実際に転用して分かった光コラボの3つのデメリットがヤバい

最終更新日: 2019年1月21日
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光コラボとネットパソコンのイメ−ジ画像

2015年2月から始まった光コラボレーションも、かなり世の中に浸透してきました。既に、フレッツ光回線の50%以上が光コラボのユーザーです。そして、これから光コラボに転用(切り替え)しようか検討している人も多いのではないでしょうか。

しかし、

「良いサービスなのはなんとなく分かっているけど不安。」
「デメリットが気になる」

そこで今回は、こんな疑問を解決するのに役立つ光コラボレーションモデルのデメリットについて詳細にまとめてみました。
筆者が個人的に光コラボに転用して気づいた点も公開しますのでぜひ参考にしてみてください。

インターネットの勧誘や光コラボの転用でお困りではありませんか?
2015年から始まった光コラボレーションの普及により多くの事業者が顧客の集客に力を入れています。
  • 「NTTかと思って契約したら違う会社だった」
  • 「絶対に変えないといけないような勧誘だった」
  • 「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」
などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。
もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、電話番号を変えずに元へ戻したいなどのお悩みがあれば
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1.実際に転用して分かった光コラボのデメリット3選

光コラボデメリット画像

では早速光コラボレーションモデルのデメリットを紹介していきます。デメリットは大きく分けて以下の3つに分類されます。これは、筆者が個人的に光コラボに転用して感じたデメリットとネットなどの評判から判断しております。

以下の3つのデメリットに関して問題がないという方は光コラボレーションモデルに切り替えたとしても快適なインターネットライフを送れると思いますよ。

また、光コラボレーションモデルについて相談があるというあなた!無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」こちらで無料相談が出来るみたいです。

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1−1.NTTフレッツ光が自動解約になる

フレッツ光+プロバイダから光コラボレーションに転用すると光回線はNTTフレッツ光の回線を使用しますが、管轄は光コラボ事業者となります。つまりフレッツ光は自動的に解約となり、光コラボ事業者との契約に変わります。

光コラボレーションとは?
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あなたはNTTフレッツ光の契約者ではなくなるため今までフレッツ光では当たり前とされてきたことが通用しなくなるケースがあります。

◯例えば支払方法
フレッツ光の場合、クレジットカード払いだけではなく、口座振込やコンビニ払い(手数料150円)も利用出来ました。ところが、光コラボ事業者のBIGLOBE光の場合だと、クレジットカード払い(手数料0円)と口座振込(手数料200円しか選択出来ません。
また、支払方法がクレジットカードだけしか対応していない光コラボ事業者もあります。現金でコンビニ払いを利用したい人にとっては不便かもしれませんね。

NTTフレッツ光でなくなることの最大のデメリットは「安心感の喪失」ではないでしょうか。
筆者の周りでフレッツ光を利用している人の中には
「大手で安心だから」
「NTTだから心配いらない」
「プロバイダも自由に選べるから安心」
など、NTTブランドでインターネットを利用している人が多いです。

光コラボに転用するとNTTは自動解約されるのでNTTの契約者ではなくなります。光コラボはあまり聞いたことのない事業者も存在するので安心感やブランド力を重視する人はOCN、BIGLOBE、Yahoo!BB、So-net、nifty、ぷららなどの大手通信事業者が運営する光コラボ事業者と契約するのが無難でしょう。

また、一度フレッツ光から光コラボに一旦転用するとNTTに戻せなくなります。もし、フレッツ光にしたい場合は、契約している光コラボ事業者を解約して、新しくNTTとフレッツ光の契約をする必要がありますので、注意が必要です。

そして、光電話を利用している人にとっては要注意です!

