー対応のインターネット回線】

サービス名 回線

種類

エリア 月額料金 スマバリを適用させるための電話オプション料金
マンション 戸建て
 248_14 光コラボ フレッツ光

対応エリア

3,980円 4,980円 500円
 248_15 3,700円 5,000円 500円
 248_16 4,100円 5,200円 500円
 248_17 3,800円 5,100円 500円
 248_18 3,980円 5,200円 500円

1−5.安定性重視ならイチオシ!【フレッツ光】

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東北エリアでのフレッツ光は、NTT東日本が展開する光回線です。通信速度が最大1Gbpsで、インターネットの回線のみを提供しています。このため、インターネットを楽しむためには、別にプロバイダと契約する必要があります。

選択できるプロバイダは、NTT東日本のフレッツ光に対応している数百社以上もある全プロバイダから自由に選択できます。このため、プロバイダの設備が原因で通信が不安定になったり、速度が遅くなったりするようなトラブルについては、プロバイダを変更することにより解決できますので、この点については日本最強です!

料金などについては、次のとおりです。

<フレッツ光の料金・NTT東日本エリア>

マンション 戸建て
プラン2 プラン1 ミニ
~30ヶ月 2,950円 3,350円 3,950円 4,600円
31ヶ月以降 3,050円 3,450円 4,050円 4,800円

※ギガ推し割引・にねん割・フレッツ光マンスリーポイントを適用した料金です。
※※マンションプランの各プランについては、

プラン2:16世帯以上
プラン1:8~15世帯
ミニ:4~7世帯
の集合住宅です。

なお、この料金は、フレッツ光回線だけの料金です。インターネットを使うためには、別にプロバイダとの契約が必要になりますので、別にプロバイダ料(月額500円~1,200円程度)がかかりますので注意が必要です。

<フレッツ光の初期費用・新規契約の場合・NTT東日本エリア>

項目 マンション 戸建て
契約料 800円 800円
初期工事費 15,000円 18,000円
合計 15,800円 18,800円

<フレッツ光の違約金など・NTT東日本エリア>

項目 マンション 戸建て
最低利用期間 2年 2年
契約の自動更新 あり あり
違約金 1,500円 9,500円

フレッツ光の場合、マンションプランの違約金が他社に比べ格安ですね。初期工事費の支払いが完了している場合は、更新月以外に解約したとしても、解約費用は違約金1,500円しかかかりませんので、嬉しいですね。

2. 東北エリアでのインターネット回線を選ぶコツ

東北エリアの特徴は、個人で利用できる安価な電力系光回線が無いことです。

このため、利用可能なインターネット回線は、

  • フレッツ光
  • 光コラボ(フレッツ光の回線を使っています。)
  • auひかり(KDDI独自の回線を使っています。)

から選択することになります。

ここで最大のコツは、次のようになります。

  • スマホとのセット割を使ってお得にインターネット回線を利用したい場合
    →ドコモのスマホならば【ドコモ光】
    →ソフトバンクやワイモバイルのスマホならば【ソフトバンク光】
    →auのスマホならば【auひかり】
    を主軸にしてインターネット回線を選んでみましょう!
  • スマホとのセット割を適用させずに、安くて安心なインターネット回線を利用したい場合
    →東北エリアで評価が高くて安い【ぷらら光】(マンションプランで3,600円、戸建てプランで4,800円)を主軸にしてインターネット回線を選んでみましょう!
  • 月額料金よりも通信品質重視でインターネット回線を利用したい場合
    →プロバイダを自由に選ぶことが可能な【フレッツ光】や【ドコモ光・単独】を主軸にしてインターネット回線を選んでみましょう!

3. 一人暮らしなら!?お得に使える回線がこれ

スマホとのセット割は、パケットのギガ数が大きいほど、割引額も大きくなる仕組みになっています。また、ソフトバンク光の「おうち割」やauひかりの「auスマートバリュー」では、契約回線数が多いほど割引額が大きくなります。

このため、一人暮らしで、あまりパケットを使わない人の場合、スマホとのセット割のメリットを活かしきれない可能性が高くなります。実際に、自宅では光回線を利用したWi-Fiでインターネットをすれば、スマホ自体のパケットを使う必要がありません。

そして、外出時で「Wi-Fiスポット」を利用してインターネットに繋げば、スマホ自体のパケットを消費しません。外出時でのスマホの主な用途がSNSの利用やメールの送受信、WEB閲覧などの場合、あまりギガ数の大きなパケットプランは不要です。

ギガ数の小さなパケットプランでは、スマホとのセット割の割引額が少なくなりますので、セット割の条件を満たすためのオプション料金の方が割引額より高くなってしまった場合、セット割により損になってしまいます。ですので、一人暮らしで、外出時にもYouTubeなどの動画配信サービスや大容量のファイル転送を頻繁に使うヘビーユーザーでなければ、セット割のメリットは少なく、月額料金が安いインターネット回線を選んだ方がお得になります。

今回紹介したインターネット回線では、料金が安い【ぷらら光】がおすすめとなります。

ぷらら光は、マンションプランで月額3,600円、戸建てプランでも4,800円とスマホ3大キャリアのインターネット回線より、かなり割安ですね。ただし、自宅がマンションなどの集合住宅で、部屋数が16世帯以上ある場合は【フレッツ光・マンションプラン2】も料金的におすすめできます。

フレッツ光のマンションプラン2は、30ヶ月まで月額2,950円、31ヶ月目以降でも月額3,050円で利用できますので、500円~800円程度の割安なプロバイダを使うことによって、月額料金を抑えることが可能です。

例えば、フレッツ光のプロバイダパックを使えば、次のような料金でインターネットを利用できます。

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(参考URL https://flets.com/next_giga/mn/isp_index.html

4.まとめ

今回お話した5回線については、どれも有名な大手企業が展開している光回線で、信頼と実績があり安心して利用できるインターネット回線です。ですので、この5回線のどれを選んでも問題はありません。

しかし、次のように、各回線それぞれ特徴があります。

  • ぷらら光→料金が割安でひかりTVが割安で利用できる
  • ドコモ光→割引額が高いスマホとセット割「ドコモ光セット割」がある
  • ソフトバンク光→割引額が高いスマホとセット割「おうち割」がある
  • auひかり→割引額が高いスマホとセット割「auスマートバリュー」がある
  • フレッツ光→日本最強の安定性

この特徴をみて、自分にとって最適なインターネット回線を選ぶことにより、ストレス無くインターネットを利用し、充実したインタネットライフを送りましょう!

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

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筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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