ソフトバクエアー3の評判や料金詳細まとめ!

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ソフトバンクエアー画像

2014年12月から提供を始めたソフトバンクエアーも好評得て2017年現在でもしっかりとサービス提供が行われています。

しかも、2012年当時よりも多くの進化を重ね。より高速で快適になってきました。

今最新のソフトバンクエアーは、電波の送受信機でルーターでもあるエアーターミナルも3代目となり、初代のエアーターミナルに比べて飛躍的な進歩がありました。

そこで今回は、現在最新のソフトバンクエアー3についてお話していこうと思います。

ソフトバンクエアーの最新情報を知りたい方にとっては、大変おすすめですよ。

1. ソフトバンクエアー3の概要

ワイファイルータ画像

それでは、ソフトバンクエアー3の概要についてお話していこうと思います。

1−1.ソフトバンクエアー何が変わった?

ソフトバンクエアーは進化しました。

2014年12月の段階では、通信速度下り最高110Mbpsでした。

アンテナも2本搭載し、形状が似ていることから「ウサギ」と呼ばれ、親しまれています。

1−1−1.初代エアーターミナルの写真

ソフトバンクエアー

次に、2015年12月から下り261Mbpsの「新しいソフトバンクエアー」が提供され、通信速度が初代ソフトバンクエアーの2倍以上になりました。

エアーターミナルも新型になりました。

1−1−2.エアーターミナル2の写真

ソフトバンクエアー2画像

初代より、スマートな形状になりました。機能としては、高速な通信速度261Mbpsに対応しました。

Wi-Fiルーター機能も高速なIEEE802.11acに対応し、初代のWi-Fi通信速度300Mbpsの2倍を大きく上回る866Mbpsとなりました。

そして、2016年12月に現在提供しているソフトバンクエアー3になりました。

外観はエアーターミナル2と同じです。

1−1−3.エアーターミナル3の写真

ソフトバンクエアー3画像

エアーターミナル2との違いは、使っている電波が初代と2ではband41/2.5GHzのAXGPだけだったのに対し、band42/3.5GHzのTDD-LTEがプラスされたことです。

これにより、通信速度が下り最大350Mbpsと100Mbps程度向上しました。

以上エアーターミナルの進化を表にまとめると次のとおりです。

<エアーターミナル仕様の比較>

エアーターミナル3 エアーターミナル2 初代エアーターミナル
サイズ(HxWxD) 約208x95x95mm 約261x220x64mm
重さ 本体:約550g

アダプタ:約150g

本体:約610g

アダプタ:約185g

通信方式 4G方式

AXGP(2.5GHz)

TDD-LTE(3.5GHz)

4G方式

AXGP(2.5GHz)

4G方式

AXGP(2.5GHz)

通信速度 下り最高350Mbps 下り最高261Mbps 下り最高110Mbps
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac

最大866Mbps

IEEE802.11a/b/g/n/

最大300Mbps

Wi-Fi

クライアント

最大接続数

64 32

1−2.ソフトバンクエアー3の評判

ソフトバンクエアー3の評価は、概ねソフトバンクエアー2とほぼ同じです。

というのも、ソフトバンクエアーのエアーターミナル3とソフトバンクエアー2のエアーターミナル2では外見も価格も同じで、仕様もほぼ同じというところからあまり大きな評価の変化はないようです。

しかし、初代ソフトバンクエアーからソフトバンクエアー2へ変わった時は、エアーターミナルも大きく進化して大変好評化を得ました。

やはり、初代から2への進化については、モバイル回線・Wi-Fiともに大変高速になったことへの高評価があったようですね。

1−3.速度やエリアは

ソフトバンクエアーが使っているband41/2.5GHzのAXGPの通信エリアは次のサイトから確認できます。

(AXGP 110MbpsエリアURL http://www.wirelesscity.jp/area/

(AXGP 261MbpsエリアURL http://www.wirelesscity.jp/area/map/261m/

山間部などを除く多くの地域がエリア内となっていますので安心ですね。

通信速度も初代の下り最大110Mbpsからソフトバンクエアー2では下り最大261Mbpsと大変高速になりました。

実測でも10Mbps~80Mbpsは出ているようです。

ソフトバンクエアー3のエアーターミナル3では、band41/2.5GHzのAXGP通信に、新たにband42/3.5GHzのTDD-LTE通信がプラスされ、通信速度が下り最大350Mbpsとさらに高速になったのですが、band42/3.5GHzのTDD-LTE通信のエリアがまだ狭く、主要都市の一部のみがエリアになっている状況のため、その恩恵を受けるユーザー数は多くはなさそうです。

(TDD-LTE3.5GHzエリアURL https://www.softbank.jp/ybb/air/area-list/

1−4.料金詳細

料金については次のとおりです。

<ソフトバンクエアー料金・割賦購入の場合>

エアーターミナル2/3 初代エアーターミナル
基本料金 4,880円 4,196円
エアーターミナル

割賦金(36回払い)

1,620円 1,404円
月月割 -1,620円 -1,404円
割引

 

初代:加入特典

2/3:ソフトバンクエアー割

ソフトバンクエアーのみ おうち割

加入の

場合

ソフトバンクエアーのみ おうち割

加入の

場合

-1,080円 -580円 -500円 なし
月額料金(24ヶ月まで) 3,800円 4,300円 3,696円 4,196円
月額料金(25ヶ月以降) 4,880円 4,196円

