【引っ越しや転勤でも安心】九州エリアのおすすめインターネット5回線を紹介!

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インターネットは地域によって様々な特徴があります。このため、転勤などで引っ越す場合で、お得で自分に最適なインターネット回線を選ぶためには、その地域のインターネット事情を知っておいて損は無いですよね。

そこで今回は、九州エリアのインターネット回線についてお話しようと思います。特に、電力系光回線が無く、九州とインターネット事情が大きく違っているNTT東日本エリア(北海道、東北、関東、甲信越)から引っ越す予定の人にとっては必見ですよ!

1.九州エリアのインターネットでおすすめ5回線とは

それでは、九州エリアでおすすめのインターネット回線を紹介していきますね。

1−1.九州ならばやっぱり!【ビビック光】

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ビビック光は、九州電力系の(株)QTnetが展開する光回線です。回線は、九州電力が敷設した光ファイバー網を使用しており、通信速度は最高1Gbps、プロバイダはBBIQです。

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そして、ビビック光にはauスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できますので、光電話オプション(月額500円)の利用を条件に、スマホの料金が1回線当たり月額最大2,000円割引(最大10回線まで割引適用)割引となりますので、大変お得です。

料金などは次のとおりです。

 <ビビック光の料金>

項目 マンション 戸建て
12ヶ月目まで 2,800円~4,500円 3,400円
13ヶ月目以降 4,100円~5,800円 4,700円

このように、戸建てプランについては5,000円を切っており、割安感がありますが、マンションプランについては少し割高な料金設定になっていますね。

<ビビック光の初期費用・新規契約の場合>

項目 マンション 戸建て
契約事務手数料 800円
初期工事費 24,600円 → 2,000円
合計 2,800円

キャンペーンにより、初期工事費が2,000円となるため、契約事務手数料800円を併せ、2,800円の初期費用で開通することができます。

<ビビック光の違約金など>

項目 マンション 戸建て
最低利用期間 2年 初回は5年

次回から3年

契約の自動更新 あり あり
違約金・12ヶ月未満 24,600円 30,000円
違約金・12ヵ月以上18ヵ月未満 20,000円
違約金・19ヵ月以上24ヵ月未満 10,000円
違約金・12ヵ月以上24ヵ月未満 25,000円
違約金・24ヵ月以上60ヵ月未満 20,000円
違約金・1回目更新月の翌々月以降 15,000円
違約金・2回目更新月の翌々月以降 12,500円
違約金・3回目更新月の翌々月以降 10,000円
撤去工事費用 5,000円

戸建てプランは最低利用期間が5年と長期ですので、注意が必要です。

ただし、月額料金は月額5,000円と少し高くなりますが、最低利用期間が3年のプランもありますので、5年以内にビビック光を解約する可能性がある人にとってはおすすめです。

 <その他>

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ビビック光は、とても優秀なインターネット回線で、

  • J.D.パワー顧客満足度調査

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(参考URL http://japan.jdpower.com/ja/press-release/2018_japan_wireline_satisfaction_study

  • 価格.COMネット回線満足度ランキング

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(参考URL http://kakaku.com/bb/enq/

  • RBB TODAYブロードバンドアワード

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(参考URL https://www.rbbtoday.com/feature/award2017/

など多数の受賞歴があり、地元から愛され、信頼と実績を兼ね備えた事業者です。

1−2.auスマホのユーザーでマンションプランなら!【auひかり】

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auひかりは、スマホ大手3キャリアのKDDI(株)が展開するインターネット回線です。回線は基本的にKDDI独自の光ファイバー網(一部フレッツ光を使う場合もあります。)を使っており、通信速度は最高1Gbps、プロバイダは、対応プロバイダの中から自由に選ぶことができます。

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そして、ビビック光と同様にauひかりにはスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用でき、光電話オプション(月額500円)の利用を条件に、スマホの料金が1回線当たり月額最大2,000円割引(最大10回線まで割引適用)割引となりますので、大変お得です。

料金などについては、次のとおりです。

<auひかりの料金>

項目 マンション 戸建て
月額料金・1年目 3,800円 5,100円
月額料金・2年目 5,000円
月額料金・3年目 4,900円

このようにauひかりでは、マンションプランがビビック光(月額4,100円~5,800円)より割安な料金設定になっていますので、「auスマートバリュー」を適用させるために利用するならば、auひかりの方がお得ですね。

なお、対応プロバイダについては、次のとおりです。

<auひかり対応プロバイダ>

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<auひかりの初期費用・新規契約の場合>

項目 マンション 戸建て
登録料 3,000円 3,000円
初期工事費 30,000円→実質0円 37,500円→実質0円
合計 3,000円 3,000円

なお、初期費用の初期工事費については、キャンペーンにより実質0円で開通できますので、導入コストが低くお得ですね 。

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 <auひかりの違約金など>

項目 マンション 戸建て
最低利用期間 2年 3年
契約の自動更新 あり あり
違約金 7,000円 15,000円

 <その他>

もし、auひかりがエリア外だった場合でも、auスマホとのセット割「auスマートバリュー」は、次の光コラボやケーブルテレビでも利用できます。

【auスマートバリュー対応の光コラボ】

サービス名 エリア 月額料金 スマバリを適用させるための電話オプション料金
マンション 戸建て
 248_14 フレッツ光

対応エリア

3,980円 4,980円 500円
 248_15 3,700円 5,000円 500円
 248_16 4,100円 5,200円 500円
 248_17 3,800円 5,100円 500円
 248_18 3,980円 5,200円 500円

