marubeni光の違約金はいくら?評判とサービス詳細を分かりやすく!

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光コラボとは言っても、プロバイダを自由に選択できる事業者も少数ですが存在します。
商社大手の丸紅系インターネット会社の丸紅テレコムが提供するmarubeni光もその一つで、NTT東西からフレッツ光回線を安く仕入れて、光回線利用料をお安くする方法をとっています。

今回はこのmarubeni光の評判やサービスの詳細、違約金についてまでお話しようと思いますので、marubeni光という珍しい光コラボについて関心のある方にとっては、おすすめの内容です。

1. marubeni光の評判は

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それではまず、marubeni光についての評判を見ていこうと思います。

1−1.SNSでは

marubeni光はあまり有名なサービスではありませんのでSNSでの情報は少ないのですが、フレッツ光より回線料金がお安く、お得だという評判がありました。

1−2. 口コミサイトでは

口コミサイトでは、SNSと同じ料金の安さに加え、実際に申込んだ方から「申込みから開通まで1~2ヶ月もかかった」という評判がありました。

ただ、光コラボが始まった当たりの割と古い口コミですので、今では改善されている可能性もありますね。

2. marubeni光のサービス詳細

次に、marubeni光のサービスについて詳しくお話しようと思います。

2−1.料金

お安いと評判の料金ですが、プロバイダが自由に選択できるサービスとして、フレッツ光やドコモ光と最新の料金を比較してみようと思います。

<戸建てプランでの比較 1ギガタイプ>

契約期間

料金(割引適用後)

marubeni光(NTT東日本向け)

2年

4,600

3年※

4,250

4年※

4,250

フレッツ光(NTT東日本)

2年

4,600

marubeni光(NTT西日本向け)

2年

4,350

3年※

4,250

4年※

4,250

フレッツ光(NTT西日本)

2~3

3,810

ドコモ光(単独タイプ)

2年

5,000

※marubeni光の3年、4年契約プランについては、marubeni光が指定するプロバイダとの契約が必要になります。

戸建てプランでのmarubeni光の料金は、NTT東日本エリアでは、2年プランだとフレッツ光と同額、3年プラン以上でmarubeni光の方がお得になりますね。

NTT西日本エリアでは、フレッツ光の方がmarubeni光より完全にお安いですね。
ドコモ光の単独プランについては、一番お高いようですね。

<マンションプランでの比較 1ギガタイプ>

契約

期間

料金(割引適用後)※2

ミニ

プラン1

プラン2

marubeni

NTT東日本向け)

2年

3,850

3,250

2,850

3年※1

2,900

ホームページ未記載

4年※1

2,900

ホームページ未記載

フレッツ光

NTT東日本)

2年

3,950

3,350

2,950

marubeni

NTT西日本向け)

2年

3,650

3,100

2,700

3年※1

2,900

ホームページ未記載

4年※1

2,900

ホームページ未記載

フレッツ光

NTT西日本)

2~3

3,420

2,930

2,530

ドコモ光

(単独タイプ)

2年

3,800

※1 marubeni光の3年、4年契約プランについては、marubeni光が指定するプロバイダとの契約が必要になります。

※2ミニ=4戸~7戸の集合住宅
プラン1=8戸~15戸の集合住宅
プラン2=16戸以上の集合住宅

マンションプランでのmarubeni光の料金は、NTT東日本エリアでは、フレッツ光よりお安いですね。
NTT西日本エリアでは、2年プランではフレッツ光の方がmarubeni光よりお安く、3、4年プランでは、逆転して、marubeni光の方がフレッツ光よりお安いですね。

ドコモ光の単独プランについては、2年プランでNTT東日本エリアのミニよりお安いですね。

2−2.特徴

marubeni光の最大の特徴は、光コラボでも、2年契約の場合については、プロバイダの自由度がフレッツ光と同じというところです。

ただし、3年、4年契約については、marubeni光が指定するプロバイダとの契約が必要になりますので、注意が必要です。

料金的には、フレッツ光に比べ、お得な場合もありますが、そうでない場合もありますので、自宅がどのプランにあてはまるのか確認することを強くおすすめします。

3. marubeni光を解約したい!違約金はいくら!?

marubeni光を更新月以外に解約する場合に発生する違約金について比較してみようと思います。

<戸建プランでの違約金比較>

契約

期間

違約金

1

以内

2

以内

3

以内

3

以降

marubeni

NTT東日本

向け)

2年

9,500

3年

36,000

24,000

12,000

9,500

4年

フレッツ光

NTT東日本)

2年

9,500

marubeni

NTT西日本

向け)

