もうすぐ更新月の方必見!光ギガ(ハイビット)の解約金詳細と乗り換え方法

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光ギガ(ハイビット)を現在利用していて、これから解約しようと考えている方も多いでしょう。光ギガ(ハイビット)解約時に注意したいのは、解約には手続きが必要で、違約金が発生する場合もあることです。プランごとに契約期間が異なるので、自分の解約費用を確認しましょう。

この記事では、光ギガ(ハイビット)の解約方法や解約に関する注意点を解説します。解約の流れや費用をしっかり理解していきましょう。

インターネットの勧誘や光コラボの転用でお困りではありませんか?
2015年から始まった光コラボレーションの普及により多くの事業者が顧客の集客に力を入れています。

  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」
などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。

もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、電話番号を変えずに元へ戻したいなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。
こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~20:00

1. 光ギガ(ハイビット)の違約金はいくら?詳細まとめ!

光ギガ(ハイビット)は、契約しているプランごとに契約期間と契約解除料(解約金)が異なっています。公式サイトの「料金プラン」の項目に解約金が記載されていますが、※印の注意書き部分に小さく・そして複雑に記載されているため分かりづらいのが難点です。

光ギガ(ハイビット)における、5つのプランの契約期間と解約金を表にまとめたのでご覧ください。

プラン名 契約期間 解約金(不課税)
光ギガ 24ヶ月、自動更新 9,975円
光ギガ ファミリー長とく

光ギガ マンション長とく

24ヶ月、自動更新 11,000円
光ギガ ダブル定額 36ヶ月、自動更新 9,975円
光ギガ ダブル定額パック 36ヶ月、自動更新 9,975円

以上の解約金に加えて、

  • フレッツ光から光ギガ(ハイビット)に乗り換えた際の残割賦
  • 新規契約工事費(最大24,000円、分割払いの場合残債は875円×24ヶ月間の契約を終えるまでの残り月数)
  • WEBROOTなどのオプションの残割賦

以上の料金の支払いが済んでいない場合は、合わせて支払いの必要があります。各種費用は、解約時に合わせて請求されるしくみです。光ギガ解約の際は、解約費用を確保しておきましょう。

2.光ギガからの乗り換えはどこがお得?

光ギガは一度解約してから他社へ乗り換える場合、一度撤去工事をしてから再度開通工事の手続きが必要になります。他社回線の開通工事では工事費が請求されるため、乗り換えコストは数千~数万円かかってしまいます。

そのため他社へ乗り換えるなら、

  • 「開通工事費」や乗り換え前の回線の「解約金」を割引にできる
  • 「キャッシュバック」や「月額割引」で導入コストを下げられる

以上2つのどちらかに当てはまる、お得なキャンペーンが開催されている光回線への乗り換えがおすすめです。

今回特におすすめしたい乗り換え先は、

  • 他社解約金負担・キャッシュバック、スマホセット割がある「ソフトバンク光」
  • 工事費割引やauのスマホ割がある「auひかり」
  • 速度が速く入会キャンペーンで工事費・月額割引の「NURO光」

以上3社です。それぞれのキャンペーン特典(2018年5月時点)を解説するので、参考にしてください。

ソフトバンク光では「SoftBank 光 乗り換え新規でキャッシュバック/割引きキャンペーン」により、他社解約金を10万円までキャッシュバックしてもらえます。

さらに合わせて、「最大24,000円のキャッシュバック」やソフトバンクスマホとのセット割(最大10回線まで、毎月最大1,000円割引)である「おうち割」による割引を受けることも可能です。ソフトバンクユーザーで光ギガから他社への乗り換えを考えている方は、ソフトバンク光を検討しましょう。

auひかりでは、au one netのプロバイダで契約する場合に初期費用相当額を割引とすることで工事費を実質0円にできます。開通工事費を削減したい方は、auひかりを検討しましょう。