光コラボを解約すると、今使っている光電話の電話番号が消滅して使えなくなってしまう場合があります。まず、加入電話かISDNで発番した電話番号以外は、光コラボの解約と同時に電話番号が消滅して、使えなくなってしまいます。加入電話かISDNで発番した電話番号であったとしても、現在の電話番号を使い続けるためには煩雑な手続きが必要となります。

電話番号を残してフレッツ光に戻す方法は、次のとおりです。

<方法1 アナログ戻し>

  • NTT(0120-116-116)へ電話をします。
  • そこで、「電話を光コラボからアナログ(加入電話)に戻したい」旨を伝えます。
  • アナログ戻しの工事日程を決めます。
  • アナログ戻しの工事完了後、今使っている光コラボを解約します。
  • 新規でフレッツ光に申し込みます。

<方法2 フレッツ光以外の回線へ乗り換え>

  • フレッツ光以外の光回線(auひかり、NURO光、電力系光回線など)に乗り換えます。
  • その後、フレッツ光に再度乗り換えることにより、同じ電話番号を使い続け、かつ、フレッツ光に戻ることが出来ます。

ただしこの方法は、フレッツ光以外の光回線を引けないと不可能です。

<方法3 光電話だけ無線固定電話に乗り換え>

ソフトバンクでは「おうちのでんわ」、auでは「ホーム電話」という名称で、スマホの電波を使った無線固定電話サービスがあります。

そして、光電話だけ無線固定電話に乗り換えます。

  • 無線固定電話に番号ポータビリティで申し込みます。
    • おうちのでんわ→ソフトバンクショップ
    • ホーム電話→auショップ
  • 無線固定電話の開通後に、今使っている光コラボを解約します。
  • 新規でフレッツ光(光電話なし)に申し込みます。

ただしこの方法は、スマホの電波を使っているので、電波の届かない場所では利用出来ません。

1−2.窓口が繋がらない

光コラボでは請求先、問い合わせ窓口が事業者側で一括されます。これは、一見すると、窓口が一箇所になり分かりやすくて良いという面もあるのですが、サポートセンター体制がしっかりしていない光コラボだと大きなデメリットとなります。

特にマイナーで小規模な光コラボ事業者によく見られることなのですが、サポートセンターへの電話が繋がりにくいという評判があります。インターネットのトラブルなど、緊急を要する時にサポートセンターに繋がらないのは、大きなマイナス点ですね。

28901

(URL https://twitter.com/keropi25/status/1083679221602381824

28902

(URL https://twitter.com/nogusaibou/status/1081186743162888192

28903

(URL https://twitter.com/ryz02MARU/status/1080852396119515136

このように、サポートセンターに繋がらないと大変ですよね。次に、サポートセンターへの電話番号がフリーダイヤルではなく、普通の有料電話という事業者も存在しています。

インターネットが不具合を起こしている時は、光電話が使えなくなる場合があり、この場合、スマホでサポートセンターに電話をすることになります。そして、スマホの通話料金は、30秒/20円程度ですので、サポートセンターに電話して30分待たされた場合、1,200円と高額な通話料がかかってしまいます。

1−3.光コラボは速度が遅い?

光コラボに変えてから速度が全く出なくなったという声がネット上で多数挙がっています。特に「朝や昼間は速いけど、夜になると遅くなる」という声が多いようです。

28904

(URL https://twitter.com/YUZU_MIKIRO/status/1084432076982505472

28905

(URL https://twitter.com/hitac_deguchi/status/1084114384203345920

一般的にインターネット回線が遅くなる原因は、回線設備のキャパシティを超える通信量がある場合と言われています。このため、大規模な設備を備えている光コラボ事業者ほど速度低下は起こりにくいということになります。しかし、ここ数年でインターネットを取り巻く状況は大きく変わりました。

光コラボの出現により光回線の料金が安くなったり、ネットとスマホとの高額なセット割があったりと、光回線の利用者数が増えました。

28906

(参考URL https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=210

また、YouTubeの高画質化やHulu、Netflixなど通信量が大きい動画配信サービスも多くの人が利用していますこれらにより、インターネットの通信量が増加し、特に仕事や学校から帰宅して、インターネットを楽しむ夜の時間帯でさらにインターネットが混雑し速度低下が起こっているようです。

