実際に転用して分かった光コラボの3つのデメリットがヤバい

最終更新日: 2017年10月16日
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光コラボとネットパソコンのイメ−ジ画像

光コラボレーションが徐々に世の中に普及しつつあり光コラボに転用(切り替え)しようか検討している方も多いのではないでしょうか。

「良いサービスなのはなんとなく分かっているけど不安。」

「デメリットが気になる」

こんな疑問を解決すべく今回は光コラボレーションモデルのデメリットについて詳細にまとめてみました。

筆者が個人的に光コラボに転用して気づいた点も公開しますのでぜひ参考にしてみてください。

1.気をつけておきたい光コラボのデメリット3選

注意画像

では早速光コラボレーションモデルのデメリットを紹介していきます。

デメリットは大きく分けて以下の3つに分類しました。

これは筆者が個人的に光コラボに転用して感じたデメリットとネットなどの評判から判断しております。

以下の3つのデメリットに関して問題がないという方は光コラボレーションモデルに切り替えたとしても快適なインターネットライフを送れると思いますよ。
また、光コラボレーションモデルについて相談があるというあなた!無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」こちらで無料相談ができるみたいです。

1−1. NTTフレッツ光が自動解約になる

光コラボレーションに転用すると光回線はNTTフレッツ光の回線を使用しますが管轄は光コラボ事業者となります。

つまりフレッツ光は自動解約され光コラボ事業者との契約に変わります。

※光コラボレーションとは?
光コラボについての知識が知りたい方は
光コラボとは?パソコン初心者が5分で納得する知識まとめ!』 を確認しよう。

あなたはNTTフレッツ光の契約者ではなくなるため今までフレッツ光では当たり前とされてきたことが通用しなくなるケースがあります。

◯例えば請求書の発行料金。

フレッツ光の場合、コンビニ払いの場合1通150円、書面で口座振替のご案内の郵送を利用した場合は1通ごとに100円でした。

ところが光コラボ事業者のBIGLOBE光の場合だと1通250円と少し割高となってしまいます。

また、引き落とし日も若干のズレが生じてくるケースがあります。

フレッツ光の場合は毎月月末ですが、光コラボの場合毎月26日や27日に引き落とす事業者もあります。

人によっては些細な変更点かもしれませんが光コラボに切り替えをする場合はその些細な部分も確認する方が無難です。

また、NTTフレッツ光ではなくなることの最大のデメリットは「安心感の喪失」ではないでしょうか。

筆者の周りでフレッツ光を利用されている方の中には

「大手で安心だから」
「NTTだから心配いらない」

などNTTブランドでインターネットを利用している方が多いです。

光コラボに転用するとNTTは自動解約されるのでNTTの契約者ではなくなります。

光コラボはあまり聞いたことのない事業者も存在するので安心感やブランド力を重要視される方はOCN、BIGLOBE、Yahoo!、So-net、nifty、ぷららなどの大手通信事業者で転用、契約するのが無難でしょう。

また、一度フレッツ光から転用すると戻せなくなるのも注意しましょう。

1−2.窓口が繋がらないデメリット

2つ目。

光コラボでは請求先、問い合わせ窓口が事業者側で一括されます。

フレッツ光はコンタクトセンターがしっかり機能していましたね。

電話をかければ専門のスタッフが丁寧に対応してくれていたと思います。

ところが光コラボ事業者によってはなかなか繋がりにくい事業者も存在しているようです。

ネットでの評判を御覧ください。

はい。なかなか酷い状態ですね。

特にソフトバンク光はかなりの批評がネット上に溢れかえっています。

これは昔からなんですけどね。ソフトバンク系のサービスは対応がかなり酷いです。そのかわりユーザーに料金で還元したりとか他のコラボ事業者が真似出来ないような施策をうったりする傾向が強いのも特徴の会社ですね。

個人的に電話対応でおすすめなのは@nifty光です。ストレスなくすぐに人が対応してくれてサポート体制も充実して満足度が高めです。

1−3.光コラボは速度が遅い?

最後3つ目は速度に関するデメリットです。

光コラボに変えてから速度が全く出なくなったという方が続出していますが個人的には全く問題ありません。普通に速度出てます。

ただ、ネット上にはやはり・・

 

ネット上はやはり批評が多いですね。

ただ、個人的には光コラボに切り替えても全く問題なく速度が出ています。

もし速度について気になるようであれば下記の記事も参考にしてください。

速度が遅いと感じたら?
速度が遅い時の対処方法についての知識が知りたい方は
ソフトバンク光が遅いと感じたら試して欲しい2つのこと』 を確認しよう。

2. 実際光コラボレーションにした結果

さて、ここからは筆者が個人的に光コラボレーションに切り替えてみた実際の印象を公開していきます。

筆者は現在自宅と事務所の2箇所にnifty光とソフトバンク光を利用していますが両サービスともに全く問題なく利用しています。

料金スピード対応独自サービスの4項目を軸に公開していきます。

その結果がこちら

料金 スピード 対応 独自サービス
@nifty光
ソフトバンク光

 

料金はマンションプランで3,980円(nifty光)3,800円(ソフトバンク光)と比較的安めの設定。

特に注目なのがnifty光のサポート体制。個人的にかなり好印象です。

全くストレスなく専門のスタッフが対応してくれます。

また、独自サービスにも注目です。

nifty光はauスマホをお持ちの方に嬉しいスマホセット割りを展開しています。

ソフトバンク光は当然ソフトバンクユーザーに手厚い割引がありますよね。

ネット上では批評が多い光コラボですが個人的に速度は全く変わりませんし携帯の割引も適用出来るのでやはり光コラボレーションはおすすめと言えますね。

※光コラボの速度について
光コラボの速度の知識が知りたい方は
光コラボのおすすめ7回線!速度を重視した結果がこれ』を確認しよう。

3.まとめ

さてここまで光コラボレーションのデメリットと実際に光コラボレーションwお試した結果について公開してきました。

光コラボレーションのデメリットは以下の3点。

  • NTTではなくなるデメリット
  • サポート体制のデメリット
  • 速度のデメリット

光コラボレーションは確かに良いサービスですが上記のようなデメリットも存在します。

手厚い割引が受けれたり、通信費がかなり安くなるメリットと上記のデメリットを比較して検討してみましょう。

個人的には

「少しでも料金が下がれば良い」

「家族が全員スマホだ!」

なんて方は今すぐ光コラボを検討してみても問題ないでしょうね。

あなたのインターネットライフの参考にぜひともしてください!

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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