NURO光の評判と口コミで注目したい8つのことが話題!

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NURO光はSo-netが提供する、ダークファイバー(敷設はしたが使われていない光ファイバー)を利用した高速光回線です。

速度、料金とも光コラボに優ると噂のNURO光。

話題性も抜群で、最近では通信速度10Gbpsというとんでもない速さのプランまで登場し、世間の注目を集めていますよね。

ネット上でも、ユーザーから実際の通信速度について実測値の報告があり、本当に400Mbpsを軽く超える速さを出しているようですね。

そんな、好評なNURO光ですが、本当のところ使い心地はどうなのか?今回はNURO光の実際のユーザーの口コミについてお話ししようと思います。

1.NURO光の評判口コミの本当のところはどう?

良いところだらけのように感じるNURO光ですが、本当のところはどうなのか、8つの側面からユーザーの実際の口コミ情報をもとにお話ししていこうと思います。

1−1.NURO光の料金は安い!?


NURO光の月々の料金は、光コラボやau光など現在主流の光回線の中では格安の部類に入りますね。

光コラボやau光では、戸建で5,000円前後、マンションで3,000円~4,000円ですが、NURO光は、戸建で4,743円(これにキャンペーン割引適用で一年間2,980円になります。)、マンションで1,900円~2,500円です。

さて、口コミですが、やはり、料金体系がシンプルで安いとの評価が多いですね。

しかし、今ネットで炎上している某パソコン販売店が光回線の販売代理店として行った高齢者への高額サポート契約問題のように、NURO光についても、悪質な販売代理店で契約したため、不要な有料オプションをたくさん加入させられ、月額料金が8,000円を超える金額になってしまったという口コミもありましたので、加入の際には注意が必要ですね。

1−2.速度はどうなってる!?


通信速度についての口コミですが、実測値で300~800Mbps程度は出るようですね。

そして、オンラインゲームのユーザーからは、Ping(ゲーム会社のサーバーと自分のパソコンとの応答時間)が1ケタ代で安定しているとの口コミがありました。

しかし一方、頻繁に回線が切れるので、通信速度は速くなくてもいいから、通信品質を安定させて欲しいという口コミも多くありました。

1−3.セキュリティは?


NURO光のセキュリティについては、好評ですね。

カスペルスキーが標準で装備されていて、さらに、windows、Mac、AndroidのOSに対応しており最大5台まで利用できます。

他のサービスだと、有料オプションで500円程度かかってしまうのですが、NURO光では、カスペルスキー代が月額料金に含まれており、大変お得だと評判です。

1−4.提供エリアはどう?


NURO光の提供エリアについては、残念な口コミが多いですね。

サービス提供エリアが、「東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城」の一部と限定的ですので、「関東圏に済んでいる人は羨ましい」などの口コミが数多くありました。

なお、NURO光の提供エリアは、下のURLから確認できます。

URL http://www.nuro.jp/apply.html

1−5.スマホとのセット割は?


NURO光は、NURO光でんわ加入を条件にソフトバンクスマホとのセット割「おうち割 光セット」が適用可能で、ソフトバンクスマホ1台当たり最大2,000円割引になりますので、ソフトバンクユーザーにとっては、大変お得になるのですが、意外に口コミは少ないですね。

この情報はあまり知られていないようですね。

ただ、「おうち割 光セット」の適用を受けるためには、NURO光でんわを申し込んだ後、NURO光側で「ホワイトコール24」に申込み、さらに、ソフトバンク側でも「ホワイトコール24」を申し込まなければならないため、手続きが複雑という口コミがありましたね。

(参考URL http://www.nuro.jp/hikari/phone/sb.html)

1−6.加入特典はある?キャッシュバックは?