しかし、大手の光コラボ事業者では、高速接続オプションサービスを提供しており、速度低下の対策が行われつつあります

<各社の高速接続オプション>

回線 オプション名 オプション

月額料金

28907
OCN光
v6アルファパッケージ 500円
28908
ドコモ光
プロバイダによる
28909
ソフトバンク光
IPv6高速ハイブリッド

IPv6 IPoE + IPv4

500円
28910
ビッグローブ光
高速接続

サービス

(IPv6接続)※2

光電話利用中 無料
光電話未利用 500円
28911
@nifty光
v6プラス※2 無料

※ 別に「IPoE」対応のルーター(6,000円~15,000円程度)が必要

2.実際に光コラボレーションにした結果

現在、光コラボ事業者数は400~500社もあります。そして、光コラボ事業者それぞれに特徴があります。

例えば、ドコモ光やソフトバンク光などのスマホキャリアが運営している光コラボにはスマホとネットのセット割があり、大変お得です。

また、BIGLOBE光やnifty光など老舗の光コラボ事業者では、サポート体制が素晴らしく、インターネットにあまり詳しくない人にとっては、安心です。月額料金にも差があり、OCN光はマンションプランで月額3,600円と割安なのが特徴的ですね。
U-NEXT光では、自社の動画配信サービスU-NEXTで、毎月1本最の新映画を無料で観られるキャンペーンもユニークで良いですね。

このように、光コラボにすることは、デメリットだけではなく、料金・割引・サービスの点で大きなメリットもありそうですね。

3. 光コラボにしよう!気をつけておきたい注意点

このように、フレッツ光から光コラボに転用するメリットは少なくありません。むしろ、先に紹介した3つのデメリットが殆どない、大手光コラボならば、「おすすめ」と言って良さそうです!

しかし、前の項目でも書きましたが、光コラボ事業者数は非常に多く、中には悪質な事業者も存在しています。ここでは、悪質な光コラボ事業者の特徴について見ていきましょう。

<悪質な光コラボ事業者の特徴>

  • 勧誘電話・訪問販売で「安い」「お得」だけの営業トーク
  • 勧誘電話・訪問販売でNTT関係者と思わせて、自社光コラボに誘導する
  • 勧誘電話・訪問販売でフレッツ光から光コラボに転用するために必要な「転用承諾番号」を聞き出そうとする
  • 自社公式サイトの料金プランなどが曖昧
  • TwitterなどのSNS上で悪評ばかり

そして、悪質な光コラボ事業者と契約してしまった場合、次のようなトラブルが発生する可能性が高くなります。

<悪質な光コラボ事業者と契約した場合のトラブル>

  • 勧誘電話・訪問販売で説明されたサービス内容と違う
  • 料金が安くならない
  • 通信速度が遅い
  • サポートセンターの電話が繋がらない
  • 解約しようとする場合の違約金が高額

このように悪質な事業者も存在していますので、光コラボにする場合は注意する必要があります。

4. まとめ

ここまで光コラボレーションのデメリットと実際に光コラボレーションを試した結果について公開してきました。

光コラボレーションのデメリットは以下の3点。

  • NTTではなくなるデメリット
  • サポート体制のデメリット
  • 速度のデメリット

光コラボレーションは確かに良いサービスですがこのようなデメリットも存在します。手厚い割引が受けられたり、通信費がかなり安くなったりするメリットと上記のデメリットを比較して、自分にとって最適なインターネット回線を検討してみましょう。

個人的には

「少しでも料金が下がれば良い」
「家族が全員スマホだ!」

という人方は、大手事業者が運営していて安心な光コラボを検討してみても問題ないでしょう。

あなたのインターネットライフの参考にぜひともしてください!!

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

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筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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コメント

  1. むしゃくしゃ子 より:

    こんばんは。今日、正にハイビット社に解約のTELしたところです。契約前にこちらにアクセスしていたら、考え直していました。
    Twelve社はご存じですか?
    こちらもかなりのやり手だと思います。今、冷静に考えるとからくりが解けてきました。 とりあえず、ハイビット社と違約金を払ったとしてもおさらばできればいいと思っています。 まだ疑問はありますが、今日はこのへんで。ありがとうございました。

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