6つの注目点から比較!auひかりとフレッツ光どちらが良い?

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光回線の大手でライバル関係にある2事業者、auひかりとフレッツ光。

どちらがお得か、抜きつ抜かれつの状況で、日々刻々と料金・サービスの内容が変わってゆきますね。

このため、どちらを選んで良いのか悩ましいところですよね!?

そこで、今回は、2016年の段階で、どちらがどうお得なのか、分かりやすく比較しながらお話ししようと思います。

1.auひかりVSフレッツ光 徹底比較

ライバル画像

それでは、2つの光回線について、様々な角度から比較してみようと思います。

1−1.料金比較

まずは、料金について確認しようと思います。

<戸建タイプの料金比較>

項目 auひかり※1 フレッツ光※2

NTT東日本

フレッツ光

隼※3

NTT西日本

月額基本料

(割引適用後)

5,100円 4,600円 3,810円
プロバイダ料 0円 500円~1,000円程度
合計 5,100円 5,100円~

5,600円程度

4,310円~

4,810円程度

※1 auひかりは「ずっとギガ得プラン」で3年縛り・自動更新

※2 NTT東日本のフレッツ光は、「ギガ推し!割引 300円割引」「にねん割 700円割引」「マンスリーポイント利用 100円割引」を適用で、2年縛り・自動更新

※3 NTT西日本のフレッツ光隼は、「光もっと2割 1,100円割引」「Web光もっと2割 490円割引」適用で、初回は2年縛りで3年目以降は3年縛り・自動更新

<マンションプランの料金比較>

項目 auひかり※1 フレッツ光※2

NTT東日本

フレッツ光

隼※3

NTT西日本

月額基本料

(割引適用後)

3,800円 2,950円 2,530円
プロバイダ料 500円~1,000円程度
合計 3,800円 3,450円~

3,950円程度

3,030円~

3,530円程度

※1 auひかりは「タイプV16契約以上」の料金

※2 NTT東日本のフレッツ光は、「プラン2 16契約以上」、そして「ギガ推し!割引 200円割引」「にねん割 100円割引」「マンスリーポイント利用 100円割引」を適用し、2年縛り・自動更新

※3 NTT皮脂日本のフレッツ光隼は、「プラン2  16ユーザー以上」、そして「Web光もっと2割 770円割引」を適用し、初回は2年縛りで3年目以降は3年縛り・自動更新

料金はフレッツ光・隼(NTT西日本)・auひかりフレッツ光(NTT東日本)の順ですね。

最安のNTT西日本エリアには電力系の光回線もあり、価格競争が激しいのかもしれないですね。

auひかりの場合は、選べるプロバイダが7社のみですが、どのプロバイダを選んでも、月額利用料は変わりません。

フレッツ光(NTT東西)の場合は、プロバイダの選択で料金が変わります。そして、選べるプロバイダ数がとても多いですね。

1−2. 速度の比較

通信速度は、どちらも最高1Gbpsのプランです。

実測では、Radish Network Speed Testingサイトでの「みんなの測定結果」によると、auひかりもフレッツ光も概ね50~500Mbps程度のようですね。

ただし、両回線とも全国展開していますので、測定結果情報に開きがあり、地域、時間帯、プロバイダ。通信環境、機器の故障や設定ミス等によって測定結果が異なり、遅いケースでは、1Mbps以下という情報もありましたが個人的にはあまり気にしなくてもいいデータだと思います。

(参考URL http://netspeed.studio-radish.com/index.html)

1−3. 初期費用の比較

さて初期費用については次のとおりです。

<戸建プランの初期費用比較(新規)>

 項目 auひかり フレッツ光

(NTT東西)

 契約料・登録料  3,000円  800円
 工事費  37,500円  18,000円
 合計  40,500円  18,800円
 工事費分割払額 1,250円×30回

=37,500円

初回3,000円+

500円×30回

=18,000円

 割引 初期費用相当額割引で

毎月1,250円×30回割引で、工事費実質0円

 なし

<マンションプランの初期費用比較(新規)>

項目 auひかり フレッツ光

(NTT東西)

