0円で解約できる?tcom光の解約金や手続き、注意点まとめ

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「@T COMヒカリから乗り換えたいなぁ」と思ったことはありませんか?もし今は考えたことがなくても、将来もっとお得なサービスが見つかった際に知っていれば役に立つと思います。

ここではそんな「@T COMヒカリの解約」に関して、解約金から解約手順、注意点や賢い解約方法などを解説します。また、@T COMヒカリから他社や他光コラボに乗り換える手順も紹介しちゃいますよ!

今現在@T COMヒカリを利用している方は特に必見です!!

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1.@T COMヒカリの解約手続き詳細

ではさっそく@T COMヒカリの解約について、その契約解除料や解約手順、解約の際の注意点を説明します。

1−1. @T COMヒカリの解約金

まずは@T COMヒカリの解約金(契約解除料)についてです。解約金は、いつ解約しても発生するというものではありません。特定のプランで契約し、定められた利用期間内に解約する場合に発生します。特定のプランとは「2年バリューパック」のことを指し、2年バリューパックとは@T COMヒカリを2年間使い続けることで月額料金を割り引くプランのことを指します。

プラン名 月額料金
戸建てタイプ 2年バリュープラン 5,100円
通常プラン 6,400円
マンションタイプ 2年バリュープラン 3,800円
通常プラン 5,000円

上の表はタイプごとに料金を比較したものです。2年バリュープランと通常プランでは、戸建てタイプで月額1,300円、マンションタイプで月額1,200円も違っていきます。このように、長く使えば使うほど、2年バリュープランの方がお得なのです。しかし2年バリュープランには、その名の通り利用期間に縛りがあります。そして、この期間内に解約すると契約解除料を支払うことになるのです。

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上の図は、契約解除料が発生するタイミングとしないタイミングを分かりやすくしたもので、グレーが利用期間内、青が利用期間外(更新期間)となります。「青の期間以外は契約解除料12,000円の支払いが発生する」と覚えておきましょう。

※図は公式サイトより引用(https://service.t-com.ne.jp/net/tcomhikari/price/family

1−2. @T COMヒカリの解約手順

次に@T COMヒカリの解約手順を見ていきましょう。

(1)カスタマーセンターへ電話をする
@T COMヒカリの解約は電話での受付と「解約申請書」での受付の2通りがありますが、電話での申し込みの方が簡単でスムーズですので、電話で行いましょう。なお、電話による受付時間等の詳細は次の通りです。

① 電話番号:0120-805633(通話料無料)
② 受付時間:10:00~20:00(平日)
10:00~18:00(土日祝日)

また、電話の際には本人確認をされますので、「登録完了のお知らせ」を用意しておきましょう。

(2)撤去工事を受ける
解約手続きが済むと光回線等の撤去工事が入ります。ちなみに撤去工事には「全撤去」と「宅内のみ撤去」、「無派遣工事」の3種類があり、当然掛かる金額も違います。撤去工事に掛かる費用については解約手続きの際に確認しましょう。また、全撤去と宅内のみ撤去の時は、工事の際にONUなどのレンタル機器を回収していってくれますが、無派遣工事の際には送られてきた返却キットに自分で詰めて送り返す必要があります。そしてこれを忘れるなどして送らないでおくと、損害金が請求されてしまうので注意しましょう。

(3)契約解除料が引き落としされる
もし2年バリュープランで利用していて契約期間中に解約した場合には、契約解除料が解約月の翌々月に引き落とされます。先ほど説明した通り金額は12,000円となりますので、残高不足とならないよう注意しましょう。

(4)解約手順のまとめ
以上で解約の手続きは終了です。特に難しい所はないと思います。

1−3. 工事費残債はどうなる?@T COMヒカリの解約における注意点

そして意外と見落としがちなのが、「工事費の残債」です。そもそも工事費は戸建てタイプで18,000円、マンションタイプで15,000円掛かり、その支払いは一括と分割から選ぶことができます。この時分割を選ぶと30回払いとなり、開通月から31か月を超えないで解約すると、まだ支払っていない工事費があるということになります。

残債額は毎月くる請求書にも記載されていますが、「工事費-開通月からの経過月数×毎月の支払額(戸建ては600円/月、マンションは500円/月)」の計算でも簡単に出せます。

