ドコモ光の料金プランが複雑過ぎと話題!簡単にまとめた結果

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ドコモ光の料金で悩む女性画像

ドコモユーザーに注目のドコモ光。ネットでの評判では料金体系が複雑過ぎとの批評が多く見られますが本当の所どうなのでしょうか。

料金やサービス詳細はユーザーにとって分かり易く安くあるべきです。

今回はそんな何かと話題のドコモ光の料金をわかりやすく説明させて頂きます!

ドコモユーザーで興味津々のあなたはぜひ参考にしてください。

1.ドコモ光の詳細まとめ!

はい。ドコモ光についてまず触れておきましょう。

このドコモ光ですが基本的に東日本および西日本の提供するフレッツ光回線利用します。

そしてプロバイダがセットになります。いわゆる光コラボレーションですね。

簡単に説明すると今までフレッツ光はスマホや携帯の割引はありませんでしたがドコモ光という新しいサービスになってドコモユーザーには割引が適用出来るようになったのです。そんなイメージを持って頂けると入ってきやすいです。

ちなみにドコモ光では定額プランと2段階定額プランに分けられます。

1−1.定額プラン

タイプA、タイプB、単独タイプが選択出来ます。

プロバイダの有無や選択するプロバイダによって変わってくるプランとなります。
料金は定額のため日常でインターネットをご利用される方におすすめです。

1−2.2段階定額プラン

月額の料金が2,700円〜5,700円の2段階となりあまり使わない月は安く多く使った月は定額になる安心のプランです。

あまりインターネットを使わない方向けにはおすすめですが基本的には定額プランを選んだ方が無難です。

個人的にはドコモ光を利用するなら定額プランがおすすめです。
今回の記事では定額プランを紹介していきますので2段階定額プランは「こんなプランもあるんだな」程度にしてくださいね。
では実際に料金体系を見ていきましょう。

2.ドコモ光の料金体系をわかりやすく公開!

ドコモ光の月額料金とサービス内容を見ていきましょう。

  • ドコモ光 戸建て:(タイプA)月額5,200円、(タイプB)月額5,400円
  • ドコモ光 マンション:(タイプA)月額4,000円、(タイプB)月額4,200円

戸建タイプは月額5,200円〜5,400円でマンションタイプは月額4,000円〜4,200円ですね。

他の光コラボレーションより多少割高なイメージです。
※光コラボレーションの平均的な料金は戸建5200円マンション4000円

そして気になるのはタイプAとかタイプBの違いでしょう。

2−1.タイプA タイプBとは

タイプAとタイプBの違いはプロバイダです。

基本的にはタイプAが料金的にはおススメですね。

サービス内容は、プロバイダで全て異なりますが、各社で大きな差はみられません。

ただし、セキュリティ対策がオプションのプロバイダがあるので契約時は注意が必要ですね。

『ドコモnet』、『Plala』、『So-net』、『BIGLOBE』そして『楽天ブロードバンド』がおススメですね。それ以外は、サービスが微妙なので加入しない方が良いでしょう!

タイプBは、断然OCNです。それ以外はコストパフォーマンスが悪いです。

◯ちなみにタイプAは以下

  • ドコモネット
  • ぷらら
  • So-net
  • BIGLOBE
  • DTI
  • BBエキサイト
  • エディオンネット
  • SYNAPSE
  • 楽天ブロードバンド
  • 01光コアラ
  • ANDLINE
  • @ネスク
  • hi-ho
  • GMOとくとくBB
  • ic-net
  • タイガースネット
  • TIKITIKI
  • ウーパ

◯タイプBは以下

  • アサヒネット
  • @nifty
  • TCOM
  • TNC
  • OCN
  • WAKWAK
  • @ちゃんぷるネット

はい。やはりタイプAがおすすめですね。
では、いよいよドコモユーザーが一番興味があるであろうドコモ光の割引料金について解説していきます。

3.ドコモユーザーならこんなにお得!

ドコモユーザーがドコモ光を利用すると500円〜3,200円の割引の適用が受けられます。

3,200円ってかなりの割引ですが気になるのは適用要件ですよね。

簡単にまとめると以下のようなイメージです。

3−1.スマホとセットでお得?ドコモ光の割引要件

◯ドコモユーザーが一人の場合

パック名称 割引額
データLパック(大容量8ギガ) -1,000円
データMパック(標準5ギガ) -800円
データSパック(小容量2ギガ) -500円
らくらくパック(200MB) -500円

◯家族みんなでシェアパックの場合

パック名称 割引額
シェアパック30(大容量30ギガ) -3200円
シェアパック20(大容量20ギガ) -2500円
シェアパック15(標準15ギガ) -1800円
シェアパック10(小容量10ギガ) -1200円
シェアパック5(小容量5ギガ) -800円

 

いかがでしょう。

やはりauやソフトバンクの割引に比べると物足りないと思ってしまうのは私だけではないはず。

※ちなみにauやソフトバンクの場合はデータ5ギガで1,500円前後の割引。

おそらく多くの方が500円〜800円程度の割引にしかならないのでは感じてしまいますね。

4.まとめ

さて、ここまでドコモ光の料金について解説してきましたので最後に

まとめてみますね。

 

まずドコモ光の料金ですが他の光コラボレーションサービスに比べて少し割高の設定です。

ただし、プロバイダをタイプAに選択すれば割高の料金設定は少し解消されます。

ドコモ光の料金が複雑化しているのはタイプAやタイプBなどプロバイダが選択する仕組みになっていることでしょうね。

 

個人的にはタイプAのプロバイダ(ドコモnet、Plala、So-net、BIGLOBE)を選択しておけば無難なのではと思っています。

なので「ちょっとドコモ光の料金がわかりづらいな」と思っている方は

  • ドコモ光はフレッツ光回線を使用した光コラボ
  • 料金は戸建なら5,200円〜5,400円 マンションなら4,000円〜4,200円
  • スマホ割引は月額500円〜800円割引

こんな感じで押さえておけば分かりやすいのではないでしょうか。

あなたのインターネットライフの参考にしてみてください。

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