<ソフトバンクエアー料金・レンタルの場合>

エアーターミナル2/3 初代エアーターミナル
基本料金 4,880円 4,196円
エアーターミナル

レンタル料

490円 490円
割引

 

初代:加入特典

2/3:ソフトバンクエアー割

ソフトバンクエアーのみ おうち割

加入の

場合

ソフトバンクエアーのみ おうち割

加入の

場合

-1,080円 -580円 -500円 なし
月額料金(24ヶ月まで) 4,290円 4,790円 4,186円 4,686円
月額料金(25ヶ月以降) 5,370円 4,686円

なお、ソフトバンクエアーの契約は2年縛りの自動更新契約で、更新づき以外での違約金は9,500円です。

しかし、エアーターミナルを割賦購入する場合の支払期間は3年間ですので、最初の更新月で解約する場合、エアーターミナルの残債が1年分残っており、解約時に残債分が一括請求されますので注意が必要です。

2.やっぱり気になる速度比較!

それでは、ネット情報をもとに実際の通信速度を比較してみようと思います。

2−1(初代)と2を比較してみた結果

まず、2014年12月に初代ソフトバンクエアーの提供が開始され、2015年12にはソフトバンクエアー2の提供が開始されました。

初代ソフトバンクエアーの通信速度については、2014年12月~2015年11月まで(初代エアーターミナルだけがあった頃)のネットの情報からみてみたところ、実際の通信速度は5Mbps~30Mbps程度とのことでした。

5Mbpsあれば、You TubeやHuluなどの動画再生やiTunesなどの音楽配信、Web閲覧など普通にインターネットを楽しむのには十分な速度ですね。

ソフトバンクエアー2/3では、エアーターミナルの性能が向上し、実際の通信速度も10Mbps~80Mbpsと2倍以上に速くなりました。

安さなら初代エアーターミナルで、速度優先ならエアーターミナル2/3がおすすめですね。

2−2.ソフトバンクエアー3はありなし!?

主要都市(札幌、仙台、首都圏、名古屋、関西、広島、福岡、那覇などの一部)ではband42/3.5GHzのTDD-LTE通信のエリア内になっている可能性が高く、下り最大350Mbpsのソフトバンクエアー3はありです!

また、band42/3.5GHzのTDD-LTE通信は、主に都市部の通信混雑の緩和とキャリアアグリゲーションによる最大通信速度の底上げのために整備されています。

このため、例えエリア外であっても主要都市であれば今後優先的に整備されていきますので、主要都市にお住まいの方ならば、ソフトバンクエアー3はおすすめです。

地方都市やその他の市町村にお住まいの方は、下り最大350Mbpsには対応せず261Mbpsが速度限界になる状況が当面続くと思いますので、2でも3でも変わりません。

しかし、2も3も料金は同じですので、ソフトバンクエアー3もありかと思います。

3.まとめ

ソフトバンクエアー3のメリットは主に主要都市にお住まいの方限定となります。

しかし、ソフトバンクエアー2と3では料金が同じですので、主要都市以外にお住まいの方でも「とりあえずソフトバンクエアー3で」という選択も良いかもしれません。

一方、初代ソフトバンクエアーのエアーターミナルも同時に提供されており、料金が割安です。

通信速度にこだわらない方ならば、初代ソフトバンクエアーという選択もありかと思います。

どちらにしても、ソフトバンクエアーの魅力は次のとおりです。

<ソフトバンクエアーの魅力>

  • 開通工事がない
  • 細かい設定もなくエアーターミナルの電源を入れるたけで使える
  • 料金もリーズナブルで速度もそこそこ出る
  • モバイル回線なのに容量無制限
  • モバイル回線なのに3日間制限などがない
  • 引越し時も工事や設定がなく安心
  • モバイル回線を使った固定電話サービス「おうちのでんわ」があり光電話のように使える

このようなポイントに魅力を感じた方はソフトバンクエアーをおすすめします。

ただし、ソフトバンクエアーは、2.5GHzや3.5GHzの高周波の電波を使っていますので、建物の構造やエアーターミナルの設置場所によって電波の受信レベルが大きく左右されます。

具体的には、木造よりも鉄筋コンクリートの方が電波状態は悪く、また、エアーターミナルを窓側に設置するよりも奥まった場所に設置する方が電波状態は悪くなります。

しかし、もし電波状態や通信速度が悪かった場合でも、サービス提供開始日または契約書面受領日のいずれか遅い方から当該日を含む8日間契約のキャンセルが可能となる「8日間キャンセル」がありますので安心です。

「8日間キャンセル」をする場合は、店舗で契約した場合は契約した店舗へ、オンラインで購入した場合はオンライン専用コールセンターへ申告すれば大丈夫です。

ソフトバンクエアー画像

(参考URL https://www.softbank.jp/shop/buy/cancellation/

料金が安い初代ソフトバンクエアー、通信速度がアップしたソフトバンクエアー2、主要都市部に強いソフトバンクエアー3。

それぞれに特徴を持つソフトバンクエアーですが、「8日間キャンセル」制度があり実質的に「お試し」ができますので、気になった方は「とりあえず」という感じで気軽に使ってみるのも良いかもしれませんね。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

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筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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