2年

9,500

3年

36,000

24,000

12,000

9,500

4年

フレッツ光

NTT西日本)

2~

3

10,000

5,000

30,000

20,000

ドコモ光

(単独タイプ)

2年

13,000

<マンションプランでの違約金比較>

契約

違約金

期間

1

以内

2

以内

3

以内

3

以降

marubeni

NTT東日本向け)

2年

9,500

3年

36,000

24,000

12,000

9,500

4年

フレッツ光

NTT東日本)

2年

1,500

marubeni

NTT西日本向け)

2年

9,500

3年

36,000

24,000

12,000

9,500

4年

フレッツ光

NTT西日本)

2~

3

7,000

3,500

10,500

7,000

ドコモ光

(単独タイプ)

2年

8,000

 

以上のとおり、marubeni光の違約金は、3年、4年契約の場合、フレッツ光やドコモ光より、大幅に高額となってしまいますので、注意が必要ですね。

4. marubeni光の次におすすめしたい光回線!

まず、今まで比較してきたフレッツ光をおすすめします。
プロバイダが自由に選択できるmarubeni光の2年契約で考えると、後々、光コラボへ転用できる選択肢もあり、料金的にもmarubeni光と大差がないですのでおすすめですね。

次に、ドコモ光をおすすめします。
一見、料金的にはお高く見えるのですが、「単独タイプ」ではなく、プロバイダ込みで料金がお安く、複数のプロバイダから選択できる「タイプA」「タイプB」がおすすめです。

料金と選択可能なプロバイダは次のとおりで、大手プロバイダをほぼ全て網羅していますので、安心でお得です。

<ドコモ光>

タイプA

タイプB

単独タイプ

月額

基本料

戸建

5,200

5,400

5,000

マンション

4,000

4,200

3,800

利用可能な

プロバイダ

 

ドコモnet、plala、

So-net、BIGLOBE、

DTI、

excite、

エディオンネット、

SYNAPSE、

楽天ブロードバンド、

01光コアラ、

ANDLINE、

@ネスク、

hi-ho、

GMOとくとくBB、

Ic-net、

Tigersnet.com、

TiKiTiKi、

U-PA

 

AsahiNet、

@nifty、

@TCOM、

TNC、

OCN、

WAKWAK、

ちゃんぷるねっと

「フレッツ光」に対応している全てのプロバイダ

なお、プロバイダへの申込みと料金が別途必要となります。

さらに、ドコモ光には、ドコモスマホとのセット割があります。
割引額は、ドコモスマホの料金が戸建プランで月額最大3,200、マンションプランで月額最大3,000円割引となり、さらにお得になります。

また、auひかりもおすすめです。
auひかりにもプロバイダの選択幅はあり、大手プロバイダ7社から自由に選択でき、料金もプロバイダとセットでお得です。

<auひかり>

料金

月額基本料

戸建

5,100

マンション

3,800

利用可能なプロバイダ

  au one net、@nifty、@Tcom 、AsahiNetBIGLOBE、DTI、So-net

さらに、auひかりに光電話オプション(500円)加入を条件に、auスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できますので、auスマホのユーザーにとっては大変お得ですね。

この「auスマートバリュー」とは、auスマホの料金が1回線当たり最大月額2,000円割引となり、契約者本人だけでなく、その家族も含めて最大10回線まで割引が適用になる大変お得なセット割です。この割引は、家族が多く、スマホのデータ定額の容量が大きいほどドンドンお得になってゆきます。

5.まとめ

以上、marubeni光について、サービスの特徴、料金、違約金についてお話してきました。
marubeni光の料金は、自由にプロバイダを選べる2年契約プランではフレッツ光と大差はなく、3年、4年の契約プランでは、料金はお得なのですが、プロバイダ選択の自由度がなくなり、marubeni光が指定するプロバイダ固定となり、違約金も高額になってしまいます。

プロバイダ固定でしたら、他の光コラボと比較して優位性が少なくなりますので、marubeni光では、自由にプロバイダを選べる2年契約がおすすめかと思います。

そして、2年契約プランの場合、NTT東日本エリアのマンションプランがフレッツ光より100円お安いですのでお得意になりますね。

以前は料金が高かったフレッツ光ですが、今では、東日本エリアで「2ねん割+ギガ推し!割引」があり、西日本エリアで「Web光もっともっと割」があり、この割引を適用することにより通常料金よりも大幅にお安く利用でき、光コラボとも競争できる価格帯となっています。

これからも、光回線の価格競争は続いてゆきますので、本当に楽しみで目が離せないですね。

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