NURO光は戸建プラン限定ですが、現在「NURO公式限定入会キャンペーン」を実施しており、月額利用料が初月無料で12ヶ月目まで2,980円で利用でき、さらに、基本工事費割賦分(工事費40,000円÷30ヶ月分=1,333円)が割引になり、初期工事費が実質無料になりますので、大変お得です。

(参考URL http://www.nuro.jp/hikari/campaign/)

また、キャッシュバックについては、So-netから申し込むと、30,000円がキャッシュバックとなります。

公式キャンペーンでは結構高額なキャッシュバックですし、オプション加入が不要ですので好評ですね。

(参考URL http://www.nuro.jp/hikari/pr/)

1−7.解約金や引っ越しの際は?

光コラボなどでは、引っ越しをする場合でも契約は継続となりますが、NURO光の場合は、サービス対象エリア内での引っ越しであっても、移転手続きが無く、解約+再加入となるため、契約更新月以外での引っ越しの場合、違約金9,500円がかかり、基本工事費に残債がある場合は、残債分を一括請求されますので、要注意ですね。

1−8.初期費用はいくらいかかる?


NURO光の初期費用は、戸建の場合、契約事務手数料が3,000円、基本工事費が40,000円で、これが30ヶ月の分割払いとなり、月額1,333円の負担となりますが、現在、キャンペーン割引を実施しており、工事費月額分の1,333円が割引となるため、基本工事費は実質0円となります。

ですので、戸建の場合の初期費用は、契約事務手数料3,000円のみとなります。

マンションの場合は、契約事務手数料が3,000円、宅内工事費が40,000円で、これが36ヶ月の分割払いとなり、月額1,111円の負担となります。

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2.開通までの流れはこう!

NURO光の申込みから開通までの流れは、戸建の場合次のとおりになります。

<戸建・開通までの流れ>

申込時に宅内工事日を決定した場合 申込時に工事日未定の場合
申込み(宅内工事日決定) 申込み
↓約10日↓ 約10日
工事日(屋内・屋外)調整の連絡
↓約10日↓
宅内工事(立会が必要) 宅内工事(立会が必要)
↓約10日↓ ↓約10日↓
屋外工事(立会が必要) 屋外工事(立会が必要)
開通 開通

(参考URL http://www.nuro.jp/hikari/flow_const.html)

ちなみにマンションプランの開通の流れは以下の通りです。

<マンション・開通までの流れ>

ネットで提供エリア・設備導入状況を確認

(https://nuro.jp/mansion/service/neworder/)

設備導入済みマンションの場合
申込み
宅内工事日調整
宅内工事の実施
開通

(参考URL http://www.nuro.jp/mansion/flow/)

5.まとめ

NURO光は、サービス提供エリアの限られた地域限定的なサービスですが、もし自宅がサービス提供エリア内でしたら通信速度的にも料金的にも基本的におすすめのサービスだと思います。

しかし、引っ越しの頻度が多いユーザーやお仕事で自宅の回線を使用するユーザーには注意が必要ですね。

NURO光は、現状、移転手続きを行っていないため、引っ越しの際には違約金や工事費の残債の負担がかかる場合がありますので、引っ越しの多いユーザーにはおすすめしにくいですね。

そして、口コミによると、NURO光には、わりと多く回線が途切れるようですので、自宅用の回線をお仕事に利用する場合、トラブルを招く可能性がありますので、要注意ですね。

(参考URL http://www.nuro.jp/emerge/archives/trouble_hikari_archives)

しかし、通信速度については、口コミの評価も高いですので、オンラインゲームをよく使うユーザーや大きなデータを頻繁に扱うユーザーにとっては大きなメリットがあるサービスだと思います。

また、料金についても、光コラボなどと比べてお安いですので、ネット料金節約の面でも大きなメリットがあります。

NURO光は、信頼のSo-net(ソニーネットワークコミュニケーションズ(株))が運営していますので、2013年4月から始まったまだ新しいサービスですが、とても好評を得ているサービスです。

まだまだ、サービス提供エリアが狭いですが、これからも広くエリアを拡大し、多くのユーザーを楽しませて欲しいですね.

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