 【auスマートバリュー対応のケーブルテレビ】

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(参考URL https://www.au.com/mobile/charge/charge-discount/smartvalue/catv/#kotei-service

1−3.ソフトバンクのスマホユーザーなら!【ソフトバンク光】

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ソフトバンク光は、スマホ大手3キャリアのソフトバンクグループ(株)が展開する光コラボです。回線はNTTのフレッツ光を使っており、通信速度は最高1Gbps、プロバイダは、ヤフーBBです。

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そして、ソフトバンク光では、光BBユニットをレンタルすることにより高速通信サービス「IPv6高速ハイブリッド」が利用できますので、速くて快適にインターネットができますね。

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さらに、ソフトバンク光にはスマホとのセット割「おうち割」があり、光BBユニットレンタル+Wi-Fiマルチパックオプション+光電話オプション(セットで月額500円)の加入を条件に、スマホの料金が1回線当たり月額最大1,000円割引(最大10回線まで割引適用)割引となりますので、大変お得です。

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料金などについては、次のとおりです。

<ソフトバンク光の料金>

項目 マンション 戸建て
月額料金 3,800円 5,200円

月額料金は平均的な料金ですね。

<ソフトバンク光の初期費用・新規契約の場合>

項目 マンション 戸建て
契約事務手数料 3,000円
初期工事費 24,000円→他社から乗り換えの場合実質0円
合計 3,000円

なお、初期費用の初期工事費については、他社から乗り換える場合、キャンペーンにより実質0円で開通できますので、導入コストが低くお得ですね 。さらに、他社サービス解約時に発生した違約金と回線撤去費用についても最大10万円まで還元されますので、導入コストだけではなく、他社サービスの解約コストも節約できてお得ですね。

<ソフトバンク光の違約金など>

項目 マンション 戸建て
最低利用期間 2年
契約の自動更新 あり
違約金 9,500円

1−4.ドコモスマホのユーザーなら!【ドコモ光】

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ドコモ光は、スマホ大手3キャリアの(株)NTTドコモが展開する光コラボです。回線はNTTのフレッツ光を使っており、通信速度は最高1Gbps、プロバイダは、対応プロバイダの中から自由に選ぶことができます。

そして、ドコモ光にはスマホとのセット割がありますので、スマホの料金が月額最大3,500円割引となり、大変お得です。

料金などについては、次のとおりです。

<ドコモ光の料金>

項目 マンション 戸建て
月額料金・タイプA 4,000円 5,200円
月額料金・タイプB 4,200円 5,400円
月額料金・単独タイプ 3,800円 5,000円

ドコモ光の場合、3タイプの料金プランが用意されています。各プランは、対応プロバイダの違いにより別れています。

対応プロバイダについては、次のとおりです。

<タイプAの対応プロバイダ>

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<タイプBの対応プロバイダ>

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<単独タイプの対応プロバイダ>

単独タイプは料金が割高ですが、プロバイダが別契約となっていますので、フレッツ光対応のプロバイダ全てを選択することができます。また、プロバイダの変更も自由にできますので、スマホがドコモ以外の人にとっても使い勝手が良い回線ですね。

<ドコモ光の初期費用・新規契約の場合>

項目 マンション 戸建て
契約事務手数料 3,000円 3,000円
初期工事費 15,000円 18,000円
合計 18,000円 21,000円

なお、初期費用の初期工事費については、現在「ドコモ光新規工事料無料キャンペーン(受付期間:2018年6月29日(金曜)~2018年9月30日(日曜))」が実施中ですので、実質0円となっています。

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さらに、ドコモ光を新規に申し込むと、「ドコモ光dポイントプレゼント特典」によりdポイント10,000pt(10,000円分)がもらえて大変お得です。

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<ドコモ光の違約金など>

項目 マンション 戸建て
最低利用期間 2年 2年
契約の自動更新 あり あり
違約金 8,000円 13,000円

1−5.最強の安定性を求めるなら!【フレッツ光・NTT西日本エリア】

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フレッツ光は、西日本最大の通信会社NTT西日本が展開する光回線です。 回線の通信速度は最高1Gbps、プロバイダは別契約となっており、フレッツ光に対応している全てのプロバイダが利用できます。

このため、プロバイダの設備により通信が不安定になったり遅くなったりしても、プロバイダを乗り換えることにより完全に解決することができます。安定性については、フレッツ光が日本最強といえますね。

