一人暮らし必見!インターネット料金を節約する3つの方法が話題!

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インターネットの料金は毎月かかるものですので、節約してお得に利用したいものです。しかし、インターネットの使い方は人それぞれですので、節約の仕方も違うものですよね。

そこで今回は、モデルケースも紹介しながら一人暮らしのためのインターネット料金節約術についてお話ししようと思います。

1.一人暮らしのためのインターネット節約術

光回線には次のような種類があり、料金も特徴それぞれ違います。

  1. KDDIの光回線を使った「auひかり」
  2. NTTが敷設したが使用していない光ファイバー(ダークファイバ)を使った「NURO光」
  3. 電力会社の光回線を使ったeo光などの電力系光回線
  4. NTT東西が展開しているフレッツ光
  5. フレッツ光回線を使っているが、プロバイダなどの事業者がプロバイダと光回線をひとまとめにして提供している光コラボ。

この中から、お住まいの地域、自宅の建物の状態、使用状況に応じて自分にとって最適な光回線を選んでゆきます。

1-1.お住まいの地域により料金が違う

NTT西日本エリアにお住まいの方は、この地域では光回線の競争が激しいため、東日本エリアより料金が割安です。

この場合、3.の電力会社の光回線を使ったeo光などの電力系光回線か、4.のNTT西日本が展開しているフレッツ光がお得です。

電力系光回線との価格競争に対抗するためフレッツ光(NTT西日本)は、大型の割引サービス(Web光もっと2割など)の適用でかなり安価に利用できます。フレッツ光はプロバイダの選択が自由ですので、「BBエキサイト」や「DTI」などの格安プロバイダを選べば料金の節約になりますね。

一方、電力系事業者は料金もお得ですが、初期費用実質無料キャンペーンやauスマホとのセット割で割引額が大きい「auスマートバリュー」が適用できますので、初期費用を抑えたい方やauスマホをお持ちの方は電力系光回線が有利ですね。

関東地域にお住まいの方は、「NURO光」がおすすめです。

料金も安く初期費用実質無料キャンペーンやソフトバンクスマホとのセット割割引額が大きい「おうち割」が適用できますので、初期費用を抑えたい方やソフトバンクユーザーは「NURO光」が有利ですね。

NURO光がエリア外でNTT東日本エリアにお住まいの方は1.のKDDIの光回線を使った「auひかり」か、5.のフレッツ光回線を使っているが、プロバイダなどの事業者がプロバイダと光回線をひとまとめにして提供している光コラボが料金の安さから有利ですね。

 「auひかり」では初期費用実質無料キャンペーンやスマホとのセット割で割引額が大きい「auスマートバリュー」が適用できますので、初期費用を抑えたい方やauスマホをお持ちの方はauひかりが有利ですね。

一方、光コラボでは、「エキサイト光」「DTI光」などの格安事業者があります。

また、月額利用料の大幅な割引キャンペーンを実施している「BIGLOBE光」「nifty光」もお得です。そして「ソフトバンク光」「ドコモ光」では割引額が大きいスマホとのセット割が実施されていますのでスマホとのセット割を使ってお得に節約できますね。

 1−2.大規模な集合住宅にお住まいの方はフレッツ光がお得

NTT東西は集合住宅向けのマンションプランが「ミニ」「プラン1」「プラン2」の3つのプランに別れています。

この中で、「プラン2」が大規模集合住宅向けのプランで、16世帯以上のマンション、アパート、団地が対象です。この「プラン2」の料金は割引を適用することにより、プロバイダ料金を加えても「auひかり」や光コラボのマンションプランより安い場合があります。

1−3.スマホとの高額なセット割がある光回線

ドコモスマホのユーザーでしたらスマホとのセット割がある「ドコモ光」がおすすめです。

パケットプランが大容量なほど割引額が増えていき、戸建プランで月額最大3,200円割引、マンションプランで月額最大3,000円がスマホの料金から割引になりますので、スマホと併せた節約ができます。

auスマホのユーザーでしたら光電話加入を条件にスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用されますので「auひかり」や「eo光」などの電力系光回線がおすすめです。「auスマートバリュー」はパケットプランが大容量なほど割引額が増えていき月額最大2,000円割引になります。

さらに、この「auスマートバリュー」は10回線まで割引が適用されますので、スマホやタブレットなどを複数台持ちしている方にとってはさらにお得になり、スマホやタブレットなどと併せた節約ができます。

ソフトバンクスマホのユーザーでしたら【光BBユニットレンタル+Wi-Fiマルチバック+光電話】の利用を条件にスマホとのセット割「おうち割」が適用されますので「ソフトバンク光」がおすすめです。

また、「NURO光」でも光電話加入と「ホワイトコール24」の申込みを条件にソフトバンクスマホとのセット割「おうち割」が適用できます。「おうち割」はパケットプランが大容量なほど割引額が増えていき月額最大2,000円割引になります。