光電話を契約する場合は「auスマートバリュー」適用によりauスマホ最大10回線を毎月最大2,000円(税抜)割引にもできるので、auユーザーもauひかりへの乗り換えがおすすめです。

関東、東海、関西で展開されているNURO光は、入会キャンペーンで以下の3つの特典を受けられます(2018年5月時点)。

  • 工事費実質無料(30ヶ月間の工事費相当額割引)
  • 月額割引(開通2ヶ月目から12ヶ月目まで税抜2,980円)
  • 設定サポート料金無料

さらにNURO光は、光ギガやソフトバンク光、auひかりの「最大1Gbps」よりも速い下り最大2Gbpsでの通信に対応しているため速度が速いのもメリットです。工事費や月額料金を抑えつつ高速で通信したい方は、NURO光を検討しましょう。

3.光ギガから他社への乗り換え方法

光ギガから他社へ乗り換える場合は、加入電話(アナログ電話)から電話番号を切り替えた光電話を契約している場合と光電話を利用していない場合で異なります。ここからは2通りの他社への乗換方法を解説するので、それぞれ参考にしてください。

なお解約の電話窓口は混み合っていたり確認のための保留が行われたりと、手続きを終えられるまで時間が掛かる可能性があります。時間に余裕を持って手続きを進めましょう。

3-1. 他社光コラボへの乗り換えの場合(アナログ戻しあり)

加入電話の電話番号を他社光コラボへ乗り換えてからも使用し続けたい、つまり電話番号をそのまま使い続けたい場合は、まず「アナログ戻し」をしましょう。「116」に電話をかけて「光電話をアナログ電話に戻したい」と説明すれば、手続きを進めてもらえます。費用は2,000~13,000円(税抜)程度です。

電話番号をアナログに戻したら、光ギガ(ハイビット)を解約しましょう。

「0570-064-102」

(受付時間:10時~18時、年末年始は営業なし)

上記の番号へ電話すれば、解約できます。なおアカウントIDと契約者名の情報を聞かれるので、確認してから手続きを始めましょう。解約手続きを終えたら、続いて新しく契約したい光コラボの契約手続きを進めましょう。

契約の際に光電話サービスの同時契約を選択し、アナログ電話に戻した電話番号を伝えれば乗り換え先の光コラボで電話番号はそのままでの光電話を使えます。

3-2.他社回線への乗り換えの場合

固定電話を使っていない人や使っている電話番号が光電話で新規発行された番号である場合は、アナログ戻しの作業は不要です(電話番号は使いまわせません)。光ギガ(ハイビット)は電話で解約手続きを進められます。

「0570-064-102」

(受付時間:10時~18時、年末年始は営業なし)

上記の番号へ電話し、解約しましょう。手続きの際に、アカウントIDや契約者名の確認が行われます。あとは新しく契約したい光コラボやインターネット回線の公式サイトなどから手続きをすれば、乗り換えは完了です。

4. 光ギガ更新日の注意点

光ギガ(ハイビット)のプランは、契約満了月の翌月と翌々月の契約更新月に解約を終えなければ契約が自動更新されます。契約の条件はそのままなので、24ヶ月契約のプランは24ヶ月、36ヶ月契約なら36ヶ月間は再び契約解除料が発生します。

光ギガ(ハイビット)を無料で解約したい場合は、忘れず契約更新月中に解約手続きを終えましょう。

5. まとめ

光ギガ(ハイビット)は、契約更新月以外に解約すると契約解除料と呼ばれる1万円前後の解約金がかかってしまいます。光ギガ(ハイビット)をお得に解約したい場合は、忘れず契約更新月中に解約しましょう。

なお光ギガ(ハイビット)解約時に解約金が発生してしまう場合も、他社解約金負担や工事費割引がある他社回線に乗り換えれば乗り換えコストを削減できます。お得な乗り換え先を選び、乗り換えにかかる費用を抑えましょう。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

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筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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