契約料・登録料 3,000円 800円
工事費 30,000円 15,000円
合計 33,000円 15,800円
工事費分割払額 1,250円×24回

=30,000円

初回3,000円+

400円×30回

=15,000円

割引 初期費用相当額割引で

毎月1,250円×24回割引で、工事費実質0円

なし

初期費用自体はauひかりの方がフレッツ光の2倍程度と高額です。

しかし、auひかりの場合、割引適用により工事費が実質無料になります。

ただし、戸建で30ヶ月以内、マンションで24ヶ月以内に解約した場合は、工事費残債分の割引適用がなくなり、残債額(1,250円×残月)を一括請求されます。

このため、金額的には、フレッツ光の工事費残債額額(400円~500円×残月)より高く、auひかりの方が高額な解約コストになりますね。

1−4. 評判比較

auひかりの評判は、概ね良いですね。

速度面でも料金面でもとても良く、サポートセンターについては、繋がりにくいけれど、対応はとても良いとの評判ですね。

フレッツ光については、料金面で「高い」という評判が多く、そのようなイメージを持っている利用者が多いようですね。

速度やサポートについては、フレッツ光自体の評判は少なく、プロバイダや光コラボでの評判がメインですね。

1−5. セキュリティ

auひかりのセキュリティサービスの標準装備はなく、プロバイダにより金額や内容が違います。

<auひかりのセキュリティサービス>

プロバイダ 月額料金 備考
au one net 300円 Windows、Mac、android対応、3台まで
@nifty 500円 Windows、Mac、android対応、3台まで
@TCOM 490円~ Windows、Mac、android対応、3台まで
AsahiNet 480円 Windows、Mac、android対応、3台まで
BIGLOBE 380円 Windows、Mac、android対応、3台まで
DTI 提供なし
So-net 500円 Windows、Mac、android対応、5台まで

フレッツ光は、1台まで標準装備で、WindowsとAndroid対応です。

追加料金は、2台追加で380円、4台追加で760円です。

1−6.スマホセット割

auひかりにはauスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できます。

auスマートバリューは、auひかり+ひかり電話の加入を条件に、スマホの月額料金が、auスマホ等最大10回線まで、1回線につき最大2年間で月額最大2,000円割引になる大変お得なセット割です。

フレッツ光自体ではスマホとのセット割はありませんが、対応プロバイダによりauスマホとのセット割が適用できることがあります。

<フレッツ光対応プロバイダのスマホセット割>

プロバイダ サービス名称 割引額
So-net So-net光コラボレーション×auセット割 インターネット料金が月額最大1,200円割引
@nifty @nifty × auセット割
AsahiNet Asahi-net光 × auセット割
DTI DTI光 × auセット割

2.私はauひかり?フレッツ光?

auひかり・フレッツ光それぞれのメリット・デメリットを考えながら、どちらの光回線がおすすめなのかお話しします。

下記の項目に当てはまるのならその回線がおすすめですよ!

2−1.こんな方はauひかりがおすすめ!

auひかりの最大のメリットは、ひかり電話サービスを併せて加入することを条件に適用できるauスマホとのセット割「auスマートバリュー」ですね。

この「auスマートバリュー」は割引額がとても大きいですので、auスマホのユーザーにはおすすめです。

2−2. フレッツ光がおすすめなのはこんな人!

フレッツ光の最大のメリットは、プロバイダ選びの自由さです。

auひかりの場合、対応プロバイダは7社のみですが、フレッツ光では地域限定のプロバイダも含め400社以上もあります。

料金や割引、サービス内容等がプロバイダにより様々あり、選択も変更も自由にできますので、自分に合ったプロバイダ選びができます。

プロバイダを色々と試したい方にはおすすめですね.

3.デメリットや注意点

auひかりは短期で解約するほど、工事費残債がフレッツ光より高額な分、解約コストがかかってしまいます。

また、サービス提供エリアも36県で、「大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県」の11県は対象外です。特に大阪等の大都市圏を含む関西エリアや名古屋のある中部エリアが対象外ですので、全国的なエリアで頻繁に転勤のある方については、auひかりに加入する場合、注意が必要です。

この場合、47都道府県全てに展開し、人口カバー率90%以上あるフレッツ光の方が安心ですね。

auひかりでは、対応プロバイダが7社のみですが、全て大手で安心なプロバイダばかりです。

しかし、フレッツ光の場合、対応プロバイダが多い反面、中途解約に際し、不自然なほど高額な違約金を請求してくる悪質なプロバイダも複数あります。

また、光コラボにも簡単に転用できることから、強引な勧誘電話等により、悪質な光コラボへ転用させ、不要なオプションを多数加入させられ、利用料が非常識なほど高額になる等の被害が実際に存在しますので、要注意ですね。

4.まとめ

auひかりとフレッツ光、国内の2大光回線についてお話ししてきました。

どちらも安心で高速な光回線ですが、比較してみると以外に違いがありましたね。

フレッツ光も「とても高い」というイメージと違い、割引を適用することにより割と安価に利用できることが分かりました。

auひかりについては、更に、「auスマートバリュー」の適用が可能で、auユーザーには大変お得なことも分かりました。

メリットだけではなく、デメリットや注意点についてもお話ししてきました。

auひかりとフレッツ光、両者ともそれぞれ素晴らしい事業者ですので、本記事を参考に、より良い選択をして、自分に最適なインターネットライフを楽しみましょう!

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