さらに、この「おうち割」は10回線まで割引が適用されますので、スマホやタブレットなどを複数台持ちしている方にとってはさらにお得になり、スマホやタブレットなどと併せた節約ができます。

2. モデルケース紹介

それでは、具体的にモデルケースを使ってイミュレーションをしてみようと思います。

2−1.ネットヘビーユーザー編

<モデルケールの条件>

  • 家でも外でもガッツリとインターネットを使うヘビーユーザー
  • 重いネットゲームもよく使う
  • 家でも外でもYouTubeの視聴や配信、ツイキャスなどをよく使う
  • 関東地域に住んでいる(NURO光エリア内)
  • 自宅は戸建
  • スマホはソフトバンク

こんな方には、ソフトバンクスマホとのセット割「おうち割」適用で、高速・低料金の「NURO光」がおすすめです。

<NURO光>
プラン 月額料金 備考
戸建 1年間 2年目以降 通信速度下り
最大2Gbps
プロバイダ、レンタル機器込み
2,980円 4,743円
NURO光電話 500円 500円
ホワイトコール24 0円 0円 NURO光とソフトバンクの両方に申し込む
NURO光 合計 3,480円 5,243円
<ソフトバンクスマホ・「おうち割」>
プラン 月額料金 備考
通話定額 2,700円 どれだけかけても無料
Web使用料 300円 プロバイダ料
ギガモンスター
データ定額30GB
8,000円 30GBの大容量
おうち割 2,000円割引
スマホ 合計 9,000円

2−2.動画やネットサーフィンくらいのネット中級者編

<モデルケールの条件>

  • 家で動画やネットサーフィンをよく使う
  • 大阪に住んでいる
  • 自宅はマンション
  • 当分引っ越しはしない
  • 外ではスマホでメールやSNS程度しか使わない

こんな方には、電力系光回線の「eo光」がおすすめです。

<eo光>
プラン 月額料金 備考
マンション 1年間 2年目以降 通信速度下り
最大1Gbps
プロバイダ、レンタル機器込み
2,524円 3,524円
eo光 合計 2,524円 3,524円

2−3.全く使わないライトユーザー編

<モデルケールの条件>

  • 自宅では全くネットは使わない
  • 北海道に住んでいる
  • 自宅は大規模なマンション
  • 外ではスマホでメールやSNS程度しか使わない
  • でも一応自宅にネット環境があった方が良い

こんな方には、使い方に応じ「エキサイト光」「フレッツ光+WAKWAK」「フレッツ光ライト+WAKWAK」のどれもおすすめです。

<エキサイト光>
プラン 月額料金 備考
マンション 3,360円 通信速度下り
最大1Gbps
プロバイダ込み
機器レンタル 無線LANルータ 有線
ルータ
ホームゲートウェイ/エキサイト光電話ルータのレンタル
300円 200円
エキサイト光 合計 3,660円 3,560円
<フレッツ光ネクストハイスピードタイプ+WAKWAK>
プラン 月額料金 備考
マンション
プラン2
2,650円 通信速度下り
最大200Mbps
プロバイダ
WAKWAKI
600円 WAKWAK 光
with フレッツII
合計 3,250円
<フレッツ光ライト+WAKWAK>
プラン 月額料金 備考
フレッツ光ライト
マンション
基本料 上限料金 通信速度下り
最大100Mbps
1,900円 4,200円
プロバイダ
WAKWAK
600円 600円 WAKWAK 光
with フレッツII
合計 2,500円 4,800円

3.まとめ

一人暮らしのためのインターネット料金節約術について見てきましたが、利用目的に応じて様々なプランがありましたね。また、住んでいる地域や建物の状況でも料金が変わります。特に、フレッツ光では大規模集合住宅向けのマンションプラン2が、光コラボのマンションプランより安価になる場合があるので要チェックですね。

ヘビーユーザーには回線速度が爆速の2GbpsのNURO光が最適で、これ以外では、早いと評判の「auひかり」もおすすめですね。中級者にとっては、一番選択肢が多そうですね。今回のモデルケースでは大阪在住という設定にしましたので、「eo光」をおすすめしましたが、NTT東日本エリアでは光コラボの大多数が候補に入ると思います。

ライトユーザーには、とにかく格安を目指しました。料金的な面では、2段階料金設定の「フレッツ光ライト」の基本料が1,900円と最安ですが、わずか970MBで上限金額の4,200円になってしまいますので、本当に全くインターネットを使わない方以外にはおすすめできません。

引っ越しシーズンが到来しています。転勤・就職・進学などで一人暮らしをはじめる方は、使用状況に応じた最適なプランでインターネットライフを充実させて下さいね。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

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筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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