残債は残っていると解約時に一括で請求されますので、解約手続き前に金額をしっかりと把握しておきましょう。

2.0円で解約出来る!? 賢い解約方法とは

このように、解約には「契約解除料」や「工事費の残債」のように費用が掛かってしまいますが、これを0円にできる方法もあるのです。

(1)0円になるタイミングで解約する
一つ目は「0円になるタイミングで解約する」です。もし「2年バリュープラン」利用で「工事費を分割」にしていた場合、まず契約解除料が発生しないタイミングは「契約更新月の24・25か月目、47・48か月目…」となります。
そして工事費の残債がなくなるのは31か月目以降なので、最短に「0円になるタイミング」は47か月目となります。ただ問題は、ここまで待てるかですね。

(2)乗り換え先のキャンペーンを利用する
二つ目は「乗り換え先のキャンペーンを利用する」です。サービス提供事業者によっては「キャッシュバック」や「契約解除料・違約金負担」などのキャンペーンを行っていますので、これと相殺すればいいのです。
ただ一つ気を付けなければならないのは、「キャッシュバック受領率が低くはないこと」で、ひどい場合には「申請の内容を間違えたらアウト」、「案内のメールが他の広告メールに埋もれて気づかない」などによって、キャッシュバックを貰い損ねる場合があります。手続きに面倒のない所を選びましょう。

3.1分で解説!他社や他コラボに乗り換える手順

では最後に、@T COMヒカリから他社や他コラボに乗り換える手順を説明します。

@T COMヒカリから乗り換えをする場合には、フレッツ光から光コラボへ乗り換えた場合と違って、一度光回線を解約する必要があります。また、手続きの順番を間違えると一定期間インターネットが使えなくなってしまいます。ですからここに書いた手順をしっかりと読んで、順番に実行しましょう。

(1)乗り換え先に利用申込みをする
まず始めに行うのが、「乗り換え先への利用申込み」です。利用申込みから実際に利用ができるようになるまでには、どうしても時間が掛かります。そこで、「いつから使えるようになるのか?」をまずははっきりさせる必要があるのです。これを間違えて「@T COMヒカリの解約」から入ってしまうと、インターネットを利用できない期間が発生してしまうので、注意してください。
なお、同じサービスの申込でも、窓口が違うだけでキャンペーンの内容も違います。例えばキャッシュバック額が変わってしまうのです。ですから乗り換えの申込は、簡単に決めてしまわないで十分に吟味することが重要です。

(2)開通工事をしてもらう
次に行うのが「開通工事をしてもらう」ことです。「@T COMヒカリを使い始める時に工事してもらっているからいらないんじゃないの?」と思いがちですが、場合によっては必要になります。それは例えばフレッツ光以外の回線を利用しようとしている場合で、具体的にはauひかりなどです。auひかりは独自回線を利用しています。そのため光コラボから乗り換えようとすると、これまでの回線を撤去してauひかり用の回線を敷かなければならなくなり、そのための工事が必要になります。

また、他の光コラボやフレッツ光に乗り換えようとする際にも工事は必要です。ただし状況によっては人が派遣されない無派遣工事となり、工事費も新設と比べて格段に安くなります。

ただし無派遣工事の場合には、送られてきたONUなどの機器を自分でつなぐ必要があります。また、回線の状況によっては派遣工事が必要と判断される場合もあります。詳しくは申し込みの際に確認しましょう。

(3)@T COMヒカリを解約する
そして最後に「@T COMヒカリの解約」を行います。解約の手順は前述しましたが、@T COMヒカリにおいて解約日は指定できません。また、当月の解約はできません。ですから日にち単位で乗り換えと解約をピタッと合わせることはできないのです。

ですが乗り換え先の開通工事をしてもらった後、できるだけダブって利用する期間を減らせるよう、かつインターネットを利用できない期間がないようにするために、工事月と同月に解約手続きをしましょう。なお、どうしてもダブル期間は出てしまうので、通常の月よりも利用料金が掛かってしまいます。そのことを踏まえて準備をしておきましょう。

そして、解約の際には特に「機器の返却」に気を付けましょう。ONUなどの機器を返さないと、損害金を請求されてしまいます。送られてきた返却キットに詰めて送り返すだけと面倒なことはないので、必ず返すようにしましょう。

(4)乗り換える手順のまとめ
このような流れで行えば、@T COMヒカリから他社や他光コラボへスムーズに乗り換えることができます。試して見てください。

4.まとめ

以上、@T COMヒカリの解約手順や手続き、注意点について解説しました。

@T COMヒカリよりも月額利用料が安い、キャッシュバックが高額、スマホの利用料が安くなるなど、他のサービスは魅力がいっぱいです。まずは一度他のサービスの内容を見てみてはいかがでしょうか?

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

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