料金などについては、次のとおりです。

<フレッツ光の料金・NTT西日本エリア>

マンション 戸建て
プラン2 プラン1 ミニ
~2年目 2,850円 3,250円 3,950円 4,300円
3年目以降 2,680円 3,080円 3,720円 4,110円

※光はじめ割を適用した料金です。

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※※マンションプランの各プランについては、

プラン2:16世帯以上
プラン1:8~15世帯
ミニ:6~7世帯

の集合住宅です。

なお、この料金は、フレッツ光回線のみの料金です。インターネットを使うためには、別にプロバイダとの契約が必要になり、料金もプロバイダ料(月額500円~1,200円程度)が別に必要になります。

しかし、プロバイダ料金をプラスしても他社回線に比べて割高感は感じないですね。NTT西日本のフレッツ光は、NTT東日本のフレッツ光よりも割安なのが嬉しいですね。

<フレッツ光の初期費用・新規契約の場合・NTT西日本エリア>

項目 マンション 戸建て
契約料 800円 800円
初期工事費 15,000円 18,000円
合計 15,800円 18,800円

<フレッツ光の違約金など・NTT西日本エリア>

項目 マンション 戸建て
最低利用期間 2年 2年
契約の自動更新 あり あり
違約金 7,000円 10,000円

違約金は一般的な光コラボと同じですね。

2.九州に転勤に・・インターネット選びのコツとは!?

九州に転勤してきた人の場合、今後、九州から別の地域に転勤する可能性がある人も多いかと思います。この場合のインターネット選びのコツは「最低利用期間と解約費用」になりますね。九州に居る期間が短いならば、ビビック光の5年契約プランはおすすめできません。

この場合、契約期間は2年程度のインターネット回線を選んだ方が良いかもしれません。また、九州に家を建て、ずっと住み続ける予定の場合、最低利用期間や違約金は考えなくても良いかと思いますので、インターネット選びのコツは「自分に最適な料金・割引サービス・回線品質を選ぶ」ことになります。

まず、単純に料金だけで選ぶなら、ビビック光の戸建て5年プランがコスパ的にイチオシです!

スマホとのセット割で選ぶなら、

  • auスマホユーザーならビビック光かauひかり
  • ソフトバンクスマホのユーザーならソフトバンク光
  • ドコモスマホのユーザーならばドコモ光

がお得ですね。

そして、回線品質の良さならば、プロバイダ選択が自由なフレッツ光がイチオシですね。

3.九州エリアのインターネット回線選びの注意点

まず、電力系光回線が無いNTT東日本エリア(北海道、東北、関東、北陸、中部)から九州に来る人にとっては、インターネット回線の料金相場が違いますので、注意が必要です。九州は、九州電力系のビビック光がありますので、戸建てプランならば月額5,000円以下でインターネットを利用できます。

そして、東日本エリアでは「割高」と感じてしまうフレッツ光も、九州を含むNTT西日本エリアでは、かなり割安で、プロバイダ次第で光コラボよりも割安になる場合があります。このため、九州ではフレッツ光でも料金的に十分に選択対象になります。

次に、サービス提供エリアについて、注意点があります。

ビビック光は、九州7県(福岡県、長崎県、佐賀県、鹿児島県、熊本県、宮城県、大分県)のみがサービス提供エリアとなっています。

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このため、九州以外の地域に転居する場合、ビビック光がエリア外となりますので、解約する必要があり、違約金など解約費用が発生しますので注意が必要です。

auひかりの戸建てプランは、

沖縄エリア:沖縄県
関西エリア:大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県
東海エリア:静岡県、愛知県、三重県、岐阜県

がエリア外となっています。

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これらの地域に引っ越す場合、auひかり(戸建てプラン)は利用できませんので、auひかりを解約する必要があり、違約金など解約費用が発生しますので注意が必要です。

九州でのフレッツ光は、NTT西日本エリア(九州・沖縄・四国・中国・関西・東海・北陸)がサービス提供エリアとなっています。

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もし、九州からNTT東日本エリア(関東・甲信越・東北・北海道)へ引っ越す場合、NTT西日本のフレッツ光はエリア外となりますので、解約する必要があり、違約金など解約費用が発生しますので注意が必要です。

4. まとめ

九州エリアでおすすめのインターネット5回線は、どの回線も大手企業者が運営しており、信頼と実績を備えた優秀で安心な事業者です。

ビビック光は関西電力系
auひかりはスマホ大手3キャリアのKDDI
ソフトバンク光もスマホ大手3キャリアのソフトバンク
ドコモ光もスマホ大手3キャリアのNTTドコモ
フレッツ光は西日本最大の通信会社NTT西日本

と、日本屈指の回線事業者ですのでどの回線を選んでも失敗はありません!

しかし、月額料金の安さ、スマホとのセット割の適用、回線品質重視など、5回線の中でも、各社それぞれ個性があります。

この各回線の個性を見ながら、自分にぴったりの回線を選び、自然豊かで温暖な素晴らしく住みやすい九州エリアで、ストレス無くインターネットを楽しみましょう!

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

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筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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